読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月......神秘的で奇妙で謎に満ちています

message to eagle.comというサイトに
Extraterrestrial Visit Recorded On Stone: They Came From The Stars
4 May, 2014

Extraterrestrial Visit Recorded On Stone: They Came From The Stars | MessageToEagle.com

というタイトルの記事があります。
訳しますと

石に記録された地球外の訪問:彼らは星から来た
2014年5月4日

"The Chinese believe their earliest ancestors came down from the Moon to establish their Celestial Empire on Earth."
"中国人初期の祖先は、地球上で彼らの天の帝国を確立するために、月から降りてきたと信じています。"

月から降りてきた、なんて話、まるで『かぐや姫』のようです。

で、かぐや姫ということからなんですが、


f:id:somin753:20170403124348j:image

幻の宮殿「斎宮」跡上空にUFO目撃情報、スマホで撮影 | 伊勢志摩経済新聞

抜粋しますと、

斎宮は別名「竹の都」ともいわれ、天武天皇(670年ごろ)の娘・大来皇女(おおくのこうじょ)から数えると、制度が廃絶する後醍醐天皇の時代(1330年ごろ)までの約660年間に約60人の斎王が生活していた宮殿だといわれている。かぐや姫が月に帰るという物語「竹取物語」は平安時代初期の9~10世紀に完成した作品だといわれている。もし仮に平安時代初期の斎王がかぐや姫だとするならば、UFO出現の関係にも何か深い意味があるのかもしれない…。

 

平安時代初期の斎王がかぐや姫、そしてUFO出現?

ということから、さらに、
f:id:somin753:20170403124825j:image

↑現在記事は削除されていますが、一部スクリーンショットしていたので引用します。

記事によりますと、
f:id:somin753:20170403124907j:image

これまた斎王に関連した場所に謎の光源、それはUFOか?

ということで、実際にGoogleマップ皇女の森(宇治乃奴鬼神社跡)を調べてみるとですね、
f:id:somin753:20170403125919j:image
f:id:somin753:20170403125930j:image
f:id:somin753:20170403125939j:image

ありましたね。

何でしょうか?

 

また月=かぐや姫=女性ということから、以前アポロ計画の際、月の裏側で奇妙な女性のミイラを発見したという話があり、それが話題となったことがあります。


f:id:somin753:20170403130236j:image

付いた名はモナリザ

日本ではかぐや姫なんて言われていました。


Apollo 20 ET Discovered on UFO Craft on Moon at Deporte Crater, Real NASA Photos! - YouTube

まあフェイクの可能性があるのですが、何にしてもですね、月というのは未だに謎が多く奇妙な星であることには変わりないわけです。

また、月が地球や生命体に与える影響も神秘的なんですね。

過去記事にも記しましたが、


* 言語音や非言語音を聞いたときの左右の脳の優位性を調べた実験で、予想に反して、優位性が一時的に逆転するという結果が出た。 しかもそれが月齢に関係しているという。

例えば、言語音を聞かせたにも関わらず右脳が優位になったりする逆転が、最も長く続くのは満月時で、長くて6~11時間にも達した。

* よく知られた例では月経周期である。

これは29.5日と完全に月齢周期と一致する。 また、妊娠期間の平均も月齢の9か月と完全に一致する。

しかも満月時や新月時の一日前と三日後に出産が多いという。

* 手術や胃潰瘍などの出血が満月時に多いという。

* 殺人事件は満月時にピークに達し、新月直前に第二のピークがある。

暴行、自殺、放火事件も満月時に多い。

交通事故は上弦当日と下弦二日前にピークがあり、死亡事故だけにしぼると新月当日、満月三日前、下弦の時期にピークがある。

新月・満月時には精神が高揚し、突発的・激情的な犯行が起き、暴走行為や信号無視が誘発される。

上弦・下弦の時には、月の引力が弱まり精神的に弛緩状態になり、注意力が散漫なための事故が増える。

思考力が広がり計画的な犯罪が増えるのではないか、というのである。

 

