メキシコでM7クラスの地震/ローマや米国でシンクホール

今後、中南米地域では何か大きな動きがあるかもしれません。

そう過去記事に記してきましたけど、最近では、今年1月9日(日本時間10日)、ホンジュラス北部でM7.6という大規模な地震が発生、

その後、ホンジュラス付近ベリーズ海域で大規模な引き潮現象が発生しました。

その後、中南米地域での地震や火山活動などが気になったわけです。

先日も、カリブ海トリニダード・トバゴで大規模な泥火山が現れ、ペルーではリュウグウノツカイが打ち上げられました。

そして、『中南米地域では何か大きな動きがある』、と構えていましたら、メキシコでM7クラスの地震が発生しました。
f:id:somin753:20180217191441j:image

 

メキシコ南部でM7.2の地震、人的被害情報はなし(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

抜粋 :

アメリカ地質調査所によりますと、日本時間の午前8時半すぎ、メキシコ南部のオアハカ州震源とするマグニチュード7.2の地震がありました。揺れは、首都メキシコシティーでも感じられました。

: 抜粋終了


f:id:somin753:20180217125713j:imageM 7.2 - 37km NE of Pinotepa de Don Luis, Mexico


f:id:somin753:20180217125228j:image
f:id:somin753:20180217125238j:image
f:id:somin753:20180217125246j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2055987564617703

海外の地震情報で、マグニチュード(地震の規模)の他、最大震度(揺れ)が分かるといいです。

さて、

近年の多発する地震や長雨(洪水も)などの影響で地盤が軟弱になっているのでしょうか?

ローマで巨大シンクホールが発生しました。

 

2018年2月14日の午後6時ごろ、ローマ北西部で道路が陥没しました。

崩壊した穴に車8台が飲み込まれています。

深さは約10メートル、状況を確認した消防士によりますと、陥没時、またその後についても怪我人はいないとのことです。
f:id:somin753:20180217175334j:image
f:id:somin753:20180217175350j:imageStrada crollata a Balduina
Roma, enorme voragine si apre in strada alla Balduina: precipitano le automobili - YouTube

 

記事には原因が説明されていませんけど、2016年11月8日に福岡市で起きた幅27m、長さ30m、深さ15mの道路陥没事故に似ているようにも思えます。
f:id:somin753:20180217182553j:image

福岡の事故は、地下鉄工事のたて坑に道路下の土砂が流れ込んだことが原因だったとされます。

このような陥没は福岡市だけでなく、日本全国どこでも起きる可能性が示唆されていますが、福岡市で起きた道路陥没事故に似たシンクホールが中国でも発生していました。
f:id:somin753:20180217182649j:image

恐ろしいのは、その大きさです。

このようなケースのシンクホールの原因が、地下での作業不備によるものだとしても、突然、道路が崩壊陥没したら大ケガでは済まないかもしれません。

また、ローマのシンクホール事故の前、米国バージニア州でも長いシンクホールが発生しています。

NBCワシントンによりますと、2018年2月9日、バージニア州のフェアファックスで、道路の真ん中に長いシンクホールが一晩で開きました。
f:id:somin753:20180217174615j:imageGiant Sinkhole Opens on Neighborhood Street in Fairfax - NBC4 Washington


Authorities respond to a massive sinkhole that formed on a residential street in Fairfax, Virginia. - YouTube


f:id:somin753:20180217184327j:imageバージニア州

 

個人的に少し気になるバージニア州、で、過去記事の12月4日(3日)のスーパームーンと『いよいよか?』ラマポ活断層における地震でニューヨークが揺れる日 - strange world➰奇妙な世界

記事の中で、ラマポ断層という活断層のことに少し触れました。
f:id:somin753:20180217184059j:image

少し気になる、というのはラマポ断層のことなんですが、情報が少ないので詳細は記せません。

ただ、この辺一帯は気になっています。

2月15日、ニューハンプシャーでM2.7の地震がありました。
f:id:somin753:20180217191002j:image

米国西海岸の環太平洋火山帯も気になりますが、ここ最近は米国東海岸でも、じわりじわりと動きが見られているようにも思えます。

では。

ペルーでリュウグウノツカイ/フィリピンでメガマウス/新たな火山活動

ペルーの海岸にリュウグウノツカイ一匹が打ち上げられました。
f:id:somin753:20180216162357j:image
f:id:somin753:20180216162408j:image
f:id:somin753:20180216162418j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2055525097997283

Facebookでは、深海魚が上がるのは地震の前兆、という言い伝えが....

 

南米での大きな地震と言いますと、1月14日にはペルー沖でM7.1(7.3)の強い地震が発生、ペルー沖といえば、ナスカプレートが南米プレートに潜り込むチリ沖と繋がります。

このエリアは、海溝型の地震が多いともされますが、やはりペルーとチリは連動するのでしょうか、21日夜、チリでM6クラスの大きな地震が発生しています。

大西洋側が何だか騒がしいようにも感じていますけど、その大西洋側では、新たな火山活動も見られています。

2018年1月31日に撮影されたランドサット(Landsat)8の衛星画像では、サンドウィッチ諸島にあるマイケル山の頂上クレータ内に熱異常が発見されました。

そして、2018年2月10日の新しい画像では、火山の噴火口の内部で活動が活発化していることを明確に示しています。
f:id:somin753:20180217073930j:imageSouth Georgia and the South Sandwich Islands - Wikipedia

f:id:somin753:20180217073627j:image
マイケル・ボルケーノの噴火口の中のホットスポットを示す短波赤外線画像。SOURCE:Sentinel-2 / EOSデータ解析。


f:id:somin753:20180217073638j:image
マイケル・ボルケーノの山頂部の自然色のイメージ。SOURCE:Sentinel-2 / EOSデータ解析。South Sandwich Islands Volcano Monitoring Blog: 2018

 

ペルーでは深海魚リュウグウノツカイが打ち上げられましたが、フィリピンでは非常にまれなメガマスサメが浜辺で死んでいるのが発見されました。
f:id:somin753:20180217072927j:image

Megamouth shark: Villagers in Philippines terrified as rare species washed up on beach | Daily Star

 

ペルー、フィリピン、やはり環太平洋火山帯では何か不穏な兆候が見られているようにも思えます。

が、南大西洋のサンドウィッチ諸島で新たな火山活動が確認されたように、北大西洋カナリア諸島(アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある7つの島)では、マグニチュード1.6〜2.6の地震を3日間で約100回発生しているようで、ここでも火山活動が見られているそうです。
f:id:somin753:20180217072444j:image

Visualizador Terremotos Próximos

大西洋側が動き出しているようです。

 

では。

 

熊野神社(葛飾区立石)と陰陽師と将門公と神田明神

おお、熊野神社(葛飾区立石)に関する記事だ...

