南米沿岸の大西洋側での異常な潮汐は巨大ハリケーンの前触れか?ブラジルで再び異常な潮汐現象

過去記事で、 2017年8月11日、南米ウルグアイやブラジル(大西洋側)では海水が数マイルに渡り消え、その頃、同じく南米チリ(太平洋側)には異常な高波が押し寄せたことを記したのですが、この奇妙な現象が、9月7日にM8.2の地震が発生した後、グアテマラの海岸でも水の後退が確認され、同じ頃バハマでは目視できないほどの引き潮がありました。

その後どうなったかは情報がないのですけど、2017年9月21日、今度はブラジル、グアラツバの海岸で似たような引き潮現象が起きています。
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学者によりますと、南米大西洋側で発生している海洋の後退現象(引き潮)は、強い勢力の嵐が水を吸い上げることによるものだと言います。

それは、新たな巨大ハリケーン発生の前触れということなのでしょうか?
確かに巨大ハリケーン発生の前に、このような異常な潮汐効果が大西洋の南米沿岸で発生している、ようにも思えますけど、今回のような現象は過去に記録がないようです。

そのくらい異常なハリケーンだった?

何が起こっているのでしょうか?

なぜ南米沿岸の大西洋側だけに異常な潮汐(干満)現象が起きるのでしょうか?
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f:id:somin753:20170922072803j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1988398998043227&id=1512260138990451


Novo Recuo do Mar, dssta vez em Guaratuba (PR) - Brasil (21.09.17) - YouTube

では。

Ring of Fireで地震連鎖か?バヌアツでM6.4

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M6.4の地震がバヌアツを襲った。USGS経由

バヌアツでM6.4
9/21(木) 9:11配信 
バヌアツでM6.4 (時事通信) - Yahoo!ニュース

シドニー時事】米地質調査所(USGS)によると、南太平洋の島国バヌアツで21日午前7時9分(日本時間同日午前5時9分)、マグニチュード(M)6.4の地震があった。

 震源地はエロマンガ島の中央付近で、震源の深さは約200キロ。太平洋津波警報センターによれば、津波警報は出ていない。環太平洋火山帯にあるバヌアツは地震が起きやすい。

環太平洋火山帯にあるバヌアツは地震が起きやすい......

Ring of Fire
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メキシコ、ニュージーランド、日本、バヌアツ、次は.....

では。

Ring of Fire=環太平洋火山帯で地震が連鎖

強烈な地震Ring of Fireに沿って発生しています。

メキシコ地震からわずか数時間後、ニュージーランドでM6.1の地震が発生しました。
M6.1の地震は、2017年 9月20日にニュージーランドオークランド島から256kmの地点を震源に発生、これはメキシコシティ近くのM7.1の後、太平洋のRing of Fire「火の輪」ゾーンで7時間以内に2番目の強い地震でした。

 
f:id:somin753:20170921001516j:imageM 6.1 - 256km W of Auckland Island, New Zealand

 

 Ring of Fire=環太平洋火山帯

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環太平洋火山帯(かんたいへいようかざんたい、英: Ring of Fire)は、太平洋の周囲を取り巻く火山帯のことで、火山列島や火山群の総称。別名環太平洋造山帯(かんたいへいようぞうざんたい)とも言い、アルプス・ヒマラヤ造山帯とともに世界の2大造山帯とも言われる。日本も環太平洋火山帯の一部にかかっている。

環太平洋火山帯 - Wikipedia

 

日本も環太平洋火山帯の一部にかかっている、ということから次の巨大地震の連鎖が日本列島を襲うのでは?

とも考えてしまいます。

で、前回のメキシコ地震と環太平洋火山帯から、その後の日本での地震で中規模クラスを見ますと、
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2回目のメキシコ地震後には、
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新月期でもありますし、しばらく様子を見てみます。

では。

 

メキシコで大地震、北朝鮮と中国の国境にまたがる白頭山では核実験の人工地震で噴火の可能性、イタリアの火山活動活発化

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メキシコシティ近郊でM7.1の地震が発生しました。


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ビルの倒壊や停電などで首都機能がまひし、死傷者も多数出ているとのことです。

アメリカ地質調査所M 7.1 - 5km ENE of Raboso, Mexico

9月7日にメキシコを襲ったM8.2(8.1)の地震、で、本日は新月ということから月の潮汐力が気になり、今後1週間くらいはメキシコでの大規模な余震には注意かもしれないと昨日記事にしようと思って下書していたところでした。

今回のメキシコ地震については大きく報じらていますので詳細は記しませんけど、地震の恐ろしさを、

↓レッドアラートさん(Facebook)のページにて動画を多く載せていますので参考までに、
f:id:somin753:20170920121520j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/

