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M5.7太陽フレア発生(中規模クラスフレアが多発)とか火山活動活発化や噴火が相次ぐ

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2644黒点群で4ヶ月ぶりにM4.4(M1以上)のフレアが発生、その後も活動は活発化し、M5.3、M5.7のフレアも検出されました。

検出
4/ 3

06:06 C4.7
05:27 M5.7
03:07 M2.1
01:18 C3.1


4/ 2

23:56 C4.1
21:52 M2.3
21:52 M1.8

16:33 M5.3

11:22 C8.0
07:59 C5.1
06:23 M4.4
04:21 C3.7


4/ 1

02:17 C1.7

また黒点数も増加しています。
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フレアの自動検出 (swnews.jp)

今後もMクラスフレアが発生するかもしれません。

また、黒点2644でM4クラスの太陽フレアからのUV放射線により、太平洋側での短波ラジオに障害(ブラックアウト)を引き起こしたという情報もあります。

 

で、電波障害と地震の関係なんですが、地震活動が地中で活発化し破壊が進むと電気と磁気エネルギーが発生するのだそうです。
それらが電磁気として空中に出ると地上の電磁界に影響を与え、その結果、FM波や短波などが影響を受け、普段は届かない遠距離まで届き、近距離では届きにくくなるとされます。

ただし、こうした変化は地震発生直前にみられる「静穏期」になると、正常にもどったりする現象が観測されるようですので、普段とは異なるFM電波異常が観測されてから静穏期に入った後、もしかしたら異常の値に乗じた地震が発生する可能性もあります。
f:id:somin753:20170402171648j:image誰でもできるFM波観測 「地震予知」恐れすぎず身近な理解を - SankeiBiz(サンケイビズ)


そのFM電波観測を行っている、行徳地震前兆観測プロジェクトのリアルタイムグラフで4月1日に変化が記録されました。
f:id:somin753:20170402171057j:image 地震予知できるでしょうか・・・VHF波観測中〜Realtime Graph

現在は正常値に戻っています。 

 

さて、ここ2~3日の間に世界中の火山で活動する活発化、噴火が相次ぎました。

エトナ(イタリア)、カンバルニ(ロシア)、トゥリアリアコスタリカ)、Klyuchevskoy(ロシア)、Anak Krakatau(インドネシア)、Nevado del Ruiz(コロンビア)、Sabancaya(ペルー)、そして日本の伊豆諸島・青ヶ島の南南東へ約65キロにある海底火山「明神礁」で海面が黄緑色に変色しているということから海底火山噴火が危惧され、イタリアのティレニア海でも海面から何かが噴き出す現象が確認されたりしました。

 

そして北ヨーロッパアイスランドにあるへクラ火山ですが、

Countdown to Hekla | VolcanoCafé

へラク火山噴火へのカウントダウン

アイスランドのヘクラ火山では噴火の兆候を示していると、アイスランド大学の地球物理学者PállEinarssonは述べています。

マグマ溜まりにはより大きな圧力がかかっている可能性があるようで、地球物理学者PállEinarssonによると、アイスランドにある4つの火山は、それぞれの噴火に備えて活動量の増加を示しているとのこと。

最大の噴火は1766~68年、1845年には大爆発を起こしています。

最近では、2000年2月28日に噴火。

 

世界中の火山が活動期に入ったのでしょうか?


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また、先週グアテマラのフエゴ火山では1時間に7回爆発(噴火)しています。
グアテマラの火山観測所では、時間当たり7〜13回の爆発が報告されており、低〜中程度の噴火(爆発)を起こしているようです。

 

日本の火山活動も気になるところですが、昨日Twitterを見ていましたら、2日の夕暮れ時に浅間山の噴煙か?という心配する声がウェザーリポートに相次ぎました。

浅間山から夕暮れ時の噴煙目撃相次ぐ - ウェザーニュース
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まるで浅間山が噴火、または噴煙が上がっているように見えますが、ウェザーリポートによりますと、


立ち上る噴煙が夕陽と重なり、多くの人に目撃されたようです。
(追記)
浅間山では普段、灰を含む噴煙だけでなく、白い水蒸気もモクモクと立ち上っています。今回は夕暮れ時に夕陽の影になって、噴煙のように見えた可能性もあります。

とのこと。

噴火ではないようですが、何だか気になります 。

では。

2017年3月米国での嵐の天気図と米国内の断層線に基づく大地震の危険領域を示したハザードマップと近年米国内で発生している謎の振動と原因不明の謎の音を示している地図から思うこと

マンチェスターで手の指のような雲が、しかも6本指。
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雲の形としては珍しいと思います。

そして足のような雲も
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雲は芸術ですね。

 

さて、今週火曜日と水曜日、テキサス州全体では強い雷雨と竜巻により深刻な被害が発生、また停電などにより200,000人以上の人々に影響を与えました。
さらに、イリノイ州インディアナ州南部、オハイオ南東部からテネシー州南部、ミシシッピ州中央部にかけて深刻な雷雨の危険性が高まっています。

NWS (@NWS) on Twitter(アメリカ国立気象局)
3月28日のNWSの報告では、テキサス州全体で16の竜巻、テニスボールサイズの雹と119 km / h(74 mph)の暴風がシーモアで報告され、オクラホマ州の国境付近で153 km / h(95 mph)の突風を記録したとのことです。
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アメリカの2017年3月末の天気予報。

 

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2017年3月中旬の天気予報

 

この天気図を見て思ったのですが、

米国地質調査所(USGS)では、米国内の断層線に基づく大地震の危険領域を示した地図が似てる......
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USGSによる米国の活発な断層線の地図(ハザードマップ)
http://www.usgs.gov/

危険領域地図を見ますと、カリフォルニア沿岸一帯の西海岸は危険で、少し内陸に入ったイエローストーン一帯も危険な領域にも思えます。
そして、内陸にあるテネシー州ミズーリ州イリノイ州アーカンソー州辺りも危険領域のようです。

この内陸にあたる危険領域地図を見て更に気になったことがありまして、それが下記の地図なんですが、
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この地図にある★印は、近年米国内で発生している謎の振動と原因不明の謎の音を示しているもので、右下の赤線はニューマドリット断層、その周囲がシンクホール地帯らしんです。
で、↑の地図と2017年3月の天気図と米国内の断層線に基づく大地震の危険領域を示したハザードマップと比べてみたところ、似てるな、と思ったりしたわけです。

 

琉球大学の木村教授は、異常気象と地震の関係について、

「異常気象が大地震を引き起こす、あるいは大地震が異常気象を引き起こす可能性がある。もちろん、低気圧だけで大地震は起こりませんが、強い低気圧が張り出すと、地面を押さえつけている気圧の力が大きく緩みますから、地震が誘発されてしまうのです。

 また逆に、大地震に伴う地軸の揺れがスーパー低気圧を発生させることで、様々な異常気象が次々と引き起こされる」(琉球大学名誉教授の木村政昭氏)

 

まあ大地震が発生しないまでも、地殻変動の影響が気圧に何らかの影響を及ぼすという可能性はあるのかもしれません。

 

さて、

3月29日(日本時間)、ロシア・カムチャッカ半島東岸付近でM6.6の地震がありました。
震源の深さは22.8km。
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3月27日には、アリューシャン諸島近島でM6の地震
f:id:somin753:20170330065031j:imageM 6.1 - 66km W of Attu Station, Alaska

 

