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吸血する犬に似た生物は伝説のチュパカブラか?

先ほどの記事で人工知能搭載ロボット(アンドロイド)を記しましたが、紹介するのを1つ忘れていた内容があるので、他の話題とあわせ追記します。

 

2014年、日本でデング熱の感染が確認され、心配されるところとなりました。

デング熱の媒介は「蚊」。

日本にデング熱が入って来る前の年、米軍(と大学)が開発したともされる昆虫サイボーグが話題となりました。
その昆虫は「蚊」です。
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テロ対策など、これからいろいろ実用化するようですが、これが軍による管理下にあることが気にもなります。

人工知能が搭載されているかは不明ですが。(↑追記部分)

 

で、蚊=吸血ということからなんですが、吸血する生物といえば蚊とか蛭とか、UMAの類いですと、チュパカブラという動物の生き血を吸う獣の伝説があります。
名前こそ違いますが、吸血生物の伝説は世界中にあるようです。

日本では河童とか。

 

2016年、中国で奇妙な出来事が.....

うさぎやアヒルの他、鶏200羽が謎の怪死をしたというニュースがありました。


Chinese villagers hunt for mysterious large 'vampire' predator that has left behind one tantalising clue after killing 200 birds | South China Morning Post
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原因は不明ですが、犯人は泥の中に手がかりを残しています。
それは、人間の5才位の子どもの手形のようなんです、が、指は4本しか確認できません。

また、他の記事では水掻きらしきものまであるとのこと。
さらに奇妙な出来事が、それはアヒルや鶏を捕食、というより、肉は手付かず、血液だけが抜かれていたそうです。

血液のみ吸い肉はそのまま、というと、思い出すのがチュパカブラ

また、家畜が血を抜かれて虐殺されるということから、それはまるでキャトルミューティレーションのようで、気味が悪い奇妙な事件です。

気味が悪い奇妙な事件はまだあります。

2016年、ウクライナで吸血生物が殺害された!?というニュースがありました。


Agriculteur ukrainien affirme avoir tué un "chupacabras"

ウクライナの農民は「チュパカブラ」を殺害したと主張します
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チュパカブラを狩ったというのはイワンという男性。

イワン氏は、

「私たちの鶏やウサギを食べ、吸血する獣があった」と言います。

(補食、肉を食べたのか?)


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獣を狩った後、動物の種類を識別するため獣医学研究室に移しました。

これはアフリカのオオカミの種に似ているが、獣の歯、首、耳と足は非常に長く、私たちはそれが何であるかを識別できない、と獣医学研究室の室長であるヴァレリーDopiryak氏は証言したとあります。
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チュパカブラは、アメリカの一部の国では民間伝承の一部であり、プエルトリコではおそらく最初に見られましたが、現在、ロシア、カザフスタンウクライナを含め、世界各地でこのような正体不明の獣は確認されています。

 

2013年の4月、ロシアのヴォロネジ地域の村で鶏が数百羽(ウサギも)も殺された事件がありました。
事件の犯人は不明で、地元の人々は犬やオオカミの仕業ではないか、との考えのようですが、直接的な証拠はありません。

ただ、非常に大きな動物を目撃した人がいまして、犬に属しているようにも見えたらしい。
犬にも見えるその奇妙な動物は、細身の体、暗褐色の短い髪で、目撃者によりますと、「今までの人生で、私はこの種の犬を見たことがありません。」とのことです。

鶏を殺害した犯人は犬に似た奇妙な動物だったのでしょうか?

で、2015年7月23日、ロシアのこの町で再び事件は起きました。


Mysterious 'chupacabra'-like predator wipes out poultry stock in Russian village — RT News
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未知の動物は、ロシアのヴォロネジ地域の村で養鶏農家の鶏を何百羽も殺しています。
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謎の足跡

 

ただ、奇妙な問題があるとのこと。
犬のサイズでは柵が高すぎて中に入ることが出来ないこと、また肉を喰らうことをしていないこと、そして住民は気が付きました、殺害された鶏に血液がないことを。

 

吸血鬼の正体は犬に似た未知なる生物なのでしょうか?

また、チュパカブラを狩ったというイワン氏の写真にあるように、チュパカブラの正体は犬に似た生物なのでしょうか?