 

さて、個人的に地震といえば昨今の火山活動が気にもなっています。

例えばそれが人工地震によるものだったら。

China closes park as North Korea’s missile testing threatens to cause volcano ERUPTION | Science | News | Express.co.uk

記事によりますと、

北朝鮮と中国の国境にまたがる白頭山は、人類史上最も壊滅的な噴火の可能性がある一つであり、科学者たちは再び大噴火する恐れがあると懸念している。

中国当局は、いつでも噴火する恐れがあるため、国民がパクトゥ(白頭山)に接近するのを防ぐため火山近くの国立公園を閉鎖した。

中国当局によると「旅行者の安全と利便性のために、一時的に南部観光ゾーンを閉鎖した」

とのことです。

 

白頭山については過去記事

天変地異に関する2020年というキーワードから - strange world➰奇妙な世界

北朝鮮の核実験で火山噴火の恐れ?、専門家が懸念(CNN.co.jp)というニュースから気になる白頭山 - strange world➰奇妙な世界

で少し記しましたけど、その時も核実験を危惧してのものでした。

 

2016年9月、北朝鮮の国営朝鮮中央テレビは核弾頭の威力を判定する核爆発実験が成功したと報じ、核実験による人工地震波も検知されています。

日本の気象庁によれば、地震の規模はM5.3、震源の深さはゼロということです。

この核実験による地震が関係しているかは不明ですが、核実験から3日後に韓国南部では相次いで地震が発生、午後8時32分に発生したM5.8の地震は韓国観測史上最大級のものでした。
また、対馬でも震度3が観測されています。

非常に珍しい韓国での強い地震だったので、北朝鮮の核実験による人工地震に誘発されたのか、とも思うほどでした。

また、それとは別に気がかりだったのが白頭山です。


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白頭山からそう遠くない場所に核実験場
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その白頭山では数年前から噴火の兆候があるとされていました。
また白頭山は日本での大地震と連動している可能性が、つまり、大地震の後に何度も噴火を起こしているということです。
そのことから、東日本大震災の影響を受けているとすれば、2020年までに68%2034年までに99%の確率で噴火を起こすとも予測されています。

2020年と言いますと、東京オリンピック.....

つまり、核実験のみならず、白頭山の火山活動は日本での大地震と連動している可能性があり、過去には大地震の後に何度も噴火を起こしているということです。

 

一説では、北朝鮮白頭山噴火の可能性については承知しているらしいのですが。

白頭山が大噴火すれば自国はもちろん、中国や日本にも影響が出ることも承知しているはず、それでも続けるとなると何だか怪しくも感じてしまいます。

 

もう1つ気になる火山活動ですが、それがイタリアのカンピ・フレグレイ(カルデラ)です。

WARNING: Italian SUPERVOLCANO is becoming 'more dangerous' as magma builds beneath surface | Science | News | Express.co.uk

↑詳細はこちら

火山学者は、イタリアナポリ近郊のカンピ・フレグレイ(Campi Flegrei)で噴火の兆しを見せている、と警告している。

Campi Flegreiは1980年代から休眠していましたが、昨年数十年の長い眠りから覚めました。専門家たちは現在、その火山活動を完全に理解し始めています。

火山は80年代に活動の兆しを見せたが、噴火はしなかった、が、地震学者はマグマの流れが噴火を引き起こす恐れがあることを恐れている。

ということです。

 

ナポリ近郊の火山が噴火する可能性があることから地震学者は状況を監視しているとされますが、それは今に始まったことではなく、前回のイタリア地震の時も監視を強めていました。

またカンピ・フレグレイ火山地帯と言いますと、南イタリアのカンパニア地方、ポッツォリの北西約4kmの地点には火口湖『アヴェルヌス湖』があります。

このアヴェルヌス湖は古代ローマ人にとって冥界への入口など、死を司る象徴があったようです。

火山活動によって致死性のガスが発生するなどし、そのガスで鳥などの生物が死んでしまうこともあるようです。

そのアヴェルヌス湖はカンピ・フレグレイ火山地帯に位置していますが、以前イタリアからのニュースに、噴火の兆候か?アヴェルヌス湖の畔で数百匹の死んだ魚が発見された、という内容の記事がありました。

水域で確認された硫化水素で湖に生息する数百匹の魚が死んだということから、その時もCampi Flegreiの差し迫った噴火の兆候か?と囁かれたわけです。

また、この現象は初めてではなく、そしてここ数年で湖の水は明るい黄色のベールで覆われています。

これは硫化水素の存在を示すものらしく、それはまた噴火の兆候なのかもしれません。

 

