die-offs  生物大量死が相次ぐ

生物の大量死、パラグアイの川で魚、ニュージーランドのビーチでクラゲのような生物、タイのビーチで魚.......

先日の記事に記しましたけど、最近は世界中で大量死が発生しています。

 

詳細は不明なんですが、ドイツ全土の国立公園などでは昆虫の数が75から82パーセント減少しているということです。

 

ブラジル沿岸では異常事態、7月から10月まで、すでに103頭のクジラが死んでいるという報告があります。

今年は悲しい記録で終わりを迎えそうです。
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ポルトガルのテージョス川では数千匹の魚が大量死しました。

Milhares de peixes mortos nas águas do Tejo - País - RTP Notícias

 

インドのマブブサガル湖では、約5000匹の魚が大量死。
f:id:somin753:20171020075514j:image5,000 fish found dead in Mahbubsagar

 

ウルグアイパルマールにあるダム貯水池でも何千匹もの魚が大量死しました。
f:id:somin753:20171020075758j:imageDenuncia muerte de miles de peces en Río Negro; lugareños dicen que sucede hace 2 años - Noticias Uruguay LARED21

 

相次ぐ生物の異常や大量死、原因は不明としながらも、川や湖などは科学薬品などの汚染による可能性、海などは海水温や潮や大型水棲生物の捕食から逃れるため、または磁場の異変から進行方向(道)を見失ったため、そして、地殻変動による地震前兆などなど.......。

 

昨今の相次ぐ生物大量、その先にあるものは?

では。

日本も太陽フレア(磁気嵐)による停電リスク検討.....

太陽フレアによる停電リスク、日本もフレアの磁気嵐の影響について検討を始めるようです。

やっとです。

太陽フレア、海側に停電リスク 京大が数理モデル(京都新聞) - Yahoo!ニュース

↑詳細はこちら

抜粋しますと、

太陽表面の爆発現象「太陽フレア」が起こった際に、日本国内の送電網へ流れ込む電流量を解析する数理モデルを、京都大生存圏研究所の中村紗都子研究員らのグループが開発した。海岸沿いで特に大きな電流が発生し、停電のリスクが高いことが分かった。京都府宇治市で開催されている地球電磁気・地球惑星圏学会で19日発表する。
 大規模な太陽フレアが起こると磁気嵐が発生し、そのために送電網へ外から電流が流れ込んで変圧器の損傷などを引き起こすことがある。1989年の大磁気嵐ではカナダで大規模停電が発生し、今年9月の磁気嵐でも影響が警戒された。これまで、日本は低中緯度にあるため磁気嵐の影響は少ないとされてきたが、詳細な検討はなかった。
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黒丸が示された場所の殆どに原発があります。 

 

Yahoo!ブログの過去記事で記したのですが、

2015年4月7日午後、日本時間の8日未明、ワシントンで大規模な停電が発生したことがありました。

信号機が消えたほか、スミソニアン博物館や地下鉄などに影響が出ましたが、それ以外に重要な施設として、ホワイトハウスなど多くの政府機関の建物やアメリカ国会議事堂などにも影響が出ました。
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一部の報道では小さな爆発があった、という報告もありましたが、SMECO電源変電所での高圧送電導体が地面に落ちたことが原因らしく、それがなぜ落ちたかの理由を説明することはできないようです。
メリーランド州での電力変電所の小さな爆発火災だとして、その原因がテロリストにリンクされているかどうかを確認するために国土安全保障省によって調査まで行われました。

停電の原因が電力変電所にあることは判明したのですが、爆発火災の原因ははっきりしないようでした。


この数日前、

太陽では巨大な太陽フィラメントの高速の衝撃波CMEが発生し、約900キロ/秒(毎時200万マイル)という高速で一部地球へ向けて放出され、この影響が地球に及ぶとすれば7日辺りからかもしれない、そう過去記事で記しました。

そうしましたら、ワシントンでの停電事故が発生、そのことから太陽風による磁気嵐か?とも思いました。

で、当時宇宙天気ニュースなどを確認しましたが、特段に強い地磁気変動など地球への影響は確認できませんでした。
ただ、磁気嵐による大停電は過去に起きていることもあり、もしかしたら、という疑念は残ります。

その後、ホワイトハウスは危機管理プロジェクトを発足しています。

主体は官民学、マスコミ、保険業界、非営利団体など幅広く、6つのステップで構成され、地震マグニチュードのような、太陽嵐の脅威を正確に把握するための基準を策定することや、予測技術の改善などが含まれています。

太陽嵐の事前予測に関しては、今のところ15~60分前程度に警報を発するのが限界だそうです。

太陽嵐の予測から1時間以内に警報を発するのが現在は限界ということですが、太陽嵐が起こると8分程度で電磁波が到達して電波障害が生じるとされます。
そして、数時間で放射線が到達し、数日後にはコロナからの質量放出が地球に届き、最悪、誘導電流が送電線に混入し、電力系統に異常が発生するとされ、電機・電子系統に瞬断や電磁パルスによる被害が出て、衛星にも被害が起こることが想定されています。

 

磁気嵐、それは電磁波(プラズマ)ですが、電磁波とはいえいろいろ。
f:id:somin753:20171019130130j:image電磁波とは?磁場、電場、低周波、高周波等の電磁波の説明

↑人体への影響なども記されています

 

最後に、

iPhone 4の説明書》

iPhoneを持ち運ぶときに暴露レベルを最大レベル以下に保つには、身体から1.5cm以上離すようにしてください。
金属が含まれるケースの使用は避けてください。
高周波エネルギーへの暴露は、時間および距離と関連しています。
高周波エネルギーへの暴露について不安がある場合は、iPhoneの使用時間を減らし、内蔵スピーカーフォン、付属のマイク付きヘッドフォン、他社製アクセサリなどのハンズフリー機器を使用することでiPhoneをできるだけ体から離して持ってください。

アップル サポートマニュアル

 

では。

また魚の大量死 そして伝説の龍のような骨発見とか サウジアラビアでは謎の古代「ゲート」が発見されていた...しかし....