個人的に、アリューシャンカムチャッカ地震が連動すると、早い段階で北海道や東北地方でも地震が発生するかもしれない、と考えていた時がありました。

また火山活動活発化や噴火も、です。

 

アリューシャンでの火山
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カムチャッカでの火山
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千島列島での火山
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北海道での火山(画像:気象庁)
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3月28日は新月でした、で、私のもう1つのブログstrange world - Yahoo!ブログの2014年に記した記事を思い出したのですが、6月にアリューシャン列島で地震が多発していた最中、M8という大きな地震が発生しました。
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▲発生時刻:6月24日 5時53分
震源地: アリューシャン列島M8.0

 

M8クラスといえば大規模な地震でもあります。
津波の方は震源が深かったため発生しませんでしたが、さらなる誘発地震が発生するかもしれない、それが連動的に日本で発震するかもしれないと当時は考えていました。

というのも、24日に発生したアリューシャン列島における地震の規模の大きさと、その3日後27日は新月で、月による潮汐作用(新月前後)から誘発地震や火山噴火などが気になっていたわけです。

で、27月新月当日、福島県沖でM4.8、震度3の地震がありました。

発生時刻:6月27日 6時55分
震源地:福島県沖 M4.8 最大震度:3
Mと震度は中規模程度でしたが、広範囲な揺れを観測しています。
また、アリューシャン列島からプレートで繋がるカムチャッカ、千島列島から北海道の太平洋プレートの動きも気になっていたのですが、26日(新月期)に北海道ではM4.7、最大震度4の地震がありました。

●発生時刻:6月27日 6時20分
震源地:上川地方北部 M2.8 最大震度:1

●発生時刻:6月26日 22時45分
震源地:上川地方北部 M2.9 最大震度:1

●発生時刻:6月26日 14時47分
震源地:根室半島南東沖 M4.7 最大震度:4


f:id:somin753:20170330073806j:imageVolcanoes of the World: alphabetic list from A-Z - find by name

↑火山情報を国地域別に確認できます

アルファベット順のリスト/国別リスト/地域


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世界中の現在の地震, Wednesday, 29 March 2017: past 24 hours 

最近の地震情報(世界一覧)

 

今回のアリューシャンカムチャッカでの地震から日本でも早い段階で中規模以上の地震が発生するかもしれません。

 

東京大学名誉教授・村井俊治氏によるJESEA(地震科学探査機構)のメルマガ『週刊MEGA地震予測』の最新の地震予測によりますと、

 

◎第1候補、南関東(レベル5)
現在は静穏化の状態であり、「もうすぐ大きな地震が起きる可能性が高い」とのこと。
ここでは、小田原と三浦半島のプライベートに設置された電子観測点で異常が見られる。
伊豆諸島の三宅島・大島は隆起、新島・式根島は沈降で不安定な状態。
駿河湾沿いが沈降、三浦半島が他とは違い、南南西に異常変位しているとのこと。

 

◎第2候補、北海道(レベル4)
昨年12月に、隆起と沈降の高さに一斉に異常変動が見られる。
また、えりものプライベート電子観測点のデータに異常が見られ、大きく南西に変位しているとのこと。


◎第3候補、南海・東南海(レベル4)
四国で沈降していた足摺岬室戸岬徳島県が隆起傾向に変化。
高知県の西土佐、吉川、徳島県の那賀が異なる方向に変位しているという。


◎第3候補、北信越(レベル4)
こちらも、第3候補。
富山・石川・福井・岐阜県など、北信越も今年1月に多数点で異常変動が出ている。
隆起と沈降が不安定に出ているが、積雪による影響の可能性もあるという。

引用:

【地震】驚異の的中率、村井俊治氏の『MEGA地震予測』が指摘「2017年ここが危ない」 - 探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

 

そして、各エリアの警告は、それぞれ3月~5月までというところが多いと言うのです。

では。

人体埋め込みチップからバイオメトリック決済という手のひらをかざしてお支払いという新システムと気になる獣の数字666と管理監視社会

はじめにヨハネの黙示録ですが、

小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべて者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印がある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。

 

すべて者にその右手か額に刻印を押させ、この刻印がある者でなければ、物を買うことも、売ることもできない、この刻印とはあの獣の名、それは数字666.........。

 

2014年CNNの記事に、

http://wwwcnn.co.jp/m/tech/35046322.html
ウエアラブルから埋め込みへ、次世代機器は体内に「装着」 - (1/3)


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(CNN)スマートフォンの地図は便利だが、信号が途切れれば使い物にならない。しかし体内にナビゲーション装置を埋め込めば、森の中でも迷わずに済む ――。電子工学技術者で「バイオハッカー」のブライアン・マクイーボイ氏は、そんな考えから初の体内コンパス「サウスポー」を開発した。自らが初の被験者となって実験を開始する計画だ。

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インプラントの実用化に向けた動きも加速している。同サイトから派生したグラインドハウス・ウェットウェア社は、マイクロコンピューターの「Circadia」を開発。ティム・キャノン最高経営責任者(CEO)は昨年、これを自分の腕に埋め込んで、体温データを収集し無線で転送することに成功した。

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製品化の展望も見えつつある。聴覚障害がある作家でバイオハッカーのフランク・スウェイン氏は、無線LAN信号などのデータを音声に変換してユーザーを助ける新種のインプラント開発を支援している。この秋にも試作品を披露する予定だ。

さらに大規模のプロジェクトとして、クラウドファンディングから生まれた新興企業のデンジャラス・シングズ社は、記憶力の向上を助けるという無線ICチップを開発している。各国の支援者には数百個のチップが送られた。
:引用終了

 

要は、情報端末の電子チップを体内へ埋め込む(インプラント)、またはバイオタトゥーで肌にプリント、はたまた眼球や歯など、可能な限り体そのものを情報端末化し、管理監視しようということなのかもしれません。

 

陰謀論かもしれませんが、バーコードが登場した際、そこに666というコードが含まれていました。
商品を管理するためのものですが、このバーコードがさらに進化した電子タグが登場、そのころICチップが普及し、銀行カードや免許証までIC化、ICチップには個人情報が入っています。
これはただの情報でしかないのですが、今度は情報端末の電子チップを体内へ埋め込む(インプラント)、またはバイオタトゥーで肌にプリント、極端な話、少なくとも体の中にナビゲーション装置をインプラントするというのですから、そのナビシステムで位置情報が筒抜けとなる可能性があります。

すでにペットの犬などにはナビシステムが導入されていますが、今度は人間の番。

 

そして最近のニュースでは


New biometric payment systems let you pay with swipe of your palm | Science | News | Express.co.uk

記事によりますと、

カード不必要 - この新しいバイオメトリック決済システムは米国で開発された新しい技術で、あなたの手のひらをスワイプして支払うことができます。

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新しいバイオメトリック技術はカードと現金の終わりを告げます。
シカゴに本拠を置くスタートアップKeyoは、デビットカードまたはクレジットカードに変わり手の血管のパターンをマッピングすることで、バイオメトリック決済ができる仕組みとなります。

開発した会社のCEOでもあるクライン氏は、「キー、カード、財布、ID、チケットのない未来が本当にある」と語った。


このシステム開発に協力したのは日本のハイテク企業富士通富士通はカウンター支払い端末を開発し、ソフトウェアはKeyo社内で開発された。

このシステムを利用するために、ユーザーはデビットカードまたはクレジットカードを使用してアカウントを作成し、ウェブサイトでKeyoに登録する必要があります。

システムは、ユーザーのスマートフォンに固有の登録コードを生成します。

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このシステムは、ユーザの手の中の血管のパターンをマッピングするもので、手のひらのパターン2枚の赤外線画像を撮影しなければなりません。

