満月の夜にはバイクの事故が増えるらしい / という記事から満月を思う.....

2018年最大の満月(スーパームーン)はいつか?

それは1月2日だそうです。
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で、満月やスーパームーン = バイク事故注意、という内容の記事がありましたので紹介します。

 

【気をつけて!】満月の夜にはバイクの事故が増えるらしい / フルムーンなら32%もアップ | ロケットニュース24 https://rocketnews24.com/2017/12/14/993702/

抜粋しますと、

年明け早々の1月2日には、2018年最大の満月が見られるという。俗に言う「スーパームーン」だ! これは今から楽しみ!! ……なのだが、この度、ちょっと気がかりな調査結果が発表された。

なんと満月の夜はバイクの死亡事故が増加するというのである。しかもスーパームーンだと、さらに事故件数は増えるのだとか。一体なぜなのだろう?

・満月だとバイクの死亡事故が増える?
イギリスの医学誌『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)』に発表されたこの調査結果。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアで過去30年間に起こった「バイクの死亡事故」を調査したところ、満月が出ている夜には事故が起こる確率が高まることが判明した。

満月の夜には、他の月の夜に比べると5%の割合で事故が増加。月が地球に近づき、いつもより満月が大きく見える「スーパームーン」の場合は、32%も増加するというのである。

1975年〜2014年のアメリカのデータを分析してみたところ、満月の夜に起こった「バイクの死亡事故」の平均件数は1晩で9.10件、スーパームーンの場合は10.82件。満月ではない夜だと、その数字は8.64件に減少した。他3カ国でも同様の結果が判明しているとのこと。

 ・一瞬が命取りに
では、なぜ満月の夜には事故が起こるのか? その理由は、運転中に満月に気を取られてしまう人が多いからではないかと説明されている。道路から目を離したすきにバランスを崩し、事故を起こすというのだ。

普段よりも大きく明るい月が、山や建物の向こうからヌッと姿を現せば、誰だって目が行ってしまうはず。しかし、この一瞬が取り返しのつかない事故に繋がると調査チームは警告している。

ということです。

調査結果による事故の理由は、

 

運転中に満月に気を取られてしまう人が多いからではないかと説明されている

 

なるほど.......と思いながらも、本当か?

そうも感じてしまいます。

統計による満月と事故の関係は事実なのでしょうが、死亡事故が増加している理由に満月に気を取られての不注意、それだけか?、と思っています。

 

新月や満月は潮汐力が働きますが、聞くところによりますと、満月(新月)前後は頭痛がするという話があります。

これは、脳の血管も潮の満ち引きと同じように月の引力に影響されるからと言われ、潮汐力が強く働く満月期には脳の血管が普段よりも開く傾向にあり、血管の拡張による反応として頭痛や何かしら痛みを感じると言われています。
場合によっては、激しい頭痛もあるかもしれません。

また、

言語音や非言語音を聞いたときの左右の脳の優位性を調べた実験では、予想に反して優位性が一時的に逆転するという結果が出ていて、それが月齢に関係しているということで、その逆転現象が最も長く続くのは満月時が多いということです。

これは月が人体や脳(神経)に何らかの影響を与えているからなのでしょう。

正確には、地球との潮汐力が関係しているから。

他、

殺人事件は満月時にピークに達し、新月直前に第二のピークがある。

暴行、自殺、放火事件は満月時に多い。

 

上記では、満月にバイク死亡事故、という統計結果ですけど、交通事故全体では半月である上弦当日と下弦2日前にピークがあるとされ、死亡事故だけにしぼると新月当日、満月三日前、下弦の時期にピークのようです。

また、事故原因なんですが、新月や満月時には精神が高揚するとも言われ、そのような精神状態からか、突発的・激情的な犯行が起き、暴走行為や信号無視が誘発されることから事故へと繋がっている可能性が指摘されています。

 

神秘的な月。

個人的にはですね、新月でも満月でも、その存在の力を借りて別の働きをすれば良いと考えています。

新月や満月の時に死亡事故が多いという事実はあっても、新月や満月の時だから悲しい出来事ばかり、ではないはずです。

月のエネルギー、その偉大な力を上手くコントロール(利用)できればいいんです。

別に神秘思想とかロマンチックなことを言っているのではないですよ。

 

ヨガとか瞑想っていいよ、という話をよく聞きます。

私は実践していませんけど。

ただ、静を体感するために、満月の夜に一人で月光浴をすることがあります。

コーヒーやビールを飲みながらの時もあります。

中学生の頃かな、冬(雪景色)の神秘的な満月の光を覚えています。

月光浴、

はじめは、いろんなこと、あれこれと考えますが、しばらくしますと何もかもがシーンとなっています。

 

ただ、いつも思ってしまうことが1つあるんです。

 

あと、どれくらい生きられるんだろう.......

 

って。

 

では。

クレイジー・ホース記念碑の写真に神秘的な六角形の『何か』

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クレイジー・ホース記念碑(未完成)

米国サウスダコタ州の西部ブラックヒルズの山中にある巨大な岩面彫りの彫刻。


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グレイシー・ホースとは、ネイティブ・アメリカン、オグララ・ラコタ・スー族の戦士。


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そのサウスダコタにあるクレイジーホースのモニュメント(記念碑)を撮影した写真の背景上空に、神秘的な六角形の『何か』が浮かんでいるような?
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拡大すると、
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明らかに六角形の物体?