先日の記事で、生物の大量死の憂鬱としてパラグアイの川で魚が大量死したことを記しました。
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その生物の大量死ですが、今度はタイのホアヒンビーチで魚が大量死しています。


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f:id:somin753:20171018074556j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2000085296874597&id=1512260138990451

海水温の異常とか赤潮黒潮、磁気異常、大型の生物に追われて迷い込んだ、または科学薬品などが原因かもしれませんが、大量死という現象は気味が悪いです。

 

そんな気味が悪い生物の死ということからですが、中国北部の河北省張家口市で奇妙な生物の骨が撮影されました。
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Chinese villagers find mysterious 60ft 'dragon skeleton' | Breaking News! - YouTube

一見すると、東洋の伝説にある龍のようです。

ただ動画を見ますと、何だか怪しい代物にも思えます。

つまりイタズラとかのフェイクにも見えますが、もしかすると誰かが食べてしまったのかも.........😅

中国では他にも龍のような生物が目撃されたり、それらしき骨が見つかったりするようです。

資料がありませんので紹介できませんけど、1つだけ、イシク・クル湖の奇妙な水棲生物というものがあります。

大唐西域記(西遊記)の中に、キルギスのイシク・クル湖には龍が住んでいて、湖では不可思議な現象が起きる、という記録があります。

その湖で、ロシア(ソ連)が奇妙な骨を見つけたという情報から、モスクワ大学のミハイル・ミコビッチと言う教授のチームが骨を回収しに行った際、ダイバーが湖で骨を調査している最中、何か巨大な生物と遭遇したそうです。

ミコビッチ教授のチームは奇妙な生物の骨を無事見つけますが、不思議なのは骨が化石化していなかったことのようです。

水中ですと化学変化から骨といえど分解されてしまうので化石とはならないでしょうが、もし本当に骨が残されていたら、それはそう古くないもので、最近まで生きていたことになりますが。

その後、ミコビッチ教授のチームは魚影探知機(?)に巨大な生物の影を確認しました。

その後、再び現れた際には近接撮影に成功、その写真が↓
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正体は不明ですが、角のようなものが確認できます。

本物かフェイクかはわかりませんけど、個人的には、このような未確認生物が存在しても不思議に思わないです。

図鑑で見る恐竜のようです。

古代生物というイメージでしょうか。

 

古代と言いますと、

サウジアラビアで、約7000年前のものと思われる400もの神秘的な古代構造物が発見されている、ということです。

GATES TO HELL? Hundreds of ancient structures found on edge of VOLCANOES in Saudi Arabia | Science | News | Express.co.uk

↑詳細はこちら

サウジアラビア西部のハラット・カイバール(Harrat Khaybar)と呼ばれる地域には、「ゲート」(門)と呼ばれている石の壁が見つかっています。
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構造の目的は不明。

火山の近くで乾燥した山型の領域である溶岩ドームの上に覆われていることが判明。
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西オーストラリア州立大学のDavid Kennedy教授は、衛星画像を使って門を発見。

教授によると、

「石造りの壁で作られている」

「景観から人工構造物であるように見える」「その目的についての明白な説明は分かりません」

と語っています。
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↑写真右側の「ゲート」は約1200フィートの長さです。

NFL(アメフト)の競技場は360フィートの長さです。

 

目的が不明、謎の巨大な構造物ですが、2015年、更に謎が謎を呼ぶことになります。

英Expressの記事には記されていないのですが↓

f:id:somin753:20171018221540j:image2012年2月に存在したゲートの一部(上)が、2015年末(下)には破壊されました。

 

ゲートの目的も謎なら、ゲートが破壊されたのも謎です。

何だったのでしょうか?

では。

 

今年は太陽黒点数0の日が多く また大地震や火山噴火も多発

これからは海底火山が気になる......

とブログ(Yahoo!ブログ)で記し始めたのが2015年頃からなんですが、その頃の海底火山で言いますと、西之島新島の噴火から陸地の拡大が止まりませんでした。

これからは見えない火山、海底火山の活動が活発化してくるかもしれない、そう考えていたわけですが、その頃、南太平洋トンガでも海底火山噴火で島が出現したというニュースがあったかと思います。

 

海底火山、その活動が気になるのですが、それはまた=地震も気になるということです。

 

2013年9月、地球上で最大で、太陽系でも最大の火山にも匹敵する超巨大火山を発見したとの論文が英科学誌ネイチャージオサイエンスで発表されています。

米テキサスA&M大学のウィリアム・ セーガー氏率いる研究チームが発表した論文によりますと、この火山は太平洋の海底にある台地、シャツキー海台の一部らしく、日本の東方約1600キロに位置しているとされます。

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▲この火山を、タム山塊と呼びます。

巨大な海底火山となりますが、先の米テキサスA&M大学のウィリアム・セーガー氏によりますと、ソロモン諸島の東方に、オントンジャワ海台という場所がありまして、そこにはタム山塊よりもずっと大きく、フランスくらいの大きさの火山があるとしています。
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オントンジャワ海台

活動は記録されていませが、この辺り、バヌアツでの活発な地震活動がありますので気になります。

 

で、海底火山なんですが、6年前の2011年10月10日に、カナリア諸島で最も小さいエル・イエロ島付近の海底にある火山(?)が噴火したのでしょうか、海面が沸騰寸前の状態のようになり(そう見える)、その活動から監視されるようになりました。
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Burbujas explosivas del volcán submarino de El Hierro - YouTube

現在も監視されていますが、そのカナリア諸島のラ・パルマでは、10月6日から15日までの10日間で非常に多くの地震が発生しました。
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大西洋に位置するカナリア諸島ですが、アフリカ大陸が近いことから、大地溝帯も気になったりします。

 

さて、個人的に原因不明の生物大量死という憂鬱があります。

その憂鬱がパラグアイの川で発生しました。

魚の大量死です。
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ニュージーランドでは数万というクラゲのような生物が海岸で大量死しています。
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DOC海洋エキスパートのドン・ニール氏によりますと、「西海岸のビーチではよく見かけられています。以前は1ヵ所で何千もの漂流が見られましたが、通常は数十くらいだ」ということです。

明らかに海の異変なのでしょう。
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Mass tide of creatures on Greymouth beaches | Otago Daily Times Online News

 

異変と言いますと、イエローストーンに関する情報。

超巨大火山のマグマ、休眠状態から数十年で巨大噴火も (ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース

↑詳細はこちら

記事を読みますと、明らかな異常が確認されていることから、近い将来噴火(爆発)するのではないか?