バイオメトリック決済はすでに普及していて新しいものではありません。

例えば、指紋認証で支払いを行うApple Payなどです。
しかし、Keyoの手のひらシステムは、指紋、虹彩スキャン、顔の模様などの外部画像をキャプチャしないため、安全性が高いと考えられます。

Keyoの技術はさらに一歩進んで、手のひらで最大500万の基準点を検出するため、指紋識別システムよりも100倍正確です。

というものです。

これが良いのか悪いのかは分かりませんが、米国では個人情報、または個人を特定するなど、管理監視されることを問題視してもいるようです。

2014年のニュースですが、

Shocker! Over 30% of Americans Have an RFID Chip Implanted and they Don’t Know It, University Study Reveals
Wednesday, July 9, 2014 3:27

アメリカ人の30%以上がRFIDチップを移植されていたことが判明、彼らはそれを知らない、大学研究(医療)機関が明らかにする

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/over-30-of-americans-have-an-rfid-chip-implanted-and-they-dont-know-it-university-study-reveals-2988944.html

記事によりますと、

ワイオミング工科大学の研究調査では、アメリカ人2955人を対象に体内にFRIDがあるかどうかを調べるために対象者の服を脱がせた後に全身スキャンを行いました。
すると、3人に1人が知らない間にFRIDという無線IDチップ(マイクロチップ)を体内に埋め込まれていたことが判明したとされます。
その多くは、FRIDが歯の治療を受けた時に埋め込まれたということで、歯科医院での治療の際、患者に告げずにFRIDを埋め込んでいたそうです。
つまり、患者はFRIDがインプラント(埋め込み)されていることに気が付いていないということになります。・・・

 

チップ(個人情報)を管理する組織はどこ?

米国政府でしょうか?
気になるのがヘルスケア法HR3200が可決されたという話、オバマ大統領のごり押しヘルスケア法案には隠された付帯条件があるという話で、それが何かと言いますと、保険制度加入者には全員マイクロチップインプラントが義務付けられるのだとか......

 

今回の調査で、何者かが人体へのチップ埋め込みを実行したのは事実のようですから、以前から囁かれる陰謀論も現実味を帯びてきた感じがします。

管理監視という意味から、ネットの『WWW』をヘブライ語でみると『666』になるのだとか。

ネットも管理監視の対象なのでしょう。

以前、米国では社会保障番号を記録したチップを奥歯に埋め込む、という事例があったそうです。
しかし、これが問題となったために中止したともされます。
その問題というのが番号にありました。
番号には『666』が使用されていたというのです。


人体へのマイクロチップ埋め込み、その隠された目的は管理監視でしょうか?
犯罪抑止ということもありますが、最近は至る場所に防犯カメラ(セキュリティカメラ)が設置されてきているように、体内チップとカメラが連動すればセキュリティ対策は向上します。

また、駅の改札などを通過するだけで、誰がいつどこを何時に利用したかも筒抜でしょうし、ナビシステムの連動で細かい移動までも管理監視する側からは手に取るように分かるかもしれません。

そして近いうち、チップのインプラントから『プリント』へと進化するかもしれません。

それは刺青のようなバイオプリント。

 

こんなニュースもありました↓

獣の刻印:スウェーデンのオフィスでは スタッフの皮膚の下にRFIDマイクロチッ プを装着(2015年2月2日)
 
Mark of the Beast : Office puts RFID Microchips under staff's skin in Sweden (Feb 02, 2015) - YouTube

スウェーデンのある会社では、社員の身分証明証としてマイクロチップを手にインプラントする試みがあります.....とのこと。

 

何だか嫌な話です。

ヨハネの黙示録

「わたしはまた、もう1匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、子羊の角に似た2本の角があって、竜のようにものを言った。この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。第2の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべて者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印がある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」
ヨハネ黙13・11~18


獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。
▲独裁者でしょうか?

 

すべて者にその右手か額に刻印を押させた。
▲刺青のようなバイオチップ?

 

そこで、この刻印がある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。
▲財産管理、社会保障

 

この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。
▲獣には数字の象徴がある?

 

数字は人間を指している。
そして、数字は六百六十六である。
▲666は獣、それはまた人間の数字

 

管理監視社会の中、何者かが支配に乗り出すのでしょう。

 

いずれ新たな通貨は電子マネー化するのでしょう。

それはビットコインのような仮想通貨かもしれません。

そういえば、日本の硬貨1円から500円までを足しますと、

1円+5円+10円+50円+100円+500円=666円

そして、新世界秩序という奇妙なシルバーコイン
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↑コインにはNew World Orderやピラミッド・アイが刻まれています。
ピラミッド・アイが刻まれた反対側には世界地図、また地図には1~9まで数字が振り分けられていて、1はイスラエル、日本は6となっています。
南極大陸は炎に包まれ、北極圏では雲から太陽が照っています。
そして、コインの下には666の文字があります。

これはいったい何でしょ?

 

では。

イタリア:漁師の目の前で突然海面爆発、泥火山の可能性ということから気になる最近の伊火山活動や地震、そしてノストラダムスの一節と聖マラキの予言とか

先日の、災害は突然やってくる、とも言われます。 防災意識を高めましょう。 その時のために備えましょう。 - strange world➰奇妙な世界 という記事の中で、伊豆諸島・青ヶ島の南南東へ約65キロにある海底火山「明神礁」で海面が黄緑色に変色しているということから海底火山について記しましたが、イタリアのティレニア海では謎の爆発が確認されていたようです。

2017年3月16日、モンテクリスト(イタリア)のティレニア海で漁師たちが謎の爆発を目撃しました。


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この奇妙な現象の原因については不明であるようですが、学者によりますと、海底の泥火山(間欠泉)が水を噴出させた原因であったかもしれないこと示唆しているようです。


Vulcano nel Mar Tirreno: misteriose esplosioni in mare al largo di Montecristo - YouTube
突然の海面爆発は漁師の目の前で起こり、すぐにその場を離れなければならないと感じたということです。

この現象が発生した海域は水を分析しているとのことで、 地質物理学研究所(INGV)の専門家が行った最初の調査では 、モンテクリスト島ピアノーザ島の間にある未知の泥火山噴火による可能性が高いことが示されています。

海水の化学分析では、水中のメタン濃度の増加が見られたらしいのですが、局所的な熱異常は特定できなかったということです。

これが奇妙なのかもしれません。

メタン濃度の増加が確認されているなら、海底火山が関与している可能性が高いのですが.....。
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ローマ教皇を魅了した火山

モンテクリスト島(Isola di Montecristo)は、ティレニア海に浮かぶイタリアの島。

イタリア語で「キリストの山」を意味するこの島。

モンテクリスト島
座標 北緯42度20分
東経10度19分

ピアノーザ島
座標 北緯42度35分 東経10度05分 / 北緯42.583度 東経10.083度

 

個人的に、イタリアの火山活動や地震は気になるところです。

イタリアの泥火山と言いますと、最近サンタヴィットリア(イタリア中部のサンタ・ヴィットーリア・イン・マテナーノ)では突然大地から泥が沸きだすという希な地質現象が起きました。
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未知の泥火山なのでしょうか?