また昨年、ナポリの海では奇妙な現象が確認されています。
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海底から何かの圧力で海面が盛り上がるという現象、その原因については続報がないので不明のままです。

La presunta attività vulcanica nel Golfo di Napoli

そして、気になるイエローストーン周辺での出来事、それはまた情報が集まりしだい記したいと思います。

では。

再び "愛宕神社『出世の石段』"

前にも記事にしましたが、出世の石段がある港区の愛宕神社へ再び参拝。

実は私、かなりの高所恐怖症でして、出世の石段のような急で角度のある坂も苦手なんです。

もう1つ恐怖症がありまして、それは巨大なものです。

スカイツリーとか、巨大なものがビルの間からいきなり目の前に現れるとビビります。


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で、前回はビビりながら石段を登ったわけですが、今回も登ってみようと思ったわけです。

他の参拝者の方々は普通に上り下りしてましたが、それを横目に、自分は何で恐くなるのか....と考えてしまいましたよ。

そんなんで、恐怖心が悟られないよう平気な顔して石段を.....

YouTubeで動画にしてみました↓


愛宕神社『出世の石段』 - YouTube

上に着いて下を見たら、やっぱり恐かった。

 

 

愛宕神社のネコたち
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いつも眠そう......

眠りネコですね。

では。

END OF THE WORLD?  NASAは惑星X(ニビル)が地球に向かっていることを最終的に認めた?という終末論を横目にイエローストーン周辺では地震や間欠泉が噴出したり

人類や地球の未来に影響を与えるかもしれない謎の天体ニビルという仮説上の惑星があります。

ニビル (仮説上の惑星)
仮説上の天体
ニビル(英語: Nibiru)とは、太陽系に存在するとされた仮説上の惑星、あるいは惑星質量天体である。太陽を非常に細長い楕円軌道で公転しているとされており、地球接近時に人類を滅亡させると言われている。

仮説の天体らしいのですが、もしかすると存在するかもしれない謎多き天体でもあるようです。

歴史
1982年、ワシントンD.C.にあるアメリカ海軍天文台でロバート・ハリントンが木星海王星冥王星の軌道に摂動と誤差が生じていることを発見した。この摂動は冥王星の外側にある惑星クラスの質量を持つ天体によるものだと考えられ、ロバートはこの仮説上の天体を「惑星X」と命名した。

 ニビル (仮説上の惑星) - Wikipedia

詳細はWikipediaを読んでほしいのですが、仮説の天体としながらも長く詳しく説明されています。

Wikipediaによりますと、ニビルなる天体については確認されていない、ということですが、世界の終わり?米航空宇宙局(NASA)は惑星X(ニビル)が地球に向かっていることを最終的に認めている、という記事がありました。

END OF THE WORLD SEPTEMBER 23? Has 'NASA warned Planet X heading for Earth?' | Weird | News | Express.co.uk

↑詳細はこちら

記事を読んでもよくわからないのですが、ニビル情報についてはフェイクニュースもあるということ、でありながらも、NASAの広報担当者、ヘザー・カートライト氏は次のように述べています。

NASAの科学者たちは何年もニビルが存在しないことを強調してきたが、存在するという事実を明らかにする準備は整っている。

私たちは少なくとも10年間対象物を追跡しているのは真実で、間違いなく謎の天は体地球に向かっている。 

しかし、私たちはカルテックの研究者たちが予測している最悪の日に衝突するということはなく、大パニックを引き起こす必要はないと考えています」

ということです。

ただですね、ニビルについて記されたWikipediaを読むと、得体の知れない未知の天体が存在するという可能性は高いかなとも思います。

それは天体が揺らぎを起こす摂動(せつどう)という現象があるからなんです。

太陽から一番近い水星にも摂動が確認されているという情報もあり、そうなりますと、ニビル以外にも惑星級の天体に影響を与えるような巨大天体がどこかに隠れている可能性があります。

常識ではそんな天体は存在しませんが、摂動が確認されているというのもまた事実なのですから、見えていない何かが存在するかもしれません。

 

他にもいくつかニビル情報があります。

End of the World: Earth begins to WOBBLE as ‘Nibiru approaches’ say believers | Weird | News | Express.co.uk

こちらの記事では、ニビルはすでに太陽系内に入っていて、昨今の天変地異的な事象はニビル接近による兆候、そして地球はポールシフトを起こす可能性がある、それは9月23日?