というような内容のようです。

イエローストーンが噴火すれば、その超巨大なエネルギーから巨大地震も連動する可能性があります。

また、カリフォルニア西海岸ではM9.0から10.0の超巨大地震の可能性があるとされ、政府(FEMA)がどう対応すべきか議論されているらしい。
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政府によりますと、震災時およびその後に約300万〜1,000万人が死亡すると伝えられます。

また、あらゆる混乱から戒厳令が敷かれる可能性もあり、そうなれば米軍駐留となるでしょう。

 

アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁FEMA(フィーマ)とは、アメリカ合衆国国土安全保障省の一部であり、大災害に対応するアメリカ合衆国政府の政府機関で、天災にも人災にも対応する。

Alerts

↑カリフォルニア巨大地震についてはこちら

 

今年は例年以上に天気が異常です。

特に北半球全体。

地球の天気も異常なら、宇宙天気(太陽活動)も異常に思えます。

10月7日から17日まで太陽黒点太陽フレアもありませんでした。

15日だけ黒点が確認されましたが、それも一時でした。

しかし、太陽活動が低下しながらも、10月11日から15日まで、地磁気嵐のない日は一日もなかったのです。

なので、その間オーロラがよく観測されています。

今年の太陽は無黒点の日が多く、そうかと思えば、Xクラスフレアを何度か発生させ、かなり活発化させています。

で、過去記事で何度も記していますが、

 

「太陽の黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高い」とする分析結果を新聞に公表したのは九州大の研究所、つまり、黒点の数は巨大地震の発生にも影響している可能性があります。

データよりますと、1963年から2000年までの黒点数と巨大地震発生には相関関係があるとのことで、中でもM8クラスの巨大地震28回のうちの79%、これが黒点数の最小時期に起きていたとされています。

必ずしも地震のトリガーとなるというものではありませんが、データでは巨大地震に限定していることから気になるところではあります。

 

21世紀に入り、2001年から2002年にかけて太陽黒点の極大期だったが、2008年から2009年にかけての極小期には黒点が出現しない時期が長く続いた。その後、2012年から2013年にかけて極大期を迎えるはずだったが、観測された黒点の数が科学者の予測の半分にとどまった。2014年に入っても太陽の活動は活発化せず、7月17日は3年ぶり黒点の数がゼロになるという異常事態が発生するなど、専門家の間では「太陽活動は過去100年間で最も低下している状態にある」ことが定説になりつつある。

太陽活動の低下がもたらす地球寒冷化

太陽の活動が低下し地球に届く宇宙線の量が増加する影響は地震や噴火を引き起こすだけにとどまらない。地球が「寒冷化」するかもしれないのだ。

 

今年の太陽活動低下現象、無黒点が多く観測されたのは初夏辺りからでした。

それから無黒点の日が何度も観測され、現在も無黒点、途中Xクラスフレア爆発などありましたが、これら現象は昨今の寒冷化や地震や噴火と関係あるのでしょうか?

であるならば、この先も注視しなければなりません。

では。

タイで大雨の後 大地に巨大な亀裂

個人的な事情でブログを休んでいました。

5日ぶりにブログ再開です。


f:id:somin753:20171017065053j:image大雨が続いた後のタイで大地に巨大な亀裂が発生しました。

1.3ヘクタールもの広さで亀裂(地滑り)が発生しているようで、分かりやすく言いますと、甲子園球場のグランド位の敷地で発生したことになります。


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f:id:somin753:20171017065214j:imageร่วม 2 หมื่น ตร.ม.! ดินแยกกลางชุมชนแม่เมาะ นักธรณีวิทยารับผิดธรรมชาติ - Manager Online

今年の日本も異常な降水量となりました。

都市部よりも山間部などは地滑りが発生しやすいかもしれません。
要注意です。

では。

環太平洋火山帯にある日本の火山活動とか 本気か?シナリオか?米国の第3次世界大戦への道とか

先日の記事で、Ring of Fire=環太平洋火山帯で火山活動や地震が活発化していることから、そろそろ日本でも要注意かもしれない、というようなことを記しました。
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Ring of Fire=環太平洋火山帯での地震や火山噴火から日本でも動きが活発化するか? - strange world➰奇妙な世界

 

その後、鹿児島・宮崎県境にある霧島山新燃岳が噴火。
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新燃岳での噴火は、2011年9月7日以来6年ぶりとなり、噴火警戒レベル3(入山規制)へ引き上げられました。

現在、警報が出されている火山となりますと、
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f:id:somin753:20171012081141j:image火山情報 - Yahoo!天気・災害

 

また、石川県と岐阜県にまたがる白山山頂でも気になる動きが、

白山で火山性地震108回 山頂付近でM2.3 (北國新聞社) - Yahoo!ニュース

10日午後10時3分ごろ、白山山頂付近の深さ3キロ付近を震源とするマグニチュード(M)2・3の地震が起きた。地震活動が一時的に活発になり、11日午前8時までにごく弱い地震が計108回観測された。
 金沢地方気象台によると、M2・3は白山の火山性地震としては比較的規模が大きい。

気になります、フィリピン海プレート、そして中央構造線
f:id:somin753:20171012081846j:imagesubindex03中央構造線ってなに?

 

近いうち、ロシアのカムチャッカや、北極圏のシベリア・アラスカ・カナダ北部・グリーンランドに至るまでのツンドラ地帯でも火山活動活発化や噴火、規模の大きな地震が起きるかもしれません。

 

さて、今年もあと2ヶ月半か........