それとも光学現象?

レンズゴーストではない、とされますが。

これ、ソーラーシュミレーターの部品に似ているということです。
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ソーラーシミュレータ―とは、擬似的な太陽光を人工的に発生させる光源装置のこと。


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確かによく似ています。

レンズゴーストとも思えてしまいますが、写真全体から謎の写り込みを判断しますと、やはりレンズゴーストではないような......

 

何だろうか? 


"Sun Simulator" (small prototype ?) - YouTube

では。

スウェーデンで数百羽の鳥が謎の死

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スウェーデンで、数百羽の鳥が道路上で死んでいるのが発見されました。

Bisarra synen – hundratals fåglar låg döda på vägen | SVT Nyheter
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発見者はミカエル・リンド氏。ミカエル氏によると、"車で走行中、道路上の奇妙な黒い斑点に気付きました。最初は砂利か石であると考え、その場所へ減速して近づくと、黒い斑点に見えたものが、実は死んだ鳥であることに気付きました"
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車から降りて見てみると、数百羽の鳥が25メートルに渡り死んでいた、とのこと。

寒さのせいか、または毒物によるものかもしれない。

原因は調査中。

 

とのことです。

狭い範囲での集団死なので寒さは関係ないかもしれません。

 

先月の過去記事、原因不明...ドイツで大量の鳥が道路に落下 - strange world➰奇妙な世界で記しましたけど、

11月2日、ドイツのラインランド・プファルツ州トリーア・ザールブルク地区でも空から約50羽の鳥が落ちてきました。
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道路に落下した鳥は、約50メートルに渡ります。

この原因も不明です。

では。

 

何だろう? 奇妙な生物

何だろう?

海岸に奇妙な生物の死骸が。

多分、魚だろう......

エラがあるように見える、

しかし、尾びれがないな.....

場所は不明です。 


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f:id:somin753:20171213185018j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2025671530982640

↑動画あり

ジェンキンスさん死去 77歳

ジェンキンスさん死去 77歳 2017年12月12日 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6264452
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訃報です。新潟県佐渡市で暮らす拉致被害者曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさんが亡くなりました。77才でした。(TBS系(JNN))

 

私の故郷は新潟なんですが、数年前、夏休み(仕事)の時に佐渡へ行き、ジェンキンスさんにお会いしたことがあります。

お話しや記念写真、握手など快く受けてくださりました。

小柄で、言葉の壁もあったのでしょう、物静な方でした。

一方、ワイルドな国産(ホンダだったかな?)のアメリカンバイクに乗っていたようです。(置いてありました)

 

事情から母国へは帰れない、しかし、曽我ひとみさんの側に入れたことは幸せだったのではないでしょうか。

勝手な思いではありますが.......

 

ご冥福をお祈りします。

 

12月8日 新たに大きな2つのマイクロ波をMIMIC(マイクロ波衛星画像)が検出

過去記事で何度か紹介しました、奇妙なマイクロ波異常。

今まで紹介した波形の出所は南極大陸らしく、その波形は太平洋へ向けて放出されていました。

波形の正体は“マイクロ波”だとされます。

マイクロ波をキャッチしたのは機械走査型マイクロ波放射映像センサ(SSM/I)と言いまして、米国軍事気象衛星計画の衛星ということです。

そのマイクロ波、MIMICがまた新たな異常をキャッチしました。


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http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global/main.html
MIMIC-TPW

2017年12月8日、MIMIC(マイクロ波衛星画像)マップ上で2つの大きな異常が検出されました。

どちらの異常も、いつものように南極と繋がって伸びているようです。
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↑アフリカへ


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インドネシア、フィリピン方向へ


昨今の環太平洋火山帯の活動から火山噴火や地震が多発してはいますが、マイクロ波がフィリピンとインドネシアを中心とした地域へ放出されている最中、集中的な地震の活動がそれらの地域で見られています。
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Two More Massive Anomalies Connected to Antarctica Region - YouTube

 

マイクロ波=地震(人工地震)発生、という根拠はありませんが、少し気になったりもしました。

また、マイクロ波は何のために放されているのでしょうか?

では。

ハーベストタイム:収穫の時に毒麦は焼かれる そしてイスラエルの70年という節目

ヨハネの黙示録

「わたしはまた、もう1匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、子羊の角に似た2本の角があって、竜のようにものを言った。この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。第2の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべて者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印がある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」
ヨハネ黙13・11~18

 

すべて者にその右手か額に刻印を押させた

 

数字は六百六十六である

 

商品を管理するバーコードの数字がない3つのチャートには666が、そしてバーコードから電子タグに、今度は人間を管理するためにチップが体内に埋め込まれ、チップの時代の後は、新たに人間の皮膚に印刷するバイオタトゥーが登場する、そんなことを過去記事で記してきましたが、それは近い将来現実となるかもしれません。

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マサチューセッツ工科大学(MIT)の科学者チームは、遺伝的に改変されたバクテリア細胞を活性成分として使用する「生きたタトゥー」を作成しました。
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3D Printing of Living Responsive Materials and Devices - YouTube