羽生結弦「陰陽師」の曲、東京・熊野神社でも金祈願 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

記事によりますと、

ゆづ君に金メダル、お願いします! 平昌五輪(ピョンチャンオリンピックフィギュアスケート男子で2連覇を狙う羽生結弦(23=ANA)は今日16日、ショートプログラム(SP)に出場する。神戸市の弓弦羽(ゆづるは)神社や東京都葛飾区の熊野神社など、羽生とゆかりがあるパワースポットには、2日間無事に滑りきることを願うファンが訪れ、手を合わせた。

と、 熊野神社には羽生選手の活躍を願うファンが多く訪れているそうです。

羽生選手のフリープログラムの曲は、映画「陰陽師」のテーマ、陰陽師といえば安倍晴明です。

安倍晴明=立石熊野神社

☆立石熊野神社
葛飾区立石にある神社。
立石熊野神社は、平安時代中期の長保年間(999~1003)に、陰陽師 阿部晴明により勧請されたと伝えられる立石村の鎮守社です。

f:id:somin753:20180216123757j:image
f:id:somin753:20180216123808j:image
f:id:somin753:20180216123820j:image
2014年の4月、私は家にある京都の晴明神社の古くなった御札を納めるため参拝したことがありました。
安倍晴明陰陽師、その晴明より勧請された熊野社(神社)が我が家の近所でもある立石(東京都葛飾区)にあるので詣ったわけです。

f:id:somin753:20180216124114j:image
陰陽師の巣といえば京都の賀茂神社でしょうか。
また陰陽師といえば八咫烏の象徴があるとも聞きますが、立石の熊野社のシンボルも八咫烏でした。
f:id:somin753:20180216124302j:image
f:id:somin753:20180216124319j:image
f:id:somin753:20180216124506j:image
f:id:somin753:20180216124520j:image
f:id:somin753:20180216124532j:image

桜がキレイでした。
f:id:somin753:20180216124649j:image
f:id:somin753:20180216124702j:image
参拝していましたら、突然神社関係者の女性が声をかけてくれました。
いろいろと、ご親切にも説明していただき有り難く感じましたが、このような突然のご親切は他の神社へ参拝した時にもありました。
ここ最近では、浅草の今戸神社日月神示でも有名な麻賀多神社でした。
今戸神社は招き猫発祥地ともされ、新撰組沖田総司終焉の地でもあります。
f:id:somin753:20180216125129j:image
f:id:somin753:20180216125142j:image
f:id:somin753:20180216125205j:image
f:id:somin753:20180216125217j:image
f:id:somin753:20180216125259j:image

こちらには、"境内に白いネコ『ナミちゃん』が現れる時も・・・"と記されていまして、この白いネコ『ナミちゃん』が現れると福があるとも言われます。
で、前回、私が訪れた時、偶然にもナミちゃんが現れてくれました。
f:id:somin753:20180216125315j:image

テレビや雑誌ではパワースポットとして有名ですのでご存知の方も多いかと思いますが、その際によく登場される女性が声を掛けてくれまして、参拝の作法などを教えてくれました。
麻賀多神社で声を掛けてくれたのは男性で、その方は、神社と敷地内にある誰も気にも止めない部分などをご親切にも説明しながら案内してくれました。
f:id:somin753:20180216125827j:image
f:id:somin753:20180216125852j:image

この時、麻賀多神社で不思議だったことは、その男性が突然現れ、私が写真を撮っている間に突然姿が見えなくなったことです。

お礼を言おうと思いさがしましたが、もういませんでした。

 

さて、冒頭の記事に、立石熊野神社宮司は千島俊司さん(44)、と紹介されていますけど、宮司が変わったのでしょうか、以前、立石熊野神社宮司さんは、神田明神(神社)の宮司さん『大鳥居信史』宮司が兼任していたかと記憶していましたが。

 

神田明神(神社)と言いますと、ちょうど1年前の過去記事で、将門公の首塚神田明神に関することを記しました。

将門首塚 - strange world➰奇妙な世界

抜粋しますと(編集)

将門公の首は京へ運ばれ晒し首となるも、3日後には東の方角へ飛んで行ったとされます。

ちなみに、将門公の胴体塚もあるようで、平将門の胴は、弟の平将頼らによって下総国岩井村(現在の茨城県坂東市)の延命院境内に密かに葬られ、境内にある不動堂の裏に円墳があり、この塚を将門山、または神田山と称していますが、神田山と称されるのは神田明神と関係あるか、発音的に、かんだ(神田)は『からだ』が転化したした言葉なのかもしれません。

聞いた話では、神田明神の神田は、その昔『かんだ』ではなく『からだ』と言ったらしい(からだ神社?)。

もしかすると、斬首された将門公の体の方は茨城県の延命院境内ではなく神田明神にあるのかもしれないと思ったりもします。
f:id:somin753:20180216131406j:image
f:id:somin753:20180216131429j:image
f:id:somin753:20180216131443j:image
f:id:somin753:20180216133206j:image▲将門首塚の由来

その文面には、

f:id:somin753:20180216133231j:image

白光を放ちながら東方へ飛び、将門の首が戻ってきたとき、大地は鳴動し太陽が隠れ真っ暗になったと伝えられています。

ただの作り話か?
それとも象徴となる異変があったのでしょうか?
「大地は鳴動し」とありますが、この時代は地震が多発していましたので、これは地震のことかもしれません。
「太陽が隠れ真っ暗になった」ということから、日食かな、と思い調べてみましたが、それは違うようです。

将門公が死没したのは940年頃、とは言うものの、実際は謎です。
もう少し前だったという話もありますが、死没記録の10年前の異変になりますと、

930年5月24日
太陽が「虹色」の光を発すという異変あり。『扶桑略記』

6月 8日
不吉な「大雪」が降る。『吾妻鏡』吉川本

6月15日
月食が観察される。『扶桑略記』『本朝統暦』

などがあります。

また、940年ではなく、903年頃ではないか、という説もあり、905年としますと、この年に彗星が現れ、月食などがありました。

940年に近い937年としますと、この年の11月に富士山が噴火しています。
その約10ヶ月前には日食が起きています。
f:id:somin753:20180216143852j:image
f:id:somin753:20180216143912j:image

白光を放ちながら東方へ飛び、将門の首が戻ってきたとき、大地は鳴動し太陽が隠れ真っ暗になった.........

