奇妙な浮遊物体とかスペースデブリとか

10日午前11時ごろ、鹿児島県南さつま市の万之瀬川河口付近の砂浜にマッコウクジラ6頭が打ち上げられました。

砂浜にマッコウクジラ6頭打ち上げられる 鹿児島 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

↑詳細はこちら

 

この近辺では度々あるそうで、2002年に南さつま市の小湊海岸に14頭のマッコウクジラが打ち上げられていました。

で、地震と関係するかもしれないと思い2002年の中規模クラス地震を調べてみましたが記録にはありませんでした。

ただ、2005年には、

6月 3日 5弱 4.8 熊本県天草芦北地方
4月20日 5強 5.8 福岡県西方沖

他の地域となりますと、

8月16日 6弱 7.2 宮城県南部
7月23日 5強 6.0 千葉県北西部
6月20日 5弱 5 新潟県中越地方
4月11日 5強 6.1 千葉県北東部

などがあり、2005年は大きな地震が発生していた年でした。

 

さて、ここから本題ですが、

国際宇宙ステーションISS)からの画像に奇妙な物体が映っていました。


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Is this the Black Knight Satellite? Video claims legendary UFO caught on NASA ISS live cam | Weird | News | Express.co.uk

記事によりますと、この画像は国際宇宙ステーションISS)を通過する伝説的なブラックナイトサテライト(黒騎士)UFOかもしれないと記されています。

ブラック・ナイト・サテライトとは、1998年のスペース・シャトル・ミッションで上記画像のような物体をNASAの宇宙飛行士が撮影したことから、その物体に与えられた名前です。

UFOなのか、スペースデブリ(宇宙ゴミ)なのか、もし宇宙ゴミならば、地上に落下したのか、上空を周回しているのかは謎です。

個人的にはスペースデブリの可能性があると見ています。

スペースデブリ、つまり宇宙ゴミなんですが、その前に、昨年末から正月前半にかけて太陽黒点数0が続きましたが、今月も無黒点の日が続いています。
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昨日も本日も無黒点でして、これで無黒点の日が1週間となっています。

この無黒点=太陽活動静穏ということからスペースデブリが気になったのです。

過去記事にも記しましたが、近年黒点の数が減少し続けています。
太陽黒点が少なくなっていくということは、太陽フレアやコロナ質量放出(CME)も、より少なくなることを意味するわけです。
つまり、太陽活動静穏、「静かになった」とも判断できます。

太陽(宇宙天気)が静かなら地球も静かなのだろう、とも思うのですが、何やら様子が違うようです。
太陽活動が弱くなるにつれて興味深い現象が発生するようです。

太陽活動が弱くなると共に太陽圏は縮小するらしい、また、そのことにより地球と星間空間の距離が縮むとされ、地球の上層大気が崩壊し宇宙ゴミが地球の周囲に蓄積する可能性を作り出すというのです。
そして、太陽活動低下は地球を守る磁力線バリアも弱くなるなりますので、有害な宇宙線が比較的容易に太陽系の内側に入ってくることができるようになり、それは地球にも入ってくることでしょう。
実際すでに地球での宇宙線の量も増大し続けているとされます。

地球の上層大気が崩壊すると、宇宙ゴミが蓄積する可能性、と共に問題はスペーステブリ(宇宙ゴミ)。

アメリカの宇宙監視ネットワークでは、地上のレーダーなどを駆使して、約7,500個ほどの宇宙にある物体を追跡していますが、追跡可能な物体には限度がありまして、低軌道の場合は10cmくらいまで、静止軌道である赤道上空36,000kmですと1mまでとされます。
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f:id:somin753:20170312080408j:image日本宇宙フォーラム | 研究・技術サービス | スペースデブリ

 

近年、奇妙な形をした物体が上空に現れる現象が多く感じられますが、もしかすると太陽活動静穏とスペースデブリが何らか関係しているのかもしれません。

また地上に落下してくる火球の数も増加傾向にあり、その火球の中にはスペースデブリが含まれている可能性があります。


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NASA space data supports citizens' observations: Meteor fireballs are increasing dramatically -- Fire in the Sky -- Sott.net

記事によりますと、2013年と2014年の比較では火球の頻度が120%も増加していたとのことです。

さらに、2014年と2015年を比較すると、火球は20%の増加で、それはあまりにも大幅な増加だということです。
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この統計はNASA全天火球観測ネットワークとアメリカの流星学会からのデータによって可能になったとのことです。
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過去10年間の火球の全体的な増加は指数関数的に非常識であると記事にしるされています。
ちなみに、こちらのデータにスペースデブリ(宇宙ゴミ)がカウントされているのかはわかりません。

 

奇妙な浮遊物体、それは何も宇宙空間や高度上空ではなくとも現れたりします。

 

北アフリカとイタリア・シチリア島の間に位置するマルタ島海域上空に浮遊する奇妙な物体が.......


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Bizarre croissant shaped UFO spotted flying over Malta | Science | News | Express.co.uk

記事には、まるでクロワッサンのよう、と記されています。

浮遊していたらしいのでスペースデブリではありません。

何でしょ?

では。

 

追記:

10日、鹿児島県マッコウクジラ6頭が打ち上げられたその後12日、薩摩半島西方沖でM5.1、震度3の地震が発生していました。

クジラ打ち上げと地震には何かしら関係があるかもしれません。

 

 

 

 

アースファイル:壊れ行く地球環境や生態系、そして証される7メートルの巨人の骨

オーストラリアのメルボルンで湖が一晩でピンク色に変わりました。
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オーストラリアでは以前にも同様のことがありましたが、原因は異常気象にあるようです。

例えば2015年カリフォルニア、 

 NEWS WATER AT CA. BIRD REFUGE TURNS PINK

鳥の避難所の水がピンク色に

Water at Ca. bird refuge turns pink | 6abc.com
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記事によりまと、

2015年9月22日(火曜日)、カリフォルニア州サンタバーバラの鳥の避難所の水がピンクになっているのが確認されました。
当局では、雨不足や紅色硫黄細菌が原因と見ています。
そして、それは不健康な生態系の兆候であるとされます。

 

紅色硫黄細菌?
Wikipediaを見ますと、

紅色硫黄細菌とは、一般に湖や硫黄泉などの硫化水素が蓄積した水環境の光の当たる無酸素域に見出されるとされます。
よく分かりませんが、そこは一般的に生物が生息できない環境なのでしょう。