バイオハイブリッド技術は、私たちの生活の中に奇妙なSFレベルを導入し始めます。

それは、生きている細胞のように環境に対応できる「生きたタトゥー」と呼ばれる発明です。

それらは生きた細胞で作られており、入れ墨内の細胞は、環境測定基準の変化をキャッチしたり警告したりもできるようです。

入れ墨には遺伝子組み換えバクテリアが組み込まれ、さまざまな入力に応じて回路部分の色を変えさせたりたり、さまざまな機能をプログラムすることができます。

基本的にバクテリアを生きているコンピュータに変える入力/出力システムを作り出すことができました。

「生きているコンピュータ」と言えば『AI』でしょうか?
興味深いことに、この研究は軍事システムの一貫で、兵士の生存能力を劇的に進歩させる技術でもあり、兵士の心拍数や体温を視覚的に表示する生きたタトゥーをすることで、ゲームのキャラクターに見られるエネルギーメーターの実際のバージョンを身に着けたようなものですが、危険性はないのでしょうか?
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詳細はこれから明らかになるでしょう。

まるで電子回路のようです。

また、三本の樹木のようにも見えます。

ん~..........、あれか!

 

もう少し様子を見ることにします。


さて、タイトルにある

ハーベストタイム:収穫の時に毒麦は焼かれる そしてイスラエルの70年という節目

なんですけど、まずは、

ヨハネの黙示録

14:14 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。

14:15 すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」

14:16 そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。

14:17 また、もうひとりの御使いが、天の聖所から出て来たが、この御使いも、鋭いかまを持っていた。


マタイの福音書では

 

13:27 それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』

13:28 主人は言った。『敵のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』

13:29 だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。

13:30 だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』


良い麦と毒麦。

収穫の時期になったら、毒麦は刈られ、束にされ火に焼かれる。

またヨハネの黙示録とは終末の世を暗示、終末の世に迫る、その時、鋭いかま(鎌)で刈り入れ・・・


麦はイネ科、稲。

 

皇室には「歌会始の儀」というものがあります。

2015年、新年恒例の「歌会始の儀」が皇居・宮殿の「松の間」で開かれた時のお題は「本」でした。

 

天皇陛下

夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ

 

をお題としたのでしょうか?


個人的に勘繰れば、

夕闇の迫る田で、稲に鎌を・・・とは、暗闇を迎える前に稲を刈る。

暗闇(夕やみせまる)の象徴は終末か?

何かの暗示にも感じたりします。

また聖書のようにも感じたりしますけど、聖書も、本といえば本。

勘繰れば、という話です。

 

いきなり聖書から天皇の話となりましたけど、個人的に、古代イスラエルと日本には繋がりがある、そう考えていて、それは多くの知識人や一部学者なども指摘されています。

 

さて、天皇陛下は2019年4月30日に退位され、翌5月1日からは新元号となりますけど、そこで気になるのがあの預言のような言い伝え.....それは、

伯家神道には天皇に関する言い伝え(預言)があるようで、皇太子が天皇に即位する際行われる「祝(はふり)神事」が100年間、或いは4代行われないと天皇家は滅びる(国体が衰退)。と云うもので、2012年7月30日をもって100年目となっています。
さらに、今上天皇をもって4代に渡り行われていません。

つまり、伯家神道を信じるならば、現在の天皇が事実上最後となるということなのでしょう。

 

天皇と聖書(の民)について、明治天皇の孫と称する小林隆利氏(大正14年生まれ)というクリスチャン(牧師)が興味深い話をしています。

明治天皇の御子にあたる仁(しのぶ)内親王の息子だということなのですが、そのクリスチャンでもある小林氏の神道について興味深い発言とは、


明治天皇の孫が語るキリスト教と皇室

明治天皇の孫が語るキリスト教と皇室 - 探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ
▲全文はこちら

抜粋しますと、

小林氏は、明治天皇の御意志によって牧師になったという。
そして、明治天皇は小林氏の母君である仁内親王に、こう言われた。

「仁、私は天皇の権限で日本という国を調べた結果、日本は、神道である。しかし神道は、本来はユダヤ教である。そしてキリスト教ユダヤ教を完成させるものだ」
(「皇室に流れるキリスト教の命」『HAZAH(ハーザー)』2001年2月号より)


*ヘブライ語で「エイヘ アッセル エイヘ(=我は、有りて有る者なり)」と書かれているという八咫(やた)の鏡のレプリカは、現在は皇居にはなく、明治神宮に移された。

*平成天皇は、宮中に牧師を招いて聖書講義を受けている。

*天皇家はレビ族であり、大祭司の立場である。

*沖縄のある学者によると、沖縄の人が使っている言葉の中に、ヘブライ語の変形が3500語もある。

*明治天皇は聖書を読み、皇室の文化・文字などのユダヤ性に気付かれ、ヘブライ語の分かる学者を捜させた。

*小林氏が両陛下に皇室と古代イスラエルとの関係について書いた手紙を出し続けた結果、宮内庁の全職員の半分が、クリスチャンになった。

*仁内親王昭和天皇は、広島の福山で6年間一緒に生活していた。それは、明治天皇より昭和天皇の養育を任じられた川村純義海軍中将の家だった。

: 抜粋終了

 

天皇家はレビ族?