昨年、イタリア中部で8月24日にM6.2の地震があり、10月26日にM6.1の地震、10月30日にM6.6の地震が発生し、そして11月にサンタヴィットリアでの泥火山は先の大地震と無関係には思えません。

 

個人的にはローマ周辺が気になっているのですが、エクスプレスニュースに、

Italy earthquake: Will Rome’s volcano erupt after the recent tremors? | Science | News | Express.co.uk

イタリア地震: ローマの火山は最近の地震後に噴火する可能性はありますか?

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ローマの火山が再覚醒か?

ローマの10キロ外側のコッリアルバーニ火山地区で噴火が起これば、ローマの街をポンペイのように灰で埋る可能性があります。

 

詳細はエクスプレスニュースを読んで欲しいのですが、コッリアルバーニ火山地区では年に2~3ミリ地面が盛上っていることが確認されているようです。
また、ローマはサバティーニ火山とコッリアルバーニ火山にはさまれた広い谷間の中で発達した町です。

なぜローマが気になる?かと言いますと、ローマ教皇について予言されたという『聖マラキの予言』の最後に、

112.
ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
ローマ人ペトロ、彼はさまざまな苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。
終わり。

 

聖マラキの予言にある、7つの丘の町は崩壊という部分、最近のイタリア地震から更なる巨大地震発生や火山活動、噴火も気になるところなんです。

ローマの街をポンペイのように灰で埋る可能性もあるかもしれません。

 

そして、ノストラダムスの予言の一節には、

ローマ教皇がその住まいを移すだろう

 

以前、教皇フランシスコは自分の命、もしくは教皇としての就任期間は2~3年だろう、と自ら発言、このような発言を公にするというのは変な話にも感じますが。

 

では。

 

今度はイギリスで天使のラッパか?


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2017年3月8日、スウェーデンで奇妙な音が鳴り響いた、それは天使のラッパか?

という記事を前回記しました。

 

2017年3月21日、今度はイギリスのノッティンガムで原因不明のラッパのような音が響き渡りました。

このノイズは40分間続いたとのことです。


Strange 'alien' noises heard over the skies of Nottingham - YouTube

 

アポカリプティックサウンド(黙示録的な音)、または天使のラッパとか呼ばれるものなのかは分かりませんが、振動や揺れは確認されていないようですので、ジェット機や航空機などのソニックブームなどの可能性はないでしょう。

他の説となると、電磁ノイズオーロラと放射線帯から音響重力波、高圧電力線、暖かい層と冷たい層の間に発生した強い風によるものとかあります。

また、ノイズはNASAの高周波活性オーロラ調査プログラムによる秘密兵器実験によって引き起こされるという疑惑があり、それが何かは分かりませんが、オーロラ=プラズマというあたりが気にもなります。

といいますのも、アポカリプ ティックサウンドの音源を分析したアゼルバイジャンの物理学者エルヴィン・カルロフ氏の仮設では、人間が聞き取れる低周波であったことから、太陽プラズマと地球の磁場の関係によって生じる事が原因であると言う仮説をたてているからなんです。

プラズマです。

ただですね、現在確認されているアポカリプティックサウンドにはエコー音が入っており、太陽プラズマ説だとこのエコー音を説明できないので(大気中ではエコーは発生しない)太陽プラズマ説の可能性は無いとし、地下の洞窟など空洞地帯で発生した音という説もあります。
個人的に興味深い説は、アポカリプティックサウンドが地球の地下から発生しているかもしれない、ということなんですが。

 

太陽プラズマ説の可能性、しかし、大気中ではエコーは発生しないことから地下の洞窟など空洞地帯で発生した音という説、もしかすると両方の説どちらも関係するかもしれない、ということから現在の太陽活動ですが、2週間ほど続いた無黒点の太陽から一転、今は黒点群2644で活発な太陽フレアが発生しています。
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3/28にC5.1、C1.6
3/27にC3.2、C1.3が検出されました。
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フレアの自動検出 (swnews.jp)

 

※追記訂正

C1.3フレアは2644黒点群で、それ以外のフレアは新しく現れた2645黒点群によるものでした。
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太陽活動と地球内部の磁性変動から、もしかしたら奇妙な音の正体は地球内部から聞こえてくるのかも、と思ったりします。

磁性変動、地球中心核で異変が起きているのではないか?

つまり、地球中心核の異変、そこで発生したプラズマの異変、これが太陽からのプラズマと共鳴現象を起こし、地球内部で異変に耐えられない地球が悲鳴をあげているのかも?

地球内部で磁性変動など起きているのか、ということで↓

中心核の磁性変動で磁北が東へ移動

Richard A. Lovett in San Francisco for National Geographic News December 25, 2009
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=85193376
↑記事は削除されています

記事の中で、

地球の磁北が1年に約64キロというスピードでロシアへ向かって移動しているとする研究が発表された。地球の中心核で磁性が変動していることが原因だという。

 

アポカリプティックサウンドの話になりますが、謎の音響はもしかしたら磁力ラインの配置の変化によるプラズマ現象による音かもしれません。

プラズマ現象のひとつにオーロラがありますが、そのオーロラの音を聴いた、という人がいます。
ただ、オーロラが音を出すということは確認されていませんので、それが本当なのかは謎です。
つまり、同じ条件下で聴こえる人もいれば聴こえない人もいることから、オーロラから出た電波(周波数)が、人間の脳で音の感覚に変換されるのではないかという説があります。

オーロラに音があるとすれば、それは低周波かもしれません。
犬がオーロラの音に反応するとう説もありますし。

その低周波ですが、地球のはるか上空では「ヒス音」と呼ばれる謎の低周波が鳴り響いているとされ、アメリカの研究チームがNASAの磁気圏観測衛星テミスから送られたデータを基に、このヒス音の発生源が「コーラス」と呼ばれる宇宙からの電磁波であるということを報告しています。

宇宙からの電磁波、それはプラズマ波のことでしょう。

「ヒス音」と呼ばれる謎の低周波が鳴り響いている、というのは興味深いのですが、それとは別(?)に興味深いハム音という現象があります。

ハムとは低周波数の音(低周波ノイズ)なのですが、ハム音に関して、英国ブリストルという町では30年前からブリストル・ハムと呼ばれる奇妙な音が住民を悩ませていたそうです。
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1970年代に英国のブリストルに住む住民の多くが、奇妙な音が原因で頭痛や吐き気や耳鳴りや不眠症や精神不安定などに苦しんでいたと報告されています。

で、そのブリストル・ハムというノイズはどんな音だったのかと言いますと、何処から聞こえてくるのか分からない奇妙な音が町全体に響いていたそうです。


また磁性変動と磁極に関することですが、


Polar Shift and Earthquakes Today

磁場(北磁極)の位置が最初に確認された1831年から2001年までの測定値を定期的に調べてきました。
そして、1831年から2001年の間に磁極は1,100キロメートルも移動しています。
信じられないのは、1970年以降は高速移動しており、毎年10キロだったものが4倍の40キロも移動しています。

 

何と、1970年代から磁極は急速に移動しているようです。

70年代と言いますと、ブリストル・ハムが発生した時期とリンクするな、なんて思ったりもします。

 

個人的な見解ですが、天使のラッパは地球内部から発信(エコー音)される地球という生命体の悲鳴にも感じています。

では。

鳥の大量死とか低気圧に地震が起きる(漁師の言伝え)とか月の潮汐力とか

御前崎市合戸の海岸で24日、体長10メートルのクジラと見られる個体が死んでいるのが通行人によって発見されていました。

また同じ頃、チリでもクジラが座礁し死んでいるのが見つかっています。
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そのまた同じ頃、東京都内では50羽のカラスの死骸が発見されました。