それは出来事か?、それとも象徴か? 

 

私の知合いで茨城出身の男性がいます。

男性は言います、

『体は神田明神のある場所にあるよ、

どこだっけな?

聞いておくよ』

とのことでしたので、わかりましたら記します。

 

では。

 

余談ですが、私は神社への参拝において、お願い事は一切致しません。

f:id:somin753:20180216144501j:image

願う

この語が生じたのは「労ぐ」、これは「ねぐ」と読み、ここから「労う(ねぎらう)」という語が生じています。
つまり、願うとは労ぐ、労う。

 

労うとは

感謝すること、いたわることの意。

 

また、「労ぐ」から生じた語に、神職禰宜(ねぎ)がありますが、禰宜とは、神の御心を休める者。

神社への参拝は労うことから。


つまり、神への感謝です。

はじめも、おわりも、感謝のみ。

ルルドで70例目の奇跡が認定されたという

今年はスーパームーンに始まり、ブルームーンやら皆既月食やら、天体観測に興味がわきましたが、本日は新月🌑です。

そして、日本からは観測できませんけど、部分日食でもあります。

新月の時間は午前6時ころ、部分日食のピークも同じころ(日本時間)で、もう過ぎてしまいましたが、本日2月16日は、旧暦の元日1月1日となります。

ん~、神秘思想というわけではありませんけど、何だか少し考えてしまい........

まっ、いっかな。

 

神秘思想ということからですが、聖母マリアが現れたとされる地、フランスのルルドで久しぶりに奇跡が起きたそうです。

 

「ルルドの奇跡」70例目に認定、訪問の修道女が病気から快復 (ロイター) - Yahoo!ニュース
f:id:somin753:20180215144016j:image

2月13日、フランス南西部のルルドを訪ねた後に坐骨神経痛に伴う長年の歩行困難から快復したカトリック修道女の例が先週、居住教区の司教により、ルルド70例目の奇跡と認定された。写真は2016年11月撮影のマサビエルの洞窟(2018年 ロイター/Regis Duvignau)


[ボーベー(フランス) 13日 ロイター] - フランス南西部のルルドを訪ねた後に坐骨神経痛に伴う長年の歩行困難から快復したカトリック修道女の例が先週、居住教区の司教により、ルルド70例目の奇跡と認定された。

快復に対する医学的な説明がつかないとの医師団の判断を受けたもの。

本当に奇跡かどうかはわかりませんが、病が治ったというのですから良いことです。

 

ルルドの泉
聖母マリアの出現
1858年2月11日、村の14歳の少女ベルナデッタ・スビルー(フランスでは「ベルナデット」)が郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしているとき、初めて聖母マリアが出現したといわれている。ベルナデッタは当初、自分の前に現れた若い婦人を「あれ」(アケロ)と呼び、聖母とは思っていなかった。しかし出現の噂が広まるにつれ、その姿かたちから聖母であると囁かれ始める。

 

1879年、肺結核により35歳で没し、1933年に列聖された。

 

奇跡的治癒
ベルナデットが見た「聖母」は、ルルドの泉に関して次のような発言をしている。「聖母」はまずベルナデットに「泉に行って水を飲んで顔を洗いなさい」と言った。近くに水は無かったため、彼女は近くの川へ行こうとしたが、「聖母」が「洞窟の岩の下の方へ行くように指差した」ところ、泥水が少し湧いてきており、次第にそれは清水になって飲めるようになった。これがルルドの泉の始まりである。

参照 : ルルド - Wikipediaより抜粋

 

ここ、私の手元に奇跡の水とされるルルドの泉の水(made in France)があります。
f:id:somin753:20180215144152j:image
f:id:somin753:20180215144202j:image
f:id:somin753:20180215144426j:image

できた人間ではない私にしてみれば、毎日が奇跡で、今こうして生きるということが奇跡。

あと、どれくらい生きられるのかはわかりませんが、あるがままを受け入れ、感謝感謝の人生を送りたい、そのように生きられたら正に奇跡です。

そして、今日も私は『ツイてる』です。

では。

貞観地震とその前後に起きた災害....そして東日本大震災

東日本大震災、2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、そして大津波福島第一原子力発電所事故による災害、その地震によるエネルギーは凄まじく、また津波による破壊力は未だ恐怖を感じます。

 

この、東北地方太平洋沖地震発生の約20年前、そのような巨大地震が東北地方で起こり、大津波が押し寄せることを忠告していた人物がいました。

その人物は、東北大学大学院理学研究科の箕浦幸治(みのうらこうじ)教授です。

 

Scientist Warned of Tsunami Disaster in Japan | Public Radio International

記事によりますと、

箕浦教授は、日本紀略類聚国史171にある貞観地震の詩を元に地質調査をしました。

また、貞観地震による津波が想像を遥かに超える巨大なものだったことが判明しています。

そして、貞観地震のような東北地方で発生する巨大地震は800年から1100年サイクルで何度か起きていて、80年代後半にはすでに1100以上経過、そのことから箕浦教授は巨大地震と巨大津波の可能性を指摘しました。

そして、2011年の東日本大震災が起きます。

これは貞観地震の再来かとも言われています。

また箕浦教授は、90年代初めに東京電力の関係者にデータを示したところ、データを元に東京電力津波対策に乗り出した....が、時すでに遅し、あの地震による巨大津波で事故が発生しました。

 

箕浦教授の記事↓

 

津波災害は繰り返す

http://web.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi16/mm16-45.html
“ÁW@’ÔgÐŠQ‚ÍŒJ‚è•Ô‚·