レビ族についてWikipediaでは、

レビ族(レビぞく)はヤコブの子レビを祖とするイスラエルの部族(氏族)の一つであり、主を嗣業としていた。レビはヤコブの12人の子供の1人であるが、祭司の一族として特別な役割を与えられ継承する土地を持たなかったため、レビ族はイスラエルの十二支族には数えない

ちなみに、モーセやアロンもレビ族です。
つまり、三種の神器に関わっています。
また、天皇家にも三種の神器が存在します。
レビはユダヤ教祭司、天皇もまた神道祭司。

その他、天皇家はガド族だという説もあります。
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ガド族を象徴する紋は宿営ですが、天皇家と関係深いともされる浅草神社の紋を見ますと

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象徴的には似ています。
また、三本の柱を見ますとT字形になっています。
ちなみにイエス・キリストが磔された時、両脇には他の人間も磔にされていました。
しかも、イエスが磔にされた時代のローマにおける磔は、立てた柱に横木を乗せただけのものと言われていますので、文字で表すならばT字形となります。

T字形と言いますと、気になるのは神社にある額束
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もう1つは相撲の御免札です。
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「御免タマワル」という意味で

蒙御免...「もうごめん」?

 

額束は、額(ひたい)に束と記します。
束には梁などの上に乗せる短い「柱」、すると額束はT字形(見た目にも)のようになり、また、束ねた「稲」などの意味があります。

また稲です。

聞いた話では、額束は手足を伸ばした人形だとも。
つまりT字の柱に稲を象徴する人形。

他にT字の象徴と言いますと、升目のような平安京、その中には鳥居、相撲番付表、そしてT字が象徴として隠れているともされます。

 

話が少し逸れますが、フリーメーソンのシンボルマークにコンパスと直角定規があります。
▼コンパスは円
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▼直角定規は90度
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これを合わせると
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画像引用:

http://www.richardcassaro.com/alien-message-detected-proof-were-not-alone-hidden-in-the-sun-moon-pt-2-of-2

荒唐無稽に言わせてもらえば、

日本の国旗のようです。
今でこそ国旗の規格サイズがあるため横に長いですが、最初の頃の日の丸は正方形の中いっぱいに円(太陽)が描かれていたそうです。


これ似てますね、相撲の土俵に・・・

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土俵は蛇の目と言われるらしく、土俵は神の片目(神聖なる蛇は神の化身)で、その中で力士が相撲をとる、というより、相撲はもともと『ひとり相撲』という儀式だったとも言われ、じゃあ誰と相撲を?
となりますが、これ、相手は神様らしいのです。

では、日本はフリーメーソンの国なのか?

しかも、相撲は神事であるから、古代からこの国(神道)はフリーメーソン

それも、都市伝説に登場するイギリスの近代メーソンではなく、遥か古代より継承されてきたメーソン?

この国の根は深い❗

また、フランシスコ・ザビエルが母国に送った書簡には、日本にはすでにキリスト教が根付いている、という奇妙な見解が記されていたとか........

キリスト教までも。

どうなっているのでしょうか?

 

さて、明治天皇の言葉、それが本当かどうかは確めようありませんが、興味深いのは、神道は本来ユダヤ教とされ、キリスト教ユダヤ教を完成させるもの、という部分です。
このことは個人的に実に興味深いんです。

キリスト教ユダヤ教を完成させるもの

まあキリスト教と言いましても、カトリックプロテスタントなど、その宗派は数多くあります。
カトリックではイエス使徒ぺテロを最初の指導者にして教皇(法王)としていますが多分嘘でしょう。
また、聖書に記されていない(教えにない)教皇を神の代弁者と作り上げ、その後、歴史が示すようにカトリック教会は腐敗した、または教義の矛盾からでしょうか、プロテスタントという宗派が立ち上がります。
(プロテスタントとは「抗議する者」を意味しています)

ただ、どのキリスト教も聖書が母体にあり、神はイエス・キリストという点では同じです。

ただ、現ローマ教皇は進化論を擁護し、神は完全ではない、という意味の発言をしていることが何か引っ掛かりますし、本末転倒。


明治天皇がどのキリスト教を指していたのかは分かりませんが、ユダヤ教を完成させるためのキリスト教、または神道を完成させるためのキリスト教となりますと、原始神道(古神道)を成立させたのは何者か?
ともなります。

神道には仏教やユダヤ教キリスト教のような導く絶対的な指導者は存在していません。
また、神道は〇〇教とかの「教」はなく、神の「道」なんですね。
つまり、歩む、進むということで、完成されていないものとも思うのです。
そんな神道を仕掛けたのは何者か、やはり古神道においては物部氏、その後は秦氏秦氏キリスト教集団だったという説がありますが、そうしますと物部氏ユダヤ教の集団だったのかもしれません。

また、なぜ日本にはユダヤ伝説が多く存在するのでしょうか?
偶然とかこじつけなんでしょうか?
小林氏の言う明治天皇の発言が本当なら、天照大神イエス・キリストは同一神にも思えます。

ちなみに、神道の神といえば、今でこそ天照大神が最高の神格を得ていますが、これは明治天皇の裁決によるものです。

 

長文となっています、何を記しているのかわからなくなりました💧

申し訳ありません。

 

最後に、6世紀のものとされる炭化した羊皮紙に古代ヘブライ語が記された巻物が、1970年に死海沿岸のエン・ゲディにある古代ユダヤ教会堂遺跡の灰の中で発見されたのですが、これまでに解読不可能とされた古代ヘブライ語を、最先端技術を用いたイスラエルと米国の国際研究チームが解読に成功したというニュースが以前ありました。
この巻物は、死海文書に次いで古い書物とされます。

 

死海文書?