カラス、さらに20羽の死骸 東京の公園、直径40m内 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

東京都練馬区板橋区にまたがる都立城北中央公園で25日、約20羽のカラスと2羽のムクドリの死骸が見つかった。24日にも同公園内で約50羽のカラスの死骸が見つかっており、警視庁は鳥獣保護法違反などの疑いも視野に調べている。

 

カラスの大量死と言いますと、2015年(年末年始)に↓

カラス111羽の死骸見つかる 埼玉、餓死の可能性も
朝日新聞デジタル 1月7日 21時19分配信
↑現在記事は削除されてます

記事によりますと

埼玉県は7日、年末年始に県内4カ所でカラスの死骸が計111羽見つかったと発表した。いずれも外傷はなく、鳥インフルエンザの感染も確認されなかった。大半の死骸の胃に食べ物がなく、県は餓死や細菌性腸炎の可能性があるとみて原因を調べている。

とのことでしたが、原因は何だったのでしょうか。

一方、その頃カナダからアメリカでも海鳥のアメリカウミスズメの前例のない集団での大量死が確認されました。

January 7, 2015 - Unprecedented Die-Off of Cassin's Auklet Birds.
2015年1月7日 - アメリカウミスズメ鳥の前例のない集団死。

カナダ、バンクーバーの北端からスコット諸島、カリフォルニア州まで、2014年10月以来、ウイルス、細菌、毒素によるものか、死亡の原因が見つかっていない謎の大量死(死骸)が見つかっています。
こちらは前例がないほどの死骸が見つかっているとされますが、その死因は不明で、憶測では飢餓(餓死)?かもしれない、ということです。

 

最近の鳥の大量死ですと、モンタナのビュートという町に約10,000羽のガチョウが飛来しましたが、その内数千羽のガチョウが大量死したということです。

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ビュートはかつて鉱山で有名な町でした。
鉱山(採石場)ということが関係するのか、ガチョウ大量死の原因を有毒な物質による可能性と見ているようです。
ただ、死因が有毒物質によるものかもしれませんが、ガチョウ以外の生物、魚や他の鳥が死んでいるという報告はないようです。

その他、

Lugareños encontraron una playa con dos kilómetros de aves muertas en Toltén | soychile.cl
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チリの海岸に2500羽以上の鳥が死んでいるのが発見されました。

原因は不明です。

 

[http://www..com/Dozens of birds found dead along I-5:title]

約100羽ものムクドリカリフォルニア州の高速道路5号線の北に沿って死んでいるのが見つかりました。
この鳥の大量死に州当局者は困惑しながらも、その発生源を把握しようとしていますが未だに原因は不明です。

 

[http://www..com/DNR investigates after dozens of birds found dead near creek in Woodhaven - WXYZ.com:title]

ミシガン天然資源省(DNR)は、Woodhavenの小川に沿って約50羽の鳥の不可解な死を調査するために鳥の死骸を採取しました。

当局は、鳥の突然死がボツリヌス中毒(土壌、川、海などに分布する細菌で食中毒を起こします)、悪い飼料に水質汚染の可能性などを含め調査していますが、地元住民はこのような奇妙な出来事ははじめてだと言います。

 

2016年9月8日にボストンのドーチェスターで47羽の鳥が突然空から落ちてきました。
15羽を保護することができましたが、32羽が死亡しました。市の職員は原因を特定するために落ちてきた鳥を大学の研究施設に送ったそうです。また近所では前日、2匹の猫が死亡していて、死亡した鳥と関連している可能性があるかどうかも調べていますが未だに原因は不明です。

 

米国メリーランド州で13羽の白頭ワシの死骸が発見されています。
死因は不明とのことです。


http://www.wzzm13.com/news/local/michigan-dnr-investigating-hundreds-of-dead-crows/85683861

2016年3月15日ミシガン州スプリングフィールドの鉄道の線路の部分に沿って大量のカラスの死骸が発見されています。
カラスの死骸は約300羽とされ、そのほとんどが線路に沿って死んでいます。
賢いカラスが列車に巻き込まれたとは考えられないらしく、今のところ死因は不明です。

鳥の集団死、原因は何でしょうか?
ウイルスや何かの病気による集団感染?
線路のレールにとまっていたカラス、そこへたまたま落雷などがあり感電したとか?
何にしても鳥の集団死というのは不気味です。

 

さて、昨日より発達した低気圧の影響で関東地方ではやや荒れた天気となっています。

で、低気圧ということからなんですが、

[http://www..com/大地震は台風の後にやってくる、米大研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News:title]

2011/12/09 14:17(サンフランシスコ/米国) 【12月9日 AFP】

記事によりますと、

ハイチや台湾で、台風やハリケーンが大地震を誘発した証拠を確認したとの研究結果を、米大の研究チームが8日、発表した。

マイアミ大学(University of Miami)のシモン・ウドウィンスキ(Shimon Wdowinski)准教授(海洋地質学・地球物理学)とフロリダ国際大学(Florida International University)の研究チームは、過去50年間に台湾とハイチで発生したマグニチュード(M)6.0以上の大地震についてデータを分析。地震発生前の4年以内に被災地が激しい豪雨を伴う大型熱帯低気圧に見舞われていることを確認した。

ウドウィンスキ准教授は「豪雨によって起きた多数の土砂崩れや侵食のため、地表付近の地盤が動き、負荷が取り除かれて断層がずれやすくなった」と、米サンフランシスコ(San Francisco)で開催中の米国地球物理学会(American Geophysical Society)の総会で説明した。

 

とのことです。

また、異常気象が地震を引き起こす可能性を示唆する琉球大の木村政昭名誉教授は、かつて大地震の発生前に、発光現象や特異な雲が出現した例が伝えられています。それに、漁師の間には『低気圧になると地震が起きる』との言い伝えもあります。地面を押しつける気圧の力がグッと弱まって、地震が起きる可能性があるのです。地震発生の臨界状態にある場合には、低気圧が『最後の一押し』になるかもしれません。

低気圧が地震を誘発する可能性ですね。
とは言っても、様々な条件が揃った場合に最後の一押しとなるのでしょう。

 

明日28日は新月です。

*地震と月齢も関係がある。

三陸群発地震でM5以上の地震は、震源の真上あるいは真後ろを通る子午線を月が通過した直後に発生したことが報告され、月の引力が地震の引き金になったとされた。
また過去国内で起きた地震361件の調査で、新月・満月時にその36.6%、上弦・下弦期に33%が起きていた。
関東大震災は下弦当日、阪神大震災は満月当日だった。
(↑過去記事引用)

では。

Strange sounds from the sky. Sweden、3月8日スウェーデンで奇妙な音が鳴り響く、天使のラッパか?

本日の太陽

場所 : 千葉県市川市
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日暈(にちうん)が出ていました。


日暈(暈、かさ)のことを「halo」(ハロー、ハロ)とも言います。

太陽に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことで、月でも見られます。

 

さて、 

2017年3月8日、スウェーデンで奇妙な音が鳴り響きました。

奇妙と言うよりは不気味です。


Strange sounds from the sky. Sweden 08.03. 2017 - YouTube

 

これは天使のラッパでしょうか?