チリでは伝説のチュパカブラかもしれないという奇妙な死体が発見されています。

 

Trabajadores de un fundo alertaron sobre este hallazgo, el que se encontraba entre fardos de pasto

ART??CULO | 18 ENERO 2015 - 3:28PM
http://diarioeldia.cl/articulo/tendencias/encuentran-dos-extranos-cuerpos-dentro-bodega-sector-palqui
↑記事は削除されています

 

チリ、モンテパトリア地区の農場労働者のグループが奇妙な発見をしました。

労働者の一人によると、ワイナリー(ワイン製造工場)を訪問した際、2体のエイリアンの死体を発見したとなっています。
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死体は干し草俵に囲また状態にあり、その姿は、あまりにも大きな頭と、その頭の形があまりにも長尺でしたが、発見した時は、これはコウモリなのだろうか?とも思ったそうです。

しかし農村部では、これらの奇妙な姿から伝説のchupacabras(チュパカブラ)の可能性があるとも見ています。

 

チュパカブラは元々、中南米で目撃報告のあるUMAです。

体長1メートル前後で牙があり、ずば抜けたジャンプ力があり、空も飛ぶとか、極めつけは吸血行為で、家畜はもちろん人を襲うこともあると報告されています。

チリで発見された死体には、
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▲牙ありますね

しかも耳の位置や骨格から判断すると犬のような生物には見えません。

フェイクなのでしょうか?

本物の未確認生物なのでしょうか?

では。

また中国に現れた空中浮遊都市?

過去、中国の空に空中浮遊都市のようなものが現れるという現象がありました。
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その空中浮遊都市がまた中国に現れました。

Did parallel universe open up? Hundreds see 'floating city' filmed in skies above China | Weird | News | Express.co.uk 
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4月21日金曜日、中国の広東省Jieyang上空に記録されたと言われています。
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中国の上空で不思議な現象が起きたのは、少なくとも6年間で5回目です。

記事によりますと、蜃気楼とかパラレルワールドの扉とかフェイクとかブルービームプロジェクト(ホログラム)とかいろいろと憶測はされているようです。

また現象そのものが実際の出来事なのかは確認できていません。

また過去中国で見られた空中浮遊都市現象を扱った記事で、スイスのジュネーブにあるCERNセンターによるLHC加速器で起こる不思議な実験によって引き起こされたものかもしれないと報じたりもされていますが、あくまで憶測です。

LHCとは「大型ハドロン衝突型加速器」という装置のことのようです。

結局のところ、過去の現象も含め蜃気楼という現象に落ち着きそうです。

 

個人的に気になるのはブルービームプロジェクト(ホログラム)という計画.......

陰謀論になりますけど↓

闇の支配者に握り潰された世界を救う技術〜ベンジャミン・フルフォード

抜粋 :

「プロジェクト・ブルービーム」の決行予定は2012年。これまで封印されてきた技術が総動員される。円盤を飛ばし、電磁波を発信する。レーザーを使ってホログラムをつくる。電磁波は脳に指令を送ることで気分をコントロールできるし、ホログラムは人々を無力化できる。本物であるかのような巨大な立体絵を浮かび上がらせるのだ。キリスト教の国ではキリスト像を、仏教の国ではブッダ像をといった具合に、国や宗教によって違う......


........その先にあるのが、世紀末ショー「プロジェクト・ブルービーム」だ。宇宙船や宇宙人、怪獣、天使などを映し出し、地球が宇宙人に侵略されたと思わせる大芝居である。今の世界権力者が目指す「新世界秩序(New World Order)」を完成させるための演出で、人類に危機感を与えて統一することを狙っている。「まとまることはよいことだ」と言われる人もいるかもしれないが、彼らが実現したいのは自分たち以外の「総人類家畜化」である。

では。

光学現象後、フィリピンでM7クラスの巨大地震

先日の記事で、

太陽風が地球に接触、また下がり始めた25日、チリ中部沖でM7.1の地震がありました。
発生時刻 : 2017年4月25日 6時38分ごろ
震源地 : 南米西部(チリ中部沖)

マグニチュード : 7.1

その日、チリでの地震発生前の空模様
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フィリピンでは、
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↑光学現象を紹介しました。

この空模様は、パガディアンというフィリピン南部ミンダナオ島の近くで撮影されています。

前回の記事の時は、まだフィリピンで地震は発生していませんでしたが、4月29日5時23分ごろ、フィリピン付近でマグニチュード 7.2の巨大地震が発生しました。
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震源地は、あの光学現象が確認されたミンダナオです。

太陽風と光学現象は地震と関係あるのでしょうか。

では。

人工知能搭載ロボットとかハイテクな世の中に恐怖さえ感じたり

ハイテクな世の中........


Robot 'sent back to humanoid school' after 'forgetting' where the Great Wall of China is - Mirror Online

↑詳細はこちら

中国の人工知能を搭載したトークロボットJia Jiaが生放送テレビで披露されました。
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Jia Jiaはテレビインタビューの中で、アメリカのジャーナリスト、ケビン・ケリーと英語で会話、しかしJia Jiaは基本的な単語やフレーズを忘れてしまったようで返答はありませんでした。
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アメリカのジャーナリスト、ケビン・ケリー (写真:AsiaWire)との会話の中で、基本的な単語やフレーズを「忘れてしまった」

ということです。

 

失敗作でしょうか?