↑詳細はこちら

抜粋しますと、

陸奥国府を襲った貞観津波(じょうがん)
 3代実録(日本紀略類聚国史171)の貞観11年5月26日(西暦869年7月13日)の記録に、 次の注目すべき災害の発生が記されています。「陸奥国地大震動。流光如晝隠映。 頃之。人民叫呼。伏不能起。或屋仆壓死。或地裂埋殪。馬牛駭奔。或相昇踏。 城郭倉庫。門櫓墻壁。頽落顛覆。不知其数。海嘯哮吼。聲似雷霆。驚濤涌潮。 泝徊漲長。忽至城下。去海数千百里。浩々不辧其涯俟矣。原野道路。惣為滄溟。 乗船不湟。登山難及。溺死者千許。資産苗稼。殆無孑遺焉。」
 内容は、光を伴った鳴動と共に大地震が起き、 次いで押し寄せた津波は平野の奥深くまで侵入して陸奥国府の城下まで達し、 1000名を越す犠牲者が出た、と解読されます。


f:id:somin753:20180214163509j:image

みのうらこうじ
1949 年生まれ
現職:東北大学大学院理学研究科教授
国 際バイカル湖掘削計画研究企画委員長
専門:地質学および古生物学


f:id:somin753:20180214163531j:image貞観地震津波の復元

 

個人的に、貞観地震の前後に起きていたことが少し気にかかります。

 

貞観地震 - Wikipedia

9世紀には大きな地震・噴火が頻発しており、これらは『日本三代実録』に収録されている。

貞観地震との地球物理学的関連性は明らかではないが、地震の前後に火山の噴火が起こっている。この地震の5年前の貞観6年(864年)には富士山の青木ヶ原樹海における溶岩流を噴出した貞観大噴火が起きている(噴火の詳細については「富士山の噴火史」も参照)。また、2年後の貞観13年(871年)には鳥海山の噴火記録がある。この地震の9年後の元慶2年(878年)には、伊勢原断層の活動、又は相模トラフのプレート間地震とも推定されるM 7.4の相模・武蔵地震(現在の関東地方における地震)が発生しており、誘発地震の可能性が指摘されているが、間隔が開きすぎているともされている。915年には十和田火山の大噴火による火山灰 (To-a) が東北地方の全域に及び、宮城県北部においても火山灰に埋もれ、そのまま廃絶された水田跡が検出されており、貞観地震津波に続き、東北地方に重大かつ深刻な社会変動を引き起こした。朝鮮半島では白頭山もこのころ大噴火した。

西日本では前年の貞観10年(868年)に播磨地震(山崎断層を震源とする地震)、仁和3年(887年)に南海トラフ巨大地震と推定される仁和地震(M 8.0 - 8.5。一般的に南海地震とされるが、東海・東南海との連動説も有り)が起こっている。これらの関連性は不明であるが、この時代日本付近の地殻が大きく変動していた可能性が高いとされる。

今村明恒(1936)は、684年頃から887年頃は地震活動の旺盛期の一つにあたるとしている一方で、9世紀頃に地震記録が集中しているのは地方の地震が京都に報告される体制が整備された中での、六国史編集の人為効果による見掛けの現象であるとの見方も有る。

年表

850年11月23日(11月27日)(嘉祥3年10月16日) -出羽国地震、M7
863年7月6日(貞観5年6月17日) - 越中越後地震
864年7月 - 富士山の貞観大噴火(2年間)
864年11月 - 阿蘇山噴火
867年3月(貞観9年1月) - 鶴見岳大分県)噴火
867年6月 - 阿蘇山噴火
868年7月30日(8月3日)(貞観10年7月8日) - 播磨・山城地震、M 7、山崎断層か。869年1月(貞観10年閏12月) - 摂津地震(7月30日の余震が続いていた)
869年7月13日(貞観11年5月26日) - 貞観地震
869年8月29日(貞観11年7月14日) - 肥後台風高潮被害(潮水漲溢、漂没六郡、…其間田園数百里、陥而為海)。12月14日の伊勢神宮への奉幣告文中に「肥後国地震風水の災」とあり、津波が襲った可能性もあり。
871年5月(貞観13年4月) - 鳥海山山形県秋田県)噴火
874年3月25日(貞観16年3月4日)、仁和元年(885年)7月、同8月 - 開聞岳(鹿児島県)が大噴火。
878年10月28日(11月1日)(元慶2年9月29日) - 相模・武蔵地震、M 7.4
880年11月19日(11月23日)(元慶4年10月14日) - 出雲で地震、M 7
887年8月26日(仁和3年7月30日)- 仁和地震南海トラフ巨大地震?)、M 8.0 - 8.5
915年 十和田火山噴火。火山灰 (To-a) が東北地方全域に及ぶ。(『扶桑略記』裏書)。
940年ころ - 朝鮮半島白頭山噴火。

 

なな、なんと、貞観地震前後に起きていた災害、その多くは、これから起こる可能性があり、また危惧される災害、つまり、貞観地震前後(開きはあるが)の時代と近年はよく似ている........

 

そう思うのでした。

では。

相次ぐ鳥の大量死/埼玉県

今年1月、埼玉県でカラスの大量死がありました。

カラス90羽の死骸、所沢と入間で発見 県が調査、簡易検査で化学物質検出されず 鳥インフルエンザも陰性

抜粋しますと、

県は5日、所沢市入間市で計90羽のカラスの死骸が見つかったと発表した。県で詳しい原因を調査している...........

