"Strange Sounds Coming ” そして 諏訪大社の筒粥神事の結果は三分五厘「要注意の年では」....

新年早々、あの奇妙な音が鳴り響き渡りました。


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オクラホマ州


Strange Sounds Coming From The Sky Over Oklahoma. - YouTube

 

ユタ州

Lots of theories, but still no official word about what caused mysterious ‘boom’ felt and heard across northern Utah | fox13now.com

奇妙な音に加え、地震のような揺れを伴っていたようです。

もしかするとソニックブームかもしれませんが、ジェット機は確認されておらず、また、ソニックブームで発生する音でもなかったようです。

 

カナダ


Strange sound from the sky on January 2nd 2019 in Pierrefond/Canada. UFO? - YouTube

海外のネットやYouTubeを見ますと、これ以外にも奇妙な音の情報が出ています。

発信源不明の奇妙な音、不気味ですし、つい空を眺めてしまいます。

で、空を眺める、ということから、

カナダのアルバータ州エドモントンの空には赤い光の柱が...


2018 Dec Edmonton Canada strange light - YouTube

こちらはレーザー光線(ポインタ)の照射が曇り空に反射していた可能性があります。

また、ロンドンでは動き回る奇妙な円形の光が現れました。

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UFO sighting in London? Mysterious spinning lights cause PANIC | Weird | News | Express.co.uk

↑詳細はこちら

 

ロンドンの空も曇り空、地上から照射されたプロジェクトマッピングのようなものかもしれません。

 


Strange UFOs seen in the sky over London,England! Jan 11,2019 - YouTube

まあ、説明できないような現象もあるようですが、中にはフェイクもあるのでしょう。

で、フェイクかどうかはわかりませんけど、中国で奇妙な渦巻く光が.....f:id:somin753:20190117105954j:image

渦巻く光の中から別の球体のような光が飛び出しています。

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f:id:somin753:20190117110014j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217977589009744&id=1185863371

ロケット?

隕石?

ただ、何かが落下したとか爆発したという情報はないようです。

で、テネシー州では何かが地上に落下した、かもしれないというニュースがありました。

しかも、落下情報の後、池の水が消滅し、池があった場所に穴が開いていたということです。

 

未確認の物体が空から落ちた後、池は消えた

Mystery surrounding disappearing water from Marshall County pond | News | wsmv.com

記事によりますと、
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テネシー州ルイスバーグ市、そのルイスバーグに住むPatsy Wrightの家族は100年以上もの間、かなり大きな池のある田園地帯に住んでいました。先週、Patsyさんは奇妙な光を目撃、そしてPatsyさんが池の近くを散歩している時、驚くべき光景に出くわしました。それまであった池が消え、そこで目撃したのは深さがわからない穴だったそうです。池が消滅した原因は、もしかすると未確認な物体が落下し、穴を開けたことによるものかもしれない.............。

 

本当の原因はわかりませんけど、空から何かが落下してくるというのは恐怖だし、突然大きな池が消滅するというのも恐ろしい出来事かと思います。

 

最後に、

「要注意の年では」

諏訪大社の筒粥神事で世相占う

「要注意の年では」 諏訪大社の筒粥神事で世相占う - 毎日新聞

記事によりますと、

 諏訪大社下社春宮(長野県下諏訪町)で14日夜から15日早朝にかけて、諏訪の七不思議とされる「筒粥(つつがゆ)神事」があった。今年の世相や農作物の作況を占う行事で、神託(五分満点)の「世の中」は去年と同じ「三分五厘」。諏訪大社は「例年になくかゆの入りにばらつきが多く去年より少し落ちる。要注意の年ではないか」とした。

(中略)

 大社では「亥(い)年は災害の多い年で、過去に関東大震災阪神大震災などがあった。今年は特に災害に気をつけて良い年に」とした。筒粥目録を手にした近くの高木國平さん(67)は「元号も改まるし良い年になってほしい」と話した。

 

亥(い)年は災害の多い年で、過去に関東大震災阪神大震災などがあった。

 

今年は特に災害に気をつけて

 

三分五厘

 

では。

 

地球そのものの異変が加速 : 北磁極の移動する速度が年約15キロメートルから約55キロメートルまで加速

前回の記事で、

 “ 7日、半年ぶりにCクラスの小規模フレアが発生し、高速の太陽風が続きました。

地球上空ではスポラディックE層に大きな変動も見られています。”

と記しましたけど、このスポラディックE層の変動は地震発生と関係するかもしれない、という話もあります。

 

また、

“ その頃の行徳地震前兆観測プロジェクトのリアルタイムグラフでも久しぶりに大きな変動が見られました。”

その約1週間後、

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1月14日 13時23分ごろ
震源地 : 茨城県南部
最大震度 : 4
マグニチュード : 4.9

地震情報 - Yahoo!天気・災害

地震が発生しています。

関係あるのかはわかりませんけど、いつ大地震が発生するのかわからない中において多少なりとも心構えとして役に立つのではないかと私は考えています。

さらに、今年は本当に大地震が発生するかもしれないと感じています。

ならば、昔から“地震が起きる”という噂の類いも無視することなく注視したいと考えている中、京都府舞鶴市の沖合でリュウグウノツカイが捕獲されました。

舞鶴沖で深海魚「リュウグウノツカイ」を捕獲 | MBS 関西のニュース

抜粋しますと、

14日午前6時すぎ、京都府舞鶴市の沖合で体長4メートル弱の深海魚が捕獲されました。

(中略)

 魚はその後死んでしまいましたが、舞鶴沖にこの魚が現れたことに専門家は…

 「今年、多いんです。2〜3日に1回くらいの割合で網に入ってるようですので、今年わりとよく見られてはいます。もしかしたら海流の流れが少し変化があったとか、水温の変化とかですね、その影響じゃないかなと思ってます」(京都水族館 下村実館長)

抜粋終了

 

深海魚(リュウグウノツカイ)が捕獲されると地震が起きる、という一部漁師に伝わる話、しかも、 今年、多いんです。2〜3日に1回くらいの割合で “ 、というのは珍しい現象です。

海流や海水温度の変化などが影響している可能性もありますが、昨今多発する中規模以上の地震から、他に地震予測に関係する出来事はないか注視しています。

 

さて、今や世界中の主なプレート付近で地震が起きていますけど、これだけ地震が多発していたら、大地に何かしらの異変や変動が起きているかもしれません。

 

北アフリカアルジェリアでは、それまで平行だった大地(道路)に傾斜が起きています。f:id:somin753:20190113061320j:image
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217941787034717&id=1185863371

アルジェリアといえば、その上はスペインやイタリアが位置していますけど、イタリアはユーラシアプレートとアフリカプレートの境に位置し、またフィリピン海プレートにも似たアラビア海プレートがあり、そして多数の火山もあります。

で、ユーラシアプレートとアフリカプレート、フィリピン海プレートにも似たアラビア海プレートということから、私たちの国、日本では何か動きがあるか?

ということで、気になるニュースがありました。

 

南海トラフ巨大地震が起きる可能性が高まっているのではないか

国内外で予兆頻発…年内の「南海トラフ巨大地震」に現実味(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

抜粋しますと、

いよいよ、南海トラフ巨大地震が起きる可能性が高まっているのではないか――。年末から年始にかけて、予兆とみられる地震が国内外で頻発しているのだ。

 南海トラフは、「フィリピン海プレート」と「ユーラシアプレート」が接する海溝。ちょうど駿河湾静岡県)から日向灘沖(宮崎県)にかけて存在するが、最近、フィリピン海プレートが大きく動いているのだ。

 昨年12月29日にはフィリピン南部ミンダナオ島沖でM7.0、1月7日にはインドネシア付近・モルッカ海でM6.6の地震が起きている。ともにフィリピン海プレートの南端が動いたもので、同プレートが活発になっていることを示している。

 そのうえ、南海トラフ自体も動き始めている可能性があるという。立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「昨年12月以降、南海トラフが直接動いたとみられる揺れが起きています。しかも、今年になって頻度が加速している(別表)。1月8日と9日の種子島近海の地震南海トラフの端が動いたものですが、8日の方はM6.4と規模が大きかった。南海トラフの動きが日に日に激しくなっているのです」

 

高橋氏によると、M7.0の地震が2回も発生した16年4月の熊本地震(直下型)は、南海トラフ地震の予兆の可能性があるという。

「プレート境界型地震である南海トラフ地震が発生する可能性がいっそう高まっています。いつ起きてもおかしくない状況です。私は2020年の東京五輪までに起きると想定してきましたが、来年でなくて、今年の可能性の方が高いと言えます。政府は来年度までに南海トラフ地震に備えたガイドラインなどを作成する方針ですが、コトが起こった後での“対策”では意味がありません」(高橋学氏)

抜粋終了

何と、立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、

2020年の東京五輪までに起きると想定してきましたが、来年でなくて、今年の可能性の方が高いと言えます。

ということです。

当ブログでも、2020年の東京五輪までに起きると想定した内容を記していますけど、こればっかりは、起きるのかい?、起きないのかい?、どっちなんだい?

何しろ、表向き日本では地震予知は不可能とされていますので、明日にでも発生することだったあるわけです。

 

物事には必ず前兆現象がありますけど、冒頭に記したアルジェリアでの大地の傾斜も、この先起こる更なる異変前兆なのかもしれません。

で、大地が傾いている、ということからなんですけど、どうやら地球内部で異変が起きているようです。

地球の北磁場は活発化(磁極移動)しており、地質学者はその理由を知りません


Earth’s magnetic field is acting up and geologists don’t know why

詳細はこちら↑

1990年代の半ばには、それまで北磁極の移動する速度は年に約15キロメートルだったものが、 1年に約55キロメートル移動するほどまで加速した。

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カナダからシベリアへ向かって移動

 

磁極移動は目に見える現象ではありませんけど、磁極は磁場に関係するでしょうから、地球内部深くで何かしら異変が起きている、もしかすると、それはいずれポールシフトへと繋がるかもしれません。

 

 

去年の10月ごろに何ヵ所かで竹の花が一斉に咲いた、という記事を記したことがありますが、一部言い伝えでは、不吉なことが起こる前兆なのでは?、ということです。

もちろん根拠はありませんけど、60年から120年に一度咲くと言われる竹の花が咲き始めた、それは忘れた頃に災害はやって来る、気を付けろ、というメッセージなのかもしれない.........。

 

では。

災害は人間の都合など待ってはくれない...