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天使のラッパとは聖書「ヨハネの黙示録」に記された、この世の終わりの前に7人の天使(御使い)が順番に吹いていくとされるラッパで、天使のラッパが鳴り響くと災害が起こるという預言........、内容はヨハネの黙示録を読んでみて下さい。

この金属音(ラッパ)のような空に響き渡る大音響、これが確認されたのは2011年からとされます。

 

天使のラッパ、最近ですと、2016年10月15日、スロバキアにて奇妙な音が確認されています。


Apocalyptic strange sound was heard again in Slovakia,15.10.2016 What is it? - YouTube


2015年6月4日午後3時、奇妙な音がフィリピン・バタンガスで聞こえました。


Strange Sound heard in Batangas, Philippines of June 4 at 3:00pm - YouTube

 

他にも沢山あり紹介しきれないのですが、中にはフェイクもあるようです。

では。

災害は突然やってくる、とも言われます。 防災意識を高めましょう。 その時のために備えましょう。

伊豆諸島・青ヶ島の南南東へ約65キロにある海底火山「明神礁」で海面が黄緑色に変色しているとのことです。

 海底火山「明神礁」で海面が黄緑に 噴火か(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

↑全文はこちら

記事によりますと、

伊豆諸島南方にある海底火山「明神礁」付近で、海面が黄緑色に変色しているのが見つかった。今後、海底噴火がおきる可能性があるとして、海上保安庁は航行警報を出して周囲の船舶に警戒を呼びかけている。

海底噴火の可能性があるとのことですが、噴火の規模や噴火による津波については予測されていないようです。

そこまでの規模ではないのかもしれませんが、もし規模の大きな地震が噴火を誘発させたらどうなのでしょうか。

 

さて、火山活動から海面が変色することはよくありますが、2015年、西之島の火山活動活発化により島の周りの水域が薄い黄緑色に変色しているというニュースがありました。
URL http://headlines.yahoo.co.jp /videonews/fnn?a=20150521-0000 0888-fnn-soci
↑記事は削除されています

引用: フジテレビ系(FNN) 5月21日(木)12時11分配信
小笠原諸島沖の西之島で、火山活動が活発化し、島の周りの水域が薄い黄緑色に変色しているのが確認された。海上保安庁などは、大規模な噴火などに備え、21日、変色水域について航行警報を出した。20日午後3時ごろ、海上保安庁の航空機が、西之島の火山活動の観測中、南西沖およそ10kmの海上に、薄い黄緑色の変色水域が、東西およそ4km、南北およそ2kmにわたって、帯状に分布している。
: 引用終了

島の付近では数年おきに海水の変色や蒸気の吹き上げが観測されていたが、2013年には旧火口の西方に出来た火口が噴火し、40年ぶりに新しい陸地を形成した(Wikipedia)

 

気になるのは、伊豆諸島や西之島フィリピン海プレートと太平洋プレートの間にあるといってもいい位置にあることです。
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それがなぜ気になるかと言いますと、英国・マンチェスター大学アルバート・ザイルストラ教授(天体物理学)が火山愛好家たちの協力を得て「世界で最も危険な火山10」を選定したのですが、その「世界でもっとも危険な火山10」に選定されたものを1位から順に並べますと、

 

1位:硫黄島(東京都小笠原村

2位:アポヤケ山(ニカラグア
3位:フレグレイ平野(イタリア)

4位:阿蘇山熊本県

5位:トランスメキシコ火山帯(メキシコ)
6位:アグン山インドネシア
7位:カメルーン山(カメルーン
8位:タール山(フィリピン)
9位:マヨン山(フィリピン)
10位:ケルート山インドネシア

硫黄島もフィリピン海プレートに乗っています。
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その硫黄島でもっとも問題視されているのが、マグマによる隆起が4年に1mという世界でも珍しいペースを保っている点にあるということで、第二次大戦中の米軍上陸(1945年)当時と比べ、なんと17mも隆起しているということです。

この島で破局的な噴火が起きることは、もはや時間の問題とされ、“その時”には高さ25mほどの大津波が日本列島や香港などを襲う危険があるというのですから、硫黄島に限らず他の海底火山噴火も未知数な部分があります。

また、東日本大震災の発生を予測・的中させた木村政昭琉球大学名誉教授も、小笠原諸島周辺で今年2017年までにM8.5の巨大地震が起きると指摘しており、やはり大地震や火山噴火に十分注意しなければならないだろうということです。

日本で大噴火の危険性があるのは、なにも硫黄島(1位)と阿蘇山(4位)だけではないとされます。

ロンドン大学のビル・マグワイヤ名誉教授は、「次に地球を襲う3つの巨大災害」を選定している中で、危険な兆候が見られる箱根山を指摘しているのですが、箱根山と言いますと、富士山や浅間山も連動するのではないかと考えています。

 

さて、気になる海底火山はまだあります。

海底火山「若尊」活発化

2015年12月03日
◇山中・岡山大准教授ら発表
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20151202-OYTNT50219.html
抜粋 :

鹿児島湾北部の海底活火山「若尊わかみこ」を調査している岡山大の山中寿朗准教授らを中心とした研究グループは、噴気活動が活発化していると発表した。「噴火の可能性も含めて、状況を注視していきたい」としている。
: 抜粋終了

九州というのが気になるのですが。

 

海底火山付近での海水(海面)の変色は噴火の前兆でしょうか?

もう少し様子を見てみないと何とも言えないところなので注視したいと思います。

 

余談ですが、以前トンガのバァバァウで海底火山が噴火、これにともない砂のような物質も大量に海へ放出され、その近海はまるで海の砂漠のような状態となったことがあります。
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海底火山活動が活発化(噴火)すること=地震に結びつけるのは早合点かもしれませんけど、近年の多発する地震やプレートの動きからも、やはり巨大地震が気になるわけで、とにかく個々においての災害対策(備え)は必要でしょう。

 

「南海トラフ巨大地震が来る」世界的科学誌『ネイチャー』に発表された驚愕の調査結果(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社

全文、詳細はこちら↑

気になった文面を抜粋しますと、

* 震源地域は大きく3つに分かれており、駿河湾から静岡県沿海部の沖合を震源とする東海地震、愛知県~和歌山県沖を震源とする東南海地震和歌山県~高知県沖を震源とする南海地震がある。この3つが連動して起こる3連動地震が発生すれば、名古屋、大阪の大都市圏や、太平洋沿岸の工業地域などが最大震度6強~7の揺れに襲われ、さらに場所によっては30mを超える巨大な津波の襲来を受けて、日本の社会・経済はいっきに壊滅寸前の状況に追い込まれる。


* ごく地味な科学記事として新聞が報じた「東日本大震災は、月と太陽の引力の影響が大きい時期に発生した」という防災科学技術研究所の田中佐千子研究員の成果だ。

実はこの研究は、巨大地震の発生する時期を予測する強力な武器になるかもしれない可能性を秘めている。田中研究員とともに共同研究を行ったことのある、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のエリザベス・コークラン博士はこう語る。

「地球には、月と太陽の引力の影響が及ぼされています。たとえば、月と太陽の引力は海水をひきつけ、満ち潮と引き潮を生み出しますね。それと同じで、地球自体も一日に2回、大きく変形させられ、地表面が20cmも動いている。これを地球潮汐と言います。

私たちは'04年にこの地球潮汐と潮の満ち引きによる海洋荷重が、断層にどのようなストレスを与えるかを研究しました。'77~'00年に起こった地震2027件について調べたところ、その75%が、潮位が基準海面より1・8m以上高いときに起きていたのです」