.............県の専門機関で行った簡易検査では、農薬などの化学物質は検出されなかった。鳥インフルエンザも陰性だったという。精密検査を行い、詳しい原因を調べる。

とのことでした。

 

カラスの大量死と言いますと、2015年(年末年始)、同じく埼玉県でカラス111羽の死骸が見つかっています。
いずれも外傷はなく、鳥インフルエンザの感染も確認されなかったとし、大半の死骸の胃に食べ物がないことから、餓死や細菌性腸炎の可能性があるとみていましたが、何だったのでしょうか。

 

昨年3月には、東京都練馬区板橋区にまたがる都立城北中央公園で25日、約20羽のカラスと2羽のムクドリの死骸が見つかり、24日にも同公園内で約50羽のカラスの死骸が見つかっています。

 

で、カラスではなく、今度はスズメの大量死が埼玉県で見つかっています。

スズメ40羽死ぬ 美里の町道で25メートルにわたり発見 鳥インフル陰性、農薬も検出されず (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース

引用 :

埼玉県は14日、美里町でスズメが40羽死亡しているのが見つかったと発表した。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性で、スズメから農薬などは検出されなかった。

みどり自然課によると、12日午後1時15分ごろ、美里町広木の町道で、近所の50代男性が死んでいるスズメ40羽を発見、児玉署に通報した。死骸は25メートルにわたって見つかった。周囲は田んぼで電線や木などはない。同12時半ごろに死骸はなかったという。

県の担当者がスズメを回収し、うち10羽を抽出して鳥インフルエンザ簡易検査を行い、陰性を確認。精密検査で農薬も検出されなかった。県は死因を調査するため、国立環境研究所に調査を依頼する。

: 引用終了

 

いずれも原因不明の大量死です。

 

鳥の大量死と言いますと、先日の記事で、ユタ州のドレーパーで数百羽の鳥が、ローマでも約200羽の鳥が落ちてきたことを記しました。

また近年、原因不明の鳥の大量死が世界中で起きています。

昨年12月、スウェーデンで、数百羽の鳥が道路上で死んでいるのが発見されました。
f:id:somin753:20180214235043j:image

 

11月には、ドイツのラインランド・プファルツ州トリーア・ザールブルク地区でも空から約50羽の鳥が落ちてきました。
f:id:somin753:20180214234946j:image
f:id:somin753:20180214234957j:image

9月にはバリ島で何千もの鳥が突然空から落ちてきています。
f:id:somin753:20180214234934j:image

 

2015年1月7日、アメリカウミスズメ鳥の前例のない集団死が、カナダ、バンクーバーの北端からスコット諸島、カリフォルニア州で起きていて、2014年10月以来、ウイルス、細菌、毒素によるものか、死亡の原因が見つかっていない謎の大量死(死骸)が見つかっています。
こちらは前例がないほどの死骸が見つかっているとされますが、その死因は不明で、憶測では飢餓(餓死)?かもしれない、ということです。

 

最近の鳥の大量死ですと、モンタナのビュートという町に約10,000羽のガチョウが飛来しましたが、その内数千羽のガチョウが大量死したということです。

ビュートはかつて鉱山で有名な町でした。
鉱山(採石場)ということが関係するのか、ガチョウ大量死の原因を有毒な物質による可能性と見ているようです。
ただ、死因が有毒物質によるものかもしれませんが、ガチョウ以外の生物、魚や他の鳥が死んでいるという報告はないようです。

 

その他、

チリの海岸に2500羽以上の鳥が死んでいるのが発見されました。

原因は不明です。

 

約100羽ものムクドリカリフォルニア州の高速道路5号線の北に沿って死んでいるのが見つかりました。
この鳥の大量死に州当局者は困惑しながらも、その発生源を把握しようとしていますが未だに原因は不明です。

 

ミシガンでも約50羽の鳥の不可解な死が確認され、ミシガン天然資源省(DNR)は、Woodhavenの小川に沿って死んでいた約50羽の鳥の死を調査するために死骸を採取しました。

当局は、鳥の突然死がボツリヌス中毒(土壌、川、海などに分布する細菌で食中毒を起こします)、悪い飼料に水質汚染の可能性などを含め調査するとのことでしたが、地元住民は、このような奇妙な出来事ははじめてだと言います。

 

2016年9月8日、ボストンのドーチェスターで47羽の鳥が突然空から落ちてきました。
15羽を保護することができましたが、32羽が死亡しました。市の職員は原因をするために落ちてきた鳥を大学の研究施設に送ったそうです。また近所では前日、2匹の猫が死亡していて、死亡した鳥と関連している可能性があるかどうかも調べていますが未だに原因は不明です。

 

米国メリーランド州で13羽の白頭ワシの死骸が発見されています。
死因は不明とのことです。

 

2016年3月15日ミシガン州スプリングフィールドの鉄道の線路の部分に沿って大量のカラスの死骸が発見されています。
カラスの死骸は約300羽とされ、そのほとんどが線路に沿って死んでいます。
賢いカラスが列車に巻き込まれたとは考えられないらしく、今のところ死因は不明です。

鳥の集団死、原因は何でしょうか?
ウイルスや何かの病気による集団感染?
線路のレールにとまっていたカラス、そこへたまたま落雷などがあり感電したとか?


何にしても鳥の集団死というのは不気味です。

毒物か?

虐待か?

餓死や凍死など、自然界における環境異変に対応できなかったのか?

また、埼玉県で相次ぐ鳥の大量死は不気味にも感じています。

では。

 

フィリピンで奇妙な光学現象

ロケット🚀?

隕石?

火山?

フィリピンで紫色の奇妙な光学現象。

何でしょうか?


f:id:somin753:20180214183853j:image
f:id:somin753:20180214183906j:image
f:id:somin753:20180214183914j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2054503314766128


トリニダード・トバゴで大規模な泥火山現れる

カリブ海トリニダード・トバゴという共和国があります。
f:id:somin753:20180214095352j:image

地質に関しては、

南部低地は新第三紀の砂・粘土・礫から成り、その下に石油・ガス鉱床がある。南部山地は新第三紀の砂岩・頁岩・シルト岩が褶曲しており、オイルサンドや泥火山が見られる。トリニダード・トバゴ - Wikipedia

Wikipedia参照

 

このトリニダード・トバゴ、場所の詳細は今のところ不明ですが、大規模な泥火山が活動を活発化させました。

また、この影響により地割れも発生しています。
f:id:somin753:20180214101350j:image
f:id:somin753:20180214101359j:image
f:id:somin753:20180214101409j:image
f:id:somin753:20180214101419j:image
f:id:somin753:20180214101429j:image
f:id:somin753:20180214101441j:image
f:id:somin753:20180214101451j:image
f:id:somin753:20180214101500j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2054400841443042

巨大なものです。

 

