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個人的に今年から2020年の間で大地震が来るのでは?なんて気になるのですが、ただ、それがいつなのか、ということを予測するのは困難、けれど、警戒しなければならない情報はそれなりにあるようです

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↑1月6日カナダにて

何度も記していますが、太陽黒点が元日から無黒点、太陽は90%以上空白になっています。
近年、黒点数0が多く観測された年は、2009年、2010年となります。
今回のようなケースは、2010年5月以来かもしれません。

今年1月3日には黒点が現れましたが、数時間ほど観測されただけの非常に小さなスポットでした。
新年から1月11日までダークコア(黒点)のない状態、そのような黒点数0が今年の典型となるような予感がします。

で、どの領域から発生したのかはわかりませんが、12日にCクラスフレアが確認されました。

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フレアの自動検出 (swnews.jp)

また、小さな黒点がようやく現れたようです。


さて、個人的に今年から2020年の間で大地震が来るのでは?なんて気になるのですが、ただ、それがいつなのか、ということを予測するのは困難、けれど、警戒しなければならない情報はそれなりにあるようです。

MEGA地震予測 2017年の最警戒ゾーンは「首都圏・東海」

MEGA地震予測 2017年の最警戒ゾーンは「首都圏・東海」 (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

抜粋しますと、

「MEGA地震予測」は2016年も驚異の予測実績を残してきた。「熊本」「鳥取」を警戒ゾーンに加えた直後に、両地域を大地震が襲ったことは記憶に新しい。村井俊治・東大名誉教授が「測量学の世界的権威」として培ってきた実績の全てを注ぎ込む独自の予測法は、従来の地震学の常識にとらわれない可能性を秘めている。

さらに村井氏が警戒を呼び掛けている

 では、村井氏が2017年に「最警戒」を呼びかけているのはどの地域か。

■首都圏・東海警戒ゾーン

 2016年11月末には「富士山」で4cmの「異常変動」が観測された。マップにも示されない程度の変動だが、この「富士山の異常」は決して無視できないという。

「富士山周辺に動きが見られることはよくあるが、富士山の電子基準点に異常変動が見られることはごく稀で、これは東日本大震災以来のこと。富士山の麓近くには関東大震災震源とされる神奈川県大井町があることから、私は今、この異常を注視しています」(村井氏)

 周辺には韮崎7.72cm、天城湯ヶ島7.08cm、三宅8.59cmなど5cm以上の「異常変動」が集中している。2016年夏に全国一斉異常変動が見られたが、特にこの警戒ゾーンでは6月末から9月初めまでの短期間に、5回も一斉異常変動が観測されている。

抜粋終了


また、百瀬直也(ももせ・なおや)さん(超常現象研究家、地震前兆研究家)の記事に、リモートビューイング(遠隔透視)で知られる「FBI超能力捜査官」ジョーマクモニーグル氏の情報を記事にしたものがあります。


(4ページ目)「首都直下地震、震源地は八王子」FBI超能力捜査官が予言する2017年の日本! スカイツリーは折れる!?

抜粋しますと、

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■2017年前後についての予言(日本)

 では最後に、日本の未来についてマクモニーグル氏が語っている予言を紹介しよう。


【予言】
日本を襲う津波:2018年秋、高さ10.5m

【解説】
 津波が起こる場所は特定していないが、本文中では「津波に弱い地域」として、徳島市和歌山市浜松市鈴鹿市(以上は南海トラフ地震の想定地域)・北海道北部沿岸・新潟市石巻市を挙げている。過去の的中事例に鑑み、1年ほどの誤差も考慮して2017年に起きる可能性を考えておくべきだろう。津波がもっとも起こり得る地域としては、やはり南海トラフ地震の想定エリアに注意しておくべきかもしれない。


【予言】
今後日本で発生する大地震:2018年晩夏、東京都の西40kmで震度6弱地震

【解説】
 実際に起きるとすれば、これは首都直下地震といっても差し支えないだろう。「西40km」の基点が不明だが、仮に東京駅あるいは皇居とするならば、だいたい多摩地区の八王子市あたりが震源となる。


【予言】
今後日本で発生する大地震:2020年夏、市川市の北東10kmで震度6弱地震

【解説】
 この地震も、現実になるとすれば前項同様に首都直下地震となり得るものだ。60年前には市川市付近でM7.5の大地震が起きており、可能性としてはあり得るだろう。


【予言】
新東京タワー:2020年よりも前に、新たな自然災害によって深刻な損傷を受ける

【解説】
 2020年といえば東京オリンピックが開催される予定だが、それ以前にスカイツリーに深刻な損傷をもたらす災害といえば、首都直下地震としか考えられない。そのような大地震が東京を襲えば、東京オリンピックは当然中止に追い込まれることだろう。

抜粋終了


遠隔透視、FBI超能力捜査官.......、何だか怪しい、そうも感じますが、そこはガマンして、今年から2020年までの期間というのはやはり気になるわけです。

では。