中国では以前も人工知能搭載アンドロイドを紹介しています。

 


http://somin753.hatenablog.com/entry/2017

過去記事より抜粋しますと、

そんな最先端技術が登載されたロボットの開発が進んでいます。
中でもアンドロイド技術の飛躍には凄いものを感じていますが、厳密にはアンドロイドとロボットは違います。
ロボットは人が操作するマシーンで、アンドロイドは直訳すれば人造人間となります。

で、近年アンドロイドの何が凄いかと言いますと、やはり人工知能が登載されている部分なのかなと思う訳です。
つまり学習能力がある、そこには限界もあるでしょうが。

そんな人工知能が登載されたアンドロイド、中国では初となる対話型アンドロイドが披露されたようです。
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今や世界中で人工知能搭載のアンドロイドが開発されています。

冒頭で紹介しましたJia Jiaは失敗作かもしれませんが、人工知能が搭載されたアンドロイド、またはマシーンには恐怖さえ感じることがあります。

と言いますのは、公開されてきた人工知能搭載のアンドロイドやマシーンの殆どは民間によるもので、既に人工知能が当たり前の世の中において軍事機関が利用しないわけがないからです。

もちろん民間とは違い、軍は莫大な予算を掛けて開発しているかもしれません。

つまり、軍事用兵器として。

以前のニュースに、

 

イスラエル人工知能(AI)搭載の軍事用ロボット開発で世界の最前線に立っている。2001年の米同時多発テロ後、ハイテク兵器を持たないテロリストとの「非対称戦争」に重心を置いてきた米国も、軍事システムの新たな開発を進めるロシア、中国への対抗上、技術革新の加速を迫られている。軍民両分野で過熱する世界規模のAI開発競争が、軍用ロボットの拡散を促している。

エルサレム大治朋子】

イスラエル人工知能(AI)搭載の軍事用ロボット開発で世界の最前線に立っている

ということは、米軍も絡んでいるでしょう。

そして、ロシア、中国との対抗上、技術革新の加速を迫られているということですが、ロシアから発信されたニュースに、

Russian 'combat robot' can shoot guns, lift weights in training at the gym and even drive a car - Mirror Online

記事によりますと、
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ロシアのロボットは、銃を撃ったり、物を持ち上げたり、車を運転したりする能力を備えて製造されました。
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ターミネータースタイルのサイボーグは、人工知能を使って今後も独自の決定を下すようにプログラムされているとさえ伝えられています。
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正式には戦闘ロボットFEDORと名付けられたようですが、ロシアの当局者は、このマシーンは敵を殺害することには使用されないと主張した.......ということ。

 

独自の決定を下すようにプログラムされている、これはある意味恐ろしくも感じます。

その内、このようなスタイルの介護用ロボットも登場してくるでしょう。

そして、どこもかしこも人工知能が溢れた世の中になるかもしれません。

 

人工知能、本当に恐ろしいのは形にとらわれたものでなく、人そのものに埋め込むチップなんですが.......

 

では。

記事タイトルが思いつきませんが.....太陽風とか南米とか雲とか災害からの信仰心から奇跡とか希望とか

21日に太陽でフィラメント噴出が発生し、高速の太陽風が発生し、24日にはかなり高い速度の太陽風700km/秒台の状態が続きました。磁気圏の活動は活発な状態から太陽風の乱れが更に増加する可能性がありましたが、25日にはピークを過ぎたようで、太陽風は下がり始めました。

太陽風が地球に接触、また下がり始めた25日、チリ中部沖でM7.1の地震がありました。

地震震源地情報
発生時刻 : 2017年4月25日 6時38分ごろ
震源地 : 南米西部(チリ中部沖)
最大震度 ---
緯度 : 南緯33.1度
経度 : 西経72.0度
深さ ---
マグニチュード : 7.1

 

この地震太陽風と関係している、というものではありませんけど、高速太陽風が地球と接触した日、世界各地で度々異変が起きたりもします。

また、太陽風の影響から地震を予想したアメリカのニュースサイト『Reddit』 が、2016年11月16日、太陽風の変化によって地震が発生する可能性がアラスカ、カリフォルニア、そして日本、その規模はM7.0+て、地震発生の確率は80%だと予測し公表したことがありました。

そして、

11月22日に福島県沖でM7.4(最大震度5弱)の地震が発生。
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東北で震度5弱の地震 -2016年11月22日以来- - ウェザーニュース