と考えながら、1年前のYahoo!ブログ記事を見てみました。

過去の九州に関連した地震や火山噴火や津波 - strange world - Yahoo!ブログ

今年もあと2ヶ月半を残すところとなりました。
今年は九州全土で災害が多発し、復興もままならぬ状態にあり、その爪痕を残しながらも次から次へと現在進行形で天変地異ともいえる災害が起きています。

災害は人の都合を待ってはくれません。
しかし、それは今に始まったことではなく、古より人は大自然(災害など)と共存するために策を練ってきました。
時に大自然の働きは巨大な力を持って人間に襲いかかり、その巨大な力の前に人間は成す術もない、というわけではなく、その大自然の脅威に対し人間はあらゆる意味で備えを必要とし今日まで生き長らえてきたわけです。
なので、個々の危機管理と備えは必要で、悲観することなく出来るだけだけのことはするべきであると考えています。

歴史は繰り返す.....

ちょうど1年前の今日、九州での地震や火山について気になることを記していました。

 

中途半端ですが、記事はここで止めときます。

というのも、ちょっと混乱するニュースがありましたので。

それは、

時事通信によりますと、第3次大戦へ向かう恐れがあると米国与党の上院外交委員長が警鐘した、というニュースです。

米議員警鐘 第3次大戦の恐れ | 2017/10/10(火) 15:39 - Yahoo!ニュース

抜粋しますと、

【ワシントン時事】米与党・共和党のコーカー上院外交委員長は9日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、トランプ大統領の他国に対する威圧的態度によって、米国が「第3次世界大戦への道」を歩みかねないと警鐘を鳴らした。

 

第3次世界大戦への道、ということから気になることがありますが、少し様子を見ます。

本気か?

シナリオか?

 

では。

End of the world : 10月12日の小惑星は、翌13日の金曜日に世界の終わりを告げるだろうとクリスチャンは主張しているようですが....

End of the world..........。

過去記事で記しましたけど、

9月23日、惑星二ビルが地球に接近し何等かの異変(ポールシフト?、衝突?) が地球に起こる、そんな終末論を唱えていたのが一部のクリスチャンでした。

次も同じように一部のクリスチャンが終末論を唱えているようです。

Friday 13 APOCALYPSE WARNING: Asteroid flyby will ‘mark the return of Mother Mary’ | Weird | News | Express.co.uk

↑詳細はこちら

記事によりますと、

10月12日の小惑星は、翌13日の金曜日に世界の終わりを告げるだろう、とクリスチャンは主張している。
ということです。

 

2012年のT4Cと呼ばれる大きさ30メートルの小惑星は、月と地球の間を4,200マイル離れた位置を通過するという。

キリスト教陰謀理論家は、小惑星の到着が世界の終わりの始まりになると信じています。

Mel Brakeという人のブログでは、小惑星の通過が黙示録が始まる空のサインになると言います。

10月12日小惑星:2012年のTC4の経路追跡
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ブログによれば、10月は「ファチマの聖母」の100周年を迎えます。

「ファチマの聖母」とは、1917年、5月から10月にかけてポルトガルの若い羊飼い3人の前に聖母マリアが現れ、黙示録のビジョンやら予言を残したと言われました。
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2012年T4C

 

ちなみに、T4Cの大きさ予測(直径)を上記では30メートルとしていますが、調べて見ましたら16メートルとなっていまして、地球から月までの距離の辺りを通過するようです。


f:id:somin753:20171007232804j:imageSpaceWeather.com -- News and information about meteor showers, solar flares, auroras, and near-Earth asteroids

LDは「月の距離」を意味します。

1 LD = 384,401 km、地球と月の距離。

 

ブログでは、聖書の黙示録12章1-2節を取りあげています。

 

ヨハネの黙示録
第12章 1~2

また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。
この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

 

この黙示録とファチマの聖母がどう結び付くのかがわかりません。

荒唐無稽に論じるのが好きな自分にも理解できないでいます。

 

ファティマの聖母(ファティマのせいぼ、葡: Nossa Senhora de Fátima)は、ポルトガルの小さな町ファティマで起きた、カトリック教会が公認している、聖母の出現の一つ。ローマ教皇庁は奇跡として公に認めたが、第三の予言は長年にわたり秘匿した。何万もの群衆を前に太陽が狂ったように回転して見えたり、水源のないところから水が湧き、飲む者に奇跡的な治癒があったりしたことから、1930年10月13日現地管区レイリア司教によってこの出現は公認され、同年教皇ピオ12世は同地に巡礼する者への贖宥(免償)を宣言した。1967年には教皇庁により最初の聖母の出現のあった5月13日がファティマの記念日に制定され、歴代ローマ教皇が巡礼に訪れたり、この出現のメッセージに基づき世界の奉献を行った。
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ファティマの聖母 - Wikipedia

 

ファチマの聖母について、当時、何かしら奇妙な現象は起きたと思いますが、個人的には信じていません。

少なくとも、現象はあったにせよ、それは神からのものではない、ということです。

何か変です。

以前にもファチマの聖母について、といいますか、聖母マリアが現れた、というようなことについて少し記しました。


聖書『サタンでさえ光の存在を装うのです』、日月神示『正神には奇跡はない』 - strange world➰奇妙な世界

 

クリスチャンにしてみれば、イエスの降臨は絶対であり、望んでいることでありますが、その時の世の中は終末といっていい状況になっているということです。

ブログに記されているように、小惑星の到着が世界の終わりの始まりになる、のでしょうか?

そうしましたら、今度は10月15日から始まる自然災害によって、私たちの惑星は最終的に破壊される、という記事がありました。

End of the world: Seven years of natural disasters | Weird | News | Express.co.uk

記事によりますと、

ミード氏は、10月15日から始まる自然災害によって、私たちの惑星は最終的に破壊されると信じています。

彼は神秘的な「惑星X」すなわち二ビルによって混沌が引き起こされると信じている。

ミード氏は、メキシコの地震テキサス州の洪水、カリブ海とフロリダのハリケーンはすべて惑星X(二ビル)に関連していると語った。彼は言った: "それは始まりです。8月21日の偉大なアメリカの太陽の日食以来、我々は一連の判断を続けてきました........