新年⛩️のご挨拶が遅れましたが、今年も当ブログをよろしくお願い致します🙇

 

平成が終わりの年、今年はどんな1年となるのでしょうか?

平成が終わり、今年4月、今上天皇陛下が譲位、平成から新しい元号へと。

退位式は4月30日、新しい天皇陛下即位式は5月1日、わずかな空白期間が生まれますが、この間は非常に日本が危ない状態になる!?という噂があるということです。

飛鳥時代の偉人である聖徳太子が生前に記したという書物「未来記」。この未来記は聖徳太子が文字通り未来について書き記したものであり、読み解いていくと様々な出来事を的中させているとされている。

そんな未来記の中には「鳩槃荼(クハンダ)が来て東の都は親と7人の子供のように別れる」という一節がある。鳩槃荼(クハンダ)とは仏教でいう「未来に訪れる悪鬼」のこと。天皇陛下の仕事の一つに日々の国家安寧の祈願があるのだが、退位から即位までの間に天皇陛下が不在となる時間が出てくる。

その隙を狙って悪しきものが日本に入り込むのではないかとされているのだ。その結果、「東の都」こと東京が8つに分かれるほどのことが起きるのではないかと言われている。

天皇陛下退位とともに日本に災厄が訪れる!?未来記に記された悪鬼クハンダ | ATLAS

オカルト的な話ですけど、何だか無視もできない話にも思えたり.....。

 

さて、2019年、新年早々の明け方、南東の空では、金星と木星が鋭い輝きを放ち、今月は、2回にわたって新月前の細い月が、この二つの惑星に近づきます。
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f:id:somin753:20190110074434j:image月が金星、木星に接近(2019年1月) | 国立天文台(NAOJ)

 

またこんなニュースもありました。

“ 1世紀ぶりに木星土星、火星が同方向に相次ぎ再接近 ” 、で、調べてはいないのですけど、この惑星配置、約1世紀前に起きた関東大震災(1923年9月1日午前11時58分44秒

相模湾で起こった大地震)前年の惑星配置と同じらしい。

これもオカルト的な話、神秘思想的な話ですけど、何だか無視もできない。

近年、地震や火山噴火などの天変地異や気候変動が加速する中、今年もそれなりに心構えが必要な年となるかもしれません。

年末から新年早々、マグニチュードの大きな地震が起きていますし。

 

さて、
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7日、半年ぶりにCクラスの小規模フレアが発生し、高速の太陽風が続きました。

地球上空ではスポラディックE層に大きな変動も見られています。

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現況・トレンド | スポラディックE層 | 宇宙天気予報センター

 

その頃の行徳地震前兆観測プロジェクトのリアルタイムグラフでも久しぶりに大きな変動が見られました。

f:id:somin753:20190108142459j:image地震予知できるでしょうか・・・VHF波観測中〜Realtime Graph

 

この様な電波、電磁波は見えない存在ですけども、大自然の中においては何かしらの現象を起こし、その存在を証しています。

 

さて、アルゼンチンの空にキレイなハロが。
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f:id:somin753:20190107171758j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217870503892683&id=1185863371

また、飛行機雲(ケムトレイル)が作り出した偶然なのでしょうか?

太陽と飛行機雲によるプロビデンスの目。
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217908417600502&id=1185863371

 

日本では3日、火球が落下したようです。

その場所が剣山ということから、何かの御告げか?、という噂も。

1月3日未明の「火球」は徳島・剣山周辺に落下か 天文愛好家団体が推定|徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞

抜粋 : 

3日未明に西日本を中心とする各地で目撃された「火球」が、剣山(標高1955メートル)周辺に落下した可能性が高いことが5日、分かった。全国のアマチュア天文愛好家でつくる「日本流星研究会」(長野県安曇野市)が、目撃情報や撮影画像から位置を推定した。


徳島県藍住町の天文愛好家が「火球」の動画撮影に成功 - YouTube

 

太陽に目を向ければ、

2018年12月24日にNASAのLasco C2およびLasco C3衛星によって撮影された太陽画像に、“ アレ ”が戻って来たのか?

謎の巨大球体らしき影が映し出されたということです。
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フレア噴出による影が球体に見えるだけかもしれませんけど、気になるのは2012年3月11日の太陽画像、
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Spherical UFO (Diameter: 450,000 km) Leaving The Sun, Dec 24, 2018 - YouTube

映像を見てもよくわかりませんけど、まあ良く言えば、ロマンがある、という感じです。

しかし、地球ではロマンどころか、今や世界中で来るべき大異変の前兆のような現象が待ったなしで起きています。

 

タイ(台湾か?)では突然間欠泉が噴出しました。
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f:id:somin753:20190111080552j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217917225100684&id=1185863371

オーストラリアのニューサウスウェールズにあるダーリング川では魚の大量死が発生。f:id:somin753:20190111081006j:image
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また、砂嵐が原因なのか?

空が赤く染まりました。
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赤く染まる現象、空とか川とか、魚の大量死とか近年多いと感じています。

日本ではあまりニュースになりませんけど、このような自然現象が起こると、必ず聖書の預言を彷彿させる、つまり終末の前兆か?、みたいな話になったりも。

また聖書の中では、大量のイナゴの群れなども登場しますけど、そんなイナゴ(バッタ)の群れがメキシコ北部で大量発生しました。
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わかっていることは、

災害は人間の都合など待ってはくれない

では。

世の中いろいろありすぎて....

世の中いろいろありすぎて、思考も体もフルスロットルでなければついていけない、そんな心境です。

 

さて、

 

スンダ海峡(スマトラ島とジャワ島)で22日午後9時27分(日本時間同日午後11時27分)ごろに津波が発生し、バンテン州パンデグラン県、セラン県、ランプン州南ランプン県などで多くの犠牲者を出しました。

津波の原因について、アナック・クラカタウ火山が海底で噴火したことや山体崩壊が原因ともされます。

また、満月による大潮が影響したとも説明されています。
アナック・クラカタウ山噴火の他、インドネシアスラウェシ島北部にある火山ソプタン山でも噴火が発生しています。

地震とは関係ない津波が発生、それが火山によるものだったわけですけど、バヌアツに属する火山島アンブリム島では大地に亀裂が生じました。

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また、イタリアのカターニアでも大地に亀裂。
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こちらは地震が関係している可能性もありますが、カターニアといえばエトナ火山が。f:id:somin753:20181227213743j:image

過去記事で、何度かイタリアでの巨大地震や火山噴火が気になると記してきましたけど、もしかすると地震や火山活動が近い内に活発化するかもしれません。

そして、やはり気になる環太平洋火山帯での地震や火山活動ですけども、それ以外にもバヌアツやイタリアで起きたような、突然発生する大地の亀裂(またはシンクホール)も気になります。

インドネシアでは突然シンクホールが発生しました。

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他、環太平洋火山帯で気になる動きでは、21日未明、ロシアのカムチャツカ半島付近で地震がありました。

地震の規模を示すマグニチュードは7.3です。

南半球、そしてロシアのカムチャツカ半島(台湾なども)で規模の大きな地震や火山活動、その間に挟まれた日本列島..........。

 

オーストラリアでは鳥の大量死。
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また同じくオーストラリアでは巨大な雹が降りました。

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インドでは家畜(牛か?)約50頭が突然死しています。
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リオデジャネイロでは魚の大量死が。
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他にも、環境異変が原因なのか?、いろんな出来事が大なり小なり発生していてます。

 

最近、記事の更新が遅れていますけど、なにも体調不良とか忙しいだとか記事ネタがないとかというわけではなく、個人的な趣味である筋トレ動画をYouTubeに投稿(ユーチューバーになろうとしている)するための勉強や編集などをしていました。


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↑筋トレ8ヶ月目でベンチプレス100キロに挑戦しまたけど........普通に潰れた💦f:id:somin753:20181228081226j:image

 

 

さて、もうすぐお正月です。

我が家は京都の晴明神社の注連飾りです。
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とてもシンプルです。

で、過去記事の、

お屠蘇(御神酒)の死と復活はキリストの象徴?お正月にみるイスラエルの影 - strange world➰奇妙な世界を読んでいて、昔は当たり前だった遊び(ある意味行事)お正月の凧上げ(凧揚げ)を思い出しました。

 

お正月の遊びである凧揚げ、最近はあまり見られなくなりました。

電線に引っ掛かっている凧が懐かしく感じます。

遊び方も時代と共に変化していくのは当 たり前かもしれませんね。


さて、凧揚げの、なぜタコと言うので しょう?

で、Wikipediaで調べてみましたら、


“ 凧を「タコ」と呼ぶのは関東の方言で、関西の方言では「イカ」「いかのぼり」(紙鳶とも書く)と明治初期まで呼ばれていた。凧が「タコ」や「イカ」と呼ば れる由来は凧が紙の尾を垂らし空に揚がる姿が、「蛸」や「烏賊」に似ているからという説がある。長崎では凧のことをハタといい、ハタ揚げ大会が開かれる。 ”


関東ではタコ、関西ではイカ

凧は西から伝わったので、本来はタコでなくイカ、と思いきや、長崎では凧のことをハタと呼ぶんですね。

ハタ揚げは、国旗のような旗を揚げるからハタ=旗かと思うのが普通かもしれません。

日本では長崎から伝播したのでしょうか?