 

今回チリでの地震はM7クラスでしたが、2014年8月に高速太陽風が地球に接触した最中の8月3日、ニューギニア付近でM7.2が発生し、また中国雲南省でM6.5の地震、150人以上が死亡したとも言われます。
口永良部島の新岳では34年ぶりに噴火し住民避難がありました。

また、太陽風が接触するとオーロラのように光学現象も確認できます。

そのチリで地震発生日の朝、

チリ(サンディエゴ)の空模様
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特に珍しい現象ではないのですが、もしかすると太陽風が関係しているかもしれません。

フィリピンでは、
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フィリピンでの地震は確認されていませんが、しばらく様子をみたいと思います。

 

南米では地震や火山噴火や極端な天候の異変が相次いでいるようです。

その南米一体では磁場の異常も確認されています。

 

NASA: Earth’s magnetic poles are ‘switching’ with catastrophic consequences for humanity

米航空宇宙局(NASA):地球磁極の ゛転換 " は人類にとって壊滅的な結果となるだろう

Earth faces 200 YEARS of solar radiation blasts as 'magnetic poles shift', say NASA | Science | News | Express.co.uk

詳細は↑元記事を読んでいただければと思います。
f:id:somin753:20170427130002j:image1990年代にROSAT衛星が撮影した地球の最も弱い磁場異常領域=南大西洋

 

地球の磁極が北へ移動しているという報告があり、1904年、1年で15キロだったものが、2007年からは1年に60キロも移動、これは地球の磁極バランスが崩れてきているのでしょうか?

 

☆地球の磁極はもうすぐ入れ替わる

地球の磁極はもうすぐ入れ替わる - News - サイエンス - The Voice of Russia

記事によりますと、

地球の磁極は現代人の一生の間に変わる可能性がある。科学者の国際グループがこうした声明を表し、センセーションを呼んでいる。

この帰結がなされた基盤にはローマの東、アペニン山脈の中心部にある干上がった湖の底の研究がある。科学者らが湖底で発見したものは、古代の磁極が現在のものと異なることを示す証拠だった。研究グループの科学者のひとり、カリフォルニア大学のポール・レン教授によると、磁極の転換は迅速に起きており、100年に満たなかった。

古代磁力学者らは、磁極の転換はほぼ定期的に100万年に3~8回の頻度で起きている。このため、現在、磁極の変化のない時期がすでに80万年に達していることに学者らは警鐘を鳴らしている。

ロシア科学アカデミー地磁気学イオン層電波拡散研究所の副所長で 、物理数学修士のヴァレーリー・ペトロフ氏は、磁極転換の時期の接近を示す兆候はすでにある。

たとえば過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと。このほかに磁力ラインの配置が変化していることも、地球が磁極の転換を準備し始めた証拠になる。

そうなると、どうなるのだろうか?おそらくカタストロフィーが起こる。磁場は宇宙からの人体に有害な放射性物質が地球に届かぬよう、保護する役割を果たしている。仮に地球が長期に渡って磁場という楯を失った場合、地球は放射線で覆われてしまう危険性も除外できない。

そのほか、磁極交換によって通信システムの崩壊が招かれるため、インターネット、人工衛星、ナビゲーション、電子システムの多くが壊れてしまいかねない。

これに対し、ペトロフ氏は現在の知識レベルでは磁極交換が行われた事実の比較ができるだけだとの見方を示す。「たとえば地球の赤道のまわりに人工的な磁場を作り、巨大な超電線をつくり、それに電気を流すことはできる。」
Mirtesen.ru
: 引用終了

過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと
とありますが、ゼロ磁場(磁場が弱くなる)が続くと、科学的に異常気象そして極地豪雨が推測されるらしいのです。

南米での異常気象、またエルニーニョ現象などは磁場が弱いことに関係するのでしょうか。

拓殖大学工学部の巻田和男教授によりますと、ブラジルの地磁気が異常減少しているということです。

報告書では、南米からアフリカにかけての南太平洋域は地球磁場が異常に弱い上に地球磁場の減少速度が他の地域に比べて著しい、らしいのです。

そして気になる太陽風なんですが........

 

南米ということから、南アメリカ北西部に位置するのはコロンビア、コロンビアのマニサレスで19日、これまでに少なくとも17人が死亡、20人以上がけがをし、9人が行方不明という土砂崩れ(巨大地滑り)を引き起こしました。

5時間で1か月分に相当する雨が降ったということです。


1週間後、この巨大地滑りによって被災したマニサレスでの夕日を撮影するために人々が集まった、その目の前の雲の中に「イエスの姿」が現れた?

