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お粥占い「注意報」災害事故「兆し見ゆ」海童神社 、そして千栗八幡宮では「大いに見ゆ」!

過去記事で記しましたが、 

いくつかの神社では新年に筒粥神事、または粥占という農作物や世相の豊凶を先見(占い)する儀式があります。
その中でも有名なのが諏訪大社下社春宮の筒粥神事です。

今年も1月14日夜から15日早朝にかけ、諏訪大社下社春宮で今年の農作物や世相の豊凶を占う筒粥神事が行われました。
結果は、「世の中」が「3分6厘」ということです。
5分が満点です。
これは昨年と同じ結果でありながらも、昨年より少し落ちる3分6厘としています。
諏訪大社によりますと、注意して1年を平穏に過ごしてほしいとのことでした。

 

そして、佐賀市の海童神社でも粥占が行われましたが、結果は、

カビの様相、30年で最悪

お粥占い「注意報」 災害、事故「兆し見ゆ」|佐賀新聞LiVE


お粥占い「注意報」 災害、事故「兆し見ゆ」|佐賀新聞LiVE

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佐賀市川副町の海童神社(光増新一宮司)で15日、「お粥(かゆ)開き」があった。かゆに生えたカビの色で1年間の地域に起こる出来事を占う神事で、今年は大きな災害や事故に注意が必要と出た。

とのことです。

 

また個人的に気になるのは、北緯33度線に位置する佐賀、みやき町千栗八幡宮お粥試しです。

毎年3月15日の早朝に一般公開され、通称「おかいさん」とも呼ばれています。

その千栗八幡宮での今年の結果は、

 

地震と火災に用心を」 みやき町千栗八幡宮でお粥試し
2017年03月17日 06時00分

「地震と火災に用心を」 みやき町、千栗八幡宮でお粥試し - 西日本新聞
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参拝客の前で占いの結果を述べる東正弘宮司(左)

おかゆに生えたカビを見て天候や作柄を占う「お粥(かゆ)試し」が15日、みやき町白壁の千栗(ちりく)八幡宮であった。1200年以上続くとされる伝統行事。占いの結果、日和と雨天の比率が良く、米や大豆の出来は「上」と期待できるが、地震と火災は用心を促す「大いに見ゆ」だった。

2月26日から神殿に置かれたおかゆが境内の「お粥堂」に運ばれ、参拝客の前で東正弘宮司(77)がカビの生え具合を読み取った。今年はカビが少なく、東宮司は「福岡沖地震があった2005年とそっくりだ」と指摘し「昨年は熊本地震もあった。大いに気を付けて」と呼び掛けた。

 

地震と火災については、

「大いに見ゆ」

そして、

福岡沖地震があった2005年とそっくりだ

と指摘する東宮司。

 

では。