トリニダード・トバゴという国の位置関係からなんですが、1月の過去記事にも記しました、アラスカ地震後の奇妙な潮位変動があります。

アラスカM7.9の地震

アラスカの地震の影響から見られた奇妙な現象というのは、アラスカから遠く離れたフロリダ州で水位が上がったり下がったりしたことです。

津波の報告はありません。
f:id:somin753:20180214100225j:image

地震と潮位変動の関連性について不明ではありますが、1月9日(日本時間10日)、ホンジュラス北部でM7.6という大規模な地震が発生、
f:id:somin753:20180214100709j:image
その後、ホンジュラス付近ベリーズ海域で大規模な引き潮現象が発生しています。

で、地震や火山活動など、カリブ海とその周辺国の動きが気になっていたわけですけど、トリニダード・トバゴでの規模の大きな泥火山が現れたことが気になったりします。

今後、中南米地域では何か大きな動きがあるかもしれません。

では。

 

NASA/太陽活動は来年に最小期を迎えると予測

太陽に現れた2699黒点群により、太陽活動がやや賑やかになりました。


f:id:somin753:20180213130455j:image

2/ 8、2699黒点群で、C8.1の小規模フレアが発生し、その後も2699黒点群でBクラスのフレアなどが発生、小さな活動が続いていたところ、2/11にはC4.6の小規模フレアが発生し、2/12にはC1.5フレアが発生、これに伴いCMEも発生しています。
f:id:somin753:20180213130839j:image宇宙天気ニュース


f:id:somin753:20180213130956j:image
サイズ比較 : 2699黒点群と地球

 

今後どのような活動となるのでしょうか。

宇宙天気によれば、2699黒点群でのMクラス発生確率は15%(48時間以内)となっています。

また、C1.5フレア発生後もBクラスフレア(Cクラスより小規模)を発生させています。

そして、CMEによる太陽風の乱れも気になるところです。

 

さて、NASAによりますと、太陽活動は来年に最小期を迎えると予測しているようです。

 

太陽黒点「1月から消失続く」NASA「活動最小期への前兆」 | ハザードラボ

途中から抜粋しますと、

今年の夏以降は減少傾向が高まるという。

 

NASAは「2008年12月に始まった現在の第24周期(サイクル24)は、来年に活動が最小期を迎えると予測されており、黒点消失が続くのはその前兆現象だ」と見解を示している。

 

記事タイトルには、1月から黒点消失が続く、ということですが、黒点数減少、または無黒点が目立ち始めたのは昨年の1月からです。

2017年1月の過去記事、元日から無黒点、火山噴火、そして地震、昨年末には奇妙な光学現象 - strange world➰奇妙な世界で、

昨年は太陽黒点数減少、と言いますか、それまで以上に無黒点という日が多く感じられました。
そして、今年元日も黒点数0から始まり、現在も無黒点のようです。

 

今年は更なる火山活動(噴火)が活発化しそうな気配がします。
それはまた、地震とも関連するでしょう。
そして大地のみならず、海や空にも何かしらの異変が伴う可能性があります。

 

と記しましたけど、昨年は正にそのような年でした。

近年、異変異常が加速しているかのようにも感じています。

ただ、黒点数と異変異常との関係についてはなにも証明できません、が、全く関係ないとも言えない、そのようなことを今後もブログに記していこうと考えています。

では。

異常気象:強い破壊力を持つダウンバーストか?巨木をなぎ倒す/オーストラリアやアフリカでは落雷の恐怖

2018年1月27日の午前中に、何らかの風による事故か?ワシントンのクイナルト湖北岸の森林にある樹木110本をなぎ倒したようです。
f:id:somin753:20180213075204j:image

これに関連してか、地震計が反応するほどの揺れが確認されています。
f:id:somin753:20180213075324j:image

何らかの風、ということから、突然発生する強風マイクロバースト(ダウンバースト)説が囁かれましたが、専門家は疑問視しているらしい。
f:id:somin753:20180213075339j:image

樹木は皆、湖畔方向へ倒れています。
f:id:somin753:20180213075348j:image'Mystery Wind' Wipes Out Patch of Washington Forest | Coast to Coast AM

 

マイクロバースト(microburst)とは、
急激に発達した雷雲や積乱雲の下で,地面に吹きつけ,破壊的な強風を巻き起こす気流。ダウンバーストのうち,空間規模が 4km以上のものをマクロバースト(macroburst),4km未満のものをマイクロバーストと呼ぶ、ということです。

ダウンバーストとは下降気流、地面に衝突した際に広がる強風(突風)で、時に風速50mを超える場合があるらしい。

ただ、専門家が疑問視するのは、クイナルト湖周辺でのその時の気象条件、または観測から、ダウンバーストが発生するような条件ではなかったようで、かと言って、何かが爆発した痕跡もなく、地震でもなかった、ではやはりマイクロバースト(ダウンバースト)が原因なのでしょうか?

それならば、100本以上の巨木を根元からへし折り、また地震計も反応するほどなので、巨大な破壊力を持つ突風だった可能性があるかもしれません。

先日の記事で、

2月8日の午後12時10分、タイのナ・ダヌー地区で謎の爆発か?強い衝撃が建物の壁、窓、ドアなどにひび割れを生じさせたと61人の住民が報告しました。

住民によると、爆発にも似た騒音が発生した直後、建物などに亀裂が現れたとのことです。

爆弾の痕跡、爆発の跡がない...

原因は謎のままです。

爆発でもソニックブームでも地震でもないようですが、何だったのでしょうか?

と、タイで建物の壁、窓、ドアなどにひび割れを生じさせた強い衝撃を紹介しましたけど、その正体も強い破壊力を持ったダウンバーストだった可能性があります。

これも異常気象によるものなのでしょうか?