 

人類を滅亡から救うのは“イエスの血を引く”日本人!? 謎多き「死海文書」に秘められた戦慄の預言とは?

人類を滅亡から救うのは“イエスの血を引く”日本人!? 謎多き「死海文書」に秘められた戦慄の預言とは?
↑全文はこちら
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抜粋 :

これまでの解説から、「古代ユダヤ教エッセネ派=クムラン宗団=原始キリスト教」という図式が成り立つことはお分かりだろう。バチカンは「キリスト教の教義が、ユダヤ教の一派から派生したものに過ぎない」という事実を認めたくなかったという話もあるが、どうやらそこまで単純な話ではなさそうなのだ。

クムラン宗団は、救世主を待ち望み、終末思想に傾倒していた。彼らによると、「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、人類は大厄災に見舞われるが、その時2人の救世主が現れるという。「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」である。一説によれば「アロンのメシア」は、クムラン宗団の末裔から現れる。そして、もう1人の「イスラエルのメシア」が、なんと日本人だとする考えがあるのだ。
: 抜粋終了

終末の世、主が降臨する前に救世主が二人現れる、その一人が、なんと日本人だという考え!

 

そして2017年、クムラン洞窟から新たな「死海文書」が発見されたという情報。

初の「死海文書」が発見されてから70年目となる今年。

なんでも「死海文書」の中のダニエル書には70年というキーワードが記されているとされますが、何か関係あるのでしょうか。

最初に「死海文書」が発見されてから、今年はちょうど70周年の節目、1948年に約2000年ぶりにユダヤ人たちが約束の地シオンに帰還しましたが、今から69年前の1948年5月にイスラエル建国宣言がされています。

そして、

米国がイスラエルの首都をエルサレムとする!

トランプ氏はホワイトハウスで行った演説で、「私は、エルサレムイスラエルの首都として正式に認定する時が来たと確信した」と発表しましたけど、首都認定が来年なら、イスラエル建国(独立)から70年目.........

 

続く。

 

アラスカに存在する魔の三角地帯とオッターマン

アラスカのバミューダ・トライアングル(三角地帯)と言われている奇妙な三角地帯があります。
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ネイティブ・アメリカンの伝承によれば、そこには身長約2~3メートルのオッターマンという奇妙な姿の生物がいるということで、アラスカのビッグフットとも呼ばれているようです。
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奇妙な生物の存在も気になりますが、それとは別に、魔の三角地帯と呼ばれるだけあり、多くの人が行方不明になっています。


The Otterman of Alaska

↑詳細はこちら

突然、人々が姿を消すというアラスカのバミューダトライアングルと呼ばれる三角地帯があります。

1988年以来、三角地帯では突然飛行機が消息を絶ち、原因は不明、今までで約16,000人が姿を消してしまったとのことで、この地帯を「バミューダ・トライアングル・オブ・アラスカ」と呼ぶようになりました。

ネイティブ・アメリカンによれば、巨大な男オッターが人々の失踪の原因であると信じています。
アラスカの三角地帯では何千人もの行方不明者がいて、ほとんどが痕跡を残すことなく姿を消してしまっています。

人口の割合から平均して、1000人に4人が行方不明という異常な事態です。

やはり奇妙なのは、アラスカの三角地帯に関連する行方不明の人々の痕跡が見つからないこと。

オッターマンの仕業?

ネイティブ・アメリカンの民間伝承によれば、オッターマンは人を誘惑する能力を持つとされます。

また、人を殺さず、噛みついて同類に変化させるのだとか、まるでバンパイアのようです。

詳細は上記のオッターマン・オブ・アラスカを読んでいただきたいのですが、奇妙な生物はUMAの扱いとしても、多くの人々が消息不明になり、また痕跡なしというのは非常に奇妙な話です。

その土地に昔から居住していたネイティブ・アメリカンの伝承も合わさって、真実が全く見えません。
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オッターマンとはビッグフットのようなUMAなのでしょうか?

魔の三角地帯で多くの人々が痕跡すら残さず消えてしまう原因は何?

異次元空間?

UMAと異次元空間はセットなのでしょうか?

では。

 

異常気象?米国南部で雪嵐警告が出され大雪に 火山の冬の予兆か?

12月8日、10時間以内に3回の大きな地震ミクロネシアニュージーランドで発生しました。

ミクロネシアでM6.5、M6.4の地震ニュージーランドではM6.2の地震が10時間以内に3回発生していますが、ミクロネシアでは、M.6.5、M4.7、M5.5、M6.4、M4.9、M4.9の順で地震が発生しています。

ベトナムリュウグウノツカイ2匹が打ち上げられた、と先日の記事で紹介しましたが、ミクロネシアニュージーランドとの地震に関係はあるのでしょうか?

