七夕に願い.......

近年、地球全体で天変地異にも思えるような出来事が多発しています。

また、人間の邪悪で身勝手な業による残酷で信じられないようなニュースが毎日のように流れてきます。

そう遠くない未来に、地球が壊れてしまうのではないか?

そんな風にも感じてしまいます。

 

それでも地球は美しく、愛に満ち溢れた星、それもまた現実の世界なんですね。

その、美しく愛に満ち溢れた世界、そうであるよう七夕の🎋に願いを込めました。


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ネイティブ・アメリカンの言葉

 


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アンデルセンの言葉

 

 

皆さんが、災害や事故事件に逢いませんように。

 

では。

九州の阿蘇カルデラや鬼界カルデラや海底火山若尊(わかみこ)が噴火したらとんでもないことになると予測される中 新燃岳とアイラカルデラの地下はつながっていることをマイアミ大学が発見/そしてイエローストーン国立公園の南に位置する観光スポットで大地の亀裂

猛暑が続いています。

皆さん熱中症にはお気をつけ下さい。

わたしの職場(施設)でも、入浴介助中のスタッフ(ナース)が熱中症になり、即点滴をする事態となりました。

また、室内でも熱中症になります、こまめな水分補給や首の後ろ、脇の下や鼠径部を冷やしましょう。

 

北半球側、米国、ユーラシア、中東、アジア、そして日本と、最近1週間は猛暑となっている地域が多いようです。
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猛暑となっている地域は、40℃~50℃、場所によっては50℃を超え、アスファルトや建物の屋根が溶けたりもしているようです。

Red-hot planet: All-time heat records have been set all over the world during the past week - The Washington Post

 

この暑さはいつまで続くのでしょうか。

 

1週間ほど前、南米チリでリュウグウノツカイが捕獲されました。
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f:id:somin753:20180716130659j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10216423730764259&id=1185863371

海底で何か異常が起きているのでしょうか。

チリといえば環太平洋火山帯、火山活動や地震などが気になったりもします。

もちろん日本でも。

そんな中、マイアミ大学が九州の2つの火山の地下につながりがあることを発見したということです。

2つの火山とは、九州南部の霧島山中央部に位置する新燃岳桜島に関係するアイラカルデラのようです。

Study finds deep subterranean connection between two Japan volcanoes

↑詳細はこちら
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科学者らは、2つの火山 - アイラカルデラと霧島の観測から、2011年に霧島の噴火に至る数ヶ月間に共通の地下マグマ供給源があり、直接的なつながりがあることを初めて確認した、というものです。

 

姶良カルデラ(アイラカルデラ)とは、
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姶良カルデラ(あいらカルデラ)は、鹿児島湾北部(湾奥)において直径約20kmの窪地を構成しているカルデラである。南九州のカルデラ群のひとつで、加久藤カルデラと阿多カルデラの間に位置する。現在のカルデラを形成した姶良噴火は、約3万年前と推定されている。桜島火山のマグマ供給源とされる。

姶良カルデラ - Wikipedia

 

さらに、アイラカルデラをのみ込む巨大なエネルギーを持った鬼界カルデラがあります。

過去記事↓

鬼界カルデラの噴火は火砕流や噴煙などで日本人1億人が死亡すると予想?他、九州の巨大地震や巨大カルデラ - strange world➰奇妙な世界

【特集】1億人死亡? 海底火山「鬼界カルデラ」 (毎日放送) - Yahoo!ニュース

抜粋しますと、 

 「鬼界カルデラ」は鹿児島県の沖合いにある巨大な海底火山で、約7300年前に大噴火を起こし九州南部に住んでいた縄文人たちを滅ぼしたといわれています。その鬼界カルデラの内部に、神戸大学の調査で“ある兆し”が観測されました。その兆しが意味するものとは…。研究の最前線を取材しました。
鬼界カルデラの“ある兆し”?

 

以前から、鬼界カルデラ内には山のようなものがあることはわかっていました。今回の海底地形の調査で、その山は直径約10キロ、高さ600メートルにも及ぶことがわかりました。世界でも類を見ない巨大な溶岩ドームです。マグマの量は約40立方キロメートルと推定され桜島の2倍以上の量です。しかも、それが活火山だというのです。
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なんと、巨大な海底活火山。

 

神戸大学の巽好幸教授は、鬼界カルデラの噴火は火砕流や噴煙などで日本人1億人が死亡すると予想。その予想が、より現実的になってきたと警告します。
: 抜粋終了 

 

日本人1億人が死亡すると予想、これはただ事ではありませんが、鬼界カルデラの他、科学雑誌Newtonでは、《かつて日本最大級の噴火をおこした阿蘇カルデラ》という記事を紹介していまして、阿蘇には約9万年前にケタ違いの超巨大噴火をおこした巨大なカルデラがあるとのことです。
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判明しているかぎり、日本で最大級の噴火であり、火砕流によって九州のほぼ全域から山口県に至る広大な範囲が焼きつくされ、日本全土が火山灰で埋めつくされたといいます。

 

何だか、どこで区切っていいのか分からなくなりますが、さらに、過去記事でも紹介しました海底火山「若尊」の存在。

 

海底火山「若尊」活発化
2015年12月03日
◇山中・岡山大准教授ら発表
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20151202-OYTNT50219.html
↑現在削除されています
抜粋 :

鹿児島湾北部の海底活火山「若尊わかみこ」を調査している岡山大の山中寿朗准教授らを中心とした研究グループは、噴気活動が活発化していると発表した。「噴火の可能性も含めて、状況を注視していきたい」としている。
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: 抜粋終了

 

九州の火山は活発なだけに注視していますが、個人的には蔵王山、北海道の十勝岳辺りが気になっています。

また、浅間山箱根山、この辺が活発に活動するならば、やはり富士山も。

マイアミ大学が九州の2つの火山の地下につながりがあることを発見したということから、思いますに、日本全国の100以上ある火山がいつどこで連鎖噴火してもおかしくない状況なのかもしれません。