人々は驚くべき瞬間を目撃したとのこと。
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10154603953588063&id=643693062

↑詳細はこちら(動画も)

 

キリストに関わる現象がもう1つ、それはメキシコ西部のハリスコ州の教会で起こりました。


http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/freaky-moment-crucified-jesus-sta-10308846

300年前の十字架のキリスト像は、通常ガラスケースの中で保管されていますか、伝統的な聖金曜日の祝典のためにケースから出していました。
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そのキリスト像の頭が司祭の前で動き、この現象を目撃した信者は奇跡としているそうです。
しかし、司祭のJuan Antonio Guerra Luleは、それが奇跡ではないとしています。

司祭は「数ある説教中に起こった美しいもの」としながらも、現象そのものは頭を支えている毛皮のロープによるもので、それは自然なことと言います。

 

宗教、または信仰心から奇跡とも思いたくなる現象はいろいろありますが、それはある意味『希望』というものかもしれません。

 

X'masにこんな話がありました。
イギリスのノーフォークを車で移動中の女性が、鳩の形をした雲を目撃しました。
女性には15歳の息子がいて、息子は深刻な結合組織障害を有する心臓の病気を持っていました。
息子のことを思いすすり泣く彼女は車の中から鳩の形をした雲を目撃、
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それはきっと20年前に他界した父からの、大丈夫、という希望のメッセージだと感じたということです。

どう感じるか、それが大事なんでしょう。

みんなみんな、誰もが辛いことを抱えて生きていますが、どうか希望を捨てずに、そう自分にも言い聞かせています。

辛いの『辛』は、十字架の上に立つ、と書きます。
まるでキリストの十字架のようです。
しかし、辛という漢字を逆さまにし、『一』を足してあげると『幸』という漢字になります。
辛い時というのは、何か1つ足りないものがあるのでしょう。

その足りない1つが希望なのかもしれません。

どうか『辛』くとも希望を持ち、足りない1つを足して『幸』に。

漢字の幸、逆さまにして見ても幸なんですね。

では。

 

雪の日のノルウェーの森に突然現れた火柱、送電線などの故障による放電か?それとも異次元ポータルか?

2014年のノルウェー、雪の日に家族で楽しく静かなスキーをしている最中の出来事.....
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突然、家族の前に火の壁(火柱)が現れた!


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これは森林の中での多次元(異次元)ポータルですか?

注意深く耳を傾ける。

奇妙なハミングノイズもあります! 


Spenning på skitur - YouTube

 

ノイズを聞きますと、火の正体は電気であることがわかります。

送電線か、または電気に関係する施設の放電現象にも思えますが、原因は不明。

かなりの出力です。

もっと近くにいたら感電していたかもしれません。

では。

 

奇妙なアル・ナスラ(Al-Naslaa)の巨石

サウジアラビアのテイマ・オアシス(Tamya Oasis)には、アル・ナスラ(Al-Naslaa)という魅力的な巨石が存在します。

それは完全に半分に分かれており、表面には動物が描かれています。

奇妙なのは、レーザーの精密さで半分に分かれた後があり、2つの岩は何世紀にもわたって立って存在し、完全にバランスがとれています。
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分かれた部分を拡大
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Al Naslaa, Tayma - Arabian Rock Art Heritage

 

この考古学的発見であるアル・ナスラ岩層の切断部分が自然現象によるものなのか、人工的に切られたものなのかは謎のままです。

もし、人工的に切断したとするならば.....

古代文明の技術では不可能なのだとか。

それにも増して、なんとも絶妙なバランス。

不思議ですね。
f:id:somin753:20170425073005j:imageAl Naslaa Rock Formation | Unusual Places

では。

ミステリーサークルのようなミステリーオーロラ!?プラズマフィラメント


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4月19日、太陽の東端でC5.5の小規模フレアが発生し、この時から高速太陽風が始まりかけ、20日に太陽風が540km/秒の高速風になり、21日、太陽でフィラメント噴出が発生しました。

22日に太陽風は700km/秒に速度が高まり磁気圏の活動も活発となり、昨日まで700km/秒の高速太陽風が続きました。

4月20日に始まった今回の高速太陽風は現在も600km/秒台と高い速度の太陽風が続いています。

また、コロナホールの影響がやって来ると考えると高速太陽風は1週間ほど続くかもしれません。
磁場強度も高まっているために磁気圏の活動はかなり高まっていてるようです。

このためオーロラが活発に現れています。

カナダに近いマサチューセッツ州ミネソタ州などはオーロラ観測の南限とされますが、

 

ミシガン州 北緯41度
f:id:somin753:20170423174339j:imageAurora

 

ミネソタ州 北緯43度
f:id:somin753:20170423174519j:imageAurora

 

ワシントン 北緯38度
f:id:somin753:20170423174711j:imageAurora

北緯38度線のワシントン、日本で言うなら新潟県佐渡島辺りとなります。

佐渡島でオーロラが観測されたなら大きなニュースになるでしょう。

 

ニュージーランドのオタゴ半島でも割りと珍しいオーロラ
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オーロラは神秘的で1度は見てみたいと思いますが、太陽風の変動が引き起こす様々な影響は、人類にとっても地球環境そのものにとっても深刻な問題だとされています。

 

太陽風は地球の環境に影響しているの?

