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記事タイトルが思いつきませんが.....太陽風とか南米とか雲とか災害からの信仰心から奇跡とか希望とか

21日に太陽でフィラメント噴出が発生し、高速の太陽風が発生し、24日にはかなり高い速度の太陽風700km/秒台の状態が続きました。磁気圏の活動は活発な状態から太陽風の乱れが更に増加する可能性がありましたが、25日にはピークを過ぎたようで、太陽風は下がり始めました。

太陽風が地球に接触、また下がり始めた25日、チリ中部沖でM7.1の地震がありました。

地震震源地情報
発生時刻 : 2017年4月25日 6時38分ごろ
震源地 : 南米西部(チリ中部沖)
最大震度 ---
緯度 : 南緯33.1度
経度 : 西経72.0度
深さ ---
マグニチュード : 7.1

 

この地震太陽風と関係している、というものではありませんけど、高速太陽風が地球と接触した日、世界各地で度々異変が起きたりもします。

また、太陽風の影響から地震を予想したアメリカのニュースサイト『Reddit』 が、2016年11月16日、太陽風の変化によって地震が発生する可能性がアラスカ、カリフォルニア、そして日本、その規模はM7.0+て、地震発生の確率は80%だと予測し公表したことがありました。

そして、

11月22日に福島県沖でM7.4(最大震度5弱)の地震が発生。
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東北で震度5弱の地震 -2016年11月22日以来- - ウェザーニュース

 

今回チリでの地震はM7クラスでしたが、2014年8月に高速太陽風が地球に接触した最中の8月3日、ニューギニア付近でM7.2が発生し、また中国雲南省でM6.5の地震、150人以上が死亡したとも言われます。
口永良部島の新岳では34年ぶりに噴火し住民避難がありました。

また、太陽風が接触するとオーロラのように光学現象も確認できます。

そのチリで地震発生日の朝、

チリ(サンディエゴ)の空模様
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特に珍しい現象ではないのですが、もしかすると太陽風が関係しているかもしれません。

フィリピンでは、
f:id:somin753:20170427075802j:image
f:id:somin753:20170427075809j:image
フィリピンでの地震は確認されていませんが、しばらく様子をみたいと思います。

 

南米では地震や火山噴火や極端な天候の異変が相次いでいるようです。

その南米一体では磁場の異常も確認されています。

 

NASA: Earth’s magnetic poles are ‘switching’ with catastrophic consequences for humanity

米航空宇宙局(NASA):地球磁極の ゛転換 " は人類にとって壊滅的な結果となるだろう

Earth faces 200 YEARS of solar radiation blasts as 'magnetic poles shift', say NASA | Science | News | Express.co.uk

詳細は↑元記事を読んでいただければと思います。
f:id:somin753:20170427130002j:image1990年代にROSAT衛星が撮影した地球の最も弱い磁場異常領域=南大西洋

 

地球の磁極が北へ移動しているという報告があり、1904年、1年で15キロだったものが、2007年からは1年に60キロも移動、これは地球の磁極バランスが崩れてきているのでしょうか?

 

☆地球の磁極はもうすぐ入れ替わる

地球の磁極はもうすぐ入れ替わる - News - サイエンス - The Voice of Russia

記事によりますと、

地球の磁極は現代人の一生の間に変わる可能性がある。科学者の国際グループがこうした声明を表し、センセーションを呼んでいる。

この帰結がなされた基盤にはローマの東、アペニン山脈の中心部にある干上がった湖の底の研究がある。科学者らが湖底で発見したものは、古代の磁極が現在のものと異なることを示す証拠だった。研究グループの科学者のひとり、カリフォルニア大学のポール・レン教授によると、磁極の転換は迅速に起きており、100年に満たなかった。

古代磁力学者らは、磁極の転換はほぼ定期的に100万年に3~8回の頻度で起きている。このため、現在、磁極の変化のない時期がすでに80万年に達していることに学者らは警鐘を鳴らしている。