 

さて、今年は世界のあちらこちらで大地の亀裂が発生していますが、新しい情報では、ワイオミング州グランドティトン国立公園のジェニー湖の近くで亀裂が発生し、グランドティトン国立公園の一部観光スポットが閉鎖されているようです。

詳細はこちら↓

Growing rock fissures close Grand Teton tourist attraction | KUTV
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国立公園の滝がある観光スポットを閉鎖しました。

滝の上にある岩盤に大きな亀裂が発生、その亀裂が拡大しています。

亀裂は長さ約100フィート(30メートル)で、高さ100フィート以上の岩壁に沿って発生しています。

また、気になるのはイエローストーン、グランド・ティトン国立公園は、ワイオミング州西部、イエローストーン国立公園の南に位置しています。
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f:id:somin753:20180716131201j:imageグランドティトン国立公園 - Wikipedia

 

では。

空を見上げれば時に奇妙にも見える現象

西日本豪雨災害にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

また、少しでもお役にたてるならと、災害支援募金に寄付させていただきました。

個人的に、職場では防火管理者、防災(感染)対策委員長という立場もあり、今回の豪雨災害から大変多くの学びを得、それと同時に危機感も増しています。

最悪を想定した危機管理対策を急務とする傍ら、職場での避難訓練(家庭でも)回数を増やし、イザという時に行動できるよう体で覚えなければと感じています。

そして、明日は我が身かもしれません........。

 

さて、ブログの記事更新が遅れていますが、体調不良とか忙しいという訳ではなく、単に考え事と、メンタルトレーニング(研修会に参加したり)に集中していたためでした。

また、記事更新しない日でも、更新した時とあまり変わらないアクセス数があり、本当、皆様には感謝しています。

ありがとうございます❗

 

本題に入りますが、 

現在、太陽無黒点が連続15日間(16日)となっていますが、どこまで無黒点の日が続くでしょうか。

2008年には52日間連続して無黒点だったようです。

 

7月10日の太陽画像
f:id:somin753:20180710171559j:imageSDO | Solar Dynamics Observatory

特に変化があったわけではありませんけど、この太陽画像中央にアルファベットのMが。
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Mといえばフリーメーソン

↓メーソンのエプロンとGmail
f:id:somin753:20180711124545j:imageフリーメーソンとGoogleとGmailとFacebook - strange world➰奇妙な世界

メーソンといえば、万物を見透す目、
f:id:somin753:20180711124648j:image東京グランドロッジ内にて撮影

 

で、空を見上げれば奇妙な雲というものを何度か記事にしましたが、目のように見える雲というものが何度かありました。


f:id:somin753:20180706071733j:image追記:いろんな雲 - strange world - Yahoo!ブログ

目のような雲

まるで万物を見透す目のようです。

 

またメーソンといえば、コンパス(V)と直角定規(L)、そして三角形。

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f:id:somin753:20180706072309j:image空に奇妙な三角形とか、12月に惑星Xが地球へ激突?とか - strange world - Yahoo!ブログ


f:id:somin753:20180706072506j:imageスーパームーンの夜空に奇妙な光る雲とかV字の雲(UFO?)とか - strange world - Yahoo!ブログ

 

最近も目のように見える雲が、

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"Глаз Бога" появился в небе над Китаем - YouTube

 

自然現象がその様に見えるだけとか、フェイクとか、まあいろいろ考えられますが、それは時に奇妙にも見えたりします。

 

奇妙と言いますと、アメリカ北東部ニュージャージーの夜空に奇妙な光学現象が、
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Amazing Flashes in the Sky - YouTube

飛行機のライトとか、雷やスプライト現象ではないようです。

自然界のプラズマ発光でしょうか?

 

空に見る奇妙な現象、また、見えない現象としては、空に響き渡る奇妙な音、といえば、ヨハネの黙示録で有名な天使のラッパ。

 

先月(6月)、オクラホマ州バロンで奇妙な音が響き渡りました。


Strange Sounds - Baron, Oklahoma - YouTube

金属の摩擦のような音、数年前から世界中で聞かれる天使のラッパのようです。

 

では。

 

悪魔憑きなのか?集団パニック障害なのか?


f:id:somin753:20180706081625j:imageリンカーン(リンカン)大聖堂

Yahoo!ブログ(旧ブログ)で、近年、悪魔憑きが増加傾向にある、ということを2014年から記し、こちらのブログでも継続して何度か記しています。

 

悪魔に憑かれたとは言うものの、本当に悪魔という存在が人間に憑依したことによる現象なのかは不明です。

今回は、悪魔に憑かれたとする人、その症状に似た現象、パニック障害(集団パニック)というものがあります。

パニック障害(または集団ヒステリー)と言いましてもいろいろあるのですが......

Nungua SHS Students Collapse Under Strange Circumstances - Daily Guide Africa

↑詳細はこちら

7月3日火曜日、アフリカの高校で授業中、生徒20人が意識を失うという現象が起きました。

生徒によると、死亡したクラスメイトの幽霊を見たと訴えたそうです。

その後、突然意識を失なったのか、皆同時に意識を失ったのかは明らかではありませんが、幽霊を見たという主張、またそのような超常現象から集団パニックになった可能性があると、生徒が運ばれたLEKMA病院の医師は述べています。

 

20人の生徒の男女は不明ですけど、当ブログで、悪魔憑きとかパニック障害などは女性によく起きる、と書いてきました。

例えば、

タンザニアの学校で、20人の女子生徒が突然意識を失い、他の生徒は泣き叫び、学校の周りを走しるという事例があります。

↓詳細はこちら↓

John Waller on the mystery of mass hysteria | Science | The Guardian

こちらでも、集団パニック(ヒステリー)を起こしたのではないかという見解のようです。

 

当ブログ(旧Yahoo!ブログ)では他にもたくさん紹介していますけど、毎回、原因は不明、そして集団パニック障害の症状が悪魔憑きの症状に似ていることが多いと思うのです。

日本では、

“福岡で女子生徒26人が体調崩す
集団的パニックか?”