 

メキシコでは、

Home - Grupo Milenio

メキシコのオアハカ州ウアトゥルコにあるラグーン湖が赤く染まりました。

(湾が砂州によって外海から隔てられ湖沼化した地形。ただし完全に外海から隔てられたものはほとんどなく、ごく狭い海峡により外海とつながっているものが多い。したがって、ラグーンは塩湖である)
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原因は赤潮が入り込んだ、または藻類が増加した結果であると考えられているそうですが、こちらでは、下水処理場が正常に動作していないことでも知られているそうです。
自然現象なのか公害なのかは今一つハッキリしませんが、何にしても有害である可能性があります。

 

ピンク色(赤色)に染まった湖や川、他にもありますが紹介しきれませんので個人で調べていただけたらと思います。

 

崩れ行く自然環境と言うより、残酷ではありますが、いろんな意味で壊れ行く地球と言えるのかもしれません。

 

さて、最近クジラの座礁報告が多く感じますが、昨日午後4時ごろ、英国の北デヴォン海岸のハートランド埠頭でクジラが座礁し死んでいるのが発見されました。

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Enormous WHALE washes up DEAD on UK beach: Horrifying pictures of huge carcass | Nature | News | Express.co.uk

 

自然環境も生態系も崩れ行く(壊れ行く)中、過去の生物マンモスが現代に蘇るかもしれない、そんなプロジェクトも発動しています。

そのマンモスが絶滅した理由はよくわかっていませんが、それはある意味「隠された歴史」なのかもしれません。

隠されたというのは、マンモスの絶滅に関する状況証拠はあるのですが、何だか認められないようなものらしい。

誰かが困るのでしょうか?

そんな誰かが困るような地球の記憶が蘇るかもしれません。

それは、

隠された歴史が明らかにされました:7メートルの巨人の骨格が展示されています

Hidden History revealed: 7-meter-tall GIANT skeletons on display | Ancient Code


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カトリック司祭カロス・ヴァカ(Carlos Vaca)は数十年間、自らのコレクションとして巨大な骨格と遺跡を守っていました。遺跡はエクアドルの "Changaiminas"という場所、その敷地から約7メートルの高さの骨の断片のほとんどを回収されました。Changaiminasは "神の墓地"を意味しています。
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興味深いことに、エクアドルには多くの奇妙な発見があります。最近の発見の1つは、エクアドルのジャングルの探検家のグループによって発見された巨人の都市です。

不思議な都市に加えて、過去にはエクアドルのさまざまな地域で巨大に骨格が見つかっています。ペルーとの国境付近のエクアドル南部では、人々があらゆる種類の奇妙なものを見つけました。報告によると、専門家は骨や骨格を回収しており、人のサイズに比べるとはるかに大きいものとされ、その多くは私的なコレクションの中に隠されていました。

巨人の骨、さらなる分析のために骨の一部がスミソニアン研究所に送られたと思われる。

とのことです。

 

隠された地球の記憶が明かされる日も近いのかもしれません。

では。

悪魔憑き(祓い)現象にオーブ?

先日、悪魔憑きに関する記事を紹介しましたが、今回もまた悪魔憑きに関するニュースがありましたので紹介します。

その前にオーブという奇妙な現象なんですが、

 

玉響現象(たまゆらげんしょう)とは、オーブ現象とも呼ばれる。 主に写真などに映り込む、小さな水滴の様な光球である。 肉眼では見えず写真でのみ確認される。 科学的にはフラッシュ光の空気中の微粒子による後方散乱が写り込んだものと解釈されるが、心霊的観点から解釈がなされることもある。

玉響現象 - Wikipedia

 

2015年米国宇宙博物館の防犯カメラが奇妙な現象を捕らえました。

米国宇宙博物館で神秘的なオーブを目撃

Mystery orb sighted at U.S. Space Walk Hall of Fame

記事によりますと、

宇宙博物館(かな?)において、謎の光る球がセキュリティシステムカメラ(防犯カメラ)に映っていたとのことです。
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2015年5月18日、フロリダ州にある宇宙博物館内を動き回る神秘的な謎の光る球について報告されたらしいのですが、上記博物館の部屋の中を動き回る正体不明の移動する光る球、これを防犯カメラで捕らえたのは今回が初めてではなく、数週間前にも2回あったとのことです。

上記サイトでTVニュースになった動画が観れますが、オーブの動きが速いです。
またこのようなオーブ、宇宙飛行士が目撃するものに似ているという話もあるようです。

 

このオーブ、霊的現象ではないかという説もあります。

もし霊的なものなら、ある意味一種の生命体がオーブという形でその存在を示しているのかもしれない、そうも思ったりしました。

で、今回の悪魔憑きに関するニュースですが↓ 

'Possessed' young man hisses like wild animal and bares his teeth as exorcist 'rids him of demon' - Mirror Online 映像あり

↑詳細はこちら

ザックリ言いますと、
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・チリで23歳の青年が悪魔祓いを受けた。

・青年は自分の父親を失ったその後に性格が変わったようになり、またうつ病の治療も受けていた。

・悪魔祓いの後、 青年は「悪魔の精神」から解放された。

 

この出来事を報告したのは超心理学者ジョセップ・リエラ氏
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青年に何が起きたのかはわかりませんが、映像を観る限りは精神状態が普通ではない感じです。

で、映像を観ていて気になった場面があります。

元記事では記されていませんが、青年が悪魔祓いを受けている間、奇妙な煙のようなものが数回現れます。
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お香のようなものを焚いている、その煙か?

とも思いましたが、何だか動きが奇妙に見えます。
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そして、
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いくつもの白い球体が乱舞し始める。

これは?

もしやオーブか?

また、ポルターガイスト現象にもオーブのような球体や謎の煙のようなものが現れたりするようです。

 

私の知人の自宅では時折奇妙な現象が起こるそうです。
電気的なラップ音、電子レンジのフタがひとりでに開いたりするというもの、つまりポルターガイスト現象とか言われているものかと思われます。
ちなみに知人に人的被害は一切ないとのことですが、時にポルターガイスト現象は人に危害を加えたりすることもあるようです。


ポルターガイスト現象は霊の仕業か、それとも自然現象か、ということですが、霊など信じない方からすれば自然現象なのでしょう、で、自然現象ならば原因は何なのでしょうか?