先のGoogleマップから斎王に関連した場所で謎の光源が?ということですが、Googleムーン(マップ)からは月表面での奇妙な構造物(人工)が発見されたりしています。

実際に構造物なのか?となりますと何とも言えませんが、先日デイリーミラーの記事に、

Six mysterious 3-mile high 'alien towers' discovered on the moon in Nasa satellite images - Mirror Online

月に6つの突起した構造物があり、高いものは3マイル(4.8キロ)もある、というのですが........
f:id:somin753:20170401150020j:image

↑高さ約3キロの突起部


f:id:somin753:20170401150043j:image

↑高さ約4.8キロの突起部

 

多分ですが、岩なのでしょう。

まあ不自然かもしれませんが、地球と月では環境における条件が違いますし、Googleマップの立体イメージ画像も完璧ではありません。

 

月、かぐや姫と言えば日本の月探査機かぐや、その探査機かぐやが月で洞窟のようなものを発見したらしい。

 

月データから専門家は重力異常分布を発見し、そのデータに基づいて月面に地下空間が存在することを示唆している。

Scientists find MASSIVE underground tunnels on the Moon | Ancient Code

↑詳細はこちら
f:id:somin753:20170401145859j:image
宇宙航空研究開発機構JAXA)の科学者によって2009年に発見されたMarius Hillsピット。このピットは65メートルの長さに広がっており、月内部に至る可能性があると科学者たちは言う。

NASA / GSFC /アリゾナ州立大学

 

第48回月惑星科学会議にて、ある日本の科学者たちは、月に大きな地下空洞を発見したと主張している。これらのトンネル(空洞)は、近い将来、人間の宇宙飛行士のための隠れ場所として使用される可能性があると研究者は述べている。

Geophysical Research Lettersジャーナルに掲載されたこの研究によれば、日本の専門家はかぐや宇宙(月)探査機のおかげで巨大空洞を発見することができました。

専門家は高精度の装置を使用して月の表面から数キロメートル下に隠れた隙間を発見しました。興味深いことに、近い将来、人類が月を植民地化する時、これらの大規模なトンネルは、有人哨戒隊を月面に建設するための重要な役割を担うことができます。
f:id:somin753:20170401145942j:image

JAXA / SELENE

ということです。

2009年、SELENE地形カメラによって取得された画像データによると月に3つの巨大なピットが発見されたらしく、それらの直径および深さは数十メートルまたはそれ以上あるとのことです。

また単なる空洞ではなく、トンネルになっていると主張されてます。

 

ロシアの科学者は月に空洞にあるのは珍しいことではない、と言っています。

アポロ12号の人工月震の実験、月着陸船を月面に衝突させて人工的な月震を引き起こし月面に設置した月震計で計測、月震は1時間近くも震動。

アポロ13号、14号でも同様の実験を行った際には3時間以上震動。

この現象はまだ説明できていない。

単純に考えれば、月の内部は空洞。

 

月の海と呼ばれる場所があります。

黒っぽい部分。
f:id:somin753:20170403142221j:image

月の海はレアメタルを大量に含んだ溶岩性物質で覆われています。
レアメタルは非常に重い物質で、星の内部を構成する金属物質、これが大量に月の海に存在しているのは謎。

月内部の物質が何らかの理由で地表に溢れだしたのか?

月のクレーターは大小関係なく深さがほぼ同じ、奇妙ですね。

 

月......神秘的です。

では。

 

 

3月のアクセス数
f:id:somin753:20170403080919j:image

↑これは31日20時ころ


f:id:somin753:20170403080939j:image
3月における1日のアクセス数は300くらいでした。

始めた頃は日に20アクセス前後でしたが、ここ2~3ヶ月で急に増えました。

皆さん、いつもありがとうございます。