読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無題(五月病?脳が回転しません)

f:id:somin753:20170509123521j:image

本日、朝から幻日が出ていました。

久しぶりです。

 

GW中、ネットから離れブログ更新しないでいましたら、五月病にやられたようでして、記事を記そうにも脳が回転しません。

で、起承転結のない内容の記事になりますが(毎回ですが)。

 

4月25日、チリでM7.1の地震が発生して以降、現在まで650回(以上)の余震がありました。
f:id:somin753:20170507123416j:image

そのチリでの地震発生前の空模様を過去記事で紹介しましたが、そのチリで同じ様な空模様(光学現象)がまた現れています。

チリの空
f:id:somin753:20170507070311j:image
f:id:somin753:20170507070319j:image
f:id:somin753:20170507070325j:image
f:id:somin753:20170507070333j:image
f:id:somin753:20170507070339j:imagehttps://www.facebook.com/CoZza2786

 

チリなどの南米ではこの様な光学現象がよく見られていますが、南米と言えば磁場異常、何か関係あるのでしょうか。

 

さて、オランダでは昨年の秋から牛に異変が起きているそうです。

Wat mankeert de koeien van Stitswerd? - RTV Noord

↑詳細はこちら

オランダのStitswerdで、酪農家の牛が同じ方向に突然走り回り、まるでパニックを起こしているかのような現象が見られているということです。

酪農家John Oudman氏によると、この現象は昨秋から起きていて、突然同時に飛び上がり、走り始めるのだそうです。
奇妙なことは、この地域の他の5つの農場でも発生するということです。

まるでパニック発作を起こしたような症状、その現象は各農場で全く同じ時期に発生しているとのこと。

何か異変をキャッチしたのでしょうか。

それとも何かのウイルスによる集団感染でしょうか。

原因不明ということで不気味にも感じます。

 

他の地域では自然災害により牛が犠牲になっています。

ミズーリ州カブール近くでは、32頭の牛が落雷によって死亡しました。

f:id:somin753:20170507071417j:image
f:id:somin753:20170507071426j:image

 

またコロラドでは、突然の雪(寒波)により、正確な数は不明ですが牛が大量死しています。
f:id:somin753:20170507072806j:image

Cattle killed by spring snow storm | 9news.com

近年、初夏に向けて温暖となるはずのこの時期に突然雪が降ったり、先日5月7日にはカリフォルニア州南部を強力な雪嵐が襲いました。
f:id:somin753:20170509130857j:image

↑通常

異常気象なのでしょうか?

サンディエゴで記録された最も寒い5月の日でした。

 

5月3日、イランのサランダジでは激しい雹の嵐があり、車両を傷つけ、交通を混乱させ、洪水も発生しました。
f:id:somin753:20170507123344j:image
f:id:somin753:20170507123354j:image
f:id:somin753:20170507123400j:image

けが人などは確認されていないようです。

この時期、現地では希に見られる現象でもあるようですが、このように大量の雹が降るというのは珍しいそうです。

やはり異常気象なのでしょう。

また、異常気象が原因かは不明ですが、西アフリカのリべリアで奇妙な病気が.....

 

リべリアで謎の病気が12人の命を奪う
CNN

Mystery illness claims 12 lives in Liberia - CNN.com

↑詳細はこちら
 
リベリア、シノー郡で葬儀があり、そこに出席していた8人が葬儀後に原因不明の病気にかかりました。

症状には、頭痛、下痢、嘔吐、混乱が含まれるとのこと。

世界保健機関(WHO)の報告によりますと、4月23日以来、リベリアで未知数の子供を含む28人が原因不明の病気に、そのうち3人はSinoe郡のFrancis Grant病院に入院しているとされています。

感染症かは不明ですが、4月22日、宗教指導者の葬儀に出席していた11歳の少女が入院、少女は入院後1時間以内に死亡しました。
WHOの広報担当ファデラ・シャイブ氏によると、保健当局は直ちにエボラ、黄熱病、ラッサ熱について検査しましたが、患者全員その疑いが排除されました........。

 

未知なる病原菌かもしれません。

例えば、永久凍土の中には私たちが知らないウイルス、病原菌があるという話を聞いたことがありますし、昨年でしたか?炭疽菌が突然流行し始めたことがありました。

理由は、永久凍土の融解により炭疽菌が冷凍を解かれて地表に出てきた可能性があるとのことでした。

原因不明の即、死に至るような病原菌はこれからも発生するのかもしれません。

それが気候変動によるものなのか、化学物質によるものなのかはわかりませんけども、原因不明の病気は出るべくして出る環境にある、そういう時代なのかもしれません。

 

わたしは、難病患者が入居する施設で働いています。

難病、つまり『原因不明の病』ということです。

患者様と接していますと、他人事には思えなくなります。

もしかすると自分も.....と心配したりもします。

と言いますのも、難病(多種)認定された患者の数が増加傾向にあり、予備軍となりますと未知数です。

 

それまで当たり前だった生活、が一変するかもしれない世の中、何気ない毎日の出来事も大事(大切)にしようと思うのです。

そりゃ嫌なこともありますが、それも思いかた次第ですね。

感謝して、また感謝して、思い出しては感謝して、自分自身が暗闇にあるときも感謝の念が灯火となるようにしたいです。

 

いつもありがとうございます❗

では。