個人的な考えを言いますと、霊も自然現象の一部だと感じています。

 

奇妙な報告があります。

自宅で40年もの間、悪霊によるポルターガストスに悩まされてきた、という記事がありました。

Woman claims she is haunted by Jack the Ripper's violent ghost for 36 years | Weird | News | Express.co.uk

記事によりますと、
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ゲイナーさん(58)の自宅では、オーブと呼ばれる現象がビデオカメラに捕らえられていました。
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多くのオーブが奇妙な動きをしていますが、オーブの他にも奇妙な現象が起きています。

ゲイナーさんが少女らしき霊を見たり、写真や聖書が燃えるという。
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↑写真が焦げています。

 

またベッドで寝ているとき、足を何者かにつかまれ引きずり下ろされたり、頭を叩かれたり暴力的な被害を受けたそうです。
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ゲイナーさんのパートナーに至っては、暴力的なポルターガイスト現象によるものなのか、体に麻痺を生じ老人施設に入居するはめになったそうです。

 

自然発火や金縛りのような自律神経麻痺ならば自然界のプラズマが原因かもしれませんが、足を掴まれたとか、暴力的な被害となりますと恐ろしいです。

また霊そのものはプラズマが関与している、またはプラズマである、という話もあります。

時は21世紀、未だ古代からのこのような奇妙な現象については解き明かされていない.....
やはり理論や理屈では解明されないのですね。

では。

日本では報じられない世界中の小さなニュースも海外からの情報では知ることができるのでありがたい

日本では報じられない世界中の小さなニュースも、海外からの情報では知ることができるのでありがたい。

 

Facebook『レッドアラート』さんからの出典になります。

レッドアラートさんは、奇妙、自然現象、天変地異的な出来事を中心にいろいろ記しています。

日本では報じられないニュースも、世界中から発信される情報でいち早く世の中の出来事を知ることができるので勉強になります。


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コメント

 

タイで発生したつむじ風の様子が、まるで生き物のようです。
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グアテマラの広場でサッカーをしていた場所では強烈なつむじ風が発生
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アルゼンチンでは魚が大量死
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f:id:somin753:20170309072656j:imageここ数日の気温上昇から海の中では藻が発生し魚が酸欠になったのではないか、とのことです。

 

毎日毎日、世界中でいろんな出来事が起きています。

 

では。

小学4年生の女子児童が授業中に意識を失って倒れ、けいれんを起こしたというニュースやブードゥー人形が原因で30人以上の人々が「悪魔に憑かれた」というニュースから思うのですが

大阪府の小学校で、4年生の女子児童が授業中に意識を失って倒れ、けいれんを起こしたというニュースがありました。

授業中に過呼吸など 14人搬送 | 2017/3/8(水) 22:23 - Yahoo!ニュース

記事によりますと、

8日午前11時10分ごろ、大阪府枚方市の市立山之上小学校で、4年生の女子児童が授業中に意識を失って倒れ、けいれんを起こし、直後に別の女子児童(10)も同様の症状で倒れ、約1時間のうちに男女児童計14人が過呼吸や吐き気を訴えて病院に運ばれたとのことです。

原因を調査中のようですが、何だか奇妙な現象にも感じます。

 

はじめに意識を失って痙攣を起こした女子児童(身体的疾患に起因するものがあるかは不明)の様子を見たと思われる他の児童の症状から、もしかすると集団的にパニック状態になった可能性があります。

男女児童計14人は、過呼吸や吐き気を訴えて病院に運ばれたとのことですので、症状的には極度の興奮などによる集団的パニックだったかもしれません。

過去記事でも記しましたが、集団パニックに似た症状に悪魔憑きという現象があります。

過去記事:悪魔が憑依? - strange world➰奇妙な世界

 

悪魔憑きの原因が集団パニックとは断言できませんが、海外からのニュースには、大阪の女子児童に起きた現象に似た症状を悪魔憑きと報じるものもあります。

先日も、30人以上の人々が「悪魔に憑かれた」と噂された後にブードゥー人形を発見した、というニュースがありました。

More than 30 residents thought to be 'possessed by the devil' after discovering voodoo doll in village - Mirror Online 

記事によりますと、

 

ニカラグアの南にあるワスパンに近いサンタ・トマスの住人は、Grisi siknis(グリシ・シクニス)症候群に苦しんでいると言われています。
(「クレイジーな病気」として英語翻訳されている)
 
この症候群は、しばしば吐き気、不安、めまい、不合理な怒りおよび恐怖、ならびに突然の狂乱のような症状を起こします。
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30人以上の村人が病気に襲われた

 

グリシ・シクニスに苦しんでいる人々には、霊と悪魔の存在が関係するという。

この地域に暮らすマリセラ(Marisella)という1人の女性が悪霊から人々を救うために薬を作り、影響を受けた人々に与えました。
さらにマリセラが病気の原因を調査した結果、彼女は小さなブードゥー人形を見つけた。
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問題のブードゥー人形

 

このブードゥー人形が悪影響の原因だと信じた人々は、人形を燃やすことに決めました。

ということです。

 

単に伝染病ということから集団感染したとも考えられますが、吐き気、不安、めまい、不合理な怒りおよび恐怖、ならびに突然の狂乱のような症状は精神的な病にも感じます。

 

余談ですが、精神病患者と言われる男女の割合では女性よりも男性の方が患者数の割合が高いとされ、受刑者の割合も男性が圧倒的に多いんですね。
まあ、精神病と捉えるか、個性と捉えるかの境に位置する方も多いようですが。
じゃあ、精神的に弱いのは男性の方なのか?とも思ってしまいますが、精神面でのうつ病と診断される男女の割合では、女性が多いんですね。
このことから何かが判明するわけではありませんけども。

 

また車のハンドルを握ると性格が変わる、違う性格(本当の自分)が出る、なんてよく言いますが、その原因は判明していません。
憶測としての説になりますと、自分より大きな車という空間から、自分が大きくなったような感覚にとらわれるとか、ストレスや恐怖心や閉鎖感からとか、運転中は血圧が上がり攻撃性が増すとか、まあ、いろんな説があるわけです。
もちろん全ての人がというわけではありませんが、自分自身そんな経験もあるわけで、反省することがあります。

よく言われる対策としては、車の窓を開けて風を受けたり、窓を開けることで、外という空間や外部の音を感じること、などとも言われます。
後は車内で優しい曲などを聴いたりとか。