太陽太陽風50のなぜ

 

私たちが暮らす地球の環境と太陽風には、深いつながりがあります。まず、太陽風の変動によって、地球周辺の宇宙空間には時々乱れが発生します。この宇宙空間の乱れにより、人工衛星の機器に異常が発生したり、無線通信が途切れたりします。また、地上の電気設備や海底ケーブルなどに異常電流が流れ込み、それが原因となって、重大な障害が発生することもあります。私たちの暮らしは、今後ますます、電子機器や情報通信に依存して行くでしょう。それとともに、太陽風の変動が引き起こす様々な影響は、もっと深刻な問題になって行くはずです。

太陽風の影響は地球気候の温暖化や寒冷化にも関連している、と指摘する研究者もいます。たとえば、太陽風によって地球に降り注ぐ銀河宇宙線が増減し、これに伴って上層大気の雲の量が変化して、地球に入ってくる太陽光エネルギーが増えたり減ったりするというものです。宇宙線が雲をつくる核になるというわけです。ただ、本当にそういうことが地球規模で起こっているのかどうか、まだ分っていません。これからの研究が必要です。

 

太陽風によって観測されるオーロラ、太陽表面の爆発(地球に向けて)によるCMEと呼ばれる荷電粒子、それが地球に到達するとオーロラを発生させ、また磁気嵐も発生させ、人工衛星や送電網にもリスクを及ぼす可能性が大きいために不安要因となるわけです。

もちろん太陽風(嵐)の向きや規模にもよります。 

 

前回の記事で、オーロラではないオーロラのような現象↓
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を紹介しました。

この現象、それはプラズマフィラメントだった、という内容のYouTubeがありました。

プラズマフィラメント、と言いましても意味がよく分かりません。

オーロラもプラズマ現象ですし。

YouTubeでは、古代伝説の龍....?とかなんとか、こちらもよく分かりませんけど、とにかく珍しい現象だったようです。

奇妙なオーロラ↓
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この奇妙なオーロラと古代遺跡に刻まれた図がそっくり!?
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まるでミステリーサークルのようなミステリーオーロラ。


Global Power Grids Went Down Due to Weak Magnetosphere & Plasma Electrification (352) - YouTube

では。

 

 

パラグアイの教会にあるマリア像から涙.....定番化するマリア像の奇跡?

当ブログでは定番といいますか、シリーズ化している、マリア像の目から涙が流れ出た、という報告がまたありました。

定番化するマリア像の奇跡?にも思えます。

 

パラグアイ南部のビリャリカ市サンタ・リブラダ教会にある聖母マリアの像が「泣き始めた」という現象を目撃した信者がショックのあまり気絶した、というニュースです。
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Statue of the Virgin Mary starts to 'cry' at church leaving one shocked worshipper to faint - Mirror Online

↑詳細はこちら

ややお腹いっぱい感のあるニュースで、個人的には『またか』という感想であるのと、ある意味恐ろしいものを感じています。

普通なら、神とかの信仰の対象のものに、このような現象が起きたならば、神による奇跡か?とも思いたくなりますが、私の場合、逆に恐ろしくも感じてしまうわけです。

何故かは機会を改め記したいと思います。

 

では。

 

余談です。

オーロラではないオーロラのような現象が確認されたそうです。
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f:id:somin753:20170422123742j:imageWhen Swarm met Steve / Swarm / Observing the Earth / Our Activities / ESA mobile

奇妙な現象だそうで、一種のオーロラとも思いたくなりますが、オーロラではないそうです。

 

西之島で火山活動が活発化ということから過去に起きた世界での地震ではない奇妙な轟音とか揺れとか

小笠原諸島西之島で火山活動が活発化しています。

1年半ぶりに噴火したわけですが、21日には数十秒おきに噴火が起こり、その噴煙が1000メートルの高さまで上がっているのが確認されたということです。

で、西之島についての新しい情報ではありませんが、以前、西之島(小笠原諸島)について気になっていて情報があるんです。 

 