悪魔が憑依? - strange world➰奇妙な世界
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他にも、

小学4年生の女子児童が授業中に意識を失って倒れ、けいれんを起こしたというニュースやブードゥー人形が原因で30人以上の人々が「悪魔に憑かれた」というニュースから思うのですが - strange world➰奇妙な世界 

 

 

余談ですが、精神病患者と言われる男女の割合では女性よりも男性の方が患者数の割合が高いとされ、受刑者の割合も男性が圧倒的に多いんですね。
まあ、精神病と捉えるか、個性と捉えるかの境に位置する方も多いようですが。
じゃあ、精神的に弱いのは男性の方なのか?とも思ってしまいますが、精神面でのうつ病と診断される男女の割合では、女性が多いんですね。


このことから何かが判明するわけではありませんけども。

 

また車のハンドルを握ると性格が変わる、違う性格(本当の自分)が出る、なんてよく言いますが、その原因は判明していません。
憶測としての説になりますと、自分より大きな車という空間から、自分が大きくなったような感覚にとらわれるとか、ストレスや恐怖心や閉鎖感からとか、運転中は血圧が上がり攻撃性が増すとか、まあ、いろんな説があるわけです。
もちろん全ての人がというわけではありませんが、自分自身そんな経験もあるわけで、反省することがあります。

よく言われる対策としては、車の窓を開けて風を受けたり、窓を開けることで、外という空間や外部の音を感じること、などとも言われます。
後は車内で優しい曲などを聴いたりとか。

この性格というのは謎です。
時にそれは厄介なものかもしれません。

本当の自分とは、車のハンドルを握る前か?それともハンドルを握った時か?

森羅万象、全ては陰陽と言うように、どちらも自分自身が受持つ性格とも思いますが、ある意味恐怖をも感じることがあります。

 

本題からそれましたけど、そもそも集団パニックやヒステリーの元になった原因、または人、そこには本当に得体のしれない存在、つまり霊とか悪魔とか呼ばれる存在が関わっていたのかもしれません。


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では。

イスラエル:エイラブンM4.7の地震

アフリカでの大地の亀裂、そこから気になる大地溝帯、そして地震、当ブログでは何度か記してきました。

亀裂の原因は長雨によるものという見解らしい、つまり地盤が弛んでいたのでしょう。

過去記事を振返り、今思えばなのですが、2016年9月22日、アフリカのモザンビークでM5.5の大きな地震がありました。
モザンビークでM5.5という規模の地震は珍しく強いです。

また、モザンビークでの前の最も強い地震は以下の通りです。
M7.0 2006年モザンビーク
M5.7 2006年モザンビーク
M5.6 2006年モザンビーク
M5.8 1957年モザンビーク
M6.0 1951年モザンビーク

 

また9月23日金曜日、アフリカのコンゴ民主共和国でM4.8の地震が発生しています。

M4.8の地震でBukavu(ブカブ)では少なくとも6人の死者を出しました。

そのコンゴのお隣タンザニア北西部では10日、M5.7の地震が発生し、少なくとも13人が死亡、203人が負傷しています。

これら、大地溝帯に沿って発生した地震、更に、大地の亀裂が発生した場所に近いです。

もしかすると、亀裂が発生する前兆だったのかもしれません。

 

で、これまた過去記事に記していますが、大地の亀裂、大地溝帯から、今後気になるイスラエル(死海付近)での地震

そして、

M 4.7 - 5km SE of 'Eilabun, Israel
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イスラエル共和国エイラブンの4.7 - 5km SE
2018-07-04 19:45:40 UTC
32.795°N 35.436°E 10.0 km


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f:id:somin753:20180705130429j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10216400348459716&id=1185863371←動画あり

イスラエルでM4.7の地震が発生しました。

建物にはあまり被害はなかったようですが、揺れは大きかったようで、大地に亀裂、または地滑りが発生しています。

 

イスラエルパレスチナでは、80年に1度の大地震が明日にも起きるかもしれないと専門家が警告しています。

地震で壊滅的被害を被ってきた歴史からみたイスラエルは、世界で最も危険な断層のひとつであるシリア・アフリカ断層上に位置しているそうで、専門家によれば、「マグニチュード6規模の地震が今後数年のうちに起きるのは確実だ。明日かもしれないし.........」と言われます。

個人的には、80年ではなく90年に1度かもしれないと考えたりもします。
だとすれば、今すぐ大地震が起きてもおかしくない.....
と言いますのも、前回の大地震は1927年7月11日、今からすでに80年以上前のことで、その時は約300人が犠牲になっています。
またその前回の地震から90年前の1837年にはM7の地震が発生し、4000人という犠牲者を出しました。

そして、私がイスラエル地震を気にする理由はもう1つあります。
それは嘆きの壁の上に建つイスラムのモスク(岩のドーム、黄金のドームとも)が地震により破壊されてしまうのではないか、そして、予てよりイスラエル(ユダヤ人)が望む(計画されている)ソロモン第3神殿が建設されるのではないか、というものですが、その時はイスラム側も黙ってはいないでしょうから、世界が危険な状態になるかもしれない.....。

 

イスラエルでの地震、今後が気になります。

では。

 

四角い雲/多発する大地の亀裂

奇妙な四角い雲というものを過去記事で紹介したことがありました。
f:id:somin753:20180703071226j:image米国アリゾナ州


Mysterious 'Square' Cloud Spotted in the Sky - YouTube

自然現象なのか、陰謀論として噂される米国アラスカ州にあるHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)の実験か、または気象コントロールが可能な装置によるものか、何だかよくわかりませんけど、近年、四角い雲が目撃されているようです。

