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奇妙な浮遊物体とかスペースデブリとか

10日午前11時ごろ、鹿児島県南さつま市の万之瀬川河口付近の砂浜にマッコウクジラ6頭が打ち上げられました。

砂浜にマッコウクジラ6頭打ち上げられる 鹿児島 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

↑詳細はこちら

 

この近辺では度々あるそうで、2002年に南さつま市の小湊海岸に14頭のマッコウクジラが打ち上げられていました。

で、地震と関係するかもしれないと思い2002年の中規模クラス地震を調べてみましたが記録にはありませんでした。

ただ、2005年には、

6月 3日 5弱 4.8 熊本県天草芦北地方
4月20日 5強 5.8 福岡県西方沖

他の地域となりますと、

8月16日 6弱 7.2 宮城県南部
7月23日 5強 6.0 千葉県北西部
6月20日 5弱 5 新潟県中越地方
4月11日 5強 6.1 千葉県北東部

などがあり、2005年は大きな地震が発生していた年でした。

 

さて、ここから本題ですが、

国際宇宙ステーションISS)からの画像に奇妙な物体が映っていました。


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Is this the Black Knight Satellite? Video claims legendary UFO caught on NASA ISS live cam | Weird | News | Express.co.uk

記事によりますと、この画像は国際宇宙ステーションISS)を通過する伝説的なブラックナイトサテライト(黒騎士)UFOかもしれないと記されています。

ブラック・ナイト・サテライトとは、1998年のスペース・シャトル・ミッションで上記画像のような物体をNASAの宇宙飛行士が撮影したことから、その物体に与えられた名前です。

UFOなのか、スペースデブリ(宇宙ゴミ)なのか、もし宇宙ゴミならば、地上に落下したのか、上空を周回しているのかは謎です。

個人的にはスペースデブリの可能性があると見ています。

スペースデブリ、つまり宇宙ゴミなんですが、その前に、昨年末から正月前半にかけて太陽黒点数0が続きましたが、今月も無黒点の日が続いています。
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昨日も本日も無黒点でして、これで無黒点の日が1週間となっています。

この無黒点=太陽活動静穏ということからスペースデブリが気になったのです。

過去記事にも記しましたが、近年黒点の数が減少し続けています。
太陽黒点が少なくなっていくということは、太陽フレアやコロナ質量放出(CME)も、より少なくなることを意味するわけです。
つまり、太陽活動静穏、「静かになった」とも判断できます。

太陽(宇宙天気)が静かなら地球も静かなのだろう、とも思うのですが、何やら様子が違うようです。
太陽活動が弱くなるにつれて興味深い現象が発生するようです。

太陽活動が弱くなると共に太陽圏は縮小するらしい、また、そのことにより地球と星間空間の距離が縮むとされ、地球の上層大気が崩壊し宇宙ゴミが地球の周囲に蓄積する可能性を作り出すというのです。
そして、太陽活動低下は地球を守る磁力線バリアも弱くなるなりますので、有害な宇宙線が比較的容易に太陽系の内側に入ってくることができるようになり、それは地球にも入ってくることでしょう。
実際すでに地球での宇宙線の量も増大し続けているとされます。

地球の上層大気が崩壊すると、宇宙ゴミが蓄積する可能性、と共に問題はスペーステブリ(宇宙ゴミ)。

アメリカの宇宙監視ネットワークでは、地上のレーダーなどを駆使して、約7,500個ほどの宇宙にある物体を追跡していますが、追跡可能な物体には限度がありまして、低軌道の場合は10cmくらいまで、静止軌道である赤道上空36,000kmですと1mまでとされます。
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f:id:somin753:20170312080408j:image日本宇宙フォーラム | 研究・技術サービス | スペースデブリ

 

近年、奇妙な形をした物体が上空に現れる現象が多く感じられますが、もしかすると太陽活動静穏とスペースデブリが何らか関係しているのかもしれません。

また地上に落下してくる火球の数も増加傾向にあり、その火球の中にはスペースデブリが含まれている可能性があります。


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NASA space data supports citizens' observations: Meteor fireballs are increasing dramatically -- Fire in the Sky -- Sott.net

記事によりますと、2013年と2014年の比較では火球の頻度が120%も増加していたとのことです。

さらに、2014年と2015年を比較すると、火球は20%の増加で、それはあまりにも大幅な増加だということです。
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この統計はNASA全天火球観測ネットワークとアメリカの流星学会からのデータによって可能になったとのことです。
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過去10年間の火球の全体的な増加は指数関数的に非常識であると記事にしるされています。
ちなみに、こちらのデータにスペースデブリ(宇宙ゴミ)がカウントされているのかはわかりません。

 

奇妙な浮遊物体、それは何も宇宙空間や高度上空ではなくとも現れたりします。

 

北アフリカとイタリア・シチリア島の間に位置するマルタ島海域上空に浮遊する奇妙な物体が.......


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Bizarre croissant shaped UFO spotted flying over Malta | Science | News | Express.co.uk

記事には、まるでクロワッサンのよう、と記されています。

浮遊していたらしいのでスペースデブリではありません。

何でしょ?

では。

 

追記:

10日、鹿児島県マッコウクジラ6頭が打ち上げられたその後12日、薩摩半島西方沖でM5.1、震度3の地震が発生していました。

クジラ打ち上げと地震には何かしら関係があるかもしれません。