距離的にはかなり離れているように思われますが、環太平洋火山帯という繋がりから気にもなります。
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日本は、地震対策が他国に比べ備わっている方なので驚きはしないでしょうが、それでも近年の環太平洋火山帯の活動活発化から、南海トラフ地震などが心配です。

地震の揺れ以外に津波が脅威ですし、他の断層と連動も考えられ、富士山など火山噴火も視野に入れれば、日本経済は長期的にアウトになる可能性が大でしょう。

 

さて、火山噴火ということからですが、今年は多くの火山で噴火や活動が活発化し、現在進行形でもあります。

それはまた、今後の気候に影響を及ぼす可能性があります。

アラスカでは短時間で異常なほどの大雪があり、先日の米国国立天気予報サービスによると、ルイジアナ南部、ミシシッピ州南部、アラバマ州ジョージア州の西部とテキサス州南部では、雪嵐の警告が出されました。
f:id:somin753:20171209071922j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1481179831999855&id=357310621053454

テキサス州


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上記の米国地図でもわかりますが、米国南部の州で何故か雪の警告、珍しい。

テキサス州などは普段温暖な地域でありながらも、写真にあるように大雪となっています。

 

また、トルコでも猛烈な吹雪が観測され、12時間で1メートルの降雪があり、一部の道路と学校が休校となっています。
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f:id:somin753:20171209073658j:imageArtvin’de kar esareti - Milli Gazete

トルコ?

まるでアラスカやカナダのようです。

 

今季日本の冬はどうなるでしょうか?

では。

第5回 紅白オカルト合戦を観覧

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第5回 紅白オカルト合戦(ファミリー劇場)

番組収録に一般審査員として参加してきました。(観客ね)


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映っているとすれば、観覧席一番上の真ん中辺です。

アホずらしていると思いますよ。

CSといえど、放送できない部分はカットかな?

では。

ベトナムで深海魚打ち上げ、米国では巨大なヘビ捕獲

ベトナムリュウグウノツカイ2匹が海岸に打ち上げられました。

深海魚の打ち上げは久しぶりです。
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発見した時は2匹ともまだ生きていました。


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f:id:somin753:20171207144841j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2022980561251737

↑動画あり

 

テキサス州では巨大なヘビが捕獲されています。
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珍しい白い(アルビノ)大蛇は何かを飲み込んでいるのですが......
f:id:somin753:20171207145147j:imagehttps://www.facebook.com/abc13Houston/posts/10155578481009342

近年、アルビノと思われる生物が多く見つかっていますが、自然界に何か異変が?

では。

奇妙な現象は続くよ どこまでも.....

2017年12月2日、ワシントンDCにある地球の大気中への火球進入を検知するサービス「Live Meteors」Listen live to meteors radio echoesによると、不思議な着信レーダー信号が大気中で検出されたということです 。


Very Strange Incoming Radar/Earth's Atmosphere. - YouTube

不思議なというのは、センサーが信号音を捕らえてはいたものの、地球の大気圏に入る物体を検出しなかったことで、さらに、信号が捕らえた音は2分間続くという驚きの奇妙な現象だったようです。

 

この信号の正体は不明ですが、上空では更なる奇妙な現象が起きています。

 

コロラド州で見られた2つの太陽??

ということですが、これまた惑星X(二ビル)という話になりそうです。
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f:id:somin753:20171204225808j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2021742321375561

↑動画あり

他のサイトでも紹介されていましたが、動画を見る限りフェイクではない、とされています。

では何なのか?

ということですけど、もしかすると月と太陽かもしれないという???

そんな現象はあり得るのか?

以前にも、

月と太陽が地平線と同じ垂直線上にあるように見える写真があり、その写真について、現象は本当か?フェイクか?という記事がありました。

the sun - Can this picture of the moon directly above the sun from the horizon be real? - Astronomy Stack Exchange
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↑問題の写真ですが、コメント欄には肯定否定と様々な意見が出ています。

個人的にも調べましたが、どのような条件であれば、このような現象が見れるのかは不明のようです。

もし太陽と月ではないとした場合、何だったのか、何かの光学現象でしょうか。

 

光学現象ということから、台湾で奇妙な虹が確認されています。

何が奇妙か?

それは9時間の虹!

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この虹は2017年11月30日、朝の6:57から15:55までの8時間58分の間、連続で台北の空に現れました。

記録上、この虹が現れていた時間は歴史の中で最も長いとされます。


['Longest lasting rainbow' appears in Taiwan for nine hours - YouTube

 

一方フィンランドでは、虹が観測される条件にはない時に虹が現れたとのことです。
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『冬に虹を見たことは一度もなく、気温が0℃を下回ったときに虹の形成が可能であることさえ知りませんでした』と撮影者は驚きました。

Rainbow

 

我々の知らない自然現象がこれからも続くのでしょうか。

異常と捉えるのか、それとも環境の変化による自然現象なのか........。

 

環境の変化は時に残酷にも感じます。

近年、多発している生物の大量死、先日スマトラで魚の大量死がありました。
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f:id:somin753:20171205071150j:imagehttps://www.facebook.com/alertaperiodismoalternativo/posts/2021927741357019

 

スーパームーンと関係するのでしょうか?

地殻変動とか海水温や潮の異変でしょうか?

科学薬品が原因でしょうか?

何なんでしょ?

