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太陽黒点数0が続いてます

今回は記事というより思いつきで記しています。

 

日暈(にちうん) 


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↑12日に撮影した日暈

 

過去に撮影した日暈や幻日はstrange world - Yahoo!ブログで紹介しています。

 

たまに月の暈(かさ)も確認できますが、スマホで撮影しても夜の月は上手く撮れません。

一眼レフか天体望遠鏡が欲しい......。

 

で、満月の夜に月の暈とオーロラが一緒に撮影された珍しい写真がありました。

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よく晴れた満月の夜は、その月光によりオーロラは確認しづらいのですが、上記写真ではオーロラがハッキリ見えていてとても神秘的です。

↓月の暈
f:id:somin753:20170313064917j:image22° Lunar Halo Quebec

 

さて、昨年末に太陽黒点数が0という日があり、そして元日より無黒点がしばらく続きました。
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また今月も無黒点の日が続いています。
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SIDC - Solar Influences Data Center

やはり太陽活動は低下しているようです。

 

NASAの見解では、太陽活動は11年周期で増減し、前回の極大期は2014年、次の極小期は2021年以降と見られ、現在極小期に向かって太陽活動は弱くなり、太陽活動のバロメーターである黒点の減少が予想以上に速いということです。
つまり、太陽活動極小期が近づいている兆候であり、今後数年で今よりも無黒点の日が増えるだろうと予測されています。
(黒点増なら活発)

また、現在は5年間で最低レベルの黒点周期を向かえているようで、最近の太陽は暗いコアが特徴である黒点が著しく減少しているように見えます。

これは、太陽活動極小が来ているサインであり、太陽黒点周期に関して2011年以来、最低水準に達しているとされます。

↓2016年のグラフを見ましても
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SpaceWeather.com -- News and information about meteor showers, solar flares, auroras, and near-Earth asteroids

極大期を迎えるはずの年でも、それまでの半分しか活動していないことがグラフを見てもわかります。
これは太陽活動が弱くなって来ているとも考えられ、このままですと2019~2020年に極小期となる可能性があります。

 

地上から空(太陽)を見ても、どんな変化が起きているかなんて分かりませんが、その空ではたまに奇妙な物が目撃されたりします。

過去記事で、アフリカ南部ザンビアにあるキトウェのムクバ・モール(ショッピングセンター)の上空に現れた奇妙な写真を紹介しました。
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フェイク写真なのかどうかは不明ですが、このような奇妙なものが昨年にも撮影されていたという写真があります。


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HUGE UFO: Footage of bizarre object over sea 'seen by Danish fishermen' goes viral | Weird | News | Express.co.uk

↑詳細はこちら


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デンマークの漁師によって2016年11月に撮影されたと主張されています。


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巨大な物体?

漁師が撮影したという情報以外、詳細は不明のようです。

記事によるとフェイクかもしれないということですが、個人的に気になるのは「プロジェクト・ブルービーム」というレーザー(や電磁波)を使ってホログラムをつくるという作戦。

電磁波は脳に指令を送ることで気分をコントロールし、ホログラムは人々を無力化させ、本物であるかのような巨大な立体絵を浮かび上がらせるというもの。

キリスト教の国ではキリスト像を、仏教の国ではブッダ像をといった具合に、国や宗教によって違い、場合によってはUFOや天使なども。

これは世界権力者が目指す「新世界秩序(New World Order)」を完成させるための演出、大芝居で、人類に危機感を与えて統一することを狙っているのだとか。

NASA Blue Beam Project 

 

奇妙で不気味な世の中になったものです。

しかし、映像も写真も情報も全部がフェイクに思えてしまうのですから、何だかややこしい。

 

いつもお付き合いして頂きありがとうございます❗

では。