 

よくわからない内容なので止めときますが、ブログで主張されている今週の13日の金曜日が終わりの始まりとなるか、その様な大惨事が起こるのか、待ってみましょう。

土曜日の朝はよい目覚めとなりますように。

では。

 

再びブラジル西海岸側の海が消えた


Novo Recuo do Mar em Guaratuba (PR). 07.10.17 - YouTube

2017年9月7日、ブラジルのグアラトゥバの海岸から海が再び姿を消しました。
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Recuo do Mar em Guaratuba (PR) - Brasil. 04.10.17 - YouTube

 

南米大西洋側の海の異変を過去記事で何度か記していますが、 学者によりますと、南米大西洋側で発生している海洋の後退現象(引潮)は、強い勢力の嵐が水を吸い上げることによるものだと言います。

それは、巨大ハリケーン発生に関係しているということなのでしょうか?

 

【AFP=時事】によりますと、

中米で少なくとも28人が死亡した熱帯暴風雨「ネイト(Nate)」は7日未明、勢力を増しハリケーンに発達し、メキシコのビーチリゾート地などに影響を及ぼしながら米国南部沿岸に向かっている。中米で28人死亡の熱帯暴風雨、ハリケーンに発達し米国へ (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

とのことです。

しかし、なぜ中南米の西海岸側に集中しているのでしょうか?

原因がわからい以上、それは神秘的な現象にも感じます。

では。

 

Ring of Fire=環太平洋火山帯での地震や火山噴火から日本でも動きが活発化するか?

Ring of Fire=環太平洋火山帯では地震や火山噴火が頻繁に起きています。

8月辺りからイエローストーン地震活動が始まり、その後、環太平洋火山帯では地震や火山噴火以外の異変が次々と起きています。

 

昨日は満月でした。
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 M5.9、最大震度5弱

また、その少し前には、
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M6の地震がありました。

311の余震ではないか、との見解です。
f:id:somin753:20171007082021j:image東北大地震被災地図鑑・被災最新情報

確かに、M6の時の震源地と比べると近いようで、
f:id:somin753:20171007101739j:imageまた、プレートの反対側が震源地となっていることから、これはアウターライズ地震、そのアウターライズ地震で危惧される巨大津波が今回の地震で発生しなくて助かりました。

 

月の潮汐力は地震や火山噴火を誘発している可能性があります。

特に最近の環太平洋火山帯の動きが活発化していることなどから、地震や火山噴火が起こりやすくなっているのかもしれません。

また最近ですと、満月にして月食だった8月8日の午後9時20分ごろ、中国四川省の山岳地帯でM6.5の地震が発生し多くの人が犠牲となりました。

 

月暦の下弦、新月、上弦、満月の時、またはその前後に地震が起きやすいという話から、似たような中国での地震となりますと、2015年9月13日にM5.0、地域はモンゴル(中国)で、震源の深さは約2キロという地震です。

この日は新月で部分日食でした。

ただ、この2015年9月13日、その前後に世界中で火山噴火やM5クラス以上の地震が相次ぎました。

2015年9月14日、熊本県阿蘇山が噴火しました。(最近も阿蘇山に活動が見られます)
これに伴い気象庁は、阿蘇山に噴火警戒レベル3の火口周辺警報を発表し、中岳第一火口からおよそ2キロの範囲で大きな噴石に警戒するよう注意を促しています。

また、火山活動を活発化させていたメキシコのコリマ火山が9月12日噴火、これに関係するのかは分かりませんが、翌13日のメキシコでは中規模以上の地震が数回発生していまして、12日~13日だけでもM5以上の地震が日本や南半球、南米、中国で多数記録されました。
そして13日は新月で、その前後は潮汐力が強く働いていまが、もしかしたら関係があるのかもしれません。

 

環太平洋火山帯、今後も注視しなければなりません。

日本もその一部ですので。

 

さて、先日の記事で、 2107年10月4日にメキシコのトルカで空に虹色の雲が現れました。と記しましたが、この時の光学現象の写真を多くの人が撮影しています。
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その写真の中にグレイとして知られるエイリアンの顔のような雲がありました。
f:id:somin753:20171007073800j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1994839524065841&id=1512260138990451

エイリアンといえばUFO、そのUFOと言われているものはよく火山周辺で目撃されます。

それはイエローストーン国立公園も同じなのだとか......
f:id:somin753:20171007073452j:image‘UFO’ spotted FLYING over Yellowstone Volcano | Weird | News | Express.co.uk

火山周辺に謎の光学現象、これは自然界のプラズマ現象ではないでしょうか?

もちろん全てがということではありません。

 

ポポカテペトル火山でもよく謎の光学現象が確認されています。

奇妙で神秘的な謎の光りの玉が現れます。

MAY 31 2013 UFO FLIES INTO POPOCATEPETL VOLCANO MEXICO AMAZING OVNI - YouTube

また、まるでホタルのような数多くの発光現象も確認されています。
Luces vistas en la cámara del Volcán Popocatépetl 19 de junio 2016 00:08 am - YouTube

そして、あのスカイフィッシュ(フライングロッド)のようなものまで。
Luces "rods" en el Volcán Popocatépetl 24 de octubre 2016 - YouTube

 

UFOか?

自然界のプラズマ発光か?

それとも未知なる現象か?