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Crazy square cloud I saw today : aviation


Ever Seen A Square Cloud? - YouTube

上空から撮影されたものらしい


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f:id:somin753:20180703063701j:imageSun streams through clouds at Beachy Head like a Close Encounters scene | Daily Mail Online

イギリスで

 

また、NASAからの衛星画像にも、
f:id:somin753:20180703063838j:imagehttps://twitter.com/astro_reid/status/477006815742664705?s=19

 

四角い雲、原因は不明です。

奇妙といえばいいのか、神秘的といえばいいのか.......。

 

6月24日オーストラリアでは、空にリングのような雲の構造が現れました。

煙ではないようです。

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STRANGE CLOUD FORMATIONS OVER YEPPOON QLD - YouTube

リングのような雲なら自然現象の可能性もあります。

または飛行機雲とか。

自然現象だとしても、普段見ることのない現象ならば、やはり神秘的にも感じてしまいます。

普段見ることのない神秘的な自然現象ということから、

6月25日、アラスカ州では真夜中(白夜)の太陽からの赤い光線、というか、虹だと思いますが、赤いというのは珍しい。
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Spaceweather.com Time Machine

 

空に現れる神秘的(奇妙)な現象、そのような現象が近年多く感じられます。

 

そして、大地では異変が続いています。

ここ最近多発している大地の亀裂、 メキシコのミルピヤス(Milpillas)地区では現在、巨大な亀裂が広がっています。
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地質学者によると、地面は非常に不安定であり、亀裂はまだ広がっていると言います。

国防省は、DN-III計画を開始しました。

 

プランDN-III-E

災害による民事救済と援助支援のため、主にメキシコ国防により組織されています。

 

現在、巨大な亀裂は時間の経過と共に大きくなっています。
拡大している亀裂はすでにいくつかの家屋を破壊、鉄道路線の下(線路下)にも亀裂(陥没)が

が発生、脱線につながる可能性があるとしています。
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亀裂の原因は、おそらく大雨によるものと思われる、とのこと。
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Sedena activa Plan DN-III en Milpillas por grieta que provocó derrumbe de casas (FOTOGALERÍA) - Pulso Diario de San Luis

 

アフリカなどの大地の亀裂の原因は大雨、ここでも大雨が原因であるだろう、ということですが....。

 

では。

 

地図は北部の地震リスクが高いことを示しています - The Japan News

日本の地震ハザードマップ:今後30年以内に発生する大地震の発生確率は........


Map indicates higher quake risks in north - The Japan News

↑詳細はこちら

 
政府の地震調査委員会は、今年1月1日のデータに基づく地図を発表した。確率は、マグニチュード6レベルの地震が地域を問わず発生する可能性があるという前提で推定された。ハザードマップは、太平洋側の南海トラフなどのプレート境界で発生した地震の歴史や主要な活断層やプレート内の地震の歴史に基づいて作成されました。
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日本政府委員会が発表した新たな地震ハザードマップによると、釧路と根室を含む北海道北東部では、今後30年以内に大地震が発生する可能性が大幅に高まっていて、北海道の太平洋側の千島海溝で発生した地震の規模と可能性を見直すと、北海道東部の危険度が高いことを示す。

釧路の確率は、前回の地図から22ポイント上昇し69%、根室では15ポイント上昇し78%となった。この増加は、昨年改訂された千島海溝で発生した地震の規模と確率に起因しています。

首都圏の地震も懸念されていて、千葉市は85%、それに続いて横浜が82%、水戸が81%、東京の確率は48%だった。

(東京の確率が低すぎ?)


沿岸地域では地震の確率は80%を超えていた。南海トラフ沿いの地域のうち、高知の確率は前のマップから75%にまで上昇しました。静岡も1ポイント上昇して70%に達した。6月18日にマグニチュード6.1の地震に襲われた大阪は56%で、前回と同じままであった。地震調査委員会は、大阪は引き続き高い確率で規模の大きな地震に直面する可能性が高いと述べた。
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日本の地震ハザードマップ2018

 

地図を見ていろいろと思うのですが、何かが変です。

では。

 

千葉県の東沖は地震注意エリアか?

巨大肉塊は関東大地震の前兆!?(東スポWeb) - Yahoo!ニュース 

抜粋 : 
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関東大地震”の予兆!? 東京湾に迷い込んだクジラの映像がニュースで流れた26日、午後5時ごろに島根県中部、広島県北部で震度4の地震があった。その2時間半後の7時46分ごろ、今度は千葉県東部の一宮町長南町でも震度4の地震が。27日早朝にも地震があり、両町で震度3を観測した。連日のように揺れ続ける日本列島。千葉県では銚子市で先月末に、巨大な「グロブスター」が漂着して騒動になっている。全長2~3メートルほどの腐乱した巨大な肉塊で、正体は不明だ。専門家は「近いうちに大地震が起きるのでは!?」と不安な声を上げた。

 

千葉県というのが気にもなりますが...........

 

地震予測 次々と的中! 村井名誉教授「次に起こるのはココ」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

抜粋 : 

2月17日に2度起きた東北地震を的中させたことについて、村井氏はこう説明する。
東日本大震災の時に東北地方の太平洋岸は最大で1.1メートル沈みました。そこから沈んだ地盤は徐々に戻ってきていますが、場所によっては隆起の速度が違い、境目ができている。だからメルマガなどでは要警戒地域と伝えていました」

 では、次の巨大地震はどこで起こるのだろう?