断層の上に月と太陽の引力で海水が引き寄せられ、満ち潮になると、断層には重みがかかる。地殻変動の結果、地震が起きやすくなっている場所にこうした力が加わると耐えきれなくなった断層がはじけ、地震が発生するという。コークラン博士はこう続ける。

「田中さんの最近の研究では、東日本大震災の前36年間に震源の近くで起きた地震約500件を調べると、巨大地震に近づくにつれて、高潮のときに地震が起こる割合が増えていたのです」
: 抜粋終了

こちらの記事は2013年のもので、初めは何となく読んでいたのですが、それから現在までの地震記録を見てみますと、無視できないようなものがあると考えています。

 

災害は突然やってくる、とも言われます。

防災意識を高めましょう。

その時のために備えましょう。

では。

天変地異に関する2020年というキーワードから

天変地異に関することで、個人的に気になるキーワードが2020年というものなんですが、2020年まではあと3年しかありません。

 

「首都直下地震は2020年頃に起きる?その後に関西でも?貞観地震のパターンから探る」というタイトルの、はてなブログ「探求三昧 by 百瀬直也」さんの記事がありましたので紹介します。

 


【地震考古学】首都直下地震は2020年頃に起きる?その後に関西でも?貞観地震のパターンから探る - 探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

↑詳細はこちら

抜粋しますと、 

貞観地震(869)
貞観地震の際の津波の被害は、東北地方から関東の千葉にまで及んだ。
この大地震は、東日本大震災に酷似しているとされる。
東日本大震災では内陸4Kmまで津波が到達した。
東北大・菅原大助教授らの調査では、同地域の水田地下1mに、貞観地震で海から運ばれたとみられる地層が発見されていた。
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貞観地震の前後に起きた大地震・火山噴火を見ると、東日本大震災が発生した後の現代に状況が酷似しているという。
そのことは複数の学者によって指摘されていて、過去に下記の記事で紹介している。

http://tankyu.hatenablog.com/entry/20110803/

 

貞観大噴火
貞観地震(869)の前の864年~866年には、富士山の貞観大噴火が起きていた。


大正関東地震(1923年)以降に続いた静穏期を過ぎて、今世紀に入った当たりからは活動期に入ったとされる。
そして起きたのが東北地方太平洋沖地震だった。

 

三宅島(1983年、2000年)と大島の噴火(1986年)⇒9世紀に伊豆諸島で大噴火
鳥取県西部地震(2000年)⇒9世紀に同じような場所で地震
新潟中越地震(2004年)⇒今の富山県から新潟県にかけて大地震(963年、6年前)
新潟地震(1964年)⇒9世紀にも同じような場所で地震
日本海中部地震(1983年)⇒9世紀にも同じ場所で地震
阪神淡路大震災(1995年)⇒今の兵庫県でM7以上の地震(868年、1年前)
東日本大震災(2011年)⇒貞観地震(869年)
富士山噴火(20xx年?)⇒864年(5年前)
首都直下地震(20xx年?)⇒相模・武蔵地震(神奈川〜千葉?、878年、9年後)
東海・東南海・南海の3連動型地震?(20xx年?)⇒仁和(にんな)地震M8.0〜M8.5(887年、18年後)

富士山噴火、首都直下地震南海トラフ地震といったパターンが、必ず起きるとは限らない。
だが、これら一連の対応するパターンの中で、上記の3つだけ起きていないというのも、不気味な感じがする。

 

富士山噴火と首都直下型地震が2020年頃に起こる可能性.......

首都直下型地震も気になりますが、同時に富士山噴火も気になるところです。

で、富士山なんですが、2014年の海外のサイトに、2011年3月11日の地震に起因する地殻変動により、活火山(富士山)が「臨界状態」にあることを意味していると科学者が語ったという内容の記事がありました。

Japan earthquake has raised pressure below Mount Fuji, says new study | World news | The Guardian

新しい研究報告、日本の地震が富士山内部の圧力を高めているという
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記事によりますと、フランスの地球科学研究所(IST)の最新の研究報告ということで、2011年の東日本大震災以降、富士山は危機的状況にあるとされ、その研究報告から、今すぐに富士山が噴火するというものではないとしながらも、東日本大震災が引き金となって、富士山内部のマグマの圧力が上昇していることが確認されたことから、今後更にマグマの圧力が上昇すれば、いつ噴火してもおかしくはない状況にある、ということです。

調査は地震で発生する地震波、ノイズによるもので、地震波は非常に長い距離をノイズとして伝わって行くのですが、その衝撃は時に地球内部の地殻に破損や亀裂を生むともされます。
そのノイズの記録から、日本のどの部分に異状が起きたかを知ることができるようで、311の地震で最も損傷を受けた可能性があると指摘されているのが富士山の地下400メートルあたりとされます。

また東日本大震災の影響ということから気になるのは朝鮮の白頭山という巨大火山。

その白頭山には噴火の兆候があるとされます。
また白頭山は日本での大地震と連動している可能性が、つまり、大地震の後に何度も噴火を起こしているということです。
そのことから、東日本大震災の影響を受けているとすれば、2020年までに68%、2034年までに99%の確率で噴火を起こすとも予測されています。

2020年、東京オリンピック.....


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一般的な火山は、構造プレートがぶつかる位置にあるが、白頭山は、日本列島を形成した巨大な沈み込み帯から1000キロ以上離れた、プレートの真ん中に居座っている。つまり白頭山は、本来あるべきでない場所にある火山なのだ。

 

2020年頃と言いますと、太陽活動低下から極小期となる頃だとされます。

極小期には地震や火山噴火、寒冷化などが指摘されてもいます。

 

「太陽活動の低下がもたらす地球の異変」という記事(2014年のもの)から抜粋

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=802884006418975&id=100000921488652

↑会員制記事のため読めない方のためにコピーがあります(全文はこちら)

抜粋しますと、

7月初頭、プレートテクトニクスに代わる「熱移送説」で地震発生のメカニズムを解明する角田史雄埼玉大学名誉教授(「2020年前後に首都圏南部を直撃? 直下型地震襲来への備えを急げ」参照)からメールで論文をいただいた。その論文の中で最もショックを受けた一文である。

 

2020年前後に首都圏南部を直撃? 直下型地震襲来への備えを急げ.....

 

何とも穏やかではありません。

 

また

「スーパー南海地震はいよいよ近い⁉︎」〜震度6弱の鳥取地震を受け立命館大の高橋学教授が緊急で警鐘を鳴らす!「2020年以前にスーパー南海トラフ大地震が発生する可能性が高い。東京五輪開催などは困難」! | IWJ Independent Web Journal

抜粋しますと、

なぜ、これほど大規模な地震が日本のあちこちで続くのか。しかも10月8日には阿蘇山が大噴火を起こしてもいる。今回の鳥取での地震を受け、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授は、IWJ代表岩上安身に宛てて情報提供をしてくださった。

高橋教授は今回の地震について、熊本地震と同様に「フィリピン海プレートの圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが集積し、内陸直下型地震となったもの」と断定。

今回の地震で、フィリピンから関東にまでまたがる「スーパー南海地震」は、「いよいよ近い」と分析し、「岩手・宮城内陸地震の例からみても2020年以前に、発生する可能性が高いと思われます。そうだとすれば、東京オリンピックの開催は困難になる」と警鐘を鳴らした。

 

スーパー南海地震は2020年以前に発生する可能性が高いと思われます。そうだとすれば、東京オリンピックの開催は困難になると警鐘

 

これまた穏やかではありません。

 

で、地震の話ではありませんが、

NASAは1998年から直径1kmを超える潜在的に危険な地球近傍天体(大型)は全体の93%にあたるとし、これまでに約911個が発見したとされます。

しかしNASAによると、直径120m以上の地球近傍天体を特定することはサイズが小さく、大型のものよりも大量に存在する分、発見はより困難だとしながらも、NASAは2020年までに、この種の天体の90%を特定することをミッションとしています。

つまり、直径120m以上の地球近傍天体を2020年までに特定するようです。

Space Mission and Science News | NASA Jet Propulsion Laboratory

 

またNASAによると、
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1833230230226772&substory_index=0&id=1512260138990451

↑詳細はこちら

ザックリ言いますと、

NASAは、直径100~250メートルの小惑星(隕石)が落下する可能性があるとしています。
可能性としながらも、それは何時なのか?
ということですが、それがなんと、

2020年9月20日

と記されています。

直径100~250メートルの小惑星
NASAは発見したのでしょうか?