 

未知なる現象ということからですが、10月5日、フランスのアンドレ市の空で奇妙な雲が現れています。
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https://m.vk.com/wall-21245447_338779

実はこの雲、発生(形成)原因が不明なのだとか。

私たちの身の回りにある、当たり前すぎるものでも解明されていないことは意外にも多いんですね。

 

では。

 

地震前兆の地震雲や光学現象と言われる現象は研究されていた

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2107年10月4日にメキシコのトルカで空に虹色の雲が現れました。

また、このような雲、または光学現象は、2008年の四川地震の数分前にも見られているという。

地震の兆し?
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f:id:somin753:20171006074902j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1994634924086301&id=1512260138990451

 

昔から、地震前兆と言われる現象が報告されています。

確かに規模の大きな地震であれば、その前兆として何かしらの変化は見られるのでしょう。

ただ、残念なことに証明されているものではありません。

上記写真のような光学現象は、上空の水蒸気が関係しています。

 

カリフォルニア州パサデナ地震予知センターの周氏によれば、断層岩の摩擦を受けて発生した熱によって、地下水が水蒸気に変わり上記のような雲に光学現象を発生させる可能性があると指摘しています。

もし、それが原因で現象が現れたならば、49日以内に地震が発生する可能性があるということですが、場所を特定することはできないらしいです。

ただ、1990年以来、39回の予知ができたということです。

また、地震前には衛星による熱異常が広く報告されていて、静止衛星画像でも異常が検出されていると報告されます。

 

地震雲と言われる現象は現在も研究されています。

 

参照


A temblor from ancient Indian treasure trove? | India News - Times of India

 

 

では。

『ヤッホー!』日本語とヘブライ語

過去記事のシオン祭と祇園祭、もう間違いなくユダヤの文明と同じ形態と経過と結果を持ったお祭り、そしてヨハネの黙示録や日月神示にみる救世主や偽預言者とか - strange world➰奇妙な世界の中で、

祇園祭という
そのお祭りのしきたり
あるいはその縁起
もう間違いなく
ユダヤの文明と同じ形態と
経過と結果を持った
お祭りです


これは、

祇園祭山鉾連合会の理事長:深見茂さんのコメント、で、祇園祭イスラエルの何が似ているかと言いますと、それはイスラエルの祭、ジオン(シオン)祭です。

と記しました。

日本語とヘブライ語の類似に関するものを何度か過去記事に記していますが、

お屠蘇(御神酒)の死と復活はキリストの象徴?お正月にみるイスラエルの影 - strange world➰奇妙な世界

こちらの記事を読み返してみて、ああ、なんて荒唐無稽なんだろう、などと思いました💧

それでもやっぱり、古代の日本とイスラエルには繋がりがあると感じてはいるんですが。

 

旧約聖書「列王記」などに登場する「ヨシア」という人物(勝者という意味もある)にちなんで、勝負事などで自分が有利だったり勝ったり、そんな時「ヨッシャー!(ヨシ!)」という言葉、実は、「ヨシア」のことだという記事がありました。

ヘブライ語で「よしっ!やった!」というには - なんちゃってヘブライ語講座

抜粋しますと、

この間、יש(イェシュ)を使って「~がある」の言い方を少しやりました。

このיש(イェシュ)、別の意味で使うことがあります。

英語でも似たような表現があります。普通、英語でイエスYesというと、

「はい」という肯定を表すのですが、それと関係なく、「やったぁー」

とか「いいぞー」見たいなことを言いたい場面で、「イエス!」

ということがあります。

例えば、テストで100点とった!とか、

野球で、2アウト満塁でカウントがツースリー、

1打逆転のピンチを迎えたピッチャーが、勝負した球が決まり、みごとアウトを取り押さえた時に、「ヨシッ!」という、そんな時に英語だとYes!

ヘブライ語だと、יש(イェシュ!)といいます。

 

で、よっしゃー、ですけど、ヘブライ語には『よっしゃー』というそのまんまの言葉があります。

『よっしゃー』

 

ヘブライ語では『ヨシュア

意味は『神の救い』

 

日本語とヘブライ語には共通点があるのだろうか、ということから『ヤッホー!』なんですけど、山登りした時に『ヤッホー!』と叫んだりしますよね。

すると木霊(こだま)=山彦(やまびこ)が返ってきます。

ヤッホー、これ日本語ではないな、と思って調べてみましたら、答なし、意味不明らしく他国でも地域によっては似たような発音のヤッホーになるそうです。

なんだ、やっぱり外国から入ってきた言葉なんだな、そういう結論です。

 

..........けど、

 

ヘブライ語を調べてみましたら、ヤッホー!という言葉、ありました。

日本人が叫ぶヤッホー!

ヘブライ語もまんまヤッホー!なんです。

 

ヘブライ語『ヤッホー!』

意味は『栄光の神!』

 

そういえば、山は神さまという概念。

木霊=木の聖霊、木は神さまという概念。

山彦の彦は男性という意味、山の神は男。

 

こちらの記事に結論はありませんけど、日本語とヘブライ語には多くの共通点があるんだな、と感じているのです。

 

日本には言霊という、言葉には命があり霊が宿るという言い伝えがあります。

また、言葉はかたちになる、とも。

 

聖書には、

エスは言われました、「いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです

 

新約聖書ヨハネによる福音書」(冒頭部分)には、
初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。

 

では。

 

世界中で32の火山が噴火 さらに警告される火山が33 Ring of Fire=環太平洋火山帯では地震や火山噴火が集中している中 気になるアフリカの大地溝帯

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2017年10月3日現在、世界中で32の火山が噴火しています。円は、過去24時間でM5.0を超える地震を表しています。

現時点で警告、または要観察を受けている火山を追加すると、地図はさらに恐ろしくなります。

火山活動活発化から噴火、または警告される火山が33あります。
f:id:somin753:20171005071327j:image現在の噴火する火山が赤色、活動活発化から警告がオレンジ色、要観察、不安は黄色

 

地図を見てもわかるように、 Ring of Fire=環太平洋火山帯では地震や火山噴火が頻繁に起きています。

ですが、地図を見て個人的に気になる地域がありました。
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f:id:somin753:20171005072158j:image大地溝帯 - Wikipedia

大地溝帯に関連する記事は過去に記しています。

近年多発するアフリカでの地震と大地溝帯とイスラエルで大地震が明日にも起きるかもしれないと専門家が警告ということから気になる聖書のオリーブ山が二つに裂けるという預言 - strange world➰奇妙な世界

 

大地溝帯にあるタンザニアの火山が数週間で噴火するかもしれないと学者が警告する中、気になる旧約聖書ゼカリヤ書の裂けるオリーブ山、そして死海..... - strange world➰奇妙な世界