 

2018年2月11日、オーストラリアのクイーンズランド州南東部では、猛烈な雷雨が発生し、ブリスベンで大停電が発生しています。

f:id:somin753:20180213073642j:image

ブリスベンモートン湾では、風速が111km / h(69mph)に達し、雷などの影響で55,000もの建物で停電となりました。
f:id:somin753:20180213074831j:image
f:id:somin753:20180213074853j:image
f:id:somin753:20180213074905j:image

地面から空に向けて放電している雷も多数見受けられます。
f:id:somin753:20180213074919j:imageWall


Эффектная гроза на юго-востоке штата Квинсленд, Австралия | Epic lightning storm in Queensland - YouTube

 

雷は恐ろしいです。

 

1月24日、南アフリカでは、強風、雨、雹の嵐の中で、羊、山羊、牛など、80頭以上の家畜が落雷を受けて死亡したとのこと。
f:id:somin753:20180213080310j:imageLightning kills livestock | News24

 

また17日午後、同じくアフリカのナミビアでも、17頭のヤギが落雷で死亡しています。
f:id:somin753:20180213080330j:imageLightning kills 17 goats at farm Regina - The Namibian

 

では。

生物の異常行動 / 大量死

前回の記事で、アルゼンチンのコルドバで巨大な雹が降ったことを記しましたけど、そのコルドバの川で、今度は魚の大量死が確認されました。
f:id:somin753:20180211070939j:image
f:id:somin753:20180211070949j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2052821348267658

酸欠か?、水質汚染か?、原因は不明です。

生物の集団行動には必ず意味があります。

 

米国の北(カナダから)から南まで、異常気象や地震、またこのような生物の大量死や異常行動が多いとも感じられますが、その生物の異常行動(?)なのか、2018年2月2日、テキサス州ヒューストンのガソリンスタンドで、鳥の不気味にも感じる映像が撮影されました。
f:id:somin753:20180211074206j:image


Thousands of birds at Houston gas station - YouTube

不眠で明るい場所に集まって来たのでしょうか?

パニック?

天候不順を察知?

わりと正確な野生生物の体内時計、それを狂わす出来事でもあったのでしょうか?

 

2日後、同じくテキサス州で大量の鳥が飛び交っています。
f:id:somin753:20180211074227j:image
f:id:somin753:20180211074235j:image
f:id:somin753:20180211074244j:image
f:id:somin753:20180211074253j:image


Bird Bonanza || ViralHog - YouTube

生物学者なら、それなりの原因を説明できるのでしょうが、素人目には不気味にも感じてしまいます。

では。

異常気象とか地震や火山情報とか原因不明の爆発のような衝撃とか いろいろ気になったり

本日、早朝の太陽(空)
f:id:somin753:20180210122633j:image
f:id:somin753:20180210122644j:image
f:id:somin753:20180210122655j:image撮影場所 : 千葉県

太陽の上に現れた逆さ虹のようなものは、約15分ほどで消えました。

...けど、お昼にはまた現れました。

 

個人的に、日中は空を見上げたり、夜は月や星空を観測したりするのが好きです。

好きというよりは癖になってます。

で、「ブルームーン

ひと月のうちに満月が2回ある現象。

月に2回満月が訪れる現象は、2~3年ごとにひと月あり、2018年は1月31日と3月31日の2度。

今年を逃すと次は11年後ということです。

珍しいといえば珍しい、のかもしれませんね。

ブルームーンという美しくも妖艶にも感じる呼び名ですが、要は満月です。

満月にはいろいろと呼び名があります。

今年で(日付も)言いますと、

ブルームーン - 3月31日

・ピンクムーン - 4月30日

・フラワームーン - 5月29日

・ストロベリームーン - 6月28日

・サンダームーン - 7月27日

スタージョン月 - 8月26日

・ハンターの月 - 10月24日

・霜月 - 11月23日

・コールド・ムーン - 12月22日

 

さて、今回の記事は内容がありません。

なので最近の気になった出来事を少し記します。

 

今年も世界の多くの国で、異常気象が更に異常となり猛威となっています。

最近では、

ブラジルで猛烈な嵐が発生、特に風の勢いが恐ろしく、街路樹を薙ぎ倒し、家屋などを破壊しました。

ビルでの高所作業でゴンドラに乗っている作業員が、ゴンドラごと今にも吹き飛ばされそうになっています。

高所作業をしていたということは、強烈な風(嵐)は突然の出来事だったのかもしれません。
f:id:somin753:20180210123820j:image
f:id:somin753:20180210123831j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2052595594956900

 

アルゼンチンのコルドバでは、巨大な雹が降りました。
f:id:somin753:20180210125230j:image
f:id:somin753:20180210125240j:image
f:id:somin753:20180210125248j:image
f:id:somin753:20180210125258j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2052580148291778

こんな巨大な雹を直撃したら大ケガをするでしょうし、ブラジルでの猛烈な風の衝撃も、ひとつ間違えば大惨事となります。

それらは天候による自然現象ですので、ある程度は予測でき構えることができますけど、時に原因不明の『?』惨事が起きたりもします。

その1つ、原因不明の強い衝撃が発生し、建物に亀裂が生じるという出来事がありました。


งงหนัก! นึกว่าตึกถล่ม เกิดเสียงตูมคล้ายระเบิด ทำตึกร้าว จนท.เร่งหาที่มา แต่ยังไม่พบ

記事によりますと、
f:id:somin753:20180210162826j:image

2月8日の午後12時10分、タイのナ・ダヌー地区で謎の爆発か?強い衝撃が建物の壁、窓、ドアなどにひび割れを生じさせたと61人の住民が報告しました。

住民によると、爆発にも似た騒音が発生した直後、建物などに亀裂が現れたとのことです。


f:id:somin753:20180210161201j:image
f:id:somin753:20180210161242j:image
爆弾の痕跡、爆発の跡がない...

原因は謎のままです。

爆発でもソニックブームでも地震でもないようですが、何だったのでしょうか?