「動き始めた日本列島」

(↑元記事は削除されています)

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(以下抜粋)
もう一つの驚きは、発生地点が小笠原諸島の西方沖であったことである。その場所については詳しいことは一切報道されていないが、専門からお聞きしたところでは、父島の直下であったようである 。ということは、1年半もの長きに渡って噴火を続けている西之島の周辺であったことになる。しかも、その西之島周辺では、実は新たな海底火山が発生しており、もう少しすれば海面に島が出現しようとしているのである。未だ公式な発表はないが私が得ている情報では、この海底火山はおよそ2週間ほど前から始まっており、その辺りの海域は深度がおよそ8000メートルと深く、その海底から既に7000メートルほどの高さまで盛り上がり、あと1000メートルほどで海面に顔を出すことになろうとしているようである。

: 引用終了

 

もう一つの驚きは、発生地点が小笠原諸島の西方沖であったことである

というのは、西之島で火山活動が活発化している最中の5月30日午後8時24分頃、小笠原諸島西方沖でM8.1(最大震度5強)の巨大地震が発生していました。

つまり、小笠原諸島M8クラス地震西之島の活動には何かしら関係が、という可能性が指摘されているわけです。

また、

その西之島周辺では、実は新たな海底火山が発生しており、もう少しすれば海面に島が出現しようとしている

この部分が気になりました。

というのはですね↓

西之島の火山活動活発化

島の周りの水域が薄い黄緑色に変色
URL http://headlines.yahoo.co.jp /videonews/fnn?a=20150521-0000 0888-fnn-soci
↑記事は削除されています

引用: フジテレビ系(FNN) 5月21日(木)12時11分配信
小笠原諸島沖の西之島で、火山活動が活発化し、島の周りの水域が薄い黄緑色に変色しているのが確認された。海上保安庁などは、大規模な噴火などに備え、21日、変色水域について航行警報を出した。20日午後3時ごろ、海上保安庁の航空機が、西之島の火山活動の観測中、南西沖およそ10kmの海上に、薄い黄緑色の変色水域が、東西およそ4km、南北およそ2kmにわたって、帯状に分布している。

: 引用終了

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西之島周辺での変色水域と新たな海底火山が指摘されている、この2つは関係があるのでしょうか?

 

小笠原諸島西方沖地震(M8)が発生したのは5月30日、その前後、世界中でも地震が発生しているのですが、少し奇妙なことが。

Mysterious bangs heard in Auckland | Stuff.co.nz

オークランドに鳴り響いた爆発音

記事によりますと、

5月30日土曜日の午後11時30分、ニュージーランドオークランド中心部から郊外の広域で市民を困惑させる原因不明の爆発のような音とブーム(振動)を感じたという話が報告されています。
巨大な爆発音と住宅を揺らした振動は住民が目を覚ます程で、おびえた住民によると、その振動は爆弾が爆発したかのような、または軍のジェット機によるソニックブームのようにも感じたとのことです。
というのも、今回に似たことが2014年6月にもあり、その時は軍の演習であることが報告されていまして、今回も軍による何かしらの演習に思えたのかもしれません。
ただ、正式な発表はありませんが。

で、このオークランドの爆発音と強い振動なんですが、これは小笠原諸島で発生したM8の地震とほぼ同時に発生しています。
これは偶然の一致?

また、

2015年5月31日、M4.0の珍しい地震がオーストラリア(ニューサウスウェールズ州)で発生 - USGSによる記録は削除

5/31/2015 — Rare 4.0M earthquake strikes Australia (New South Wales) — Wiped off the map by USGS | Dutchsinse 

という記事なのですが、

オークランドに近いオーストラリアでは、2015年5月31日M4の地震ニューサウスウェールズ州で発生しています。
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このまれなオーストラリアでの地震、30日にもいくつか発生しているようですが、それらは何故か記録から削除されてしまったようなんです。
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また、M6.8の地震がアラスカで発生し、そのおよそ1時間後、北カリフォルニアでM5.1の地震が発生、その後、日本でM8(小笠原諸島西方沖地震)の地震が発生し、約30分後に北カリフォルニアでM4.7、M4.8、およびM5.5の地震が発生しました。

このカリフォルニアでの4つの地震は24時間後に記録から削除されています。

理由は、すべてが「間違い」であるという主張でした。
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実際に間違いなのかは不明ですが、もし軍事演習(実弾訓練)なら、それ相当の破壊力かと思われます。

陰謀論でいえば、人工地震だったのか?