Yahoo!ブログの方でも何度か記していますが、何が気になるかと言いますと、アフリカそのものの被害はもちろんのこと、大地溝帯の終着点とでもいいますか、その場所がイスラエル死海、このイスラエル=死海という場所が気になるわけです。

それについては上記過去記事で少し記していますが、大地溝帯死海、またユーラシアプレートとアフリカプレートの動きから気になる場所がイスラエル(死海付近)です。

というのも、イスラエルパレスチナでは80年に1度の大地震が明日にも起きるかもしれないとされ、それを専門家が近年警告してきたからです。

地震で壊滅的被害を被ってきた歴史からみたイスラエルは、世界で最も危険な断層のひとつであるシリア・アフリカ断層上に位置しているそうで、専門家(地球物理学研究所)によれば、

マグニチュード6規模の地震が今後数年のうちに起きるのは確実だ。明日かもしれないし、来年以降かもしれない。統計的には80年に1度、大地震が起きている

と言われています。

気になるのはイスラエルでの大地震、そしてオリーブ山。
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 聖書には、

旧約聖書 ゼカリヤ14:4

その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。  

また、エジプト辺りも気になったりします。

ただでさえアフリカには不安要素(問題)が沢山あり、アフリカでは中国の景気減速のあおりも受け、特に南アフリカでは中国との関係が裏目に出て経済が冷え込んでしまいました。

また、食料不安が今後も続くものと懸念されます。

このままでは、世界最大の栄養不足人口を抱えることになると予想されますし、基本的なインフラ整備が進んでいないところが多いです。

上水道にしても不衛生な水が多く、ミネラルウォーターか浄水器を通した水を煮沸しなければならないということです。

不衛生であれば、細菌(サルモネラ感染症、腸チフスコレラ赤痢 等)、ウイルス(A型肝炎 等)、寄生虫アメーバ赤痢ジアルジア症ランブル鞭毛虫症)等)などの様々な原因で腸炎発症の危険性があり、アフリカ東部(エチオピアソマリアケニアタンザニアなど)、および対岸のイエメン周辺では、コレラの流行があります。

コレラは半日で死に至ることがあるとか。
他にも、黄熱のリスク、熱帯性マラリアデング熱フィラリア症、チクングニア熱、吸血昆虫による病気、皮膚から入る寄生虫エボラ出血熱やマールブルグ病、哺乳類は狂犬病ウイルス、鳥インフルエンザ(H5N1)、他にもありますが、限られた地域のみのものもあるため、全アフリカで危険性があるというものではありません。

ただ、もし大地溝帯という巨大断層が動いたら、二次三次災害としてアフリカでは甚大な被害が想定されるのではないでしょうか?

では。

夜間の学校の防犯カメラに奇妙な現象

アイルランドの中学校で夜間、設置された防犯(監視)カメラが奇妙な映像を捕らえていました。
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始めに、廊下の奥にあるドアが開き、しばらくするとバタッと大きな音をたてて閉まります。


f:id:somin753:20171005123406j:image次にロッカーが揺れだし、揺れがおさまったかと思ったら、次は違うロッカーの扉が開き、中から紙が飛び出して床に散乱します。

その後、画面手前に映っている廊下に置かれた看板が吹き飛ばされます。

Secondary school CCTV camera capture terrifying 'ghost' causing havoc in corridors in the dead of the night - Mirror Online

近年の防犯カメラなどの普及から、得体のしれない姿や奇妙な現象が映し出されていることが多いようにも思います。

今回紹介したものは、ポルターガイスト現象とか言われているものかもしれません。

中には希な自然現象だったりイタズラなどのフェイク映像もあるかと思いますが。

ともかく、夜中に奇妙な現象が起こるという話は昔から定番です。

時は『丑三』(うしみつ)時が有名です。

丑の刻は午前2時を中心とする約2時間。

「丑三」は、午前2時頃から午前2時30分頃までであり、漆黒の闇の時間、1日の中で深い深い暗闇となる時間とされ、魔物が跳梁するのにふさわしい時であると考えられていました。

ちなみに、記事にある現象が起きた時間は午前3時頃です。


CCTV Camera Capture Poltergeist Causing Havoc in Corridors at Secondary School - YouTube

 

魔物、闇を司る存在は人間をたぶらかし、堕落させ、時に恐怖を与え、場合によっては神々しい存在をも装う.......

身体的に眠くもない時にあくびが出たりするときは魔物が近寄って来ているとも(陰陽師談)。

また、神から来るものは暖かく感じるが、魔物の場合は背中辺りから冷たいものを感じるらしいです。

そんな時は、自分で祓えをしましょう。

両方の肩から腕にかけ、パンパンと手で埃を払うようにします。

そして息を吐き出します。

深呼吸でも同様にいいらしい。

手で払う時、息を吐く、どちらも風を起こします。

要は風が重要らしく、人の頭の上で神主が逆木(榊)や、棒に白いジグザグの紙が付いたものを左右に振る儀式がありますが、あれは風の祓い、風が当たらなければ意味がないのだとか.......。

 

信じる、信じないはあるかと思いますが。

では。

ウクライナでシンクホールとか メキシコ巨大地震からサンアンドレアス断層での地震を学者が警告?

9月30日、ウクライナリヴィウ地区で、直径200メートル、深さ30メートルの大規模なシンクホールが発生しました。
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原因は不明としながらも、2017年9月30日にこの地域で小さな地震が発生し、この地震による地殻変動で地面に巨大な穴と長い亀裂が形成された可能性が最も高い、とのことです。Землетрясение во Львовской области 30.09.2017 – Фото и видео провала в Модричах - Апостроф


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f:id:somin753:20171003072706j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1993498474199946&id=1512260138990451


Обвал шахти поблизу Трускавця. ЗЕМЛЕТРУС. АЕРОЗЙОМКА - YouTube

過去記事で紹介しましたが、

9月23日には、トルコのカラピナール(Karapınar)地区で巨大なシンクホールが発生しています。
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幅40メートル、深さ20メートルの巨大な穴は、突然大きな騒音と共に発生したようですが、こちらは地震と関係ないようです。

目に見えない地中では何か変動が起きているのでしょうか?