この性格というのは謎です。
時にそれは厄介なものかもしれません。

本当の自分とは、車のハンドルを握る前か?それともハンドルを握った時か?
森羅万象、全ては陰陽と言うように、どちらも自分自身が受持つ性格とも思いますが、ある意味恐怖をも感じることがあります。

性格の話になりましたが、冒頭から記してき症状が病気とかでなければ、もしかすると性格も関係するかもしれません。

まだ思うことはありますが、今回はこの辺で。

では。

 

太陽黒点数0に巨大サイクロンに竜巻と雹の嵐やシンクホール

昨年12月辺りから太陽黒点数0という日が何度かあり、今年も元日から黒点数0から始まり数日続きました。

その後も無黒点の日が何度かあり、今月も無黒点の日が、
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4日、6日、7日、そして今日も無黒点です。


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SIDC - Solar Influences Data Center

またX線グラフも変化がなく、太陽はとても穏やかです。

.......のはずですが、SOHOの動画を見ますと、5日太陽では巨大なフレアが噴出しているように見えます。
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SOHO EIT 195 Latest Image

宇宙天気ニュースでは報告されていませんので、大したことではないのかもしれませんが、少し奇妙にも思いましたので。

で、このフレア面が地球に向いていたら太陽嵐が発生していたかもしれません。

幸い何の影響もないようですが、地球では、マダガスカルで3月7日猛烈なトロピカル・サイクロン・エナウォによる影響が懸念され警告が出されました。
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米中西部のミズーリ州カンザス州では竜巻や雹の嵐が吹き荒れました。
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また、先日サウジアラビアでもゴルフボールサイズの雹の嵐が降っています。

スイスでは12年ぶりにM4クラスの地震が発生したり、アフリカでは5日、ヨハネスブルグウエストランドに住む人々の家の下にシンクホールが発生しました。
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f:id:somin753:20170308064917j:imagemalungelo booi on Twitter: "House fell into a sinkhole in Khutsong in the early hours of this morning. No injuries https://t.co/IrnQN8Cp6z"

 

では。

『非常に珍しい』東京湾にクジラ、地震との関係は?

2017/ 3/ 2に高速太陽風が700km/秒に高まり磁気圏の活動も活発になりました。
その後も高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発に続いています。
オーロラの活動度を示すAE指数のグラフは、
500~1000nTの中規模の変化が連続的に発生しています。
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SpaceWeather.com -- News and information about meteor showers, solar flares, auroras, and near-Earth asteroids

ピンク色(赤色)のオーロラが発生するほど強い磁場、高密度のプラズマを伴った太陽風が磁気圏に衝突しているのでしょう。

またこの強いエネルギーが原因となって、短波通信障害や地上の電力施設などに被害をもたらすことが知られています。

そして、地磁気太陽風によってゆがんだ形になるともされます。

 

で、短波通信障害ということからなんですが、電波異常の観測からFM波の異常が地震予測につながる“法則”というものが研究されていまして、地震活動が地中で活発化し破壊が進むと電気と磁気エネルギーが発生するのだそうです。
それらが電磁気として空中に出ると地上の電磁界に影響を与え、その結果、FM波や短波などが影響を受け、普段は届かない遠距離まで届き、近距離では届きにくくなるとされます。


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電通大名誉教授の早川正士氏による理論

 

地磁気や電波の異常、また地磁気太陽風によってゆがんだ形になると言うことから、前回の記事で、大分県の別府湾で1日に、珍しくはないようですがザトウクジラが目撃され、先日は長崎県五島市の白良ケ浜(しららがはま)の浅瀬ではイルカ4頭が迷い込んでいます。

近年、クジラやイルカなどの座礁や迷い込みが多発していますが、なぜ座礁するのか?

クジラの座礁についてWikipediaによりますと、

原因編集
単独と複数の時はそれぞれ当てはまる事項に差異があるが、ここでは併せて列挙する。

 

外的要因編集
餌を追っているうちに、誤って浅瀬に入ってしまった。

シャチなどの外敵や、種別の違う他の鯨類のハラスメントから逃れるため、誤って浅瀬に入ってしまった。

地震の振動や台風などによる潮流の短期的な変化や、船舶や潜水艦など、海での人の起こす人工的な音や振動など、本来はあり得ない事象に驚き混乱した結果、誤って浅瀬に入ってしまった。意図的にこうした混乱を生じさせて捕獲する漁法としてイルカ追い込み漁も存在する。


内的要因編集
エコロケーション反響定位)が岩場や浅瀬で乱反射や無反射することで、方向感覚を失うことによる。
耳腔に何らかの障害が起こり、そのことによる聴覚異常からの超音波探知の混乱や、耳石の異常などからの磁場探知の混乱。
地形と磁場の関係から、磁場探知において、磁場の強弱を順に追って移動すると浅瀬にたどり着くことによる。

座礁鯨 - Wikipedia

磁場探知の異常、いつもの磁場の流れとは違うから進路方向を間違ってしまうのでしょうか。

(地磁気は、地球により生じる磁場(磁界)である)

太陽風の磁気嵐からオーロラが発生したときには地磁気が変化します。

数日前から高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発に続いていますが、もしかするとクジラやイルカなどの座礁や迷い込みはこのような時に多いのかもしれません。

 

そして、


横浜・八景島沖に10メートルのクジラ 「非常に珍しい」 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース

記事によりますと、

横浜市金沢区八景島沖で3日午後、体長約10メートルのクジラが泳いでいるのを県警警備艇「あしがら」の男性乗組員が発見しました。

また、クジラの生態に詳しい和歌山県太地町立くじらの博物館の副館長は「10メートル級の巨大なクジラが東京湾の奥までやってくるのは非常に珍しい..........」とのことです。

 

東京湾に珍しいクジラ、進路に迷ったのでしょうか?

このような海洋生物の異変からよく囁かれるのが地震との関係です。

 

地震との因果関係は?