 

では。

今後30年以内に南海トラフでのマグニチュード8または9の地震の可能性を70%と予測か? それは Made in Japanの危機

近年、海外のサイトで日本での巨大地震を心配する声が多くなっているようにも感じます。

理由はいろいろありますが、その1つに、次の日本の大地震が世界全体を不況に陥れる可能性があるからです。


Draft report on preparedness for mega-quakes - YouTube

 

次の巨大地震とは、南海トラフ、東南海トラフ東海地震、つまり、GDPの40%も支える産業中心地、この地域の巨大地震は避けられないものと見られています。

Made in Japanの危機。

3.11......、この巨大地震後、その余震や原発事故からのリスク回避から、いくつかの企業が本社機能、または本社そのものを東日本から西日本へと移転するなどしています。

行動が早かったのは外資系とも聞いています。

リスク分散型ですね。

リスクを理解し、被害を減らすことが重要です。

ですが、移転した先が南海や東海エリアなら、更なるリスク回避、危機管理が必要となる可能性があります。

日本:次の大きな地震

Japan: the next big quake

↑詳細はこちらの記事
 
学者たちは、今後30年以内に南海トラフでのマグニチュード8または9の地震の可能性を70%と予測しているようです。

そのようなビッグワン(巨大地震)は、その地震(そして巨大な津波)が南海地域の人口中心地に打撃を与えるでしょう。

数百万人を避難させる必要があるこの地域で、323,000人の死傷者が出るという恐ろしい見通しもあります。
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南海トラフと呼ばれる構造プレート境界では、震度8.0〜9.0の地震が発生する可能性が高い



日本の製造業の中心Made in Japanと言っても過言ではない地域から太平洋を望むと、そこは予測された地震震源地、大規模な災害が発生した場合の予想で恐ろしいのは津波です。
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東海地震潜在的震源地が陸地に近く、人口密集地域であり、東北地方よりも甚大な被害を受ける可能性があります。

理由は津波、もし想定された地震(またはそれ以上の地震が起きても)が起きたらば、津波は5分以内に陸地に届くと予測されます。

その僅かな時間で、数百万人を避難させることは不可能でしょう。
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この恐ろしい地震が起こると予測される地域には、世界的な大手メーカーが密集しています。

ボーイングの工場の大部分、メーカー名は記しませんけど、自動車メーカー、世界の楽器の半分が製造されている会社、産業用ロボットの大手メーカー、世界のスマートフォンの重要部品3分の1を製造する工場があるところです。

東海エリアは製造の中心地であり、世界で最も重要なサプライチェーンの一部です。
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危機管理から対策が急がれます。

それも最悪を想定したものでなければ。

3.11から学んだ防災を。

 

では。

イタリアのフレグレイ火山噴火の兆候が加速している?それは世界でもっとも危険な火山10の中で3位

イタリア、ヴェスヴィオ(火山)の噴火により、ポンペイでは町に火砕流が流込み人々をのみ込み建物を壊滅させた、という歴史は有名です。

恐ろしいです。

が、学者の調査によりますと、ヴェスヴィオよりも巨大な火山がその近くに位置していると言います。

それがフレグレイ平野です。
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ヴェスヴィオとカンポ・フレグレイのサイズの違い

カンピ・フレグレイ火山(平野)(赤)

ヴェズヴィオ山、ポンペイを破壊した火山(黄色)

 

このフレグレイ火山ですが、地震活動、地殻変形、ガス噴出などの兆候により南ヨーロッパ全土に溶岩爆弾を吹き込む準備ができているという兆しを見せていて、そう兆候は2012年以降加速しているようです。

もし大噴火すれば、甚大な被害が想定されます。

↓フレグレイ火山噴火のシュミレーション


Video-simulazione dell'eruzione dei Campi Flegrei (di INGV) - YouTube

 

昨年でしたか「世界でもっとも危険な火山10」というものが選定されたかと思うのですが、1位から4位までを順に並べると、

1位:硫黄島(東京都小笠原村
2位:アポヤケ山(ニカラグア
3位:フレグレイ平野(イタリア)
4位:阿蘇山熊本県)........

3位にカンピ・フレグレイが入っています。
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また、フレグレイ平野付近にはローマがあります。

そのローマの10キロ外側にコッリアルバーニ火山地区があるのですが、これが噴火すれば、ローマの街をポンペイのように灰で埋る可能性があります。
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コッリアルバーニ火山地区では年に2~3ミリ地面が盛上っていることが確認されているようです。
また、ローマはサバティーニ火山とコッリアルバーニ火山にはさまれた広い谷間の中にでき発達した町です。

 

地殻変動は何もイタリアだけに限った現象ではありませんが、前回のイタリア地震からも、もしかすると、近い将来イタリアのこれらの火山が噴火する可能性もあるわけです。

 

地震や火山噴火とは関係ないかもしれませんが、かのノストラダムの予言を思い出します。

ローマ教皇がその住まいを移すだろう

 

イタリアはヨーロッパでも有数の地震大国と言われています。
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イタリアはユーラシアプレートとアフリカプレートの境に位置し、またフィリピン海プレートにも似たアラビア海プレートがあり、そして多数の火山もあります。
ある意味、日本に似ているのかもしれません。

で、ユーラシアプレートとアフリカプレートの動きから、他にも気になる場所があります。

イスラエル(死海付近)です。

というのも、イスラエルパレスチナでは80年に1度の大地震が明日にも起きるかもしれないとされ、それを専門家が近年警告しているからです。

地震で壊滅的被害を被ってきた歴史からみたイスラエルは、世界で最も危険な断層のひとつであるシリア・アフリカ断層上に位置しているそうで、専門家(地球物理学研究所)によれば、