 

最近、Ring of Fire=環太平洋火山帯では不気味な現象が続いています。
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その中でも地震や火山活動は目に見えて活発化しています。

特にメキシコの巨大地震による余波から更なる巨大地震が危惧されているようです。

メキシコでの巨大地震の際、カリフォルニアでも小さな揺れが観測されていたのですが、そのことからサンアンドレアス断層による地震の可能性が心配されているらしい。

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f:id:somin753:20171003074607j:imageサンアンドレアス断層

Big One WILL hit California soon as huge earthquake rattles Mexico, scientist warns | Science | News | Express.co.uk

↑詳細はこちら

 

記事では学者が警告しているようですが、カリフォルニア州南部のサンアンドレアス断層は主要なプレート境界断層で、かなり前から大地震を発生させる可能性が最も高いと考えられていました。

また、サンアンドレアス断層と隣り合わせにはサンジャシント断層がありまして、2つの断層が一緒に変動することにより、ビッグワン=巨大地震を引き起こす可能性も指摘されているようです。
ただ、サンアンドレアス断層での大規模な地震ばかり注目されているせいか、サンジャシント断層では小~中規模程度の地震しか想定されていないようです。
しかし、新たな研究では、南カリフォルニアで最も巨大な2つの断層からM7.5のビッグワンを一緒に起こす可能性があるとのことです。

 

サンアンドレアス断層、サンジャシント断層、共に気になりますが、昨年、米国カリフォルニア州で異常なほど地震が多発したことがありました。
2016年6月10日、北緯33度線(32~34度線内)でM5の2つ地震が発生、その32時間以内に体感できない揺れも含めると800以上の地震が発生しています。

この地震により部分的な停電は報告されましたが、大きな被害や負傷者は報告されませんでしたが、この2つのM5の地震サンアンドレアス断層システムの一部であるサンジャシント断層に沿って発生していたのです。

さらに、最近のイエローストーン国立公園での地震の多さから、米国西海岸側での地殻変動が気になります。

やはり、Ring of Fire=環太平洋火山帯での大きな大きな変動は時間の問題かもしれません。


f:id:somin753:20171003120446j:imageまた、日本もそのエリア内なわけですが、最近、南海トラフ地震に関するニュースがチラホラ報じられたりしています。

以前、南海トラフ地震を引き起こす活断層帯を特定 「富士山から海へ続いていた!」

という記事がありました。
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南海トラフで巨大地震が発生した場合に、連動して大きな被害をもたらすおそれがある富士川河口の断層帯について、産業技術総合研究所のグループが正確な位置を突き止めた。国内でも最もズレ幅が大きい断層のひとつが特定されたことで、今後の減災計画への寄与が期待される。

 

 富士山麓から静岡県東部の駿河湾に流れ込む富士川の河口付近にかけて、南北26キロ以上にわたって伸びる「富士川河口断層帯」は、日本で最も活発に活動するといわれる。南海トラフ地震を引き起こす活断層帯を特定 「富士山から海へ続いていた!」 | ハザードラボ

 

南海トラフと富士山の繋がり。

南海トラフ地震が発生した場合、規模にもよりますが、富士山は積極的な活動期に入る、または噴火する可能性もあるのではないでしょうか?

 

では。

ポポカテペトル(Popocatepetl)で火山活動の増加、9月28日に9回の噴火後、29日には6回、30日には3回噴火、太陽活動との関係は?

火山活動が活発化しています。


f:id:somin753:20171002013914j:imageВулкан Попокатепетль продолжает проявлять активность | Земля - Хроники жизни

メキシコのプエブラ州に存在する活火山ポポカテペトル山(Popocatepetl)では、火山活動の増加しています。

2017年9月28日に9回の噴火後、9月29日には6回、9月30日には3回噴火しました。 
f:id:somin753:20171002013637j:imageReporte Volcán

 

8月(Mクラス) 、9月(Xクラス)の太陽活動活発化がずっと気になり、その影響で大規模な地震や火山噴火が起こるのではないか、そう考えていました。

ただ、強い太陽風(プラズマ風)の影響でオーロラは発光しますが、この太陽風から地震や火山噴火などの地殻変動と結び付ける学説はありません。

ですが、地震などの地殻変動がオーロラを出現させるという説はあります。

地殻の岩盤が割れた衝撃で磁気が発生し、それが上空の電離層まで達して発光させるというものらしいです。
東日本大震災の時はオーロラ発光が活発だったとされます。
また、太陽活動も活発でありました。

プラズマ風と地殻変動にも何かしらの関係性があるのかもしれません。
また、プラズマ風が地殻変動に関係するほどのものであれば、電波や雲(地震雲)にも影響を与える可能性があります。

 

科学ジャーナリスト大宮信光は、地表に降り注ぐ宇宙線地震の引き金になると言います。

宇宙線は地球を貫くほど強いエネルギーを持っているので、地中深くのマントルを刺激して火山活動を活発化させると言われています。火山活動が活発になれば、地震も起きやすくなる。昨年3月11日の東日本大震災も、太陽活動の変化によって誘発された可能性があります。

 

8月後半から太陽活動が活発化、Mクラスフレアが多数発生し、その後、太陽フレア最大Xクラスが3回検出されました。

9/ 6
X9.3
X2.2
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9/11

X8.2
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その後、巨大地震や巨大ハリケーンや異常気象現象、火山活動活発化や噴火が相次いでいます。

根拠も確たる学説もありませんけど、太陽活動が地球へ様々な影響をもたらしている事実から、太陽から放たれるプラズマ風は地球の磁力線(プラズマ)に何らかの影響を与え、プラズマ振動なる現象は地殻やマントルを刺激しているのかもしれません。

刺激を受けた地球では地震や火山噴火、気象現象にも影響を与えている、そんな風に考える本日の朝でした。

では。