そして、軍事演習なのかは不明ですが、近年謎の轟音や揺れがあったという報告が多く感じるわけですが、そんな謎の轟音や揺れは日本でも報告されています。

 

2013年10月

山梨県東山梨地区で正体不明の謎の地鳴りが確認されているようです。

報告によりますと、

速報とかが一切なく、甲府地方気象台に問い合わせが殺到、気象台では東山梨地区の辺りは活断層がなく、また地震計設置もなく、報告がされるまで何が起こってるか全然知らなかったらしい。

そして、10年くらい前にも同じ様なこと(地鳴 →小さい地震が頻発)があったとのこと。

これに似たケースは長野県や関東エリアでも報告されているようです。

地鳴りとは、地震や火山活動に関連して、地面の短周期の振動が空気に伝わり、音として聞こえることがある。これを地鳴りあるいは鳴動という。

地震ではない振動というのは世界中で確認されているようです。

特に東日本大震災後は報告が多く感じられます。

●世界各地での「謎の振動」報道

'Pretty good shake' hits area, but what was it?

地震ではない激しい振動を記録したが、これは何?

(米国サウスカロライナ/2011.09.30) 

Ground-shaking booms puzzle Louisville neighborhood

ルイビルで謎の振動

(米国テネシー/2011.09.30)

Windsor shak en and stirred by rumbling

ウインザーで謎の振動と隆起

(カナダ/2011.08.19)

Manipur e xperiences 23 tremors in a day

マニプールで1日に23回の振動を感じる

(インド/ 2011.11.23)

Mild tremors felt in Nalgonda v illages

ナルゴンダ村で振動

(インド/ 2011.1 0.21)


2014年2月、長野県の佐久郡地方でも謎の轟音が確認されています。

連夜の「ごう音」、佐久地方で苦情
↑元記事は削除されていますが、コピーしていたので引用します。

佐久市役所に12日夜、前夜と同じように「ジェット機が飛ぶようなごう音が響いた」などの問い合わせと苦情の電話が相次いだ。市への問い合わせの内容や、信濃毎日新聞社に寄せられた住民の話などを総合すると、音が聞こえたのは午後7時すぎから午後8時半ごろまでで、市への電話は約30件に上った。11日夜に問い合わせなどがなかった小諸市北佐久郡軽井沢、御代田、立科の3町でも、住民や職員らから「音を聞いた」との情報があった。

防衛省航空幕僚監部(東京)、陸上自衛隊東部方面総監部(同)、在日米軍司令部(同)は12日、信濃毎日新聞の取材に、11日夜にごう音が聞かれたという11日午後7時すぎの時間帯には、佐久地方で関係する所属機は飛んでいない、と回答した。12日夜のごう音については、航空幕僚監部が「飛行していない」(広報室)と回答し、他の2機関は「確認中」などとした。
:引用終了

轟音の正体は不明のままなのです。

余談ですが、長野県佐久郡の轟音報告の前、佐渡にダイオウイカが現れています。
また、山梨県での轟音が確認される2日前には、佐渡相川地区の高瀬漁港に大量のイワシが現れています。

 

謎の轟音や揺れの正体はなんでしょうか?

自衛隊の演習とか、ジェット機とか、遠くの雷や花火の音が低周波で響くとか、いろいろ言われていますが、原因不明の音に関して佐渡島新潟県佐渡市)では「山神楽」(やまかぐら)といって、山中から神楽のような音が聞こえる怪異現象が伝えられています。

原因は天狗の仕業だという伝説です。
その新潟県佐渡市で7日(2014年かな?)午後、住民から「大きな音がした」「揺れた」といった通報が約20件相次ぎました。

地震などの自然現象や事故などは確認されておらず、不可思議な現象に関係者も首をひねったそうです。

市消防本部によると、7日午後4時47分ごろ、職員が「ドン」という大きな音と振動を感じ、直後から住民からの通報が相次いだ。市役所や県警佐渡西署でも同様の訴えが寄せられたが、原因は現在まで分かっていない。地震計は当時、全く揺れを感知していなかったということです。

 

秘密裏に軍事演習が行われていたのでしょうか。

そして、音に関したものではありませんが、原因不明とされる謎の気象観測画像が確認されたことがあります。

2014年にABCニュースが報じたのですが、オーストラリアの西部沖に奇妙なS字型を気象レーダーが捕らえた、軍事演習か?というものです。

2014年2月12日、オーストラリアのウエストパースの30キロ西にロットネスト島で7マイル/ 11キロの長さの奇妙なS字パターンを気象気象レーダーが捕らえた。
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あまりに不自然な形だったため、記事では軍事演習によるものか?とも報じられていました。

であるならば気象兵器のようなものだったのでしょうか。

それとも偶然か、または画像処理ミスか。

それにしても、原因不明の謎の轟音や揺れの正体は何なのでしょ?

では。