マグニチュード6規模の地震が今後数年のうちに起きるのは確実だ。明日かもしれないし、来年以降かもしれない。統計的には80年に1度、大地震が起きている」

と言われます。

個人的には、80年ではなく90年に1度かもしれないと考えたりもします。
だとすれば、今すぐ大地震が起きてもおかしくない.....
と言いますのも、前回の大地震は1927年7月11日、すでに80年以上(89年前)前のことで、その時は約300人が犠牲になっています。
またその前回の地震から90年前の1837年にはM7の地震が発生し、4000人という犠牲者を出しました。

やはり、巨大な地震には一定のサイクルがあるのかもしれません。

そして、地震をおこす地球は崇高な生命体だと感じざるを得えません。

 

では。

 

グリーンランドで11月の平均気温が50度以上?とか 米国ニューイングランドで隆起現象とか

Freak Warm Spell Surges Temperatures 50+ Degrees Above Average in Greenland | The Weather Channel

北極圏であるグリーンランドの北西沿岸に位置するQaanaaq空港で、華氏約40度、摂氏4.7度(華氏40度なら摂氏4.44...度)となる高温が水曜日に報告されました。これは、11月下旬にグリーンランド北部で平均気温が約50度上がった気温に相当し、グリーンランド気温は通常マイナス20度からマイナス30度です。
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↑2017年11月29日の最高気温(摂氏)。赤い矢印はQaanaaq空港を表します。通常氷点下のグリーンランド北西部は、カナダ北部の強い低気圧と南部の高気圧の間に挟まれたために気温が上昇しました。
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Weather.comによると、2017年11月29日にグリーンランド北部で異常な高温が記録されました。

 

Weather.comで異常と言うのですから異常なのでしょう。

と言いますか、近年は世界中で異常気象が発生していることもあり、次はどこで何が?、と待ち構えてしまいます。

 

先日の記事で、ラマポ活断層からわずか数マイル離れた場所が震源域だった地震がニューヨーク近郊だったこと、そのことからニューヨークで大地震が起こるか?

という内容を少し記しました。

で、ニューヨークよりも上に位置するニューイングランドバーモント州ニューハンプシャー州マサチューセッツ州の一部の地下深くでは異変が起きているようです。

ニューイングランドの地下深い部分から何かが浮上していると推測されています。

それはイエローストーンのようなものではなく、それよりも比較的小さな何かが起こっているということです。
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バーモント州ニューハンプシャー州マサチューセッツ州では地下から巨大な岩塊が上昇しているという調査報告があり、それが火山に起因するかは不明なことから、すぐに大きな噴火が起きるとは限らないとのこと。
ただ科学者によると、マントルが他の周辺地域よりも気温が数百度高いということが検出されています。

参照↓

Seismic evidence for a recently formed mantle upwelling beneath New England | Geology | GeoScienceWorld

 

ニューイングランドは、アメリカ合衆国北東部の6州(北から南へメイン州ニューハンプシャー州バーモント州マサチューセッツ州ロードアイランド州コネチカット州)を合わせた地方である。中心都市はボストン。
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Wikipediaより

 

ニューイングランドは米国の活発な断層線には位置しない地域のようですが、米国地質調査所(USGS)は、米国内の断層線に基づく大地震の危険領域を示した地図を公表していまして↓
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USGSによる米国の活発な断層線の地図(ハザードマップ)

危険領域地図を見ますと、カリフォルニア沿岸一帯の西海岸は危険で、少し内陸に入ったイエローストーン一帯も危険な領域にも思えます。
また、内陸にあるテネシー州ミズーリ州イリノイ州アーカンソー州辺りも危険領域のようです。

実は、この内陸にあたる危険領域地図を見た時に気になったことがありまして、それが下記の地図なんですが
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この地図にある★印は、近年米国内で発生している謎の振動と原因不明の謎の音を示しているもので、右下の赤線はニューマドリット断層、その周囲がシンクホール地帯らしんです。

巨大なニューマドリッド断層、そしてラマポ活断層、規模は異なるものの、両断層は平行して走っています。

また上記地図を見ますと、東海岸一帯は謎の振動が集中していて、ニューイングランド地域もその中に入ります。

カリフォルニア一帯からイエローストーンも気になりますが、ニューマドリッド断層の活動も気になっています。

近年、米国で小規模ながらも地震が多発していることから、どこかでストレスが溜まっている可能性があります。

 

地震予知予測は難しいとされますけど、アナログなやり方から最先端技術を駆使してまで様々な調査を行い、そこからいろいろな事実が判明してきています。

危険が迫っているかもしれない、そう警告することから危機管理ができますので、これからも並々ならぬ努力による調査報告を期待したいところです。

 

で、地震ではありませんが、イスラエル北部地区に位置する国内最大の湖であるガリラヤ湖で奇妙な人工物が発見され調査されています。

Mysterious Stone Structure Discovered Beneath Sea of Galilee


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2003年の夏にガリラヤ湖の一部をソナー観測した際に初めて水中構造物を検出しました。

構造物は直径が約230フィート(70メートル)、高さが約32フィート(10メートル)の円錐形であることがわかりました。

その重さは推定6万トンとされます。
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これまでのところ、その目的が何であるかはわかりません。


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謎の構造物は、南西海岸から約1600フィート(500メートル)離れたところで発見されました。

付近には、約4000年前に繁栄した古代都市ベット・イエラのような先史時代の遺跡があるのですが、何か関係あるのでしょうか。

調査報告が待たれます。

では。