というようなことが記されているようです。

毎年このような終末論がニュースになっている、というのが個人的な感想なんですけど。

終末論について、きっかけがあればブログに記したいと思います。

 

さて、Xクラスフレアを発生させた2673黒点群ですが、昨日、太陽の向こう側でも大きなフレアとCMEを起こしています。

現在、2673黒点群の様子はわかりませんけど、そのままであれば今週末辺りに再び姿を見せるかもしれません。

さて、15日に高速太陽風が到来し、磁気圏の活動を強めてオーロラも発生しましたが、その9月15日の中程度の地磁気嵐の間、カナダアルバータ州では不思議なオーロラが観測されました。
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f:id:somin753:20170918120554j:imageAurora Borealis, Milky Way, Steve

まるで天使のような、羽ばたく鳥のようなオーロラです。

天の川が関係しているようですが、緑色のオーロラが普段とは違い何だか奇妙にも思えます。

神秘的です。

 

最近の過去記事で、イエローストーン周辺での度重なる地震を記していますが、高速太陽風が到来し、磁気圏の活動が活発化した翌日、イエローストーン付近で地震活動があり、間欠泉が噴出するという出来事がありました。

何かの新しい兆候かもしれません。

Minor earthquake - Old Faithful Geyser, Wyoming - September 17, 2017
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2017年9月16日、ワイオミング州オールド・フェイスフル・ガイザー(Old Faithful Geyser)から南に16km離れた場所でM3.1の地震が発生しました。
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この揺れは小さいものでしたが、地震発生の30秒後にオールド・フェイスフル・ガイザー(Old Faithful Geyser)が間欠泉を噴出させました。


September 16th, 2017 at 6:43 PM BST (1:43 PM ET): WOW!!! Triple Yellowstone Geyser Eruption - YouTube

 

オールド・フェイスフル・ガイザー間欠泉噴出は地震の影響なのでしょうか。

Wikipediaには、

ここ数年間にわたり、噴出間隔が長くなってきたが、これは地下水位に地震が影響を与えたためかもしれない。

オールド・フェイスフル・ガイザー - Wikipedia

もしも地震と関係するならば、同じ巨大間欠泉イエローストーンでも活動があるかもしれません。

イエローストーン国立公園は現在、その歴史の中でも最大の群発地震が発生しています。

さらに、アイダホ州ソーダスプリングスから160マイル離れたところで、9月2日以来、300回以上の別の地震が発生しています。

 

では。

NASA衛星写真にあるのはHAARPによる波形雲か?

記事タイトルにあるHAARPの前に、

 

9月12日、レグルス、金星、水星、火星の夜明けの空↓

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写真上からほぼ一直線に、金星、レグルス(しし座)、水星、火星が並んでいます。

レグルスとはしし座の中で一番明るい恒星です。

この現象に何かあるという話ではありませんが、この先、16日から20日まで一直線が続き、16日から18日までは月も一直線上に入ります。

夜明け東の空で観測できるので、太陽も一直線上に加わるのでしょう


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さて、話題は変わりますが、過去記事で南極大陸から謎のマイクロ波パルスと思われるマイクロ波衛星画像(MIMIC)を紹介したことがあります。
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↑不可解な波形

この波形の出所は南極大陸らしく、その波形は太平洋へ向けて放出されているらしい。

その波形の正体が“マイクロ波”だとされます。
マイクロ波をキャッチしたのは機械走査型マイクロ波放射映像センサ(SSM/I)と言いまして、米国軍事気象衛星計画の衛星ということです。

SSM/Iは陸地における様々な気象の検知や測定を行います。

また波形の発信源は南極大陸ということから、その発信源がどこであるかを調べて見たところ、ベルギーの南極基地(観測基地)「プリンセス・エリザベス基地」であることが判明したようです。

このマイクロ波、これもHAARP(ハープ)なのでしょうか?

気象兵器、または地震兵器と呼ばれる「HAARP(ハープ)」というものがあります。
気象をコントロールするハープは、エルニーニョ現象をも起こすことが可能だとか。
ハープについては調べていただきたいと思いますが、一般論では当然それらについては否定的な見解でもあります。

ハープと言いますと電磁パルスなんですが、パルスとは信号が脈打つことで、核爆弾や雷の電磁パルスや直下型地震のような振幅をパルス状といい、太陽フレアの増加(太陽嵐)からも電磁パルスが発生するようです。
強い太陽嵐が発生すると、場合によっては送電線や変電所をシステムダウンさせます。
実際、1859年キャリントン・イベントとも呼ばれる過去500年で最大規模の太陽嵐が発生しましたが、この時は電信線が爆発し、電信局に火災が発生したほか、ヨーロッパと北アメリカ一帯で停電が発生しています。

北朝鮮のミサイル問題でもニュースになりましが、電磁パルスは兵器に使用されていて、精密電子部品の破壊(内部)や誤作動や操作不能にさせたり、また人工地震や異常気象などをコントロールしている可能性がある、とも考えられています。

強力な電磁パルス(EMP)を攻撃手段として利用するということです。

 

HAARPは気象をもコントロールするとされますが、HAARPは本当に天気(気象)をも変化させているのでしょうか?