ロシア科学アカデミー地磁気学イオン層電波拡散研究所の副所長で 、物理数学修士のヴァレーリー・ペトロフ氏は、磁極転換の時期の接近を示す兆候はすでにある。

たとえば過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと。このほかに磁力ラインの配置が変化していることも、地球が磁極の転換を準備し始めた証拠になる。

そうなると、どうなるのだろうか?おそらくカタストロフィーが起こる。磁場は宇宙からの人体に有害な放射性物質が地球に届かぬよう、保護する役割を果たしている。仮に地球が長期に渡って磁場という楯を失った場合、地球は放射線で覆われてしまう危険性も除外できない。

そのほか、磁極交換によって通信システムの崩壊が招かれるため、インターネット、人工衛星、ナビゲーション、電子システムの多くが壊れてしまいかねない。

これに対し、ペトロフ氏は現在の知識レベルでは磁極交換が行われた事実の比較ができるだけだとの見方を示す。「たとえば地球の赤道のまわりに人工的な磁場を作り、巨大な超電線をつくり、それに電気を流すことはできる。」
Mirtesen.ru
: 引用終了

過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと
とありますが、ゼロ磁場(磁場が弱くなる)が続くと、科学的に異常気象そして極地豪雨が推測されるらしいのです。

南米での異常気象、またエルニーニョ現象などは磁場が弱いことに関係するのでしょうか。

拓殖大学工学部の巻田和男教授によりますと、ブラジルの地磁気が異常減少しているということです。

報告書では、南米からアフリカにかけての南太平洋域は地球磁場が異常に弱い上に地球磁場の減少速度が他の地域に比べて著しい、らしいのです。

そして気になる太陽風なんですが........

 

南米ということから、南アメリカ北西部に位置するのはコロンビア、コロンビアのマニサレスで19日、これまでに少なくとも17人が死亡、20人以上がけがをし、9人が行方不明という土砂崩れ(巨大地滑り)を引き起こしました。

5時間で1か月分に相当する雨が降ったということです。


1週間後、この巨大地滑りによって被災したマニサレスでの夕日を撮影するために人々が集まった、その目の前の雲の中に「イエスの姿」が現れた?

人々は驚くべき瞬間を目撃したとのこと。
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10154603953588063&id=643693062

↑詳細はこちら(動画も)

 

キリストに関わる現象がもう1つ、それはメキシコ西部のハリスコ州の教会で起こりました。


http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/freaky-moment-crucified-jesus-sta-10308846

300年前の十字架のキリスト像は、通常ガラスケースの中で保管されていますか、伝統的な聖金曜日の祝典のためにケースから出していました。
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そのキリスト像の頭が司祭の前で動き、この現象を目撃した信者は奇跡としているそうです。
しかし、司祭のJuan Antonio Guerra Luleは、それが奇跡ではないとしています。

司祭は「数ある説教中に起こった美しいもの」としながらも、現象そのものは頭を支えている毛皮のロープによるもので、それは自然なことと言います。

 

宗教、または信仰心から奇跡とも思いたくなる現象はいろいろありますが、それはある意味『希望』というものかもしれません。

 

X'masにこんな話がありました。
イギリスのノーフォークを車で移動中の女性が、鳩の形をした雲を目撃しました。
女性には15歳の息子がいて、息子は深刻な結合組織障害を有する心臓の病気を持っていました。
息子のことを思いすすり泣く彼女は車の中から鳩の形をした雲を目撃、
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それはきっと20年前に他界した父からの、大丈夫、という希望のメッセージだと感じたということです。

どう感じるか、それが大事なんでしょう。

みんなみんな、誰もが辛いことを抱えて生きていますが、どうか希望を捨てずに、そう自分にも言い聞かせています。

辛いの『辛』は、十字架の上に立つ、と書きます。
まるでキリストの十字架のようです。
しかし、辛という漢字を逆さまにし、『一』を足してあげると『幸』という漢字になります。
辛い時というのは、何か1つ足りないものがあるのでしょう。

その足りない1つが希望なのかもしれません。

どうか『辛』くとも希望を持ち、足りない1つを足して『幸』に。

漢字の幸、逆さまにして見ても幸なんですね。

では。