「去年の12月中旬から下旬にかけて、北信越の地盤に異常が見られました。地震発生までは、およそ5カ月くらいかかるので、岐阜県飛騨地方を含む北信越地方は要警戒地域です。また、異なった速度で沈降を続けている奥羽山脈付近も同じように可能性が高いとみています」(村井氏)

 実際、当たっているだけに注意が必要だ。

 

岐阜県飛騨地方を含む北信越地方は要警戒地域、ということです。

 

次に大地震が起こるのは有馬、別府、千葉? 中央構造線周辺も要注意〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

抜粋 : 

 岡村氏(高知大学の岡村眞名誉教授(地震地質学))

は、今後、発生周辺地域での地震に気をつけたほうが良いと指摘する。

「日本は太平洋プレートとフィリピン海プレートが陸のプレートをゴンゴン押し合い、常に力が蓄えられている。今回発生した高槻(大阪)側とは逆の西側・有馬(兵庫)は十分に気をつけないといけません。力が伝搬している可能性があります。同じ規模の地震が発生するかもしれません」

 2年前の熊本地震についても同様だという。

「熊本の断層で起こったことで、(断層帯のある)別府市(大分)のほうに影響を及ぼし、今後、危険な可能性はある」(岡村氏)

 地震、火山噴火に関する著書を出している木村政昭琉球大学名誉教授は、中央構造線沿いで地震が起こりやすくなっているという。中央構造線は九州から四国、紀伊半島、東海、関東平野へと続く長い断層だ。

「最近、発生している地震は、中央構造線沿いやその周辺で起こっています」(木村氏)

 ほかにはどのようなエリアを注意しないといけないだろうか。前出の岡村氏は千葉県の東沖を挙げる。

東日本大震災の発生により、岩手から茨城の境界くらいまでは、約500年分くらいたまっていたひずみが取れたのでしばらく起こらないとは思いますが、千葉から東京にかけてはまだひずみが残っている。ここ数年以内に起こるかはわかりませんが、千葉県を襲った津波を伴う地震は、400年は起こっていないのでちょっと心配です」

 

ということです。

千葉県の東沖、気になります。

個人的には『やはり!』という思いです。

といいますのは、Yahoo!ブログ(旧ブログ)、

近年の地球環境は異常だらけ、奇妙な現象が多いようにも感じて.... - strange world - Yahoo!ブログ

メインの記事は『はてなブログ』へ移行 - strange world - Yahoo!ブログ

の中で、『防災力強化研修』という勉強会(研修会)に参加した時のことを書いています。
講師は鍵屋一さんという方でした。
f:id:somin753:20180628115953j:image

研修会の様子をNHKラジオが取材をし、NHKジャーナル(ラジオ)でその様子が放送されました。
その放送当日、私の元に女性アナウンサーから電話がありまして、取材を受けました。

(私の勤務先、役職と名前を公表するとのことでした)

当時ブログには、

ハッキリ言いましょう、今からでも真剣に危機管理対策しなければなりません。
それも最悪を想定しなければ。
自分、家族、パートナー、ペット、職場、あらゆる場面においての対策が必要となるでしょう。

 

鍵屋一さんは研修会の終わりに、

残念ですが....

ストレスが解放されていない千葉県(....沖)は、今すぐにでも巨大地震が発生する可能性がある、とのことでした。

また、何よりも津波対策を急務とする。

海を震源とした巨大地震ならば、巨大津波が発生するかもしれないからです。

フィリピン海プレート南海トラフ、千葉、茨城、福島、北海道、カムチャッカ(ロシア)一帯の海(プレート)、その一連から、もう1つ気になるのが、環太平洋火山帯です。

6月26日午後、ガラパゴス島、シエラネグラ火山が噴火しました。

活発化する可能性があります。
過去数ヶ月間に渡り地震活動が増加、噴火と関係すると思われるM4.6の地震も起きています。
f:id:somin753:20180628113825j:image

ガラパゴス諸島 シエラネグラ火山で噴火 - ウェザーニュース

 

また同日、アラスカ州クリーブランド火山も噴火したようです。
f:id:somin753:20180628114213j:imageクリーブランド山 - Wikipedia

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6月25日の衛星データでは、噴火口で直径80m(260フィート)の溶岩の流れが観測されました。

6月26日の衛星データには、火口内の溶岩の噴出に関連する可能性がある蒸気放出も観測されています。

Alaska Volcano Observatory

 

では。 

ロシア : 大きなエネルギーをもった火球落下

夏はNLCのシーズンです。

NLCとは、夜光雲

6月25日その夜間雲(NLC)が、ヨーロッパで見られました。

今回珍しくも、夜光雲が長いロープ、または竜巻のような形に変化しました。
f:id:somin753:20180627073050j:imageNLC Cobwebs Switching On Like A Light Bulb

 

夜光雲(やこううん, 英:noctilucent clouds, NLC)は中間圏にできる特殊な雲で、日の出前や日没後に観測される気象現象である。地球上で最も高い高度に発生する雲と言われる。夏になっている北・南どちらかの半球の高緯度地域で多く発生する。極中間圏雲(polar mesospheric clouds, PMC)とも呼ぶ。

夜光雲 - Wikipedia

 

さて、↓こちら
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こちらは夜光雲ではなく、普通の雲でもなく、煙です。
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煙の正体は..........

6月21日早朝、ロシアに落下してきた火球です。

しかも爆発しました。
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NASAによると、火球は14km / sの速度(1時間あたり約32,200マイル)で大気中に入ったということです。

火球が大気にぶつかった時のエネルギーは2.8キロトン。
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この火球落下は、ロシアのクルスク、リペツク、ヴォロネゼ、オレルの都市から報告されていて、多くの人々が大きな音があったと報告しています。


METEORITE IN RUSSIA | June 21, 2018 - YouTube

 

NASAはこの火球を確認できなかった?または見逃したもよう。

それにしても、被害が出なくてよかったです。

久しぶりに、大きなエネルギーをもった火球が目撃されましたけど、その多くは、不思議とロシアなんですね。

何故でしょ?