凧揚げは中国伝来とかインドネシア伝来とされ、長崎は古くから中国などと交易がありました。


しかしですね、ハタはなんとか、でもイカやタコはシックリこない感があります。

凧揚げは縁起物ともされ、陰陽道とも関係するなんて話も聞きましたが。


凧の典型に奴凧(やっこだこ)があります。
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通称やっこさん、人形ですね。

十字架のようです。

というのも、ハタ揚げのハタ、日本では十字架を機物と呼んだとか。

機物とは『ハタモノ』です。

十字架とハタをコジツケましたが、では長崎の凧はどんな凧なのでしょうか?
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凧の1つにひし形があります。

で、裏側の骨組みはと言うと、これが竹などを十字に組んだものなんです。

長崎といえばキリシタンですが、コジツケるなら、ハタ揚げと十字架には何か象徴がありそうです 。


この長崎の凧、日の丸があり、その下に漢字の「一」が描かれています。

日の丸なら太陽の象徴、で、太陽の一、太陽の太と一で『太一』とすると、御田植祭を思い出します。

その御田植祭に使用されるのがゴンバウチハというもの。


御田植祭とは、三重県志摩市磯部町の神社伊雑宮(いざわのみや)の行事(神事)御田植祭

伊雑宮の御田植式は、人々に「磯部の御 神田(いそべのおみた)」と呼ばれており 、国の重要無形民俗文化財です。お宮に 隣接する御料田で毎年6月24日に行われ 、千葉県の香取神宮大阪府住吉大社 とともに、日本三大田植祭の一つに数え られています。 

◆伊雑宮御田植祭 <その1> | 伊勢神宮外宮・伊雑宮・白山|ブログ『伊勢白山道』さんお勧めの地

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ゴンバウチハの画像


さてさて、凧揚げに込められた象徴とは何でしょう?

凧揚げは本来『ハタ揚げ』なのでしょうか? 長崎には多くの秦(ハタ)氏が居たことがわかっていますが、ハタ揚げのハタは秦氏のことなのでしょうか?

そして、伊勢神宮の中でも別格の伊雑宮御田植祭、ゴンバウチハとは?

太一とは?

 

結論なき記事になりますけど、御田植祭には何か特別な象徴が秘められていると感じています。

 

今年、最後の記事になるかもしれませんので

 

皆さま、どうか良いお年をお迎え下さい

 

では。

突然の災害何が起こるかわからないようで...でも何だかわかるような気もする...変な気分

オーストラリア(地域は不明)でコウモリの大量死がありました。
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f:id:somin753:20181213074925j:imagehttps://twitter.com/Strange_Sounds/status/1071172439437180931?s=19

原因は不明ですが、今年1月に紹介した記事で、オーストラリアでは気温が40℃を超えた地域があり、ビクトリア州では極端に気温が上がり、メルボルン東海岸ではアスファルトが溶けてしまいました。

その頃のシドニー西部では記録的な暑さの中、その熱で大量のコウモリが死亡しました。
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報告によると、急激に気温が上昇したことによるものらしく、木にぶら下がったまま死んでいるものもあり、数千のコウモリが死んだ可能性があるということです。

 

今回のコウモリ大量死、オーストラリアは初夏ですので、それなりに気温が上昇するかとは思いますが、急激な気温上昇から逃げる暇もなかったのか?

で、11月~12月初旬のオーストラリア全域の気温を調べてみましたが、30℃を超える場所はなかったようです。

大量死の原因は何だったのでしょうか?

ともかく、近年世界中で生物の大量死が多く発生していると感じています。

公害や気候変動など、様々な環境異変から生物に異常が発生しているのでしょう。

それは地球環境だけでなく、宇宙でもいろいろと変化が起きている、特に太陽に関する宇宙天気は気になるところです。

 

で、太陽に関するオカルト的な話に、世界の終わりに現れる惑星X、二ビルというものがありまして、それについては調べていただきたいのですけど、最近、ミシガン州で撮影されたという太陽の横に奇妙な球体が映っているビデオがYouTubeにありました。

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これは太陽光がレンズに反射したものか、いわゆるレンズゴーストか、にもみえますが、カメラを異動させても奇妙な球体は静止しているようです。f:id:somin753:20181213131636j:imagef:id:somin753:20181213131903j:image

撮影者によると「私は3ヶ月以上に渡って数枚の写真を撮りました。毎回同じ場所に同じ物体があります。レンズフレアではありません。そこに何かがあります。」

しかし、科学者や天文学者は、黙示録的な惑星の存在を信じていない。

NASAは次のように述べています。「奇妙な惑星に関するニビルなどの話はインターネットの詐欺です。


Something going on - These are EVERYWHERE! - Elementary Class spots one! - YouTube

まあ個人的には、太陽に一番近い水星に摂動が確認されているという話から、何かしら重量の大きな天体クラスの星が摂動現象を起こしたのではないか、そうも考えていることから、ビデオにある現象とは別に、謎の天体は存在するかもしれないと思ったりしています。

理由は、太陽や他の天体や宇宙そのものはプラズマが関与しているわけですけど、それは光のプラズマで、プラズマには光を発しない低温プラズマなるものがあると聞いたことがあるからなんですね。

それは太陽の影響を受けない存在、普段は見えない存在が何かのきっかけで見える、なんて荒唐無稽にも思ったりするわけです。

荒唐無稽な話ですので.....

 

さて、

謎の地震が世界を駆け巡る、20分超継続、原因不明

アフリカ東沖で11月に発生、ハワイにまで届くも誰も気づかず

という記事がありました。

謎の地震が世界を駆け巡る、20分超継続、原因不明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

↑詳細はこちら

記事によりますと、

 

アフリカ大陸の東に浮かぶ仏領マヨット島
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11月11日の朝、世界時(UT)で9:30になる直前に、謎の地震が世界を駆け巡った。

その地震は、アフリカ大陸の東海岸マダガスカルの北端とに挟まれる、仏領マヨット島の24キロメートルほど沖で発生した。震動はザンビアケニアエチオピアといったアフリカ諸国のみならず、チリ、ニュージーランド、カナダ、そして1万8000キロメートル近くも離れたハワイにまで到達した。

加えて、地震は20分以上続いた。にもかかわらず、揺れを感じた人間は誰もいなかったようなのだ。

異変に気づいたのは、米国地質調査所のリアルタイム地震観測モニターを見ていた、ある人物だった。ハンドルネーム「@matarikipax」という地震マニアが、この奇妙なジグザグの波形の画像をツイッターにアップロードした。このちょっとした行動は、世界中の研究者たちが震動の原因を探ろうとするという、別の波紋を広げた。隕石が衝突したのか? 海底火山の噴火なのか? 海の底から古代の怪物が現れたのか?

「似たものは今までに見たことがありません」と、米国コロンビア大学地震学者で珍しい地震を専門とするヨラン・エクストローム氏は話す。

「必ずしも、原因まで変わったものだ、ということではありません」と同氏は言う。とはいえ今回の地震波は、そのあまりの単調さといい、低い周波数や地球全体への広がりといい、様々な点でとても妙だ。そして、研究者たちはいまだに、この地質学上の難題を解きかねている。

 

これって、過去記事の、

南太平洋クジラ打ち上げと原因不明の低周波異音→地震?/佐渡島で深海魚捕獲→地震? - strange world➰奇妙な世界

の中で記した発生源不明の低周波のことかもしれません。

過去記事抜粋 : 

地震ではありませんが、インド洋やニュージーランド、南米では発生源不明の低周波による異音が確認されています。

インド洋底で謎の怪音が観測される - Sputnik 日本

低周波音の発生源はマヨット島から約24キロのインド洋。同地点からニュージーランドや南米など地球上の各地点に異音が到達した。

こうした波は通常、極めて大きい地震のエコーだが、最近そうした地震は観測されていない。

コロンビア大学の異常な地震を専門とするゴラン・エックストローム氏は「こんなものは見たことがない」と指摘した。原因解明の試みはまだ成果を出していない。 

現在の仮説は3つ。マヨット島地下のマグマ運動、弱い揺れが数週間続き得る、いわゆる「ゆっくり地震」、そして、海底火山の噴火だ。
ということです。

こうした波は通常、極めて大きい地震のエコーだが、最近そうした地震は観測されていない。

ということでしたけど、実際は、謎の地震が世界を駆け巡った。

ということです。

最早、一部地域、またはバラバラの地点に存在する火山帯や地震につながる断層における活動というよりは、地球そのものが大きな動きの中にあるという感じです。

 

過去記事「南太平洋クジラ打ち上げと原因不明の低周波異音」にコメントをしてくれたEkorreさんによりますと、

 

Ekorre (85.195.40.105)2018-12-13 18:50:50
そういえば先日、こんなツイート(鈴木香里武氏)見ました。 

f:id:somin753:20181214073156j:imagehttps://twinavi.jp/topics/tidbits/5bfd314a-1b24-47be-b153-01bd5546ec81f:id:somin753:20181214073204j:image
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非常に珍しいらしいです。

さて、マヨット島の24キロメートルほど沖で発生した奇妙な震動(地震低周波音)からちょうど1ヶ月後、アフリカ大陸の東側サウスサンドウィッチ諸島マグニチュード7クラスの地震が発生しました。

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12月11日 11時26分ごろ
震源地 : 南大西洋サウスサンドウィッチ諸島

マグニチュード : 7.1

 

サウスサンドウィッチ諸島など大西洋側が何だか騒がしいようにも感じていますけど、その大西洋側では、新たな火山活動も見られています。

2018年1月31日に撮影されたランドサット(Landsat)8の衛星画像では、サンドウィッチ諸島にあるマイケル山の頂上クレータ内に熱異常が発見されました。

そして、2018年2月10日の新しい画像では、火山の噴火口の内部で活動が活発化していることを明確に示しています。

今回のM7の地震と関係あるなら、もしかすると火山噴火ということも考えられます。

また、同じ過去記事で、

7日は新月🌑でした。

新月の影響があるとすれば、11日まで続く大潮、また、その後に潮汐力が解放される期間1週間程度は中規模以上の地震に注意かもしれません。

と記しましたけど、


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12月12日 17時50分ごろ
震源地 : 茨城県北部

最大震度 : 3
マグニチュード : 4.4

という中規模地震が発生、そして伊東市と瀬戸内海では、

クジラ相次ぐ 伊東、定置網や打ち上げ|静岡新聞アットエス

伊東市の沿岸で12日から13日にかけて、クジラが相次いで定置網に入ったり、海岸に打ち上げられたりした。

 

瀬戸内海でクジラ目撃情報|NHK 岡山県のニュース

10日、小豆島沖の瀬戸内海でクジラを目撃したという情報が寄せられ、海上保安部は付近を航行する船に注意を呼びかけています。

 

