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南緯33度線とか消え行く蜜蜂とか

チリのサンティアゴとメンドーサの中間くらいでM5クラスの中規模以上の地震が発生しました。
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M 5.1 - 86km WSW of Mendoza, Argentina

チリと言いますと、地磁気異常が認められる場所でもあり、奇妙な光学現象なども頻繁に確認されています。

今回の地震は南緯33度に位置していますが、同じく南緯33度に位置しているチリのバルパライソでは多くの蜜蜂が減少(大量死)し、問題視されているようです。
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南緯33度線ということからですが、ちょうど1年前、北緯31~37度線に位置しているニューメキシコ州において十字架のような雲が現れました。
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このニューメキシコ州に現れた十字架、同日、偶然なのか?蜜蜂減少報告のあるチリのバルパライソの空にも現れていました。
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さて、近年世界中で『消え行く蜜蜂』が問題視されてもいるようです。
以前ノルウェーでは、

都会のハチを守れ!ノルウェーで「ビーハイウエー」プロジェクト進行中 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
都会のハチを守れ!ノルウェーで「ビーハイウエー」プロジェクト進行中
記事によりますと、(2015/06/26)

【6月26日 AFP】ノルウェーの首都オスロ(Oslo)では、絶滅の危機にあるハチを守るため、花々で飾られた墓地や屋上庭園、バルコニーなど、ハチが食べたり休んだりできる場所を各所に配置する「ビーハイウエー(ハチの幹線道路)」プロジェクトを進めている。

とのこと。

ハチを守るため、ハチによい環境を、という呼び掛けがされています。
それは、絶滅の危機にあるハチ、ということで、都会や一部地域に限らず、近年ハチが姿を消している、またはコロニー(巣)に戻らない、という報告が世界中から報告されているからのようです。

また、蜜蜂が巣に戻らないという現象は珍しいとされます。

そして思い出す、あの言葉、

もしミツバチが

この地球上から

消えてしまえば

人類に残された時間は

4年である

アインシュタインの言葉


また、世界中で蜜蜂の大量死という報告もありますが、そのような蜜蜂被害について日本の農林水産省でも、平成26年度蜜蜂被害事例調査の結果と今後の対策についてホームページで報告しています。

蜜蜂減少原因はどこにあるか?
例えば、蜜蜂が巣に戻る前に殺虫剤等の影響で死んだという可能性ですが、殺虫剤ということは蜜蜂の死骸があるわけで、ですが発見されるはずの蜜蜂の死骸は見つかっていないそうです。

殺虫剤の可能性を指摘した上で、どの殺虫剤が蜜蜂の被害を生じやすいかの推定はできていないとのことですので、もしかしたら殺虫剤以外の可能性もあるわけで、やはり原因不明ということでしょうか。

また、蜜蜂失踪や集団大量死の原因に、携帯電話の電波や太陽活動(電磁波)と関連しているのではないか、との話もあります。
蜜蜂が電磁波を感知して移動しているということからなんでしょうが、聞いた話では、蜜蜂は高圧線鉄塔付近には近寄らない、または避けるとも。
で、ここ最近太陽活動が活発でしたが、以前太陽活動が活発な頃、ポーランドでは数日の間に数千匹の蜜蜂が大量死したことがあります。
その大量死の原因は不明のままで、科学者たちは困惑していると報告がありました。

問題は大量死ということだけでなく、蜜蜂が減少する速さも異常ということです。

Bees Dying At Alarming Rate In Pa., Could Impact Food Supply « CBS Pittsburgh
ペンシルベニア州で驚くべき速さで大量死するミツバチ、食糧供給に影響を与える可能性があります
2016年6月23日




蜜蜂に限らず、近年は生物の異常行動や大量死という現象が目立ちますが、蜜蜂の奇妙な現象の1つに、2007年5月、京都市内の信号機に大量の蜜蜂がとまっているという現象がありました。

この時の蜜蜂は信号機の青色にのみとまっていました。
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で、蜜蜂と色のしくみについて調べてみましたら、『色が見えるしくみ』というサイトに、

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蜜蜂は青色を認識する、というよりも、赤色や黄色を認識していないようです。
色というのは光で、光は電磁波の一種です。
この蜜蜂の奇妙な現象には、色の認識=電磁波が関係します。
では蜜蜂の集団失踪や集団死も電磁波が関係しているのでしょうか?

生物は脳で電磁波をキャッチすると言われていますが、鳥や水棲生物も電磁波で進路(餌なども)をキャッチします。

そして、蜜蜂同様、人間も同じように電磁波の影響を受けています。

消え行く蜜蜂......

真相は?

では。