では。

 

東京湾:またクジラが現れる

東京湾にまたクジラ 注意喚起 (テレビ朝日) - auヘッドライン
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記事によりますと、

24日午後、東京湾でまたクジラの目撃情報が相次ぎ、海上保安庁が注意を呼び掛けているとのことです。

また、東京湾ではこの他にも24日だけで2件、クジラの目撃情報がありました。

 

東京湾にクジラが迷い込む現象はめずらしいと過去記事に記しましたけど、原因はわからず、少し気になる部分もあります。

と言いますのも、座礁クジラ(迷い込み現象)と地震の関係が、話としてしばしば持ち上がるからです。

実際、関連しているかどうかなどは不明で、地震が起きた後で、あの時の現象は地震の前触れだった(?)、という話になることがあります。

反対に、たかがクジラ1頭や2頭が迷い込んだからといって、それが地震と関係するかなんてわからない.......、とは言いましても、熊本で震度7の大地震が発生した同月4日、天草沖ではクジラが座礁、その数日後にもう1頭のクジラが座礁していたことがあります。

巨大地震が発生する前、さまざまな種の生物が普段とは違う行動に出ることがある、という話もありますし。

関東大震災の前はどうだったのでしょうか?

●東京のあちらこちらでネズミの集団移動があった。

相模湾でまるっきり魚が取れなくなった

川崎市北端の耕地付近の水田や小川で非常に多数の小ナマズが繁殖した。

隅田川でメダカやフナがたくさん水面に浮かびパクパクしていた。

●イヌが遠吠え。

● 東神奈川の海岸寄りの運河で、ハゼが異常に発生。
●カラス騒々しく鳴きたてながら飛び交っていたが、いつの間にか姿を消した。
●ネズミが逃げた。

などが報告されています。

もしかすると前兆現象かもしれない、という話です。

 

今回の東京湾クジラ迷い込み、もし他の生物にも異変や異常な行動が見られたら要注意なのかもしれません。

 

生物の異変異常ではありませんが、関東大震災の前、月が火の玉のように真っ赤だった、という報告があります。

たまたま赤く見えただけかもしれませんが。

で、赤い月と言いますと、2018年7月28日未明に今年2回目の皆既月食が起こります。

また月が赤くなるのかもしれません。

ハッキリ言えるのは、巨大地震が放つエネルギーは何かしらの現象を発生させる、ということでしょう。

 

出口の見えない話ばかりしていても仕方ありませんね、なので、あらゆる災害を想定し、防災、減災に努めましょう。

 

では。

 

余談 : 

6月21日、ワイオミング州シャイアンでキレイな二重の虹が現れました。
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f:id:somin753:20180625072918j:imageRare Twinning Rainbow

 

個人的に『虹』と聞くと、喜劇王チャップリンの言葉を思い出します。
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言之葉....あちこち旅をしてまわっても 自分から逃げることはできない - strange world➰奇妙な世界より

 

カナダ南西部のバンクーバー島で過去24時間に150以上の地震

今年は、奇妙な潮汐現象(異常な引き潮)が世界各地で起きています。

先日もタイでの異常な引き潮現象を大阪府北部を震源とした最大震度6弱の地震の震源断層はどこか? / タイでは異常潮汐現象で海岸から海が消えた - strange world➰奇妙な世界という記事の中で紹介しました。
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その後の情報では、この異常な引き潮現象は、海岸から2キロメートル以上沖合いまで海水が引いたそうです。

กระจ่างแล้ว!! ผู้เชี่ยวชาญไขคำตอบ ปรากฏการณ์น้ำทะเลอ่าวไทยลดต่ำสุดในรอบ 20 ปี ไม่ใช่ สึนามิ!
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タイ、その周辺国での潮位変動地図
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オレンジ色 : 普通よりも高い

緑色 : 平均水位が50cm以下であることを意味する

 

台風など気圧の影響で水位が変動することはあるが、過去20年間、このような変動は記録にないそうです。

また、津波を心配する声も。

異常な引き潮現象といいますと、中米カリブ海ホンジュラスでM7.6の地震が発生した後、ベリーズの海岸で大規模な引き潮現象が起きています。

タイでは異常な引き潮現象が地震と関連する情報はありませんけど、何だか不気味にも感じています。

で、地震なんですが、カナダ南西部のバンクーバー島では、過去24時間で150以上の地震が発生しました。

More than 150 tremors hit Vancouver Island in last 24 hours - The Columbia Valley Pioneer

過去24時間で150以上の地震バンクーバー島で発生。地震学者は状況を監視して、それがカスカディア沈み込み帯の断層に関連したものなのか確認しているとされます。

(カリフォルニア州北部からオレゴン州ワシントン州、そしてカナダのバンクーバー島まで続く全長700マイルのカスカディア沈み込み帯(Cascadia subduction zone))
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通常バンクーバー島は、年間約1センチメートルの割合でゆっくりと本土に向かっています。しかし、14ヶ月に1度、バンクーバー島が数ミリ日本に向かって滑り降りるトレモア・スリップ現象があります。

 

多分、今回の群発地震スロースリップ現象によるもので、周期的に自然発生する地震なのかと考えられますが、短時間に150以上の揺れは不気味です。

とは言うものの、2016年1月1日から4日間、カナダのバンクーバーから米ワシントン州オリンピック半島付近で2,400回以上の地震が発生し、2015年のクリスマス以来8,000回近くもの揺れを観測しています。

 

バンクーバーブリティッシュコロンビア州の南西部、フレーザー川の河口に位置する。ジョージア海峡を挟んでバンクーバー島と向かい合っている

 

この地震について当時専門家は、心配しないで下さい、と報告しています。

 

* 2016年1月1日~1月4日 : 2413回

* 2015年12月25日~2016年1月4日 : 7980回

 