またしてもクジラが現れました。

 

クジラが目撃された瀬戸内海付近では、
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12月14日 4時15分ごろ
震源地 : 大阪府北部

最大震度 : 2
マグニチュード : 3.2

 

もうしばらくは要注意かもしれません。

 

突然の災害何が起こるかわからないようで...でも何だかわかるような気もする...変な気分、なのでした。

 

では。

 

追記 :

コメントをしていただいた「archscantyさん」が間違いを指摘してくれました。

“気になりましたのでコメントいたします。
マヨット島サウスサンドウィッチ諸島の地図が入れ替わっていらっしゃいますね。”

その通りです。

指摘していただきありがとうございます‼️

 

 

南極の氷床を下から溶かす不思議な放射性熱源

前回12月6日の記事で、

 

個人的に気になる地震が、

12月6日 4時48分ごろ
震源地 : 東海道南方沖
最大震度 : 1
マグニチュード : 4.3
深さ : 10km
緯度/経度 : 北緯33.7度/東経138.5度

というフィリピン海プレートでの浅い地震

この北緯33線が気になったり、根拠はありませんけど、個人的な過去の記憶から、もしかすると四国や九州で規模の大きな地震が発生するかもしれない、と思ったりしました。

 

と記しましたけど、その後、小規模ながらもほぼ北緯33度線の四国や九州で地震がありました。


12月8日 9時26分
震源地: 豊後水道
最大震度: 1

M : 3.2


12月8日 9時14分
震源地: 日向灘
最大震度: 1

M : 3.0

 

12月8日 8時33分
震源地: 日向灘
最大震度: 2

M : 3.9

 

12月7日 20時31分
震源地: 和歌山県南部(北緯33度線)
最大震度: 1

M : 2.9

 

7日は新月🌑でした。

新月の影響があるとすれば、11日まで続く大潮、また、その後に潮汐力が解放される期間1週間程度は中規模以上の地震に注意かもしれません。

他に、
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12月8日 10時54分
震源地: 福島県
最大震度: 4

M : 5.1

地震が発生しています。

 

さて、

最新の南極大陸のニュースに、南極の氷床を下から溶かす不思議な放射性熱源を発見、というものがありました。

 

《神秘的な》放射性熱源が南極を下から融解している

Discovery of high geothermal heat at South Pole - News - British Antarctic Survey

↑詳細はこちら

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南極の底にある凍った大陸は、まだまだ多くの調査が必要とされています。

その南極で予期せぬ奇妙な現象が確認されました。

その現象とは、英国南極調査機関BASの科学者たちがレーダーを使って調査したところ、南極氷床の一部地域が急速に融解しているのを発見したことです。

その面積はロンドンの2倍で、南極の底から上に向かって溶けているようだ、ということです。

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研究者らは、地球の奥深くから湧き出る放射性熱源が氷床を溶融させているとし、また、その放射能源が未知のものであることを発見した。したがって、通常の気候変動を原因として挙げることはできませんが、英国南極測量局(BAS)のトム・ジョーダン博士は、この現象が地球温暖化による融解を加速させる可能性があると述べています。

この現象の発見はまったく予期せぬことであり........

 

ということなんですが、氷床、つまり表面から融解しているのではなく、深部からということです。

そこに地球温暖化の影響が加われば、融解は加速するだろう的な話なのでしょうけど、NASAは過去に、


Proof of global-warming farce? NASA says Antarctic sea ice has INCREASED since 1970s
SEA ice around the south pole has INCREASED in volume over the past 40 years, a NASA study has found.

地球温暖化は茶番劇の証明?米航空宇宙局(NASA)は、南極海氷が1970年代以降増加していると言います
NASAの研究で明らかに、過去40年間で南極の周りの海氷は増加しています。

Proof of global-warming farce? NASA says Antarctic sea ice has INCREASED since 1970s | Science | News | Express.co.uk

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また世界平均気温について、米国の気象学者やロシアの宇宙物理学者は、


地球全体の気温は急激に低下している

と主張しています。


記録的寒波に気候学者が警鐘「地球は氷河期に突入した」(2014年)
記録的寒波に気候学者が警鐘「地球は氷河期に突入した」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン▲全文はこちら

抜粋しますと、

「自然のサイクルと統計データを見れば、太陽が地球の気候に影響していることは明らかです。ここ100年間の地球全体の気温チャートを見ると、2007年に急激に温度が下がっているのが分かります。この低下は過去100年で最大のものです」
(ジョン・L・ケイシー)
(アメリカの気象学者ジョン・L・ケイシーが衝撃的な説を発表して話題となったもの)

こうした主張を行っているのは実はケイシーだけではない。ロシアの宇宙物理学者、ハビブロ・I・アブドゥサマトフもまた、地球は既に小氷河期に突入していると主張している。二人は、太陽の活動が地球の気候を変動させている、という視点で一致しており、それは黒点によって観察できるとしている。しかし過去十数年来、環境保護活動家が警告してきたのはむしろ地球温暖化だった。この点についてケイシーは次のように批判している。

「そこには2つの根本的な間違いがあります。まず第一に、彼らが主張する温室効果ガス理論と地球の気温変化の関係は、CO2が増え続けた場合、気温も同時に上昇し続けるというものですが、実際にはそうはなりません。そして第二にその間は気温の低下が絶対に起こりえないというものですが、実際には過去11年に渡って寒冷化し続けているんです。」
: 抜粋終了

 

南極の氷が増加していると報告(NASA2015年)

f:id:somin753:20181129080610j:imageWhat Global Warming: Nasa says Antarctic ice INCREASING by 135BILLION TONNES a year | Science | News | Express.co.uk

 

NASAは過去6年間、南極は寒冷化していると報告


f:id:somin753:20181129080909j:imageGLOBAL WARMING? NASA says Antarctic has been COOLING for past SIX years | Science | News | Express.co.uk

 

NASAが言っているから信用できる、というものではありませんけど、無視もできないと考えています。

 

 

南極にはまだまだわからないことがたくさんあるようで、2016年の英エクスプレスの記事に、南極で謎の巨大生物に人間が襲われたという記事もありました。


謎の生物は体長約10メートル(33フィート)もあるタコのようものだったらしい。

Vladimir Putin 'developing shape-shifting killer octopus' for military | Weird | News | Express.co.uk

南極の地下、ボストーク湖の掘削調査を行っていたロシアの研究チームが未知の大型生物と遭遇、調査隊と戦闘状態となり3人(2人?)の調査員が死亡したと、ロシアからスイスに亡命した科学者アントン・パダルカ博士が証言したとのことです。

生物はタコ型の生命体のようで、通常のタコよりも足の数が多く14本、その生物を「46-B」と呼んでいるとのこと。

また証言によりますと、水の中にその毒を放出することによって、最大150フィートの距離から獲物を麻痺させることができるらしく、悲劇にも、謎の生物に殺された同僚に向かって生物が彼に近づくと、彼は至福の笑顔をしていた.....とのこと。


なんとも奇妙な現象です。


約45メートル(150フィート)も離れた場所から獲物を麻痺させることができる毒(能力)とは?

生物が彼に近づくと、彼は至福の笑顔をしていた.....とは?

自律神経麻痺になったのでしょうか?

謎の生物から発せられたのは電磁波か?

 

本当の話かは不明ですけど、未確認、未知なる生物が存在していても何ら不思議ではないのでしょう。

特に海洋では。

 

さて、

太陽活動は私たちの生活、地球そのものに影響を及ぼしますが、太陽黒点数が少ないと日射量も減少するという説があります。

日射量が少ないと、それは冷害へと繋がる可能性があるわけでして、太陽活動の低下は黒点数減少、つまり太陽が元気であるかどうかのバロメーターが黒点数となり、太陽からの磁力線が弱まれば地球を包み込んでいるシールドも弱まり、宇宙空間から地球に飛来する宇宙線が増え、大気中の水蒸気と反応して雲ができやすくなり、日射量が減って雨や雪が増え寒冷化するとも言われまして、で冷害となる可能性があるわけですね。


南極の氷床を分析して、過去6500年間の太陽の黒点数を調べると、極端に減った時期は15回、そのうち12回は欧州で気温が低下した寒冷期と一致したとされます。

その中に、1645~1715年の「マウンダー極小期」と呼ばれる時期がありますが、この時の記録によりますと、北半球の平均気温が0.6度低下したとされ、ロンドンではテムズ川が凍りました。

 

近年、太陽黒点数は減少傾向にあります。

サイクルが減少期(極小期)なので当たり前なのですけど、これが少し異常にも感じるわけです。

前回の極大期でも、それまでよりも太陽活動は低下していて、黒点数も減少していました。

 

太陽からの磁力線が弱まれば地球を包み込んでいるシールドも弱まり、宇宙空間から地球に飛来する宇宙線が増え...ということですが、カリフォルニアでは宇宙線を検出する放射線センサーが搭載されているバルーンを成層圏まで飛ばし宇宙線を計測しています。

宇宙線は心臓不整脈および、それによる突然死と関連付けられるとも。

最新の測定結果によると、宇宙線は2015年以来18%以上増加しています。


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このプロットでは、線量率は海面の数倍として表されています。

たとえば、25,000フィートで飛行する飛行機に搭乗すると、乗客は海面より10倍高い線量率に曝されることがわかります。

40,000フィートの場合は50倍に近くなります。

ヘリウムバルーン上の放射センサーは、10keVから20 MeVのエネルギー範囲のX線ガンマ線を検出します。

これらのエネルギーは、医療用X線装置および空港セキュリティスキャナの範囲に及んでいます....Earth to Sky Calculus - ホーム | Facebook

 

地球は温暖化しているのでしょうか?

日本近海では海水温が上昇しています。

しかし、世界中がというわけではありません。

南極の一部地域では地球内部から放射される熱源で氷床が融解しています。

地球温暖化に疑問を呈する一方、局所的には確かに温暖化現象が見られる、しかし、だからといって地球全体が温暖化しているのか?

また、その原因がフロンガス二酸化炭素排出というのは本当なのか?

