タイムリミット(時間切れ)が近付いていると感じるほど壊れ行く地球

壊れ行く地球.......

もう何年も前からそう感じています。

しかも、それは年々加速しているかの如く、その壊れ行く姿は日常茶飯事のように目にします。

 

チリでシンクホール
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ロサンゼルスでも
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インドネシアでは泥火山(間欠泉)でしょうか、突然大地から蒸気らしきものと一緒に泥を噴き上げました。
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私たちの暮らしから遠く離れた国々の出来事と思っていてはいけないのではないでしょうか。

対岸の火事と思わず、災害に対する危機管理をしておいた方がいいでしょう。

 

さて、巨大台風(嵐)や豪雨などは別にして、目に見えない環境の変化の中で最大の異変といえば気候変動なのではないでしょうか。

肌で感じて、それが最悪目に見える形になった時には、悲しいかな、何かが崩壊した姿です。

 

気候変動

地球温暖化なのか?

それとも寒冷化なのか?

世間では温暖化とされますけど、地球って北半球が寒ければ南半球は暑い、逆もまた然り、という仕組み、それが自然の摂理ですけど、その暑さ寒さが異常となっています。

 

1月18日、ロシアとオーストラリアで極端な温度差🌡️となりました。
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オーストラリアでは生物の大量死が続いているようですが、この異常な暑さと関係あるのでしょうか?
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また、水辺が干上がった場所では数十頭の馬が死亡しました。

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オーストラリアでは異常な暑さですけど、個人的に、地球全体が温暖化しているとは思えないでいます。

確かに、近年(地域によって)は通常の夏よりも異常な暑さというのは事実、逆に冬は異常な寒さ(地域によって)でもあります。

このような異常な気象条件は多くの生物の生態系をも破壊しかねません。

米国ソルトン湖では水鳥の大量死、鳥類コレラの可能性があるようです。
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スペイン北西部に位置するガリシア州の海岸にはクジラが打ち上げられました。


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とにかく、暑さ寒さが異常です。

 

さて、

テネシー州で奇妙な光が数分間確認されました。

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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10218016512582809&id=1185863371

発電所や変電所などの施設でトラブルでしょうか?

それとも隕石の落下?

詳細は不明です。

 

で、隕石落下?

ミサイル?

航空機?

スペースデブリ

これまた正体不明の光が空を横切りました。

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奇妙なのは、正体不明の光が落下しながらUターンしていることです。
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何だったのでしょ?

隕石ということから、1月20日から21日にかけての月がいつもよりも大きく見える「スーパームーン」という現象でした。

また、今回は皆既月食も重なりました。

そして、その日、1月21日4時41分43秒、隕石が月に激突するという現象が確認されています。

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思い起こせば、昨年の今頃(1月)はブルームーンという1ヶ月のあいだに満月が2回あったのですが、これは150年ぶりに観測された現象でした。

西暦で見ますと1866年、この年、明治天皇が即位しています。

思えば、昨年は天皇陛下生前退位が決定し、今年は平成最後の年です。

で、この世の中で起こる出来事には奇妙なサイクルが存在するかもしれないと感じることがあります。

例えば、

1925年の治安維持法と2013年の秘密保護法、という何だか似たような出来事、その後、オリンピックへと向かいます。

治安維持法の翌年1926年には、十勝岳噴火で大きな被害があり、12月には大正天皇崩御されました。

2013年秘密保護法の翌年、火山活動が活発化、阿蘇や口永良部の新岳で噴火、無警戒だった草津白根山では火山性地震により通行止めになるなどありました。

また、その頃から天皇陛下の体調不良がニュースになったりも。

1926年の翌1927年、日本全国の銀行で休業や破綻があり、合併が急速に進みましたが、もちろん株が大暴落しています。

そして米国ウォール街の悪夢、1929年にニューヨーク証券取引所で株が大暴落、あれよあれよという間に世界大恐慌へと繋がりましたけど、現在はどうでしょうか?

不安な株式市場にも思えて.....。

世の中が何事もなく平穏であればいいのですが、先進国の何処かで壊滅的な災害や争いが起これば、たちまち世界中に不況の波が押し寄せる可能性があります。

特に日本なんて......