震災1週間前の3月4日、茨城県鹿嶋市の海岸で、打ち上げられた小型クジラ54頭が発見され、2週間くらい前には北海道釧路の山花温泉が濁ったことが報じらました。

ニュージーランド北島にあるコロマンデル半島のコルビル湾(Colville Bay)で2010年12月28日、パイロットクジラ63頭が海岸に打ち上げられているのが見つかり、2011年2月22日にはニュージーランドで大地震が発生しました。

また昨年7月24日未明より、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海で地震が多発していた頃、その近海にて定置網に体長約9メートル、体重約3トンでナガスクジラが掛かりました。

長井町漁業協同組合の太田議代表理事組合長(66)は「イワシを追って、東京湾から迷い込んできたのでは。これだけ大きいクジラが揚がるのは久しぶり」とのこと。

で、クジラではありませんが、昨年、台湾でリュウグウノツカイが捕獲され、地元では地震の前兆か?などと噂されたことがありましたが、
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その台湾で数日後、マグニチュード5クラスの地震が発生しました。

最近ですと、昨年4月14日、熊本で震度7の大地震が発生しましたが、同月4日、天草沖ではクジラが座礁しています。
(その数日後にもう1頭のクジラ座礁)

 

地磁気(磁場)の異変、そのことから必ず海洋生物の異常や地震が発生するというものではありませんが、クジラやイルカ、または魚の大量死(大量座礁)などが世界中で頻繁に起きているのは事実です。

空からは異常な大雪や巨大な雹が降り、大雨や激しい雷の嵐や竜巻、奇妙な光学現象に大量の鳥が原因不明で落ちて来る、地上では大雨(長雨)による洪水(水害)、地域によっては干ばつ、そして地震やシンクホール、宇宙からは降り注ぐ有害な宇宙線に落下する火球(隕石、宇宙ゴミ)、そして太陽活動の異常。

海の中もまた異変が起きているのでしょう。

それは異常なほど何かが進行しているのかもしれません。

では。

地震ではない揺れと轟音と生物の異変とか、例えば前回の関東大震災の前はどんな現象が確認されていたのでしょうか?

【地震予言】福岡県久留米市の大学稲荷神社の粥占祭で「地震に注意」+諏訪湖で「明けの海」 - 探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求 より抜粋します

福岡県久留米市御井町の大学稲荷神社で2月12日、初午祭(はつうまさい)があり、粥に生えたカビの状態から今年の運勢を占う「粥(かゆ)占い」の結果発表があった。


この神社では、毎年1月16日にかゆを本殿に奉納して、約1カ月後(2月の最初の午の日)にカビの色や位置などの他、かゆの乾燥具合から、その年の作物の出来や天候などを占う。

 

「災害に注意」
占いの結果では、福岡県筑後地区を表す部分には「凶」を表す黒カビが少量見られた。
これは、「大風(台風)」、「地震、陥没」などの災害に注意が必要という意味だという。

↑百瀬さんの記事より

 

粥占と言いますと、諏訪大社下社春宮の筒粥神事が有名ですが、個人的には、もうすぐ行われる佐賀県三養基郡みやき町にある千栗八幡宮(北緯33度線)での神事『お粥試し』が気になったりもします。

千栗と書いて「ちりく」と読むのだそうです。

結果がわかりましたら報告します。

 

さて、今年も九州地方は地震に要注意なのでしょうか。

大きな地震には何かしら前兆が伴うとも言いますが、最近の九州地方での出来事と言いますと、

大分県の別府湾で1日にクジラが目撃されました。

ザトウクジラだと言うことです。

別府湾のクジラ、2年前は沖縄に? 尾びれの特徴一致 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

↑詳細はこちら

とは言うものの、ザトウクジラは例年2~4月にかけて大分県の近海において目撃情報がありますので珍しくはないのですが、先日、長崎県五島市の白良ケ浜(しららがはま)の浅瀬ではイルカ4頭が迷い込んでいるのが見つかりました。

砂浜に迷い込んだイルカ 4頭、無事沖に戻る 長崎県五島市 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース

↑詳細はこちら

イルカの迷い込み、こちらも珍しくはない?

どうなのでしょうか?

少し気になるところもありますが。 

 

時に、地震と生物の異変(異常行動など)には何かしら繋がりがあると考えています。

それに関連して、もう1つ気になることがあります。

それは地震ではない揺れと謎の轟音です。

軍事演習による爆発やジェット機などのソニックブームが原因ではない奇妙な現象が近年多く報告されています。

つい先日も、

Not a quake. What was that shaking in Arizona last night? | 12NEWS.com

記事によりますと、

2017年3月2日アリゾナ州で原因不明の揺れが報告されています。
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写真:Caribe Devine / 12 News

木曜日の夜、場所によって地震のような揺れや大きなブーム(轟音)が発生したという報告がたくさんありましたが、米国地質調査所では地震の報告はされていませんでした。

ということです。

つまり、地震ではない揺れと謎の轟音があったと多くの住民がSNSなどで報告しているのですが、公式の地震記録はありません。

また、米軍による演習でもないようですが、もしかすると秘密裏に軍事演習があった可能性はあります。

ただ、このような奇妙な揺れと轟音の報告は多く、近年、日本でも原因不明とされる謎の音に加え、謎の揺れが確認されています。
情報が多すぎるのでリンクは貼りませんが、謎の轟音、地震ではない揺れ、謎の地鳴りとかで検索すると確認できるかと思います。

謎の轟音については、自衛隊の演習とか、ジェット機とか、遠くの雷や花火の音が低周波で響くとか、いろいろ言われています。

また謎の音響については昔から話にあったようです。
それが本当に大音響なのかは別にして、原因不明の音に関して言いますと、佐渡島新潟県佐渡市)では、「山神楽」(やまかぐら)といって、山中から神楽のような音が聞こえる怪異現象が伝えられていまして、その原因を天狗の仕業にした伝説があります。
他にもいろいろありますが、あえて佐渡島にしました。

何故かと言いますと、2014年の出来事、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
新潟県佐渡市で7日午後、住民から「大きな音がした」「揺れた」といった通報が約20件相次いだ。地震などの自然現象や事故などは確認されておらず、不可思議な現象に関係者も首をひねっている。市消防本部によると、7日午後4時47分ごろ、職員が「ドン」という大きな音と振動を感じ、直後から住民からの通報が相次いだ。市役所や県警佐渡西署でも同様の訴えが寄せられたが、原因は現在まで分かっていない。地震計は当時、全く揺れを感知していなかったという。
(▲http://www.hochi.co.jp/topics/20141109-OHT1T50027.html←現在削除されてます)

音響というより『ドン』という音と揺れなのですが、これが原因不明とのことです。

以前、長野県佐久郡や山梨県でも原因不明の音が確認されたことがありましたが、結局その原因は謎のままです。

 

そして海洋生物の異変ですが、佐渡島で謎の揺れと音が確認される前に、北海道で2度に渡ってイワシが大量に打ち上げられています。

また、長野県佐久郡の轟音報告の前、佐渡ではダイオウイカが捕獲されました。
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山梨県での轟音が確認される2日前には、佐渡相川地区の高瀬漁港に大量のイワシが現れています。
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近年、謎の轟音(地震ではない揺れも含む)や海洋生物の座礁などが多発しているようですが、例えば前回の関東大震災の前はどんな現象が確認されていたのでしょうか?