 

では。(続く)

 

 

南太平洋クジラ打ち上げと原因不明の低周波異音→地震?/佐渡島で深海魚捕獲→地震?

ここ最近、記事の下書ばかりたまり、ブログ更新が遅れてしまっています。

体調が悪いとかではなく筋トレに没頭、トレーニングについていろいろ勉強していました。

現在、自分の体重は63キロ、筋トレを始めてから±3キロの体重コントロールができるようになりました。

体重の遺伝率は80%を超え、ダイエットを頑張ってもなかなか痩せない、リバウンドする理由がここに。

残酷ですが、肥満の多くが遺伝によって説明できてしまうらしい。

これに対して、筋力の遺伝率は50%ほど。


現代の行動遺伝学
「筋トレは裏切らない
なぜなら、

筋トレの効果は遺伝では決まらない」

 

筋トレでそれなりに成果を上げている方って、年齢に関係なく皆さん肌がキレイで若々しいんだな。

これも筋トレによる成長ホルモンの分泌が促される成果なのだろう。

また、筋肉を鍛えれば鍛えるほど、BDNF(脳神経由来栄養因子)という、脳神経細胞の成長を促すホルモンが分泌されるという。

つまり運動は脳の活性化につながるということです。

 

さて、

スウェーデンで珍しいハロ現象(?)が見られました。

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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217587767264444&id=1185863371

 

 

インドネシアでは液状化かと思われる現象で家が大地に飲み込まれました。
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https://twitter.com/alertarojanot/status/1068334228276998144?s=19

 

11月30日、米国アラスカ州南部でM7.0の地震が発生、当ブログではアラスカやカナダで規模の大きな地震が発生するかもしれないと記してきましたけど、この先、カナダやカリフォルニア州辺りでも大きな地震が発生するかもしれない、そう思っています。
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で、地震ではありませんが、インド洋やニュージーランド、南米では発生源不明の低周波による異音が確認されています。

インド洋底で謎の怪音が観測される - Sputnik 日本

低周波音の発生源はマヨット島から約24キロのインド洋。同地点からニュージーランドや南米など地球上の各地点に異音が到達した。

こうした波は通常、極めて大きい地震のエコーだが、最近そうした地震は観測されていない。

コロンビア大学の異常な地震を専門とするゴラン・エックストローム氏は「こんなものは見たことがない」と指摘した。原因解明の試みはまだ成果を出していない。 

現在の仮説は3つ。マヨット島地下のマグマ運動、弱い揺れが数週間続き得る、いわゆる「ゆっくり地震」、そして、海底火山の噴火だ。

ということです。

ニュージーランドでも低周波音が確認されたということですが、

 

NZでまたクジラ大量死、海水温上昇が関連か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【11月30日 AFP】ニュージーランドで30日、ゴンドウクジラ50頭余りが浜辺に打ち上げられて死んでいるのが見つかった。同国の海岸にクジラが打ち上がるのは今週に入って5例目で、専門家は海水温の上昇が関連しているとの見方を示している。

 新たに見つかったクジラは、ニュージーランド南島の東沖800キロにあるチャタム諸島(Chatham Island)の近くで29日夜に確認された80~90頭の群れの一部とみられる。

 同国では先週末、南島の南方30キロにあるスチュアート島(Stewart Island)の海岸にゴンドウクジラ145頭が打ち上げられて死んだ。また、北島でもユメゴンドウ12頭や、マッコウクジラ1頭、コマッコウ1頭が相次いで打ち上げられている。

そのニュージーランド近くのニューカレドニア(スチュアート島)で大規模な地震が発生し、津波も発生。

発生時刻: 2018年12月5日 15時43分
震源地: 南太平洋
M7.0
発生時刻: 2018年12月5日 13時18分
震源地: 南太平洋
M7.6

 

この地震とクジラの打ち上げ、また原因不明の低周波異音には何かしら関係があるのかもしれません。

そして、個人的に気になる地震が、f:id:somin753:20181206065850j:image

12月6日 4時48分ごろ
震源地 : 東海道南方沖
最大震度 : 1
マグニチュード : 4.3
深さ : 10km
緯度/経度 : 北緯33.7度/東経138.5度

というフィリピン海プレートでの浅い地震

この北緯33線が気になったり、根拠はありませんけど、個人的な過去の記憶から、もしかすると四国や九州で規模の大きな地震が発生するかもしれない、と思ったりしました。

 

さて、ニュージーランドなどでのクジラ打ち上げ、地震と関係するかは不明ですが、日本では地震との関係が噂される深海魚が青森県新潟県佐渡島で捕獲されました。

 

2日午前6時すぎ、青森県平内町茂浦の観音崎近くの海岸に、温帯から熱帯の海に生息する深海魚「リュウグウノツカイ」の死骸が漂着しているのを地元漁師が見つる

全長4.7メートルのリュウグウノツカイ|環境|青森ニュース|Web東奥

 

体長およそ2.5メートルのリュウグウノツカイ新潟県佐渡市で2日朝、定置網にかかりました。

“人魚伝説”のモデル出現、佐渡にリュウグウノツカイ

 

佐渡島で2日、リュウグウノツカイが......

その翌日、
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12月3日 19時01分ごろ
震源地 : 新潟県下越
最大震度 : 1
マグニチュード : 3.3
深さ : 10km
震度1 :【新潟県粟島浦村

 

リュウグウノツカイ=地震、もしかすると関係あるのかもしれません。

また、この粟島は母の故郷なんですけど、昭和39年に発生した新潟地震震源地なんです。

 

では。

 

 

この先も環境の異変や異常が続く中で世界を巻き込む大きな戦争が起こるかも...起きないとは言えないと感じて

オーストラリアに巨大牛出現‼️f:id:somin753:20181128111445j:image
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デカイですね‼️

古代より牛(猫や鳥も)は聖なる生き物とされてきました。

イスラエルでは神への捧げ物(犠牲)でもあります。

で、イスラエルですが、元貴乃花親方の花田光司氏の発言に、

 

相撲はヘブライ語

ものすごく、つながりが深いですね。

 

元貴乃花親方「相撲」の語源語る「ヘブライ語です」 - グノシー

貴乃花親方の花田光司氏(46)が27日、日本テレビ系「スッキリ」に緊急生出演。「『相撲』って元々日本語じゃないんです」と語るなど、相撲についての造詣の深さをのぞかせた。

(中略)

今後の夢を語る中で「『相撲』は当て字で元々、日本語じゃないんです。世界とつながっているのが日本国の大相撲なんです。そんなことを分かる範囲で子どもたちにも教えていきたいですね」と熱っぽい口調になった。

「相撲」の語源についても言及。「『シュモー』。ヘブライ語ですね。ものすごく、つながりが深いですね。世界をまたにかけてのことなんです。世界の思想に役立てられれば」とスケールの大きな話を展開していった。

相撲は神事です。

古代イスラエルに関係するとなると、これは重要........。

イスラエルと言えば聖書の国、解釈は違えど、ユダヤ教徒キリスト教徒、イスラム教徒が暮らしています。

その聖書にはメシアの存在が記されていて、世が終末に近づいた時に民を救うため救世主が降臨するという解釈です。

この世界が終わりに近づいた時に救世主が現れる、その前に、多くの人々は、天からの火で滅んだソドムやゴモラの町の人々のように荒さみ、世界中で未曾有の大災害や争い(戦争)が起こるともされます。

そう思いますと、まだまだ終末とは言えないのかな、と言いましても、近年は災害だらけで、何かの前触れなのかと感じることが多発しているようにも感じています。

 

沼津市内浦漁港で21日、幻の深海魚が捕獲されました。

幻の深海魚「テンガイハタ」展示 沼津・三津シーパラダイス|静岡新聞アットエス

記事によりますと、

沼津市内浦長浜の伊豆・三津シーパラダイスで21日、深海魚の「テンガイハタ」の展示が始まった。同種は捕獲・展示例が少なく幻の深海魚と呼ばれる。
 同日午後に同市の内浦漁港内で泳いでいるのを発見し捕獲した。全長約25センチの幼魚で、うろこはなく全身が銀色をしている。

 

f:id:somin753:20181125193839j:image沼津市内浦長浜

 

また、

静岡)リュウグウノツカイの撮影に成功 西伊豆の写真家:朝日新聞デジタル

深海魚リュウグウノツカイの仔魚(しぎょ)の撮影に静岡県西伊豆町在住の写真家・堀口和重さん(32)が17日、沼津市の大瀬崎で成功した。

 堀口さんによると、クラゲが集まっている海面近くに光るものがあり、近寄るとリュウグウノツカイだったという。銀色に光る体は5センチほどで、長いヒレを入れると体長約15センチだった。


f:id:somin753:20181125194134j:image沼津市の大瀬崎

幻の深海魚テンガイハタにリュウグウノツカイ、久しぶりに深海魚が現れました。

 

そして、ニュージーランドでは24日、スチュワート島の浜辺にゴンドウクジラ145頭が打ち上げられ死亡しています。

ゴンドウクジラ145頭、砂浜で死亡 ニュージーランド(BBC News) - Yahoo!ニュース
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記事によりますと、

ニュージーランドの北島でも25日夜、ユメゴンドウクジラ12頭とマッコウクジラ1頭が浜に打ち上げられていまして、北島ノースランドでは、ユメゴンドウクジラ12頭のうち4頭がナインティマイル海岸で死亡ということです。

ニュージーランドでクジラの座礁は年間85件程度、ただ今回のように群れがそっくり打ち上げられるのは珍しく、24日にも北島の別の海岸で、体長15メートルのマッコウクジラが死亡したとのこと。

 

伊豆半島ニュージーランド、気になるフィリピン海プレートに環太平洋火山帯なんですけど、この頃、北海道の十勝岳で22日朝、地下の熱水などの動きを示すと考えられる火山性微動が観測されました。

北海道 十勝岳で火山性微動 突発的な噴気・熱水などに注意 | NHKニュース

突発的に噴気や熱水などが噴出するおそれがあるとして注意を呼びかけられる一方、北海道の雌阿寒岳では噴火警戒レベルが2に引き上げられました。
Twitter

 

また地震ですけど、

27日 8時33分ごろ
震源地 : 茨城県南部
最大震度 : 4
マグニチュード : 5.0
f:id:somin753:20181127093546j:image地震情報 - Yahoo!天気・災害

私の職場でもかなり揺れました。

 

また23日の満月🌕に地震が多発、中でも、小規模ながら長野県中部での地震が相次いぎました。

また、福島県沖ではM5、最大震度4の地震が発生しています。

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11月23日 23時30分ごろ
震源地 : 福島県
最大震度 : 4
マグニチュード  : 5.0

 

満月🌕トリガーだったのでしょうか?