で、NASA情報を調べてみましたが、そのような記事は見当たりませんでした。
もしかしたら見落としているだけかもしれませんが、情報そのものが架空のシナリオということもあります。

 

 

さて、最後に、

日本では天皇陛下生前退位という話があります。
次の天皇陛下が誕生する時は年号が変わります。

で、
貞観の時代、
天正・慶長の時代、
元禄・宝永の時代、
大正・昭和の時代、
平成の時代、
この各時代には巨大地震や富士山や阿蘇山の火山噴火などの重大な異変出来事が集中していました。

皆、年号が変わった辺りから大異変が起きています。

そして、調べるとわかりますが、それら大震災は15年から31年以内に集中しているようです。
平成元年は1989年、それから31年後は2020年東京オリンピック開催予定の年、また、阪神淡路大震災から31年後は2026年、平成は阪神淡路大震災に始まり、新潟県中越地震中越沖地震東日本大震災熊本地震鳥取地震など発生、また火山(活動活発化)も噴火したりと不安定となっています。

世界に目を向ければ、さらなる不安要素が沢山、また自然災害以外にも危惧することは沢山あります。

2020年頃、世の中はどの様になっているのでしょうか。

余談ですが、

米国航空宇宙局(NASA)は、有人月飛行計画「EM-2」の実施を2021年とした検討案を発表しましたが、米国のベンチャー企業は宇宙で居住できる「宇宙ホテル」を2020年までに運営する計画なのだとか。

では。

 

神秘的な光学現象とか「ヤマルとギダン半島の7000箇所で不思議な地下ガスの泡が爆発する可能性がある」ということから

スコットランドでレンズ雲と一緒に奇妙な光学現象が見られました。

#ESCOCIA: El raro Fenómeno en los cielos que maravilló a los habitantes de Rickarton.

La Nube Lenticular y el Arcoiris se mezclaron para maravillar a los residentes de Aberdeen, Rickarton, Escocia, en un espectáculo único de la naturaleza.

Por BBC el 13.03.2017.


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f:id:somin753:20170322081734j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1896750470541414&id=1512260138990451

 

ベトナムでは幻日が、
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Ba mặt trời - YouTube

 

アリゾナ州では光と影が作り出す神秘的な現象が....神の手?
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f:id:somin753:20170322083010j:imagehttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1896727733877021&id=1512260138990451

神秘的にも奇妙にも思える現象です。

 

当ブログで何度も記していますが、近年、空も海も大地も、そして宇宙でも異変が相次いでいます。

 

さて、2013年9月24日、パキスタンでM7.7、死者300人以上出した大地震があり、その後、震源から400キロ離れた港町グワダル沖合に突然浮上した小島がありました。

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この小島を「地震島」といいます。
調査によりますと、地震島の地表からは可燃性のメタンが吹き出し、おそらく周辺海底にメタンハイドレートがあり、地震の影響で変化した地下の圧力状態が島を押し上げたのではないか、との見解でした。

このパキスタン巨大地震と小島浮上の3日後、2013年9月27日にシベリアでは謎のシンクホールが地元民によって確認されたとされます。
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ご存じの方も多いかと思いますが、それはヤマル半島の謎の穴と似たものでした。
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この地は『世界の終わり』と呼ばれる場所とされます。
で、その後さらにもう1つ、第3の謎の穴が確認されています。

 

位置関係で見ますと
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▲こうなります

 

地域的にはツンドラ、永久凍土で、分厚い氷の下にはガスがあるらしく、先に記しましたパキスタン地震で浮上した地震島で可燃性メタンが吹き出しているということと何だか似ている気がしまして、どちらもガスと地殻変動が関係しているんですね。
要はメタンガス爆発でシンクホールができた可能性という話ですが、あれから数年、現在更なる異変が起こる可能性があるとのことです。

 

ヤマルとギダン半島の7000箇所で不思議な地下ガスの泡、いつでも爆発する可能性がある
7,000 huge gas bubbles have formed under Siberia, and could explode at any moment - ScienceAlert
記事から要点を言いますと、


昨年、シベリアのベリー島の研究者たちは、特定の場所でガスがバブリングし始めたという奇妙な発見をしました。
当時はわずか15箇所が特定されていましたが、ヤマルとギダンの半島の広い地域で行われた新たな調査によると、7,000箇所ほどもの地形が崩壊していることが明らかになり、現在いつでも爆発する可能性が懸念されています。
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科学者たちは 、 現地調査や衛星調査の際に、シベリアのアクティック地域で爆発すると予想される7,000箇所でガスで満たされた「泡」を発見しました。
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ヤマルとギダンの両半島の隆起は、永久凍土の解凍によりメタンを放出することによって引き起こされると考えられている。
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時間の経過とともに、バブルが爆発し、ガスが放出されます。 

とのことです。


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↑ギダン半島

 

やはりヤマルのシンクホール(クレーター)はメタンガスが爆発してできた可能性があります。

2013年には謎の轟音が広域で響き渡り、空には奇妙な光学現象が現れたという証言があります。

また、音を聞いた場所から100キロ先でシンクホールが発見されました。

本当ならば、とてつもない爆発エネルギーです。

そのような危険地帯が7,000箇所で確認されたというのですからただ事ではありません。

 

それとは別に、2015年4月1日、シベリアタイムズが奇妙な事を報じています。
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ニュースフラッシュ:北のシベリアの神秘的な新しいクレーターで見つかった「宇宙船」のパーツ

NEWSFLASH: Parts of a 'spaceship' found in mysterious new crater in northern Siberia

記事によりますと、

ロシア科学アカデミーからのチーム3人が、北極ロシアのヤマル半島に最近発見された数十あるクレーターの一つに「宇宙カプセルに似た正体不明の物体」を発見し、そのことを電話で報告しました。

科学者たちによると、金属で作られたグレー色の物体を発見、それが「地球上のものであるかは不明」と伝えた.....とされます。


『宇宙カプセルに似た金属物体』とは何でしょうか?
で、気になるのはその後なんですが、記事によりますと、彼らは、48メートルもの深いクレーターに「敵意のある環境」という報告をし、その詳細は明らかにしなかったらしい.....

「しなかった」というのは、現地の3人との通信が途絶え聞くことができない状態だったようです。

そのためヘリコプターで救援に向かうも科学者3人の姿はなく、行方不明なのだそうです。

本当なら奇妙な話です。

また、この先も永久凍土が崩壊するような異常気象が続けば、7,000箇所あるいくつかの場所でメタンガスによる爆発が起きるかもしれません。

では。