普段とは違う異常な現象としては、


鎌倉近辺にて、連日連夜大砲を撃つような音が聞こえ、ガラス戸が破れんばかりの振動を受けた。


●東京のあちらこちらでネズミの集団移動があった。


相模湾でまるっきり魚が取れなくなった


川崎市北端の耕地付近の水田や小川で非常に多数の小ナマズが繁殖した。


●隅田川でメダカやフナがたくさん水面に浮かびパクパクしていた。


●イヌが遠吠え。


● 東神奈川の海岸寄りの運河で、ハゼが異常に発生。


●井戸が出なくなる。


●カラス騒々しく鳴きたてながら飛び交っていたが、いつの間にか姿を消した。

 

東京市の空の一部に長時間、普段は見られない光が確認される。


●蒸し暑く不快な日が続き頭痛がした。


●ネズミが逃げた。


●月が火の玉のように真っ赤だった。

 

などなど、他にもありますが、やはり、海洋生物の異変、謎の轟音や振動に加え、謎の光り、鳥や犬やネズミの異常行動が目立っていたようです。
また、温泉や地下水(井戸)などの水質の異変、鶏が卵を産まなくなった、または数が減る、猫がいなくなったなど。

物事には必ず前兆がありますが、その前兆をですね、少しでも過去の事例から見極められるようにしたいものです。
必ず当てはまるというものではありませんが、そうしたことへの準備と対策は必要不可欠だと考えています。

 

原因不明の揺れや音、そして生物の異変、不気味にも感じています。

では。

 

上空に現れた奇妙な現象とか緑色に染まった川とか

近年、写真も映像もCGなどの特殊効果により、まるで実際の現象のような場面を生み出せることから現実離れした写真や映像のフェイクが出回っています。

どれが本当で嘘かわからなくなりそうですが、それらを解析(分析)する専門家もいることからある程度は本当と嘘が判明できるにしても、中にはハッキリしないものがあるのも事実のようです。

そんな本当か?フェイクか?ということからなんですが.........

アメリカ合衆国ニューメキシコ州にはアメリカ陸軍によって管理されるロケット発射場ホワイトサンズ・ミサイル実験場があります。

また、世界初の核実験であるトリニティ実験が行われた場所。

その軍事施設周辺上空に奇妙な黒い立方体が現れ、その瞬間をテキサスの町の住人が撮影しました。
Foreign black object hovering over secret research complex in Texas | Science | News | Express.co.uk

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世界初の原子爆弾が爆発した有名な米軍試験場であるホワイト・サンズからわずか数マイル離れたテキサス州の国境にあるエル・パソに奇妙な黒い立方体が現れました。
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ニューメキシコとの国境を越えてわずか数マイル離れた場所には有名なロズウェルが。
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携帯電話でキューブを撮影したウォルター・C・ランズ氏は次のように述べています。

『風が出始めたあと、一部雲が渦巻くように始まり、その部分が門のように開くのを見ました。すると黒いキューブが雲の中に現れました。』

また他の目撃者(匿名女性会計士)もこの現象を撮影したとのことです。

 

ありにも鮮明な画像で、フェイク?とも思ってしまいますが、米軍基地近くの現象だけに、もしかすると秘密実験か?それとも陰謀説をでっち上げか?とも考えてしまいます。

ただ、軍事実験は秘密、というのが当たり前ですので、もしかすると米軍はとてつもない兵器を完成させている可能性があります。

 

一般的に、このような現象が上空に現れたら誰しもが奇妙に思うでしょう。

そんな上空の奇妙な現象ですが、


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↑映画『ハリーポッター』に出てくる不気味な黒いやつ

 

名前は忘れましたが、この不気味な黒いやつに似たものがアフリカ南部ザンビアにあるキトウェのムクバ・モール(ショッピングセンター)の上空に現れ、それが撮影されました。


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2017年3月2日、ザンビアのショッピングモール上空に、少なくとも100メートル(330フィート)以上の巨大なヒューマノイドの形が見られました。

買い物客の中には雲の中に奇妙な人間のような姿が現れるのを見て、恐怖の中で逃げ出す者もいたということです。

This Giant Human-Like Figure Appeared In The Sky And Freaked Everyone Out - YouTube

YouTube

この巨大なヒューマノイドの形をしたものの正体は?
フェイクか?

 

最後に、フェイクではなく実際に起きた現象で、スペインのカタルーニャにある川が緑色に染まるという現象がありました。

River turns incredible bright green colour sparking fears it could be contaminated - Mirror Online
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当局は、この緑色になった川(水質)は汚染されているものではないので安全である、と住人に安心感を与えるため報告している、とのことです。


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原因は、Arinsal水ボトリング工場での水質研究(調査)の一環として染料が使用されたことによるものとされ、無害であり毒性もないらしい。

しかし、昨年この工場が原因で何千人もの人々が胃腸炎を引き起こしたこともあることから本当に無害なのかは不明です。

では。

英国で記録上初のサメが座礁したり米国では数羽の鳥が死んだ黒猫を取り囲んでまわるという奇妙な光景

昨年は沖縄でサメが釣れ、同じ頃、湘南でサメの目撃が報告され、その少し前には茨城県でサメが目撃され、サメではないですが静岡県ではクジラが座礁するということが続いたりしました。

これも異常気象によるものでしょうか。

それとも地殻変動などから地震に繋がる異変だったのでしょうか。

ちなみに、冒頭のサメが頻繁に現れた後、千葉県北東部を震源にM5.3最大震度4の地震が発生しました。

 

さて、近年の海水温上昇から海洋生物に異変が起きているようです。


Rare shark normally found in the tropics discovered on UK coastline for first time ever - Mirror Online

英国海岸で熱帯地方で見られる希少種のサメが海岸に打ち上げられました。

英国で記録されている歴史の中では初つということです。
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サメが発見されたのは、デボン州プリマス近郊のホープ・コーヴ(Hope Cove)のビーチで、あまりの珍しさに発見者は海洋水族館の専門家に報告されています。
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通常、熱帯気候であるブラジルやオーストラリアなどの深海に生息するサメで、英国で発見された記録はないらしい。

暖かい海水温ということから北上してきた可能性があるとしながらも、今季英国海域の海水温は冷たいらしいです。

海水の寒暖によるショック死が原因かもしれません。

その前に、深海に生息する海洋生物が浅瀬に浮上してくるということが気にもなります。

ただ、発見されたサメは一匹で、他の種は発見されていません。

 

さて、アメリカでの話ですが、道路で死んでいる黒猫のまわりを数羽の鳥がぐるぐる回るという奇妙な光景が目撃されました。

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コメント

↑動画

このような奇妙な場面を初めて見ました。

鳥が死肉を食らう前の動作でしょうか?