実は、デジタル画像での電波波形ではなく、NASAの衛星画像では実際にHAARPによる異常な形状の雲が写っています。

それはHAARP施設付近から形成された不思議な雲↓

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 出典 :NASA Accidentally Shows Evidence of Large-Scale Weather Manipulation In Satellite Photos - David Avocado Wolfe

↑詳細はこちらで


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では。

もはや地球規模の災害(大変化)から本当にヨハネの黙示録の時代に突入したのかもしれないと思うのでした

9月7日、中国南西部青海省チベット自治区でソリフラクション現象が発生しました。


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f:id:somin753:20170914113441j:imagehttps://twitter.com/Lhatseri/status/906175294649753600


Melting Permafrost #Tibet - YouTube

 

ソリフラクション
solifluction

流土ともいう。土壌や岩層が,土中の水の凍結,融解の繰返しによって斜面を下方に向ってゆるやかに流動する現象。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典収録キーワード一覧 - コトバンク

凍土よりも上にある土壌が流土し、まるで溶岩が流れているかのようです。

 

フロリダでは巨大な大地の亀裂?それともシンクホールなのでしょうか?突然大地が割れました。
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そのフロリダではハリケーンの影響なのでしょうか、海水の異常な干潮現象からマナティが取り残されました。
f:id:somin753:20170915070102j:image逃げる間もないほど劇的だったのかもしれません。

 

巨大ハリケーンが過ぎ去った後のキューバでは、大量のフラミンゴが死傷、同時に魚も大量死しました。 
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f:id:somin753:20170914114828j:imageCientos de flamencos muertos en Cayo Coco por el huracán Irma - CiberCuba


Hundreds of flamingos killed, injured by Hurricane Irma - YouTube

 

メキシコの隣のテキサス州海岸では奇妙な生物の死体が。
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f:id:somin753:20170914155541j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1984866651729795&id=1512260138990451

 

この生物ついてヤフーニュースによりますと、

チンアナゴかアナゴの可能性もあると博士は話す。「3種類の生き物はいずれもテキサス沿岸に生息し、大きな牙のような歯が生えている」からだという。

ハリケーン「ハービー」がテキサス州に強風と洪水をもたらしたため、この生き物が打ち上げられたと考えられる。

キバウミヘビは「牙つき」ウナギとしても知られ、通常は西大西洋の水深30~90メートルにいる。

「これはいったいなに?」 ハリケーン後の海岸で牙の生き物 (BBC News) - Yahoo!ニュース

とのことです。

 

近年、地球規模の大災害がいろいろ起きています。

自然現象には逆らえませんが、それは起こるものとして認識し、危機管理(対策)しなければなりません。

ミサイルなんか飛ばしている場合ではない、どうせ打つなら、宇宙から飛来する危険な隕石を狙って欲しいものです。

最近その隕石(火球)なんですが、また頻繁に地上へ落下しているようです。

 

スペインで2つの明るい火球が2日連続で夜空で爆発しました。
最初の明るい火球は、2017年9月11日午前1時26分(現地時間)に崩壊しました。

地上から約30kmで爆発したとのこと。


Fireball on 11 Sept. 2017 at 1:26 local time (23:26 Universal Time on Sept. 10) - YouTube

第2の火球は、12日の現地時間3時35分、上空84kmで崩壊を開始し、地上から31kmの地点で崩壊でしました。

記事にはしていませんが、他にも確認されています。

 

大地も海も空も異変だらけ、また宇宙からも、そして地中でも........。

でもそれは人間の都合、アースファイル(地球の記憶)において、地球は何度も大規模な変化を起こしています。

もしかすると、本当にヨハネの黙示録(預言)の時代に突入したのかもしれません。

 

では。

黙示録的な9月? 今月すでに起こっている主要な災害

8月後半に高速太陽風、太陽活動活発化が始まりMクラス中規模フレア発生、日食に新月、というイベントが重なりました。

日食は米国東海岸から西海岸まで、アイダホ州ワイオミング州ネブラスカ州カンザス州、ミズーリ州イリノイ州ケンタッキー州テネシー州ジョージア州を通過。
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この日食の通過点の大西洋側は今回の巨大ハリケーンの通過点に似てるな、とも思いましたが、8月の日食で欧米での陰謀論といいますか、今回の日食と聖書ヨハネの黙示録、また占星術などを重ね合わせ、そこから終末論(終わりのはじまり)が囁かれてたりしました。

その日食後、カナダではガチョウの大量死や台湾で魚の大量死、ヨハネの黙示録に記された終末に鳴り響くアポカリプティックサウンド、天使のラッパ、とか言われる奇妙なサウンドがイランに鳴り響き、その後、太陽活動は活発化するなどいろいろありました。

天使のラッパと言いますと、9月にはハンガリーブダペストでも鳴り響いています。

この後に太陽で大規模Xフレアが発生。

天使のラッパと太陽活動活発化には何かしら関係があるのでしょうか?

