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近年多発するアフリカでの地震と大地溝帯とイスラエルで大地震が明日にも起きるかもしれないと専門家が警告ということから気になる聖書のオリーブ山が二つに裂けるという預言

コロンビアでシンクホール、突然道路が陥没し車が落ちました。
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怪我人はいないようです。

 

さて、気になる地震がアフリカで起きました。 


M 6.5 - 132km W of Moijabana, Botswana

2017年4月3日にボツワナマグニチュード6.5の強い地震が襲った。 これは今までに国内で記録された最大の地震である。
またモザンビークジンバブエなどの南部アフリカでも揺れが感じられました。
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米地質調査所(USGS

 

このアフリカでの地震は、 ヨハネスブルグ南アフリカプレトリアを含む首都ガボロネ諸島や近隣諸国でも揺れが報告され、ジンバブエモザンビークレソトスワジランドでも揺れが感じられました。

モザンビークでも揺れたということですが、 

2016年9月22日に午後8時06分(UTCモザンビークでM5.5の大きな地震がありました。
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モザンビーク地震の震央。
USGSからの地図


モザンビークでM5.5という規模の地震は珍しく、過去11年で最も強いです。

また、モザンビークでの前の最も強い地震は以下の通りです。
M7.0 2006年モザンビーク
M5.7 2006年モザンビーク
M5.6 2006年モザンビーク
M5.8 1957年モザンビーク
M6.0 1951年モザンビーク

 

また9月23日金曜日、アフリカのコンゴ民主共和国でM4.8の地震が発生しています。
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M4.8の地震でBukavu(ブカブ)では少なくとも6人の死者を出しました。

そのコンゴのお隣タンザニア北西部でほ10日、M5.7の地震が発生し少なくとも13人が死亡、203人が負傷しています。
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これらの地震は昨年のものですが、このアフリカでの地震で何が気になるかと言いますと↓

大地溝帯

大地溝帯(だいちこうたい、グレート・リフト・バレー、Great Rift Valley)は、主にアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷で、プレート境界の一つである。大地溝帯の谷は、幅35 - 100km、総延長は7,000kmにのぼる。正断層で地面が割れ、落差100mを超える急な崖が随所にある。

位置
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大地溝帯の位置

狭義の大地溝帯は、エチオピアを南北に走る高原地帯から、ズワイ湖、シャーラ湖、チャモ湖、トゥルカナ湖から、タンザニアへと至る。これは東リフト・バレーとも、発見者の英人探検家ジョン・ウォルター・グレゴリーにちなんで、グレゴリー・リフト・バレーとも呼ばれる。
東リフト・バレーは、エチオピアから北に続き、ジブチで紅海とアデン湾に分かれる、アファール三重点を形成し、紅海からシナイ半島アカバ湾、ヨルダン渓谷を通り、陸上の最低点である死海へと連なっている。

 

広大なアフリカ大陸における地震なんですが、それが大地溝帯、またはそのすぐ側に集中しています。

さらに気になるのが、紅海からシナイ半島アカバ湾、ヨルダン渓谷を通り、陸上の最低点である死海へと連なっている、ということ。

大地溝帯死海、またユーラシアプレートとアフリカプレートの動きから気になる場所がイスラエル(死海付近)です。

というのも、イスラエルパレスチナでは80年に1度の大地震が明日にも起きるかもしれないとされ、それを専門家が近年警告しているからです。

地震で壊滅的被害を被ってきた歴史からみたイスラエルは、世界で最も危険な断層のひとつであるシリア・アフリカ断層上に位置しているそうで、専門家(地球物理学研究所)によれば、

マグニチュード6規模の地震が今後数年のうちに起きるのは確実だ。明日かもしれないし、来年以降かもしれない。統計的には80年に1度、大地震が起きている

と言われます。

昨年から続くイタリアの地震からアフリカプレートへのストレス、そこからイスラエルで大地震が起こるのではないか、そう気にもなっていたわけです。
この先の動きについては予測できませんが、大地溝帯に何らかの異変が起こる可能性があるかもしれません。
そして、死海付近で大きな地震があるかもしれない、そう思うのです。

以前、ナショナルジオグラフィックチャンネルが報じたエピソード、「 アフリカ大地溝帯 (African Rift) 」の中で↓

数百万年を経た今もなお、アフリカ大地溝帯の裂け目は広がり続けている.....とし、旅の最後の行程として、死海地溝帯で、地質構造上の猛威がどのように居住と文化を中断したのかを目撃する。この地域で発生した破壊的な地震活動により、都市は放棄された。アフリカ大地溝帯の地表に大きく開いた裂け目は、新しく海が誕生する前兆である

 

イスラエルでの大地震、個人的には80年ではなく90年に1度かもしれないと考えたりもします。
だとすれば、今すぐ大地震が起きてもおかしくない.....
と言いますのも、前回の大地震は1927年7月11日、今からすでに80年以上(89年前)前のことで、その時は約300人が犠牲になっています。
またその前回の地震から90年前の1837年にはM7の地震が発生し、4000人という犠牲者を出しました。

そして、私がイスラエル地震を気にする理由はもう1つあります。
それは嘆きの壁の上に建つイスラムのモスク(岩のドーム、黄金のドームとも)が地震により破壊されてしまうのではないか、そして、予てよりイスラエル(ユダヤ人)が望む(計画されている)ソロモン第3神殿が建設されるのではないか、というものですが、その時はイスラム側も黙ってはいないでしょうから、世界が危険な状態になるかもしれない.....。

 

大地溝帯の地表に大きく開いた裂け目は、新しく海が誕生する前兆.......

いつの日か、イスラエルは真っ二つに裂けてしまうのかもしれません。

そのイスラエルにオリーブ山という場所があります。
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オリーブ山と大地溝帯

 

旧約聖書 ゼカリヤ14:4 

その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。

では。