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今年は黒点数0の日が多く、それは天の異変なのかもしれないと感じたり

本日の太陽(日暈)

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日月神示

天の異変気付と申してあろが冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。(夜明けの巻第三帖)


空に変りたこと現はれたならば地に変りたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ
( 天つ巻第十三帖)


てんのゐへん(異変)気つけて居れよ。神くどう気つけて置くぞ。神世近づいたぞ」(天つ巻)

日月神示については↓
日月神示 - Wikipedia

天に異変あれば地にも異変あり、そう心得よ、ということです。

さて、宇宙天気ニュースによりますと、

年末の宇宙天気は穏やかに推移しそうです。

ということなのですが、今年は太陽黒点数が極端に少なく、無黒点の日が多くありました。
これもまた天の異変なのでしょうか?
そして、今年は世界的にも火山噴火や大地震が多発した年であります。
つまり、これは地にも異変ということなのでしょうか?

そして、昨日より黒点数0となっています。

黒点数減少ということからなんですが、

巨大地震:太陽の黒点が少ない時期ほど頻度高く

(2011年9月26日の毎日新聞掲載記事)

太陽の黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高いことが、湯元清文・九州大宙空環境研究センター長(宇宙地球電磁気学)のチームの分析で分かった。東日本大震災黒点数が少ない時期に起きた。太陽の活動が地球内部に影響を及ぼす可能性を示す成果として注目される。11月3日から神戸市で開かれる地球電磁気・地球惑星圏学会で発表する。

太陽の黒点数は約11年周期で増減を繰り返し、地球大気の状態を変化させている。チームは地球内部にも何か影響を与えていると考え、1963~2000年の太陽の黒点数と、同時期に発生したマグニチュード(M)4以上の計32万7625回の地震との関係を調べた。

その結果、M4.0~4.9の地震の65%が、太陽黒点数が最小期(約2年間)の時期に起きていた。M5.0~5.9、M6.0~6.9、M7.0~7.9でもほぼ同じ割合だったが、M8.0~9.9では、28回発生した地震の79%が最小期に集中していた。また、黒点数が少ない時期には、太陽から吹き出す電気を帯びた粒子の流れ「太陽風」が強まる現象が毎月平均3~4回あるが、その現象時に、M6以上の地震の70 %が発生していた。

また、

「太陽の黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高い」とする分析結果を新聞に公表したのは九州大の研究所、つまり、黒点の数は巨大地震の発生にも影響している可能性があります。

データよりますと、1963年から2000年までの黒点数と巨大地震発生には相関関係があるとのことで、中でもM8クラスの巨大地震28回のうちの79%、これが黒点数の最小時期に起きていたとされています。

これからの太陽は極小期へと向かいます。
太陽の元気度、そのバロメーターでもある黒点数が更に減少する、ということに繋がるのでしょう。

その意味することは.......

では。