専門家によりますと、この地震スロースリップ現象によるもので、周期的に自然発生する地震だということです。
11日間で約8000回もの地震が発生しています。
その殆んどは揺れを体感できないものだったらしいのですが、異常なのは地震発生回数があまりに多いことです。

 

異常なまでの回数に及ぶスロースリップ地震が発生、その反動がプレートの反対側へと影響するかもしれません。
バンクーバー付近にはカスケード沈み込み帯というものがありまして、1700年にはM8~9クラスのカスケード地震が発生、日本にも津浪が到達しています。

 

米国西海岸、近い将来に巨大地震が発生する可能性は大なのかもしれません。

では。

 

インドネシア:トバ湖の異変/ハワイ:新たな大地の亀裂

インドネシアの上空に現れた光学現象

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f:id:somin753:20180621172758j:imagehttps://www.facebook.com/1512260138990451/posts/2119628771586915/

このような光学現象、中南米ではよく見られるようですが、今回場所はインドネシア、で、同じくインドネシアのトバ湖では、湖面が奇妙な動きをしていると住民が報告しています。

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また、奇妙な動きに加え、温度も上昇しているようです。
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10216308798331020&id=1185863371

↑動画(Facebook)

 

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地質
トバ湖のすぐ南西側を湖に並行してスマトラ断層が走っているが、この断層は右記のランドサットの画像でも確認できる。湖の西側に、二つの緑の丘に挟まれて斜めに一直線に走る谷間がスマトラ断層である。この地域は活断層地帯であるとともに、日本の東北や北海道と同様な「プレートの沈み込みに起因する火山地帯」でもある。

トバ湖 - Wikipedia

 

トバ湖はカルデラ湖であり、火山地帯に活断層地帯です。

冒頭の光学現象と湖の異変に繋がりはありませんけど、トバ湖の異変は、火山活動や地震などの前兆である可能性があります。

 

火山活動といえば、現在も活動を活発化させているハワイのキラウエア火山。

5月4日金曜日の午後12時33分ごろ、ハワイでM6.9の地震があり(キラウエア火山の南側に集中)、また、キラウエア火山も噴火、その両方に関連してか、大地に亀裂が生じた、ということを過去記事物質文明の終焉の時が近づきつつあると感じて - strange world➰奇妙な世界で記しました。
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やはり、大地の亀裂は火山噴火と関連するのでしょう、その後、新たな亀裂が生じました。
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ある場所の亀裂からは蒸気が出ていて、周辺の気温が124℃にもなっていると報告されています。
f:id:somin753:20180624080038j:imagehttps://www.facebook.com/groups/hawaiitracker/permalink/1007361659429652/


Giant crack in Hawaii (June 22, 2018) - YouTube

 

大地の亀裂からは熱い蒸気、またインドネシアのトバ湖の異変や気温上昇、この先、火山活動(噴火)から気温上昇や大地の亀裂といった現象が世界中の火山地帯で発生する、その可能性があるのかもしれない。

では。

 

奇妙なデンバー空港

旧ブログの過去記事、

奇妙な噂のあるデンバー国際空港 - strange world - Yahoo!ブログで、デンバー空港が奇妙と言いますか、不気味と言いますか、普通ではないような構えとなっていたので記事にしたことがあります。

空港そのものはキレイな造りとなっているにもかかわらず、不気味(奇妙)なのが数々のオブジェでした。

その空港が開港してから、管理してきたのが秘密結社フリーメーソン、だからか?

そこにはどのような意味があるのか.......

 

デンバー国際空港 - Wikipedia
ターミナルから市街地へ通じる道路から見える空港敷地内に青い馬の象があり、夜間は眼が赤く光り通称「ブルーマスタング」と呼ばれていて、その姿が異様な雰囲気を作っていて、作成時の事故もありいろんな噂がある。また、その他にも空港内にフリーメイソンの記号を記した石版が設置されていたり、ガーゴイルの石像が手荷物検査場に設置されていたり、空港内の壁画にメッセージ性が強いものが常設されていたり、建設にかかった資材、費用が完成した空港の規模以上など不可解な点が多い空港である。
: 抜粋終了

*青い馬の像と事故
*フリーメーソンの石板
*ガーゴイルの石像
*メッセージ性の強い壁画

とあります。

他にも、地下施設、空港施設と滑走路が卍形になっているなど。

デンバー国際空港については他のブログで詳しく紹介されていますので、興味ある方は検索してみて下さい。

 

コロラド州デンバー空港は、世界で最も奇妙な空港、または邪悪な場所とも考えられているようです。

それには多くの理由があります。


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デンバー国際空港、何となく卍形(逆卍)にも見えます。
空港ではありませんが、コロラド州の別の場所には卍形の施設があります。
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さて、青い馬の像なんですが、それは空港の外に設置されていまして、高さが10メートルもある巨大な馬の像です。
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赤い目をした馬の像、透けた体には一部血管が見えます。
この像の作者は、制作中に馬の像の一部が欠、落下し、それに当たって死亡したらしいです。
青い馬、と言いますか、青ざめた馬と言った方がいいようにも思えますが、そのことから聖書に登場する死の象徴、青ざめた馬を意味しているのでは?
また、何故にこのような青い馬を制作したのかは分かっていないとか。
もしかしたら、青い馬の像は本当に死の象徴なのかもしれません。
何故なら、現在は撤去されましたが、以前空港内には死を彷彿させる壁画がありました。

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▲確かにメッセージ性の強い壁画です。

 

そして、西洋の古い建物の屋根などに備え付けられていたガーゴイル(雨樋)という像がありますが、そのガーゴイルデンバー国際空港の荷物受け取り場所に存在します。
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▲蓋を開けた状態のスーツケースの中からガーゴイルの姿が。
もう悪魔にしか見えません。

で、このような不気味なオブジェなどから陰謀論色を強めているのがフリーメーソンの存在です。
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▲石碑はフリーメーソンによるもので、2094年まで開けてはならないタイムカプセルとなっています。

参照 : 

6 Reasons Why Denver Airport Is The Weirdest Airport In The World | MessageToEagle.com

 

他にも地下施設?地下トンネル?だとか、建設費に関わる謎とか、とにかく陰謀論が出てもおかしくないようにも思えます。

デンバー国際空港、何だか奇妙ですね。

また、建設費に関わる謎、費用が完成した空港の規模以上だといわれているのですが、もしかすると空港の見えない部分である地下施設が関わっているのかもしれません。

その地下施設に関係すると思われるトンネル(通路)には奇妙な絵が、
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エイリアン?