 

2016年のニュースに、

関東大震災級の予兆か…専門家が危惧する首都圏の地殻の歪み

という記事がありました。

抜粋しますと、


f:id:somin753:20190126075659j:image図1

また海洋地質学者・地震学者の木村政昭博士(琉球大学名誉教授)は、この数年間の日本列島の地殻変動にも注目する。

「気になるのが、茨城県南部の地震の巣を中心に時計回りに回転する地殻変動が生じていること。首都圏が渦巻き状に動いているということは、そこに巨大な歪(ゆが)みが生じているはずです」

メイン画像の図1を見てほしい。東北は大きく東に移動し、東海から西は西、首都圏は時計回りに渦巻き状に地殻が変動していることがわかる。この複雑な動きが、今回の茨城から千葉、そして伊豆大島へとつながる群発地震と無関係のはずはない。

「超巨大災害が待ち受けているように思えて仕方がありません」と木村博士は危惧する。

ということなんですが、地殻変動の図は奇妙な動きを示しています。


南海トラフ地震は、東海から九州までのフィリピン海プレートと大陸側のユーラシアプレートの窪み(トラフ)で発生すると予想されますが、個人的に、もう1つ気になることがありまして、それがフィリピン海プレートにある相模トラフと南海トラフの接点から日本を東西に分裂するように伸びるフォッサマグナ

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日本の東西を分裂するかのようなフォッサマグナから気になるのが富士山です。

富士山と言いますと、宝永大噴火は宝永地震の49日後に発生していまして、南海トラフや相模トラフを震源とする地震など、その前後25年以内に、富士山に何らかの活動が発生している事例が多くあるとされます。

(過去記事と重複しますけど)
思えば、2003年に火山噴火予知連絡会が新たな活火山の定義を示した翌2004年に、気象庁の富士山頂観測所に自動観測装置が設置され、職員が富士山から下山し無人施設となりました。

理由は観測衛星の時代だから、というもので、確かにうなずけますが、下山のタイミングの前年2003年9月の気象庁の発表によりますと、富士山東北東斜面4カ所の陥没と噴気孔があり、噴気が挙がっているとしました。

 

妙なのは、最近は富士山、またはその周辺の異変に関する情報がありません。

そんな時こそ要注意な時期かもしれませんね。

何にせよ、地殻は想像以上のスピードで変動しているかと思われます。

想像以上のスピードで変動といえば、2011年の日本での地震により米国との距離が5メートル近くなりました。


2011年のあの日、日本と米国の距離が5メートル(最大変位6.4メートル)も近くになるとは.....


それだけ巨大なエネルギーが働いたわけですが、プレートテクトニクス(大陸移動)の常識、または地質学の常識では斉一論が主流(?)、劇的な変化がなければゆっくりと連続的に物事が作用すること、つまり、長い時間をかけてゆっくりと変化しある一定の速度で移動するというようなもの、ですが、3.11は劇的な変化だったのでしょう、5メートルも移動してしまいました。


国土地理院ホームページには、3.11から5年間でどのくらい地殻変動(水平方向、上下方向)をしたのかが分かるデータが示されています↓
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また近年、GPSを駆使して大陸間の距離を正確に測定できるようになっています。


VLBI(超長基線電波干渉法)
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http://www.ap-rasc10.jp/scientific_sessions/paper_submission.html

電波を世界各地のアンテナで受信して、到達時間の差で距離を測定

日本列島は、北アメリカプレートとユーラシアプレートに跨るかたちで存在していますが、そこに太平洋プレートとフィリピン海プレートが潜り込んでおり、互いに移動しています。そのため、太平洋プレート上に位置する島、例えばハワイ島(日本から約5,700kmの距離)は、毎年6cmずつ日本側に移動しているとされています。

この非常に僅かな距離の差はどのように測定されているのでしょうか? 実はここにも電波が活用されており、VLBI(超長基線電波干渉法:Very Long Baseline Interferometry)という方法で大陸間の移動が観測されています。


ハワイは毎年6センチずつ日本側へ移動している、ということです。

ただ、これは2012年の情報なので現在が当時と同じであるかは不明です。

また不気味なのは、同じGPS機能から日本とドイツの距離が近くなっているという話があることです。

地球が縮小しているのでしょうか?

近年、地球の自転速度が遅くなって来ているのは縮小が原因でしょうか?

また海面上昇も氷が溶けて、ではなく、縮小が原因だったりして、と思ったりもします。


想定外な出来事がこれからも起きるのでしょう。

 

私が思うこと

それは、タイムリミット

時間切れ(制限時間)が本当にやって来るかもしれません。

では。