近年の地球環境変動や天変地異的な現象は、意外にも月が関係するのかもしれないという説もあります。

月は地球の4分の1の大きさですが、これは地球、月、太陽という天体の距離にも関係するようです。

それについては調べて頂きたいのですが、とにかく不思議な関係にあります。

また、月は年に4センチづつ地球から離れているそうです。

月の引力は地球の自転軸の傾きを23度に保つとされます。

で、わずか1度でもずれると地球では大変動が発生する可能性があるようで、地球の気候を月は調整している可能性が。

その月が年々地球から遠ざかっているとなりますと....。

 

メキシコでは泥火山か?

地面から何かが噴き出しました。f:id:somin753:20181127080603j:image
f:id:somin753:20181127080615j:imagehttps://twitter.com/alertarojanot/status/1066117423416385537?s=19

過去記事で紹介しましたけど、

泥火山と言えば今年1月、カリブ海トリニダードトバゴで大規模な泥火山が現れ、大地に亀裂も生じています。
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2017年3月16日には、モンテクリスト(イタリア)のティレニア海で漁師たちが謎の爆発を目撃しました。
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この奇妙な現象の原因については不明であるようですが、学者によりますと、海底の泥火山(間欠泉)が水を噴出させた原因であったかもしれないこと示唆しているようです。

突然の海面爆発は漁師の目の前で起こり、すぐにその場を離れなければならないと感じたということです。

この現象が発生した海域で水の成分を分析、 地質物理学研究所(INGV)の専門家が行った最初の調査では 、モンテクリスト島ピアノーザ島の間にある未知の泥火山噴火による可能性が高いことが示されています。

海水の化学分析では、水中のメタン濃度の増加が見られたらしいのですが、局所的な熱異常は特定できなかったということです。

これが奇妙なのかもしれません。

メタン濃度の増加が確認されているなら、海底火山が関与している可能性が高いのですが.....。

モンテクリスト島(Isola di Montecristo)は、ティレニア海に浮かぶイタリアの島。

イタリア語で「キリストの山」を意味する島。

モンテクリスト島
座標 北緯42度20分
東経10度19分

ピアノーザ島
座標 北緯42度35分 東経10度05分 / 北緯42.583度 東経10.083度

 

個人的に、イタリアの火山活動や地震は気になるところです。

イタリアの泥火山と言いますと、サンタヴィットリア(イタリア中部のサンタ・ヴィットーリア・イン・マテナーノ)では突然大地から泥が沸きだすという希な地質現象が起きています。
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満月前後に、深海魚やクジラの打ち上げ、地震多発、メキシコで泥火山が噴き出す、それらが満月の潮汐力の影響かどうかはわかりませんけども、近年の環境異変から、潮汐力などちょっとしたきっかけ(トリガー)が更なる変動へと作用している可能性がある、のではないかと思っています。

 

さて、月🌕の話ですけど、過去記事の、

月......神秘的で奇妙で謎に満ちています - strange world➰奇妙な世界

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抜粋しますと、

斎宮は別名「竹の都」ともいわれ、天武天皇(670年ごろ)の娘・大来皇女(おおくのこうじょ)から数えると、制度が廃絶する後醍醐天皇の時代(1330年ごろ)までの約660年間に約60人の斎王が生活していた宮殿だといわれている。かぐや姫が月に帰るという物語「竹取物語」は平安時代初期の9~10世紀に完成した作品だといわれている。もし仮に平安時代初期の斎王がかぐや姫だとするならば、UFO出現の関係にも何か深い意味があるのかもしれない…。
 

平安時代初期の斎王がかぐや姫、そしてUFO出現?

ということから、さらに、
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↑現在記事は削除されていますが、一部スクリーンショットしていたので引用します。

記事によりますと、
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これまた斎王に関連した場所に謎の光源、それはUFOか?

ということで、実際にGoogleマップで皇女の森(宇治乃奴鬼神社跡)を調べてみるとですね、
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ありましたね。

何でしょうか? ”

 

かぐや姫が月に帰るという物語「竹取物語」、で、先日、に関する珍しいニュースがありました。

100年に一度の竹の花咲く 浅田1丁目中島さん宅 | 川崎区・幸区 | タウンニュース

抜粋 :

川崎区浅田1丁目の中島啓造さん宅で60年から120年に一度咲くと言われる竹の花が今月上旬から咲き始めた。

 

2014年に旧ブログ(Yahoo!ブログ)で紹介したのですが、

不吉?100年一度の竹の花 - strange world - Yahoo!ブログ

神道の中に伯家(はっけ)神道(白川流)というものが存在するそうです。

伯家は陰陽道であるとも聞きますが、その伯家神道には「祝(はふり)神事」というものがありまして、その神事に関する、ある言い伝えが残されています。

それは、皇太子が天皇に即位する際行われる「祝神事」が100年間、或いは4代行われないと天皇家は滅びる。

と云う言い伝えで、これは2012年の7月30日をもって100年目となりました。”


平成もあと半年、今上天皇陛下がある意味ラストエンペラーなのかもしれません。

そして双京構想による皇族機能の一部を京都へ戻すという計画もあるようです。

というよりは、天皇が京都へ戻られる、と思った方がいいのかもしれません。

そして、リニアを京都へ、とか、東京オリンピック開催にあたり、皇居に江戸城再建とか、何にか騒がしくも感じています。

 

竹に関する珍しいニュース、が4年前もありました。


●100年に一度!? 竹の花咲く 山辺の鈴木さんの庭先

http://news.2chblog.jp/archives/51794935.html
引用 :(元記事は削除されています)


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山辺山辺の無職鈴木百合子さん(90)方の庭に生えている竹に今月初め、花が咲いた。県立博物館で植物を担当する川上新一学芸員(47)によると「竹の花が咲くのは50~100年に1度。花が見られるのはとても珍しい」という。


竹はイネ科で、花は稲穂に似ている。鈴木さんが約50年前、東京から引っ越して来た時に既に竹はあったが「花が咲くのは初めて見た。今月初め、最初に気付いた時は花とは思わなかった」と話す。


珍しい出来事に喜んでいたが、近所の人から庭先で竹の花が咲くと、冷夏や凶作をもたらすとの言い伝えがあると聞き、鈴木さんは不安になったという。


川上学芸員によると、花が散ると同じ地下茎でつながっている竹は全て枯れてしまうことがある。昔から花が咲くと不吉なことが起きると考えられていたが、迷信にすぎないという。鈴木さんは「凶作は困るが、暑すぎない夏になる前触れであればいいけど」と話していた。

: 引用終了

 

竹の花が咲くと、冷夏や凶作をもたらすとの言い伝えがある、

とか、迷信ながらも、

昔から花(竹)が咲くと不吉なことが起きる

 

近年の異常な環境異変から、“ このタイミングで竹の花...”、とも感じてしまいます。

 

最近のサウジアラビアでは、大量の雨や雹が降り続きましたけど、そのサウジアラビアの砂漠に大量の雨が降った影響なのでしょう、その雨で砂漠の真ん中に、まるで海が現れたかのような光景が現れたようです。
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f:id:somin753:20181126232609j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217560087212460&id=1185863371

 

 

デンバーで奇妙な空模様、雲?
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f:id:somin753:20181126232911j:imagehttps://twitter.com/alertarojanot/status/1066724047747190784?s=19

飛行機雲にも見えますが、何か変。

 

何を記しているのかわからなくなりましたけど、この先も環境の異変や異常は続くのでしょう、もしかすると、世界を巻き込む大きな戦争が起こるかもしれない、起きないとは言えない、そう感じているのでした。

では。

平成12年の教育改革国民会議第1分科会資料が変だな...と感じて

ずいぶん前のことですけど、

平成12年7月7日(金)教育改革国民会議第1分科会(第4回)資料

というものがありまして、その中に、
一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要)が変なので引用します。

 

1.子どもへの方策

首相官邸サイト内資料(一部引用)

 

《1.子どもへの方策》


<小学校高学年> 

*教育の責任は当人50%、親 25%、教師12.5%、一般社会 12.5%であることを自覚させる


<小学生> 

*小学校の学習内容を、知識半分、人格形成半分にし、特に人格教育を重視する基本的な言葉(読む、書く、語る)、社会人が持つべき最低限の算数や理科の知識を教える 


*簡素な宿舎で約2週間共同生活を行い肉体労働をする

(↑?)


<中学生> 

*簡素な宿舎で約2週間共同生活を行い肉体労働をする

(↑?)


<高校生> 

*満18歳で全ての国民に1年ないし2年間の奉仕活動を義務づける

(↑?)

 

《2.大人や行政が主体となって家庭、学校、地域で取り組むべきこと》


●行政 


* 子どもを厳しく「飼い馴らす」 必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう (↑?????)


*「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、 ショック療法を行う

(↑?)


*国民会議の提言を広く国民に知らせるための積極的な活動家庭教育について対話できる土壌をつくるため、企業やテレビと協力して古来の諺などを呼びかける子育てにおいて必要な事項を決めた育児憲章を作る

(↑?)


*家庭教育手帳の年度毎の更新、 配布義務教育年限の子どもの扶養控除額を100万円に引き上げる 


*出産後の親業教育の義務化 


*バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う

 : 引用終了


? 、

その中でも特に言葉も意味もおかしな文言があります。

それが、

『子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう』ではないでしょうか?

"厳しく飼い馴らす必要"と"覚悟してもらう"

とは???