肉食(雑食)の鳥には見えませんが........

それともコンドル?

 

何かの儀式のようにも見えたりします。

 

では。

エクアドルで巨大シンクホールとかエクアドルの巨人の骨とかピラミッド・アイとか

エクアドルで巨大なシンクホールが発生しました。


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エクアドルのシンクホールと言いますと、昨年1月にもありました。


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昨年のエクアドルでのシンクホールが発生した前後、ペルーやパラグアイでもシンクホールが発生し、台湾では大きな地震から大地に巨大な亀裂ができました。

また、その後エクアドルではM7.8の巨大地震が発生し、200人以上が犠牲となっています。

今年も似たような連鎖があるかもしれません。

 

さて、

エクアドルの人里離れたジャングルの地域で、今まで知られていなかった古代ピラミッドの可能性がある構造物が発見され、それらを研究するブルース・フェントン氏は、これは人工物であるとともに、発見されたものからジャイアンツ・ロストシティの可能性も指摘しているようです。
つまり、失われた巨人族の町、ということでしょうか?


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▲巨人の骨を持つブルース・フェントン氏


これは人間の骨と思われる、ということで、発見された骨のサイズから2.5~3メートルだろうとされます。

また、人工物のようなものも発見されています。
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▲人工物の可能性がある
画像:ブルース・フェントン氏

 

ただ、エクアドル政府の公式報告では自然による造形としているようです。

エクアドル政府が、このような造形物(画像)を知っての見解かどうかはわかりませんが、他にも巨大な人工物と思われるものがブルース・フェントン氏とそのチームによって確認されています。

また、巨人の可能性としては、巨大なハンマーの先端のようなものが見付かっています。
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古代のある時代、巨大化した恐竜のように、巨大化した人類が存在し、いつしか環境に適応できなくなってしまったのか、または何らかの原因で巨人の種が失われた可能性はあるでしょう

 

またエクアドルからは奇妙なタブレットが発見されています。 

1980年代、エクアドルのジャングルに覆われた山、ラ・マナの地下トンネルで、金探鉱者のグループによって発見された謎の磁気石器があります。
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石器に刻まれているのはピラミッドと13段のステップ。
そして、ピラミッドの頂点に配置された象眼細工の目。
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▲磁気石器、それはピラミッド石器がブラックライト(紫外線)で光を発するからです。

 

これをピラミッド・アイ・タブレットと言うらしいです。

高さ27センチで、表面は3辺からなる三角形状になっており、頂点部分に一つの目が象嵌されている。また、目の下部には13の水平な段が刻まれている。底面には黄金の埋め込み細工で、オリオン座の配置が描かれている。また、その下方には絵文字が刻まれている。
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言語学者のクルト・シルトマン教授の解読によると、先サンスクリット文字で「創造主の息子がやってくる」と書かれているとされるらしいです。

クルト・シルトマン教授の解読によりますと、この石器の底面に刻まれた文字はサンスクリットよりも古い6000年以上前のものではないか、との見解があるようです。
クルト・シルトマン教授とは、世界で最も熟練した言語学者の1人、ドイツ言語協会の会長でした。
そのシルトマン教授は、サンスクリット語よりも以前のものであろう「プリサンスクリット語」である可能性を示唆していまして、Wikipediaでは『創造主の息子がやってくる』という解読文がと記されていますが、シルトマン教授の解読原文を見てみますと

"The son of the creator comes from here..."

"創造主の息子はここから来ている... "

となるようです。

どちらでも良いのでしょうが、この『やってくる』『来ている』とされる場所は宇宙であり、オリオンに関係するのではないか、とのことです。
この辺り、エジプトの三大ピラミッドもオリオン座3つ星に関係する説がありますので興味深く感じます。
と言いますか、ピラミッド・アイとは何でしょうか?

そして、"創造主の息子はここから来ている... "とされることから、創造主(神)には息子(神)が存在するのですね。

まるで聖書のようですし、ピラミッド(アイ)には何かとてつもない真理が隠されているようにも感じます。

 

では。

 

『オーメン』は呪われし映画?

 カラパイアさんの記事に、

この世には語られるべき物語、注意をもって語られるべき物語、そして決して語られるべきではない物語がある。怖い話をすると、悪霊がよってくる、とは昔から言われていることだ。それは、超異常現象を取り扱ったホラー映画やホラー小説なども同様だ。多くの小説は何らかの事実に基づいているし、いつだって事実は小説よりも奇なりである。

 ホラー映画は見ている人に恐怖を与えているだけではない。現場にいた人や俳優たちも恐怖に陥れていることもある。信じる信じないはお任せするとして.........

詳細はこちら↓

見ている人ばかりでなく出演者やスタッフを恐怖に陥れた、呪われし映画ベスト10 : カラパイア

 

呪われし映画ベスト10、ということですが、そのベスト10の中に『オーメン』という映画も含まれています。

続編やらリメイクも製作されていますので、若い方でもご存知かとおもいます。


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子供の頃に観た映画『オーメン』(1976年製作)という作品、この物語は、6月6日午前6時に誕生した悪魔の子ダミアンを巡る話になっていまして、ダミアンの頭には「666」のアザがあるんですが、これは聖書のヨハネの黙示録が題材となっていまして、幼い私はヨハネの黙示録どころか、666という象徴の意味すら知らない中にありながらも何故か気になる映画だったことを覚えています。

 

さて、カラパイアさんの記事の中で、オーメンがどのような呪われし映画なのかと言いますと、

 

8 オーメン(1976年)

 

 1976年に製作されたオーメングレゴリー・ペック主演、後のホラー映画史にも名を残す名作となった。しかし、映画撮影前、中、後に起こった怪奇現象がさらにこの映画の知名度を増すこととなった。

