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環境異変に多発する生物の異変、そして人に取り憑いたのは悪魔か?カトリック教会が調査(警戒)

毎日新聞によりますと、 深海魚「リュウグウノツカイ」が14日、新潟県柏崎市宮川の海岸に打ち上げられたと報じていまして、その翌15日、新潟日報によりますと、新潟県糸魚川市サケガシラのような魚が打ち上げられたとのことです。

『ような』と言いますのは、タチウオのような平べったい体の見慣れない魚だったからのようで、多分サケガシラだと言うことです。

サケガシラについては、ごく稀に台風に関連した気象条件により沿岸に漂着することがあるらしく、地震の時に各地の浜に打ち上げられることでも知られています。

 

さて、先日の記事で、アルゼンチンの都市サン・ルイス (南緯33度線)でゴルフボールサイズの雹の嵐が20分ほど続いたことを記しましたが、そのアルゼンチンのコルドバ(スペインのコルドバではありません)で、今度は巨大な雹が降りました。
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アルゼンチンでは昨日18日、M6.3の規模の大きな地震が発生しました。

 

2/17より太陽風の速度は500km/秒に上がり高速風が到来し、2/18も高速太陽風が続く中、磁気圏の活動も高まりました。

磁場強度もやや強まった値で推移し、磁気圏の活動も高まっています。

また、この強い太陽風は始まりで、これからさらに高速の太陽風が続きそうです。

 その影響があるのでしょうか、コロンビアではハロ現象が見られました。
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Alma Valdivia on Twitter: "Halo solar en #Sevilla #Colombia ¡Realmente hermoso! @dngonzalo @chematierra @mickeytello https://t.co/2eoWe9tJHN"

本日は下弦の月

*地震と月齢も関係がある。

三陸群発地震でM5以上の地震は、震源の真上あるいは真後ろを通る子午線を月が通過した直後に発生したことが報告され、月の引力が地震の引き金になったとされた。
また過去国内で起きた地震361件の調査で、新月・満月時にその36.6%、上弦・下弦期に33%が起きていた。
関東大震災は下弦当日、阪神大震災は満月当日だった。
(過去記事より抜粋)

 

熊本地震の時は上弦の月でした。

その後の下弦の月に発生した中規模以上の地震では三重県南東沖のM6.1、最大震度4がありました。

月齢の上弦・下弦期(その前後を含む)には地震発生率が高いとされるようですが、新潟県リュウグウノツカイが打ち上げられたというニュースから、先日の記事でお伝えしましたように、ニュージーランドでのクジラ大量座礁のその日、2月10日金曜日フィリピンでM6.5の地震発生、その2日前にフィリピンでリュウグウノツカイが捕獲されています。

そういえば、昨年4月27日、台湾でM5クラスの地震が発生する数日前、台湾でリュウグウノツカイが捕獲され、地元では地震の前兆か?などと噂されていたことを思い出しました。

 

さて、詳細は不明ですが、アフリカ大陸南東部に位置する熱帯性気候のマラウイでは珍しく雹が降ったようです。

また過去記事で、ボリビアサンタクルスで大量のイナゴの群れが大移動し農作物を荒らしていると記しました。

今度はパラグアイのチャコ地方でイナゴが大量発生しています。
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カリフォルニアではシンクホールが発生し、車が落下しました。
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ロシアでもシンクホール
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こちらは建設中(工事中)に発生したようです。

 

さてさて、地球環境に異変が起き、天変地異とも取れる出来事が多発していますが、人間にも奇妙な異変が起きているようです。

それは過去記事で何度か記している悪魔憑きというもの。

 Catholic Church 'overseeing' investigation into devil possession of Colombian students | Weird | News | Express.co.uk

「警戒」するカトリック教会:OUIJA BOARD(ウィジャボード) で遊んだ後、悪魔が生徒に取り憑く

記事によりますと、

今週カトリック教会は、20人の若い学生を襲った "悪魔憑き"という奇妙な事件後、調査を監視していると伝えられています。


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コロンビアのLloraにある学校で、学生が「死人の霊を呼び出す」ためのボード(ウィジャボード)に似たスマホアプリ(?)で遊んでいました。

しかし、ゲーム中のある時点で学生はヒステリックに行動し始めたようで、目撃者によると、何人かの生徒が気絶し、叫んで泣き始めたそうです。

その20人の生徒たちは病院へ運ばれましたが、医師は原因について "これらの症状に関する科学的理由を見つけることができなかった"と。

また、Lloro市長Francis Salamanca Martinezによると、学生たちは「悪魔」に襲われたと述べています。
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警察はまだ事件を調査しているが、学生の保護者は地元の司祭の助けを求めていて、エル・コロンビアーノの地元メディア関係者によるとカトリック教会が「事件を分析している」と語ったそうです。

近くのクイード島の司教フアン・カルロス・バレト(Juan Carlos Barreto)によると、「コロンビアでは、このようなゲームは通常の生活に影響を与えることが知られています。」と述べ、また司教は、神秘的な状況に襲われた少女たちが「非常に奇妙なことを話した」と付け加えました。

とのこと。

 

その奇妙なことの内容は不明ですが、そこにカトリック教会が調査するに至った原因があるのかもしれません。

 

ウィジャボードとは日本のコックリさんのようなものです。

やってはいけない行為なのでしょう。

 

では。