この文面は平成12年(2000年)、小渕首相が死去し、その後に森内閣が発足、その森首相の時のもののようです。

森首相と言うと、首相になって間もなく「神の国発言」をしましたが、この辺り、何だか気になったりもします。


平成12年頃の私といえば、その2~3年前から、憲法改正?とか、自衛隊がいずれ自衛軍(国防軍)に?とか、世界大恐慌?とか、富士山噴火?とか、関東大震災?とか、国民総背番号制や人体チップから管理監視社会到来?とか考えていた頃でした。

 

では。

サウジアラビア(砂漠)で緑が茂り花が咲き雹が降り大洪水が起こり大地に亀裂とシンクホールが発生そして気になるアフリカ大地溝帯とイスラエル

オレゴン州でイーグル数十羽が空から落ちて来たらしい。
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f:id:somin753:20181118152848j:image詳細がわかりましたら記します。

 

さて、サウジアラビアの砂漠が一面緑となり、花が咲きました。
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f:id:somin753:20181111064312j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217432712908182&id=1185863371

 

サウジアラビアといえば、国土の大半は砂漠地帯で昼夜の気温差が大きく、砂漠気候で夏は平均45°C、春と秋は29°C、冬はまれに零下になるとされます。

雪が降ることもありますが、今季の冬は世界的に荒れそうな予感がします。

2016年1月には、85年ぶりに降雪が確認されています。

そのサウジアラビアで天変地異大が続いています。

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位置はよくわかりませんが、大雨(雹も)による洪水が発生
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大地の亀裂が拡大
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217468023790932&id=1185863371
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Las Gigantescas #Grietas Sigen creciendo en el desierto #Arábigo 🇸🇦 Oriente medio , 09/11 - YouTube

 

そして大雨の影響でしょうか、巨大なシンクホールが発生し大地の水を飲み込んでいます。
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水が退くと、蟻が濡れた卵を乾かすため地面に
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先ほども記しましたように、位置関係がハッキリしませんけど、サウジアラビアと言えばアフリカ大陸の隣、アフリカと言えば大地溝帯アラビア海プレートやユーラシアプレートから地殻変動が気になるところですが、最近サウジアラビア付近でのマグニチュードの大きな地震は発生していません。


M 4.6 イエメンの151km北西
2018-11-10 18:33:51(UTC

M 4.6 イエメンの76kmのS
2018-10-30 08:33:15(UTC

M 4.7 イエメンの64km SE
2018-10-23 22:26:58(UTC

↓すべてこの辺
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このイエメン海域での地震から、位置的にも大地溝帯が気になるのです。

専門家は大陸を南北に走る巨大な大地溝帯地殻変動により、アフリカ大陸が2つに分裂する可能性も考えられるとし、今後も調査を必要としています。
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イースト・アフリカン・リフト・バレー」(東リフト・バレー)と呼ばれる大地溝帯は3000キロもある巨大な地溝帯です。

学者によりますと、東リフト・バレーに沿って「ヌビアプレート」と「ソマリアプレート」の2つに分裂するのではないか、とのこと。

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↑分裂した場合

 

イエメン海域での地震が増加するとなると、この先、大地溝帯の変動も注視かなと思うわけです。

またサウジアラビアのお隣、アラブのラスアルハイマの砂漠にも大量の雹
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雹が降る、積もる、何か大きな気候変動が本格的に始まりそうな予感さえするのですが。

さて、日本に話を変えますが、当ブログでは火山活動についていくつか記しています。

その中で、えびの高原に関する記事、

気になる阿蘇、霧島、桜島、えびの高原、そして巨大カルデラ若尊 - strange world➰奇妙な世界

2019年までに巨大地震が起きる...という話から - strange world➰奇妙な世界

鬼界カルデラの噴火は火砕流や噴煙などで日本人1億人が死亡すると予想?他、九州の巨大地震や巨大カルデラ - strange world➰奇妙な世界

などを記していますが、そのえびの高原の関する最近の情報では、

えびの高原・硫黄山で火山性地震急増 4月の噴火以来 初めて100回超 宮崎県 | ハザードラボ
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宮崎県のえびの高原・硫黄山では、火山性地震が急増しており、今月3日には1日あたりの発生回数が100回を超えたとして、気象庁が警戒を呼びかけている。

黄山は今年4月19日に250年ぶりに噴火して以来、活発な火山活動が続いている。気象庁によると今月3日午前10時ごろから、火山性地震が急増し、この日だけで103回観測した。

前日までの火山性地震の数は、1日25回から35回程度で、80回以上になったのは、今年4月17日以来だ。地下の浅いところを震源とする低周波地震も時々発生しているという。

気象庁の火山監視カメラの観測画像によると、きょう(5日)も白い噴煙が山の尾根から50メートル程度まで上昇しているが、熱水は確認できない。また、先月31日以降、地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動は観測されていないという。

 

えびの高原・硫黄山火山性地震が急増、こちらも今後の活動を注視したいところです。

まあ日本は火山活動、地震が多い国ですので、他にもいろいろと気になる火山や地震の情報があります。

2020年までに南海トラフ地震 西日本の不吉予兆で学者警鐘|日刊ゲンダイDIGITAL

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)は、「2020年までに南海トラフ地震が発生する確率は極めて高い」として、こう警鐘を鳴らす

「近年、西日本を中心に大きな地震が多発しています。例えば、2016年4月の熊本地震や同年10月の鳥取中部地震、今年4月の島根西部地震や6月の大阪北部地震などです。これらは、南海トラフの予兆だと考えられます。前回の昭和南地震(1946年)の前にも、3年続けて大きな地震が発生していたからです」

「今年の4月から、愛知県東部や三重県南部、和歌山県南部などで地震が頻発しています。それらは、南海トラフ地震が近くなると起きる内陸直下型の地震です。政府が試算している発生確率80%は『必ず起きる』に等しい数字ですが、南海トラフ地震が『30年後』に起こると言っているわけではありません。だからこそ、明日にでも起こると思って、安全な避難場所と経路を日頃から確認しておくことが大切です」(高橋学氏)

 

「2020年までに南海トラフ地震が発生する確率は極めて高い」として、こう警鐘を鳴らす........

 

まだ大丈夫、と思っていては手遅れになるかもしれません。

南海トラフ地震が発生した場合の被害想定、政府の試算よりも被害が大きくなる可能性があります。

いろんな計算方法から、あーじゃない、こーじゃない、とまあ様々な憶測がされていますけど、実際に起きないとわからないこと、ではありますが、とにかく、その中でも最悪を想定した危機管理は必要となるでしょう。

迫っているのは事実なのでしょうから。

 

さて、サウジアラビアとアフリカの間にはアラビア海プレートがあります。

近年、イタリアでは火山活動や規模の大きな地震が発生していますけど、イタリアはユーラシアプレートとアフリカプレートの境に位置し、またフィリピン海プレートにも似たアラビア海プレートがあり、そして多数の火山もあります。
ある意味、日本に似ているのかもしれません。

で、ユーラシアプレートとアフリカプレートの動きから、他にも気になる場所があります。

イスラエル(死海付近)です。

というのも、イスラエルパレスチナでは80年に1度の大地震が明日にも起きるかもしれないとされ、それを専門家が近年警告しているからです。

地震で壊滅的被害を被ってきた歴史からみたイスラエルは、世界で最も危険な断層のひとつであるシリア・アフリカ断層上に位置しているそうで、専門家(地球物理学研究所)によれば、

マグニチュード6規模の地震が今後数年のうちに起きるのは確実だ。明日かもしれないし、来年以降かもしれない。統計的には80年に1度、大地震が起きている」

 

イスラエルは、世界で最も危険な断層のひとつであるシリア・アフリカ断層上に位置している


f:id:somin753:20181119075120j:imageアフリカ大地溝帯(アフリカだいちこうたい)とは - コトバンク

大地溝帯の活動が活発化すれば、アラビア海プレート周辺にも何かしら異変があるのでしょう。

その逆パターンが発生するかもしれませんし、同時多発ということも。

 

で、ここから余談なんですが、イスラエルは聖書の預言を信じている、メシアを待ち望んでいる、それを期待している、またそのように行動する、と言っても過言ではないのかと考えています。

当ブログで何度か記していますが、ユダヤ教徒は必ずソロモン第3神殿を建てる、そこにメシアを迎え入れるための準備が着々と進行している、かと思われる動きが以前からありました。

個人的にはよく分からないのですが、預言成就のためにはいくつかの段階(預言)があるようです。

【悲報】聖書の予言「最後の審判の前兆」が3連続で発動中! 赤い雌牛、死海の魚、嘆きの壁…イスラエル動揺、人類滅亡間近!

■赤い雌牛
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 1つは先述した赤い雌牛である。「神殿研究所」(エルサレム神殿の再建を目的に活動しているイスラエルの非営利組織)によると、赤い雌牛は、今はなきエルサレム神殿(第三神殿)の再建に欠かすことができない生贄であり、また、神殿の再建は最後の審判とも深い関係があるという。誕生から3カ月まで生贄としての資質に問題がないか専門のラビにより確認され、今年中にはその是非が確認される見通しだ。

 

死海の魚
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 死海アラビア半島北西部に位置する塩湖であり、西側はイスラエル、東側はヨルダンに接している。通常の海水が塩分濃度3%であるのに対し、死海はおよそ10倍の30%もある。その名の通り、生物にとっては死の湖である。

 だが今年10月、死海のシンクホールの中で複数の魚が泳いでいる写真が撮影されたのだ。「世界の8つ目の不思議に加えられるべきだ」との声も挙がっているが、実は聖書には同様の現象が預言されているという。f:id:somin753:20181119080839j:image
  旧約聖書の書物の1つである『エゼキエル書』47章にその記述はある。

「この水は東の境に流れて行き、アラバに落ち下り、その水が、よどんだ海にはいると、それは清くなる。
おおよそこの川の流れる所では、もろもろの動く生き物が皆生き、また、はなはだ多くの魚がいる。これはその水がはいると、海の水を清くするためである。この川の流れる所では、すべてのものが生きている」(Wikisourseより)

 ここで言及されている「よどんだ海」は、前後の記述(「……塩地のままで残る」)から、死海を指しているものと考えられる。塩分濃度30%の死海に「多くの魚がいる」とは、まさに今回の現象を指していると言えるだろう。『エゼキエル書』には、エルサレム陥落後に捕囚となったユダヤ人に対する祖国への帰還の約束、神殿の再建や礼拝の規定が書かれている。死界の魚の出現は預言成就の前兆とみることができるだろう。