 

さて、日食に際してヨハネの黙示録にある終末論が欧米で囁かれたわけですけど、終末論はオーバーな表現にしても、無視もできない現象は確かに起きています。

そして、黙示録的な9月.....という記事がありました。

まだ9月前半ではありますが、畏敬の念を抱かずにはいられない大自然の現象や、異常とも思える自然災害が続いています。 

Apocalyptic September? Here Is A List Of 27 Major Disasters That Have Already Happened So Far This Month

↑詳細はこちら

記事によりますと、

9月の第1週に発生した大規模Xフレア、その後の奇妙で異常な自然災害、あたかも相互に関連しているかのように絡み合っているかのようです。

ここでは 、世界中で現在起こっている最も関連性の高い環境災害のいくつかを要約しますと。


火災(山火事など自然災害)
🔥 カリフォルニア
🔥  オレゴン州
🔥  ワシントン
🔥  ブリティッシュ・コロンビア
🔥  アルバータ
🔥  モンタナ

🔥 ネバダ
🔥  ノバスコシア州
🔥  ギリシャ
🔥  ブラジル
🔥  ポルトガル
🔥  アルジェリア
🔥  チュニジア
🔥  グリーンランド
🔥  シベリア

 

大雨、洪水など
⛈️テキサス
⛈️  インド、ネパール、パキスタンバングラデシュ
⛈️  シエラレオネニジェール

 

熱波

🌞イタリア、フランス、スペイン、スイス、ハンガリーポーランドルーマニアボスニアクロアチアセルビア、南カリフォルニア

 

地震
◇  イエローストーン火山は、6月以来2,300以上の地震
🌎M5.3の地震アイダホ州群発地震200以上
🌎  日本の地震
🌎 メキシコ地震M8.1、津波

................................................................など。

 

そして潮位異常や巨大ハリケーンから死傷者も出ています。

米国は今非常事態となっていますが、この先もどうなるかはわかりません。

復興には多くの米軍が派遣される可能性があります。

経済的にも大打撃を受けているはずで、国内問題に着手するとなると、世界中から少しずつ米軍を撤退させるかもしれません。

もし、そうなれば........。

というのは個人的な考えではありますが。

 

では。

 

昨日は、朝からどしゃ降りの雨でしたが、その雨が上がると虹が出ていました。

あ〰久しぶりの虹を見たな、という感想でしたが、仕事が終わり、帰るときにまた虹が出ていました。
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メキシコ地震の後に消えた海


f:id:somin753:20170911150116j:image本日の太陽ハロ

 

2017年9月7日にメキシコを襲ったM8.2(8.1)の地震の震央
f:id:somin753:20170908215121j:imageM 8.1 - 87km SW of Pijijiapan, Mexico

 


f:id:somin753:20170908211852j:imagehttps://twitter.com/BMcNoldy/status/905770545899286528

写真は、2010年9月と2017年9月のハリケーンを比較したものです。

よく似ています。

で、ハリケーン地震ということからなんですが、2011年8月23日にM5.8の珍しい地震バージニア州で起きたことがあります。

その週の後半に、ハリケーン・アイリーンがこの地域に移動したのですが、23日に発生した地震の余震について、通常は時間の経過とともに減少するのですが、この時はアイリーンが過ぎ去った後、急激に増加しました。

台風やハリケーン地震は関係あるのでしょうか?

また太陽風との関係はどうでしょう?

9月7日にメキシコを襲ったM8.2の地震の時もハリケーンが上陸していましたし、太陽フレア最大Xクラスが発生しています。

死傷者が多く出た今回のM8.2の地震ですが、この地震で大地に巨大な亀裂も発生しました。
f:id:somin753:20170911125551j:imagehttps://twitter.com/eltlacuilo/status/906178979966701569

TRAS SISMO DE 8.2 GRADOS SE ABRE LA TIERRA EN/Jáltipan, Veracruz/Alor_noticias - YouTube

 

