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電離圏での上空電子の異常発生のメカニズム解明から大地震を予測できる可能性がある...とのことから人工地震という陰謀説は陰謀説ではないとも思ったり

上空300キロ付近には「電離圏」と呼ばれる電子が広がる層がある.......

この電子から、

熊本地震の発生直前、九州上空で異常が起きていた - ライブドアニュース

↑詳細はこちら

記事には、

上空電子の異常発生のメカニズム解明や、大地震を予測できる可能性がある

とのことです。

つまり、電離圏の電子異常から大地震が予測可能という研究のようです。

上空300キロ付近と言いますと、オーロラ、オーロラは高さ90km~600kmくらいに現れ、その中でも300km付近でよく光を放ちます。

そして、

オーロラと地震予知もできると推測されています。

詳細は不明ですが、地殻のプレート運動により膨大な磁場が発生することは知れたところですが、この磁場が発生することにより太陽磁場(太陽風)と共鳴しオーロラとなるわけです。

これはプラズマ(電磁波)発光です。

上記の電離圏における電子異常から地震予知が可能とすれば、オーロラ(プラズマ)からも地震予知予測できるということかもしれません。

太陽風もプラズマ(電磁波)です。

 

で、電離圏(層)での電子異常から地震、ということから気になることがあります。

陰謀説ともされる『人工地震』です。

 

 高周波活性オーロラ調査プログラム - Wikipedia

 引用しますと、

電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られているが、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。
(終了)

 

ただですね、

" 巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られているが、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており ゛

とあります。

何だ、電離圏(層)と地震の関係は以前から話としてあったのか、という感想です。

 

またパルスとは信号が脈打つことで、核爆弾や雷の電磁パルスや直下型地震のような振幅をパルス状といい、太陽フレアの増加(太陽嵐)からも電磁パルスが発生するようです。

強い太陽嵐が発生すると、場合によっては送電線や変電所をシステムダウンさせます。
実際、1859年キャリントン・イベントとも呼ばれる過去500年で最大規模の太陽嵐が発生しましたが、この時は電信線が爆発し、電信局に火災が発生したほか、ヨーロッパと北アメリカ一帯で停電が発生しています。

 

個人的ではありますが、電磁パルスは兵器に使用されていて、精密電子部品の破壊(内部)や誤作動や操作不能にさせたり、また人工地震や異常気象などをコントロールしている可能性がある、と考えています。

 

高高度核爆発 - Wikipedia

高高度核爆発(こうこうどかくばくはつ、High Altitude Nuclear Explosion, HANE)は、高層大気圏における核爆発。強力な電磁パルス(EMP)を攻撃手段として利用するものである。爆発高度によって分類されるものであり、核兵器の種類や爆発規模などは問わない。

 

極論ではありますが、人工地震は陰謀説ではなく、実際に起こすことができる兵器として存在する可能性が高いです。

電波は目に見えない振動です。

人工的にこの電波振動を増幅させれば、物質的にも共鳴し、それは地震に繋がるかもしれない、そうも思っています。

 

最後に、

 誰でもできるFM波観測 「地震予知」恐れすぎず身近な理解を - SankeiBiz(サンケイビズ)
f:id:somin753:20170301134028j:image

地震を知る“法則”とは

なぜ、FM波の異常が地震予測につながるのか。研究会がこれまでの観測事例の分析から導き出した“法則”はこうだ。

地震活動が地中で活発化し破壊が進むと電気と磁気エネルギーが発生。それらが電磁気として空中に出ると地上の電磁界に影響を与える。その結果、FM波や短波などが影響を受け、普段は届かない遠距離まで届き、近距離では届きにくくなる。ただし、こうした変化は地震発生直前にみられる「静穏期」になると、正常にもどったりする現象が観測される。

同会の過去の記録から傾向を探ると、10デシベル程度上昇し収まってから(静穏期が)1週間程度で、そののちに地震が発生する場合、マグニチュード(M)6クラスで震度5~6の地震が発生。20デシベル程度上昇した場合、最大で震度7。静穏期が3日間程度だと、M4・5ほどになるという。

 

また、

科学ジャーナリスト大宮信光氏は、地表に降り注ぐ宇宙線地震の引き金になると言います。

宇宙線は地球を貫くほど強いエネルギーを持っているので、地中深くのマントルを刺激して火山活動を活発化させると言われています。火山活動が活発になれば、地震も起きやすくなる。昨年3月11日の東日本大震災も、太陽活動の変化によって誘発された可能性があります。

 

では。