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トルコでの地震は人工地震だとアンカラ市長がTwitterでつぶやく

世界中で多発する地震......

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SED | The Ten Strongest

スイス連邦チューリッヒ工科大学SED)によると、スイスでは2016年に880回の地震を経験したということです。

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2016年にスイスで記録された地震の数は異常だと報告されています。
スイスでは、M3以上の地震は1年から3年の間に1回起こる程度だったのが、昨年は880回の地震ということですので、その数は異常にも思えますが、もしくは地震の時代に入ったということなのかもしれません。
そうしますと、これからはM3以上の地震が多発する、または巨大地震が発生することがあるかもしれません。

人工地震という陰謀論が出てきそうにも思えるほど、昨年のスイスでの地震数は極端な増加です。

で、人工地震なんですが、先日のトルコでの地震について、

Ankara mayor warns of 'manmade quake' threat
アンカラ市長が「人為的な地震」脅威を警告
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AFP2017年2月7日

記事によりますと、

1994年にアンカラ市長に就任したメリヒ・ゴクセク氏(Melih Gokcek)は、Twitterで(370万人のフォロワー)定期的に更新している中で、トモンデモ発言をつぶやきました。

アンカラ市長は、トルコの脆弱な経済を傷つける意図的な思惑で、どこかの国?組織?が人為的な地震を誘発するために最先端技術を使用している可能性があると警告したようです。

メリヒ・ゴクセク氏のTwitterによる異例の主張は、月曜日と火曜日の朝、チャナカレ西部で2度発生したM5.3とM5.2の地震についてです。

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ゴクセク氏は、人工地震の原因となるビデオがあると主張、大型機器を備えたすべての潜水艦と船舶を当局の支配下に置くよう呼びかけました。

そして、

近くに地震探査を実施していた船があった。この船が何を調査していたのか、それがどこの国に所属するのかを解決しなければならない。


地震探査を実施していた船?
妖しい船だったのでしょうか?

地震=船といえば、陰謀論ではありますが↓

ちきゅう - Wikipedia

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ちきゅうは、海洋研究開発機構JAMSTEC)地球深部探査センター(CDEX)の地球深部探査船(掘削船)。運航・管理及び掘削業務は、当初はJAMSTECの自主運用、2006年からはシードリル社の協力のもとでグローバルオーシャンディベロップメント(GODI)社が行ってきたが、2008年からは日本マントル・クエスト社によって行われている。

日本・米国が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)において中心的な掘削任務を担当しており、巨大地震津波の発生メカニズムの解明、地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、そして、人類未踏のマントルへの到達という目標を掲げている。なお、船名の「ちきゅう」は一般公募で選ばれた。

何で地球深部探査船ちきゅうが陰謀論に担ぎ出されたか?
3.11の前、1月に震源地なる場所で穴を掘っていたらしい。
(ちきゅうが穴を掘った場所では地震が発生するという話もあります)

また、原発事故の1ヶ月前、福島第一原発3号機にプルトニウムを無理やり入れられ、福島の知事が怒っていました。

ちきゅう号と人工地震の関係については憶測となりますが、人工地震に関する新聞記事を検索すると沢山出てきます。
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陰謀論は別として、人工地震は存在しますし、時に人工地震は新たな発見をするようです。
それが活断層

しかも富士山直下に巨大活断層

Active fault may lie directly beneath Mount Fuji: researchers | The Japan Times
↑2012年5月11日のJapanTimes

記事によりますと、

富士山の直下には約30キロに渡り活断層があるかもしれないとして、東京大学地震研究所の佐藤寛教授が最近の調査報告書の中で述べたというものです。

静岡県裾野市山梨県富士吉田市から約 34キロの距離にわたって活断層と思われるものが、模擬地震での地殻調査中に実施し検出されたらしいのですが、この時の模擬地震とは人工地震なのでしょうか?

人工地震といえば、どれくらい前だったか忘れましたが、かなり前、新潟県の柏崎?の海岸で、爆薬によって人工地震を発生させて揺れの伝わる実験が行われたようなことが新聞に記載されていました。
その人工地震に使用されたエネルギーがどのくらいかは忘れましたが、何でも東京でも揺れが検出されたとか?

JapanTimesでは、その富士山直下の活断層を『時限爆弾』と表現しているようですが、巷では噴火する、噴火しない、と賛否両論で、個人的には正に『時限』であり、火山の宿命である、限られた時、と考えています。
問題はそれが"いつか?"ということなのでしょう。

では。