で、今回の地震が関係するのかは不明ですが、過去記事で、 2017年8月11日、南米ウルグアイやブラジル(大西洋側)では海水が数マイルに渡り消え、その頃、同じく南米チリ(太平洋側)には異常な高波が押し寄せたことを記したのですが、この奇妙な現象が、9月7日にM8.2の地震が発生した後、グアテマラの海岸でも水の後退が確認されています。


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f:id:somin753:20170910125748j:image
f:id:somin753:20170910125800j:imagehttps://twitter.com/ConredGuatemala/status/906235295301074945

 

さらに奇妙な事は続きます。

バハマでは本当に海が消えました❗
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f:id:somin753:20170911145343j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1302659849845311&id=100003039249383

動画(↑)を見ますと、わずかな貝は残っていますが、他の海洋生物の死骸などはどこにも見当たりません。

どこへ消えたのでしょうか?

そして、海が全く見えません。

 

では。

再び大規模Xフレア発生!!

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2673黒点群で大規模フレアが検出されました。


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9月11日 0:20に発生したフレアは

X8.2
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 地球への影響については不明です。

何かわかりましたら記したいと思います。

では。

 

M、XクラスフレアによるCME到来で磁気嵐が発生

先日太陽Xクラスフレアが発生しましたが、それからしばらく様子を見ていました。
何故なら、太陽風の変動が引き起こす様々な影響は、私たち人類にとっても、地球環境そのものにとっても、けっこう深刻な問題だともされているからなんです。

 

地球の環境と太陽風には深いつながりがあり、太陽風の変動によっては地球周辺の宇宙空間で時々乱れが発生、それにより人工衛星の精密機器に異常が発生したりします。

地上では、これまた全ての精密機器など電気設備に異常電流が流れ込み、それが原因で重大な障害が発生することもあります。

また、太陽風の影響は地球気候の温暖化や寒冷化にも関係しているという説もあります。

 

で、今回のXクラスフレアの影響はあったのでしょうか?

先日からXクラスフレアではなく、M5クラスフレアによるCMEが地球へ到達し影響が及んでいるということですが、その後Xクラスフレアの影響も及びそうです。

CME(コロナ質量放出)とは、太陽活動に伴い、太陽からプラズマの塊が放出される現象とされます。

また、それによるオーロラ活動の高まりに注意が必要でしょう。

オーロラ活動の高まりが注意、ということですが、CMEが地球方向に飛び出すと、2~3日かけて地球にやってくるようで、CMEは、ガスと同時に磁力線(プラズマ)も太陽から運んでくるため、地球の磁場と相互作用をして地球の磁場、いわゆる磁気圏にエネルギーが流れ込んでくるため、太陽風による磁気嵐からオーロラを引き起こすそうなんです。
そして、太陽からのCMEが地球の磁場に強く働きかけている時のオーロラの色は赤くなると言われます。
また、オーロラ活動の高まりに注意ということは、磁気嵐をも伴う可能性があるわけですね。

磁気嵐に伴う地磁気の乱れなんですが、1989年3月、カナダのケベック州において、地磁気の乱れによる誘導電流で、600万世帯に影響を及ぼす大停電が起きたのは有名な話です。

そして電波異常障害、2015年1月13日太陽黒点2257においてM5クラスフレアを噴出させ、その影響でオーストラリア、インド洋におけるラジオ停電(通信障害)が発生しています。

 

さて、5日にX2.2フレアとX9.3フレアの最大クラスが2回発生しましたが、7日にもX1.3フレアが発生、その後もM、Cクラスフレアが何度も発生しています。
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フレアの自動検出 (swnews.jp)


また、NOAA宇宙気象予報センターによれば、今後24時間にXクラスフレアの発生率は50%と予測され、Mクラスでも75%です。

まだまだ活発な状態が続きそうな感じです。

 

今、宇宙天気情報を見ましたら、X9クラスフレアによるCMEが到達したとのことです。

予想より早く到着したCMEは、深刻なG4クラス(レベル)の地磁気嵐となりそうです。
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SpaceWeather.com -- News and information about meteor showers, solar flares, auroras, and near-Earth asteroids

 

磁気嵐の強度は5段階で示され、NOAAスケールで2番目に強いのが「G4」レベルとされています。

米海洋大気局(Natio nal Oceanic and Atmospheric Admin istration、NOAA)

 

今回の2回連続で起きた太陽表面での爆発現象「太陽フレア」により強烈な磁気嵐が発生する可能性は昨日テレビのニュースで観ました。

地球上の電力網や通信網に障害が生じる恐れがあると........。

 

日本での磁気嵐については以下↓で確認できます。

地磁気観測所 Kakioka Magnetic Observatory
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現在、磁気嵐が発生しています。