 

 

地震といえば、南海トラフ巨大地震の発生確率が引き上げられたようです。

南海トラフ巨大地震 発生確率「70~80%」に引き上げ (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース

政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大地震研究所教授)は9日、2018年1月1日時点の活断層や海溝型地震の長期評価を発表した。南海トラフ巨大地震については、30年以内の発生確率をこれまでの「70%程度」から「70~80%」に引き上げた。14年以来、4年ぶりの引き上げとなった。

 前年の確率見直しから1年間の時間が経過したことを考慮して引き上げた。南海トラフ巨大地震マグニチュード(M)8~9級と想定している。

 

また、火山では、

小規模噴火の可能性高まる 御鉢警戒レベル「2」 (宮崎日日新聞) - Yahoo!ニュース

噴火警戒レベルが9日に「2」(火口周辺規制)へ引き上げられた霧島連山・御鉢は、火山性地震が同日朝から急増し、微動も観測されるなど小規模噴火の可能性が高まった。レベル引き上げにより御鉢周辺の登山道は立ち入りが規制され、高千穂峰も登れなくなった。

 

そして、新たな情報が、

神戸新聞NEXT|社会|鬼界カルデラで巨大溶岩ドーム確認 神大など
f:id:somin753:20180210122217j:image
f:id:somin753:20180210122227j:image

神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は31日、鹿児島県・薩摩半島の南約50キロにある海底火山「鬼界カルデラ」(直径約20キロ)で巨大溶岩ドームを確認した、と発表した。7300年前に九州の縄文文化を壊滅させたといわれる超巨大噴火後も、活発な火山活動を続けていることを示しているという。

 

ここ最近、火山活動が活発化してきているようですし、巨大地震も気になるところです。

本格的な備えが必要、そんな時期が来たのかもしれません。

では。

今年も黒点数ゼロの日が多く 1月の黒点相対数は 6.7 でした


3か月半ぶりにCクラスに達するフレアが発生しました。1月の黒点相対数は 6.7 でした。

宇宙天気ニュースより抜粋しますと、

担当 篠原

WDC-SILSOより1月の太陽黒点相対数が発表され、月平均値は 6.7 と3か月連続の1桁台となりました。
11月は5.7、12月は8.2です。

黒点が見えなかった黒点相対数 = 0 の日も、15日と1か月のほぼ半分です。
こちらも、11月は19日、12月は16日と半数前後の月が3か月続いていて、太陽活動の弱まりは、このレベルに達していると言えそうです。

どちらの値も、前の周期の極小の始まりと比べると、2007年後半頃に相当します。
前回は、その後更に無黒点の日が増えて、20日台後半に達しました。
今回はどこまで増えるでしょうか。
f:id:somin753:20180205145334j:image

: 抜粋終了

 

1月の黒点相対数は 6.7、予測値では 19 となっていました。

また、1月の黒点相対数の6.7を今年の月予測値で見ますと、9月、10月辺りになります。

先月も記しましたが、早いペースで極小期へと向かっているのかもしれません。

 

その後、2699黒点群では2回目のC1フレアが発生し、活動も少し活発になっています。
その前後にも、Bクラスの小さいフレアを頻発させていましたが、昨日、C8.1の小規模フレアが発生しています。

もう少しでMクラスとなるところでしたが、2699黒点群では活動が活発化しているため、この先もBクラス、Cクラスフレアを発生させる可能性があります。

3か月半ぶりの太陽フレア黒点数ゼロという日が何日も続いたことを考えますと、ホント久しぶりの太陽活動に思えます。

 

久しぶり、というものではありませんが、1月31日、約150年ぶりに皆既月食で月が赤く染まる「ブラッドムーン」、満月がひと月で2度起こる「ブルームーン」、そして満月が大きく見える「スーパームーン」の3つが重なるという現象がありました。

約150年ぶりということですけど、前回は1866年3月、翌1867年2月13日には明治天皇が即位しました。

そして現在、前回1866年に起きた月と同じ現象があり、そして来年は平成が終わり、今上天皇から皇太子に皇位継承(即位)が成されます。

 

皆既月食と神事、ということからですけど、2014年10月8日は皆既月食でした。

この時、イスラエルではティシュリの月『仮庵祭』という祭でした。
興味深く思ったのは、日食と月食が2014年から翌年まで6回もあり、それに合わせるかのようにイスラエルでは祭日が重なったのです。
f:id:somin753:20180208141518j:image

そして、このような現象は1948年と1967年にもありました。
両方ともイスラエルにとっては歴史的な年だったわけで 、1948年はイスラエル共和国独立の年、1967年は、イスラエルエルサレムを奪還した奇跡的な「6日戦争」の年でした。

で、10月8日は皆既月食にして仮庵祭、これはティシュリの月、ティシュリとは『収穫祭』のことを言います。
聖書レビ記から、仮庵祭は7日間行われ、8日目に犠牲を捧げるとされています。

日本にも儀式としての収穫祭があり、これを神嘗祭(かんなめさい)と言います。
イスラエルで仮庵祭が終った(8日目に)のを確認するかのように、今度は日本で神嘗祭が始まります。
仮庵祭は最後は神への犠牲で終わりますが、神嘗祭の『神嘗』を見てみますと、「神嘗」は「神の饗(あえ)」が変化したと言われ、「饗え」は食べ物でもてなす意味であるとのこと。
また、饗は新殻を意味する贄(にえ)が転じたとする説もあるとされます。

神嘗は神の饗えで、饗は『贄』が転じた意味かもしれない、らしいのですが、贄は『にえ』の他に『し』とも読みます。
そして、贄は『犠牲』という意味もあります。

聖書による仮庵祭はティシュリの月で収穫祭と神への犠牲の象徴があります。

天皇の儀式である神嘗祭は収穫祭であり、神嘗には神への犠牲という象徴があります。

 

何だか話がごちゃごちゃしましたが、世界中の信仰(宗教)や儀式(神事、行事)には、天体が何かしら関与しているな、そう思うのでした。

 

では。

何だこれ? 車が宙に浮く?

え~っ😱

フェイク映像?

車2台が宙に?


f:id:somin753:20180208124024j:image
f:id:somin753:20180208124043j:image
f:id:somin753:20180208124226j:image

↓動画あり(Facebook)

https://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2051685611714565



オーストラリアの海岸に正体不明の生物死骸

オーストラリア、クイーンズランドのムランビンビーチで奇妙な姿の生物死骸が発見されました。
f:id:somin753:20180208082039j:image

発見者の女性によりますと、最初は流木のように見えたが、近くで見ると生物らしき物体であることがわかり、さらに棒でつついてみると、それは柔らかかく、また目と思われるものが確認できなかったとのことです。

正体は不明ですが、もしかするとジュゴンかもしれないということですが、クイーンズランド州環境部の科学者は、本当にジュゴンかどうかははっきりしない。

また、死骸を回収できなかったことから、生物の正体は謎のままとなっています。
f:id:somin753:20180208103327j:imageWhat IS this? Mystery sea creature with NO EYES leaves authorities BAFFLED | Weird | News | Express.co.uk

では。