 

空港に関する新しい情報では、設備強化のためいくつかある展示物の内、12個ほどが7月中に撤去されるようです。

撤去といいましても、どこかへ移動するようなんですが。

 

Denver airport conspiracies: The definitive guide to the theories

Denver International Airport conspiracy theories: Art murals disappearing from terminal walls


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フリーメーソンが空港を管理しているならば、いくつかある奇妙な展示物にはメーソンの思惑があってのことかもしれません。

その象徴とは?

また、フリーメーソンとは?

 

どこの教会(礼拝所)にあるかはわかりませんが、

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イエス・キリストの胸にはフリーメーソンのシンボルマークが描かれています。

フリーメーソンとは、自由な石工。

石工、大工です。

エスの職業は大工でした。

 

では。

 

アフリカ:珍しいクジラ座礁(死体)/樺太:魚の大量死

アフリカ南西部のナミビアで、体長約6メートルの海洋生物の死体が発見されました。
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ナミビアドルフィンプロジェクト(NDP)海洋生物学者サイモン・エルウェン(Simon Elwen)博士は「最初に見たときは、それがどの種であるかわからなかった。」と述べています。

推測では、クヴィエ(キュビエ)のビキュークジラの一種ではないかということです。
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Mysterious beast washes up on shore and leaves scientists BAFFLED | Science | News | Express.co.uk
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また、エルウェン博士は

「私はかなり驚いた。水中でもめったに見られない生物を砂浜で見れることは非常に稀なことです。」

 

海洋生物がビーチに打ち上げられた、というニュースは久しぶりです。

過去記事にも記しているのですが、このような出来事は次から次へと続く、といつも思っていまして、しばらく様子を見ていましたら、北海道宗谷岬の北に位置する樺太(ロシア連邦サハリン州の島)で、数百万匹の魚が大量死、海岸に打ち上げられました。
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f:id:somin753:20180620081446j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10216277537669523&id=1185863371

魚の大量死、原因は何でしょうか?

何となく不気味な魚大量死、樺太から気になるのは、北海道での地震
6月20日、宗谷地方北部を震源に最大震度 3、マグニチュード 4.1の地震が発生しました。
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では。

SOUNDS OF THE APOCALYPSE...天使のラッパか?

今月、チリで奇妙な金属音が夜間に響き渡りました。


SOUNDS OF THE APOCALYPSE...SKY TRUMPETS MAKE ANIMALS GO BERSERK IN CHILE JUNE 8 2018!!! - YouTube

 

近年、世界中で鳴り響く天使のラッパ(アポカリプティックサウンド)と言われている音にソックリです。

その大音響に反応したのか、ビデオでは犬たちが吠えまくっています。

メディアでは、近くの造船所や鉄鋼関連の作業による音、また列車のブレーキ音ではないか、という意見があるようですが、夜間に大音響が出るような作業をしていたのでしょうか。

 

Yahoo!の旧ブログ記事で何度か記しているのですが、アポカリプティックサウンドの発生時と太陽活動の関係に注目したりもしています。

今回チリでの奇妙な音は6月8日、その2日前から磁場の強まりが到来していました。

これは太陽で弱いCME発生に伴い、地球に磁場のかたまりが流れてきた影響かもしれない、とのこと。

その後も磁場強度が高まり、磁気圏の活動もやや高まっていました。

また、太陽活動とアポカリプティックサウンド、そして、地球内部の磁性変動から、もしかしたら奇妙な音の正体は地球内部から聞こえてくるのかも、とも思ったりします。

中心核の磁性変動で磁北が東へ移動

Richard A. Lovett in San Francisco for National Geographic News December 25, 2009
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=85193376
↑記事は削除されています

地球の磁北が1年に約64キロというスピードでロシアへ向かって移動しているとする研究が発表された。地球の中心核で磁性が変動していることが原因だという。


アポカリプティックサウンドの話になりますが、謎の音響はもしかしたら磁力ラインの配置の変化によるプラズマ現象による音かもしれません。
プラズマ現象のひとつにオーロラがありますが、そのオーロラの音を聴いた、という人がいます。
ただ、オーロラが音を出すということは確認されていませんので、それが本当なのかは謎です。
つまり、同じ条件下で聴こえる人もいれば聴こえない人もいることから、オーロラから出た電波(周波数)が、人間の脳で音の感覚に変換されるのではないかという説があります。

オーロラに音があるとすれば、それは低周波かもしれません。
犬がオーロラの音に反応するとう説もありますし。

その低周波ですが、地球のはるか上空では「ヒス音」と呼ばれる謎の低周波が鳴り響いているとされ、アメリカの研究チームがNASAの磁気圏観測衛星テミスから送られたデータを基に、このヒス音の発生源が「コーラス」と呼ばれる宇宙からの電磁波(プラズマ)であるということを報告しています。

宇宙からの電磁波、それはプラズマ波のことでしょう。

「ヒス音」と呼ばれる謎の低周波が鳴り響いている、というのは興味深いのですが、それとは別(?)に興味深いハム音という現象もあります。

 

天使のラッパ(アポカリプティックサウンド)、それはまるで地球の悲鳴(叫び)のようにも感じてしまうのでした。

では。