では。

オーストラリアで奇妙な揺れと大きな騒音が

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2017年9月2日土曜日の午前2時から午前2時30分まで、南オーストラリアのアデレードで奇妙な揺れと大きな騒音が住民によって確認されました。


WAS THAT AN EARTHQUAKE - ADELAIDE SEPTEMBER 2 2017 - YouTube


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オーストラリアの9NEWSによると、この奇妙な揺れと騒音で少なくとも800人がGeoscience Australia(オーストラリア地球科学)の地震に関する部門に報告されています。

Geoscience AustraliaでM1.4の揺れを最初に報告しましたが、その後、そのマグニチュード情報はウェブサイトから削除されました。

どうやら地震ではなかったようで、揺れ(地震)の原因は雷である、ということのようです。

が、本当にM1.4の地震を作り出す雷なんてあるのでしょうか?

住民によれば、少なくとも2回の揺れがあり、窓ガラスは揺れ、ペットが起きて来たということです。


f:id:somin753:20170907133913j:image↑今朝アデレード地方から800件以上の地震報告があったと報告されています。

揺れの原因は、大きな雷鳴による可能性が最も高い、ということです。

オーストラリア地球科学(Geoscience Australia)Home - Geoscience Australia

 

本当の原因は何んでしょ?

嵐の中の雷に混じって火球でも落下してきたのでしょうか?

火球が空中で爆発すれば雷のように閃光が走りますし、場合によっては振動も発生します。

 

で、火球なんですが、
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2017年9月4日午後10時頃に、
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大きな火球がブリティッシュ・コロンビア州のネルソンからアルバータ州カルガリーの夜空を照らしました。


Meteor over kelowna - YouTube

 

記事にはしていませんでしたが、最近は火球目撃報告が多くなってきているようにも思えます。

では。

 

今回のX9クラスフレアは10数年ぶり

昨日、X9.3とX2.2という大規模なXクラスフレアが2回発生しました。

Major X9.3-class solar flare the strongest solar flare in more than a decade on September 6 2017 - YouTube

 

大西洋側、ヨーロッパ、アフリカ辺りでは電波障害が発生しているかもしれません。 
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↓X9.3
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Xクラスのフレアで最後に噴火したのは2015年5月5日〜X2.7でした

 

これまでに記録された最も強力なフレアリストを見ますと、
(このリストは、IPS Radio&Space Servicesが編集した「1976年の大型太陽フレア」に一部基づいています)
 

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ランキング日/月/年X線クラス
-------------------------------------------- -

1 04/11/2003 X28 +(←巨大!)
2 02/04/2001 X20.0
2 16/08/1989 X20.0

3 28/10/2003 X17.2
4 07/09/2005 X17
5 06/03/1989 X15.0
5 11/07/1978 X15.0
6 15/04/2001 X14.4

7 24/04/1984 X13.0

7 19/10/1989 X13.0

8 15/12/1982 X12.9

9 06/06 / 1982 X12.0

9 01/06/1991 X12.0

9 04/06/1991 X12.0

9 06/06/1991 X12.0

9 11/06/1991 X12.0

9 15/06/1991 X12.0

10 1982 年7 月12日 X10.1

10 20/05/1984 X10.1

11 29/10/2003 X10

11 25/01/1991 X10.0
11 09/06/1991 X10.0
12 09/07/1982 X 9.8
12 29/09/1989 X 9.8
13 22/03/1991 X 9.4
13 06/11/1997 X 9.4

14 24/05/1990 X 9.3

14 06/09/2017 X 9.3(←今回)

15 05/12/12 X 9.0 

15 06/11/1980 X 9.0

15 02/11/1992 X 9.0 ---------------------------------- ------------

The Most Powerful Solar Flares ever Recorded

前回の同規模フレアですと10年以上も前になります。(訂正:20年以上前ではありませんでした)

 

今回の太陽活動から規模の大きなプロトン現象が発生しています。
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余談ですが、規模の大きなプロトン現象が発生した後、規模の大きな地震が発生する可能性がある、そのような指摘をするサイトがあります↓

地震前兆観察サイト プロトン現象≦地震発生

 

フレア発生予測では、現在もMクラス、Xクラス共に発生%が高くなっています。

 

また何かありましたら記したいと思います。

では。

大規模Xクラスフレアが2回発生!!X9.3とX2.2

太陽フレア最大Xクラスが2回検出されました。

9/ 6

20:52 X9.3
17:51 X2.2
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フレアの自動検出 (swnews.jp)

X9.3という大規模フレアです!

 

↓Xクラスフレアを発生させた2673黒点
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SpaceWeather.com -- News and information about meteor showers, solar flares, auroras, and near-Earth asteroids

地球よりも巨大な黒点群です。

では。