 

嘆きの壁のヘビ
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 3つ目は、10月31日に「嘆きの壁」に現れたヘビである。もちろんのこと聖書でヘビはアダムとイブをたぶらかした悪魔の化身とされる。そんなヘビが聖所に現れたことにイスラエル国民はパニックを起こし、危険な時代が近づいている証拠と見る向きもあるようだ。

 赤い雌牛、死海の魚、嘆きの壁のヘビ……どれもユダヤ教徒からしれみれば、神殿の再建、最後の審判の前兆に映るのかもしれない。果たして世界の終わりは訪れるのだろうか……。

 だが、これらの不吉な兆候は、我々非ユダヤ教徒にとっても無縁ではない。先日お伝えしたように、ロシアのプーチン大統領は「第三次世界大戦に向けた準備をしている」と発言し、アメリカを牽制している上、トランプ大統領第三次世界大戦の勃発をにおわせる発言を過去にしている。世界の終わりが戦争という形で始まる可能性もあるだろう。少なくとも、聖書と世界情勢との間に奇妙な符号が見て取れるのは確かである。

他参照 :

The THREE signs that Biblical prophecies about end of the world and the Messiah are 'coming true' - Mirror Online

 

預言などバカバカしい、そう思っている人もいれば、それを信じ生活している人々もいる。

どちらも現実なのですけど、近年の天変地異にも感じる様々な異常な事態から、そう遠くない未来に黙示録の預言が到来する、成就していく世の中が待っているかのようです。

その時、世は終末......。

では。

奇妙なリング状の光

最近の記事、

上空に奇妙なリングが現れ 宇宙では謎のキューブ状の影をNASAのライブカメラがキャッチし太陽画像にも謎のキューブ状が - strange world➰奇妙な世界の中で、飛行機の中から撮影された奇妙なリング(場所不明)を記しました。
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その奇妙なリングですけど、11月3日、マサチューセッツ州でも目撃されています。


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目撃者の説明によりますと、11月3日の夜、星を撮影するために近くを通過しる車でカメラの露出を確認、定期的に撮影し写真を確認していたところ、空中にコンタクトレンズのような形の変わった形があることに気付きました。次の日、奇妙な物体が撮影された2つ目の写真を見つけた、ということです。
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"PORTAL" Observed Strange Glowing Object in pictures, Massachusetts, Nov 3, 2018 - YouTube

 

撮影者によれば、撮影時、奇妙なリング状には気がつかなかったようです。

 

何だったのか?

 

 

NASAの太陽観測カメラSolar and Heliospheric Observatory(SOHO)に写り込んだ謎のキューブ状の影

先日の記事、上空に奇妙なリングが現れ 宇宙では謎のキューブ状の影をNASAのライブカメラがキャッチし太陽画像にも謎のキューブ状が - strange world➰奇妙な世界の中で、NASAの太陽観測カメラSolar and Heliospheric Observatory(SOHO)が、謎のキューブ状の影を捕らえた様子を記しましたけど、そのキューブ状の影が別の場所に写り込んだ画像がありました。


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UFO SIGHTINGS DAILY: Alien Borg Ship Returns To Our Sun With Small UFOs Exiting, Nov 6, 2018, UFO Sighting News.
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ノイズのようなものではないか、との話もあります。

確かにそのようにも見えますけど、先日の画像が撮影された同じ頃に別の場所(位置)でもキューブ状の影が写り込んでいることから、もしかすると本当にキューブ状の巨大な何かが存在していたのかもしれません。

では。

辛酉...冬に桜咲いたら気つけて呉れよ(日月神示)

そう言えば、

塩害で季節外れの”桜” 全国で350件、開花相次ぐ - ウェザーニュース

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抜粋しますと、

10月9日頃から、ウェザーニュースに「春に咲くはずの桜(ソメイヨシノ)が今頃咲いている」という目撃情報が届き始めました。
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異常気象の影響とも考えられています。

2016年にも季節外れの桜が咲いた、というニュースがあり、旧ブログ(Yahoo!ブログ)にも記したのですけど、“ そう言えば ” というのは、この季節外れの開花からある預言を思い出したんです。

 

日月神示(下つ巻 第30帖)

八のつく日に気つけて呉れよ

だんだん近づいたから

辛酉(かのととり)はよき日

よき年ぞ

冬に桜咲いたら気つけて呉れよ

八月二日、ひつくのかみ


辛酉の年・月について、


辛酉の月

西暦年の下1桁が3・8(十干が癸・戊)の年の8月が辛酉の月となる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月(白露から寒露の前日まで)を適用する場合もある。

寒露となる節はいつか、


10月8日です。


八のつく日に気つけて呉れよ

また、

今年は2018年、桜が咲き始めたのは10月9日頃から。

 

辛酉。

 

冬に桜咲いたら気つけて呉れよ

とありますので冬桜でなく季節外れの開花を意味しているのでしょう。

では。

上空に奇妙なリングが現れ 宇宙では謎のキューブ状の影をNASAのライブカメラがキャッチし太陽画像にも謎のキューブ状が

場所など詳細は不明ですが、謎のリングが飛行機の中から撮影されました。f:id:somin753:20181105071724j:image
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@Strange_Soundsさんのツイート: https://twitter.com/Strange_Sounds/status/1058796959111241728?s=09

見たところ、雲や煙ではないようです。

これは一体?

 

さて、10月27日の記事

四角い氷山とか雲とか終末の世に天から下ってくる聖なる都「新しいエルサレム」は四角いとか - strange world➰奇妙な世界

の中で、太陽画像に写り込んだキューブ状の飛行物体に少し触れましたけど、そのキューブ状の飛行物体が太陽ではなく、宇宙空間に現れたようです。

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国際宇宙ステーションISS)のライブ映像に、“映ってはいけないもの” が入り込んだようです。


ANOMALY Outside The Space Station - YouTube

地球に接近している小惑星や隕石ではなさそうです。
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スペースデブリでしょうか。

それともUFO?

 

また最近、NASAの太陽画像SOHOカメラが再び謎のキューブ状の影を捕らえました。

Alien discovery: UFO seen WITHDRAWING energy from the sun | Weird | News | Express.co.uk

奇妙なキューブのような物体がNASAのカメラに映し出されました。
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謎のキューブ状の影を捕らえたのは、NASAのSOHOカメラSolar and Heliospheric Observatory(SOHO)です。


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NASA​​がこの謎のキューブ状の影について何らかの発表をしていないのは奇妙なことかもしれない、なぜなら天文観測する世界のすべての太陽カメラがおそらくそれを捕まえていただろう。

そして、このようなキューブ状の影が太陽カメラに捕らえられたのは初めてのことではない........。

ということです。

 

画像をさらに拡大し補正すれば、それが何であるか、少なくとも形状がわかると思うのですが。

ただ、解像度がよくないことからキューブ状に見えるだけかもしれません。

実は隕石や彗星などが太陽面やそのまわりを通過しているだけなのかもしれませんし。

では。

大地の亀裂/増加するマグニチュードの大きな地震/衛星画像に写った奇妙な赤い斑点/生物の大量死


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マレーシアで大地の亀裂が発生しました。
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217393802415444&id=1185863371

 

インドでも大地に亀裂が発生、地元民がパニックになっているということです。
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f:id:somin753:20181106072317j:imagehttps://twitter.com/Strange_Sounds/status/1059547649408425984?s=09

どちらも平地というよりは、ゆるやかな斜面での亀裂のように見えますので、もしかすると地滑り的な現象かもしれません。

 

さて、ここ最近マグニチュードの大きな地震が世界中で発生しています。

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11月1日、チリ北部タラパカ州のイケキ

M 6.2


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10月30日、ニュージーランド

M 6.2


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10月29日、ドレイクパッセージ

M 6.3


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10月28日、ルーマニア

M 5.5


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10月25日、Mouzaki、Greece

M 6.8

Latest Earthquakes

 

環太平洋火山帯以外に地殻変動が活発化する可能性がある地域があるとすれば、アフリカの大地溝帯の他に地中海があります。
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地中海地域は、複雑なプレート境界に沿っているために地震活動が活発となります。

1908年12月28日、イタリア南部のシチリア島からカラブリアにかけて発生したM7.1のメッシーナ地震では、震源域となったメッシーナ海峡に面した都市が津波によって壊滅的な被害を受け、推定10万人以上が犠牲になったのではないかとされています。

イタリアには巨大火山もあり、近年、活動は活発化しているように思います。

地中海地域(特にイタリア)での地震、過去記事で何度か気になると記していますが、やはり注視しなければならないのかもしれません。

イタリアと言えばローマ.......、

少し思うことがありまして.......。

 

日本での地震も気になっていますけど、それはまた今度にします。

強いて言えば、中央構造線と北海道北部、そしてフィリピン海プレートでしょうか。

 

話題は変わりますが、NASAが大西洋の奇妙な熱異常を発見したとのことです。

A Fire in the Middle of the Atlantic Ocean? Not Exactly, NASA Says | The Weather Channel


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NASAは、大西洋の異常な熱異常の衛星写真を発表しました。

ブラジルの海岸から数百キロ離れた赤い斑点は、火災、火山、天然ガスのいずれでもないということです。

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NOAAの気象衛星より

Suomi NPP | 一般財団法人リモート・センシング技術センター

 

海域でも奇妙な赤い斑点が確認されていることなどから、これら赤い斑点はデータノイズではないか、という見解もあります。

実際、斑点の場所に異常は確認されていませんが、今まではなかったこの奇妙な現象、本当にノイズなのでしょうか?

このブラジルでの奇妙な現象、しばらく様子を見たいと思います。

 

そして、相次ぐ生物の大量死、今度はユーフラテス川で原因不明の魚大量死がありました。
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f:id:somin753:20181106081155j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10217397656591796&id=1185863371

 

ユーフラテス川.......

聖書のヨハネの黙示録ノストラダムスの予言(解釈による)にも登場する、世が終末に近づくと、このユーフラテスは1つのキーワードになるようです。

 

では。