 悪魔の子の誕生を描いた映画は、悲劇と死にあふれてた内容だった。それを象徴するかのように、俳優のグレゴリー・ペックと脚本家のデヴィッド・セルツァーは二人とも飛行機に搭乗中に雷に打たれている。しかも、二人が乗っていたのは別の飛行機だった。ペックがスケジュールを変更した飛行機に乗っていた乗客とクルーたちは後に全員死亡している。

 ヒヒを使ったシーンでは、実際にヒヒが撮影メンバーや俳優を襲うという事件が起きた。また、飼育員は映画が完成した数日後にライオンに襲われ死亡している。

 数ある怪奇現象の中でも、リチャードソンの事故は特に不気味なことで有名だ。効果音担当のジョン・リチャードソンの恋人は車の事故で首を切断し亡くなっている。なにが不気味なのかと言うと、彼は映画の中で首を切り落とされるキャラクターを担当していたのだ。しかも、事故現場の近くの標識には「Ommen(オンメン:オランダの都市)66.6km」と書かれていたそうだ。しかも事故が発生した日は1976年8月13日の金曜日である。

 

単なる偶然なのか、それとも本当に呪われし、ということなのか、どちらにせよ奇妙な出来事です。

オーメンの象徴『666』とは聖書ヨハネの黙示録に記された終末の獣で、この獣に関係する龍の存在も記されています。

 

ヨハネの黙示録には、

その獣の頭の1つが、致命的な剣の一撃を受けた。しかし、それはすぐに癒えてしまった。そのため、地に住む者はみな驚き、怖れ、その獣にしたがうようになった。

また、龍がその権威を獣にあたえたので、人々は龍を拝み、さらにその獣を拝んで言った。「だれがこの獣に匹敵しようか。だれがこの獣と戦うことができようか」

この獣には、大言と冒涜を吐くための口が与えられ、また、42ヶ月のあいだ活動をする権威があたえられた。

 

この獣は九死に一生を得るようです。
誰もが死んだと思うような傷も、すぐに癒えてしまった、それが人々には奇跡のように見えるようです。

その獣の数字が、

 

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

 

666


この数字に関連した都市伝説は沢山ありますが、それは映画「オーメン」がきっかけかもしれませんね。
そして、黙示録に記された666の獣は、終末の世に登場します。
つまり、この世が終わる3年半前(42ヶ月の間)から支配に乗り出すようです。

 

映画の中で聖書を引用したセリフがあるのですが、フィクションとはいえ個人的に気になった部分があります。

わたしは、一匹の獣が海から上がってくるのを見た。その獣には、10本の角と7つの頭があり、角の上には10の冠があった。そして頭上には、神を汚す名がついていた(聖書)。

獣は海から上がってくる、この解釈について映画では、海には政治という象徴がある、つまり獣は政治の舞台から登場する、としています。
個人的に凄く気になっています。

オーメンの悪魔役ダミアンは、続編で政治の舞台へ顔を出します。


また黙示録には、

この獣はひょうに似ていたが、その足は熊のようであり、その口は獅子の口のようであった。そして、龍は自らの力と座と大いなる権威を、その獣にあたえた。

黙示録の獣に大いなる権威を与える龍の存在が記されています。
この龍は獣が登場する以前から権威ある力を持った存在のようです。
聖書を信じるなら、この部分は大きな気付きのヒントとなるかもしれません。

獣より前に、龍という存在は既に権威ある力を持ち合わせていて、獣の九死に一生を得るような傷もすぐに癒えてしまったことから、人々には奇跡のように見える、そのことから、もしかすると権威ある力の持ち主は何らかの教会に属するトップかもしれません。

映画オーメンの中のセリフにある、

海には政治という象徴がある、つまり獣は政治の舞台から登場する

であるならば、獣は政治家、または一国の大統領のような存在で、致命的な傷を負うと言うのは暗殺の憂き目に遭遇する出来事が起こるということなのかもしれません。

では。

電離圏での上空電子の異常発生のメカニズム解明から大地震を予測できる可能性がある...とのことから人工地震という陰謀説は陰謀説ではないとも思ったり

上空300キロ付近には「電離圏」と呼ばれる電子が広がる層がある.......

この電子から、

熊本地震の発生直前、九州上空で異常が起きていた - ライブドアニュース

↑詳細はこちら

記事には、

上空電子の異常発生のメカニズム解明や、大地震を予測できる可能性がある

とのことです。

つまり、電離圏の電子異常から大地震が予測可能という研究のようです。

上空300キロ付近と言いますと、オーロラ、オーロラは高さ90km~600kmくらいに現れ、その中でも300km付近でよく光を放ちます。

そして、

オーロラと地震予知もできると推測されています。

詳細は不明ですが、地殻のプレート運動により膨大な磁場が発生することは知れたところですが、この磁場が発生することにより太陽磁場(太陽風)と共鳴しオーロラとなるわけです。

これはプラズマ(電磁波)発光です。

上記の電離圏における電子異常から地震予知が可能とすれば、オーロラ(プラズマ)からも地震予知予測できるということかもしれません。

太陽風もプラズマ(電磁波)です。

 

で、電離圏(層)での電子異常から地震、ということから気になることがあります。

陰謀説ともされる『人工地震』です。

 

 高周波活性オーロラ調査プログラム - Wikipedia

 引用しますと、

電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られているが、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。
(終了)

 

ただですね、

" 巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られているが、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており ゛

とあります。

何だ、電離圏(層)と地震の関係は以前から話としてあったのか、という感想です。

 

またパルスとは信号が脈打つことで、核爆弾や雷の電磁パルスや直下型地震のような振幅をパルス状といい、太陽フレアの増加(太陽嵐)からも電磁パルスが発生するようです。

強い太陽嵐が発生すると、場合によっては送電線や変電所をシステムダウンさせます。
実際、1859年キャリントン・イベントとも呼ばれる過去500年で最大規模の太陽嵐が発生しましたが、この時は電信線が爆発し、電信局に火災が発生したほか、ヨーロッパと北アメリカ一帯で停電が発生しています。

 

個人的ではありますが、電磁パルスは兵器に使用されていて、精密電子部品の破壊(内部)や誤作動や操作不能にさせたり、また人工地震や異常気象などをコントロールしている可能性がある、と考えています。

 

高高度核爆発 - Wikipedia

高高度核爆発(こうこうどかくばくはつ、High Altitude Nuclear Explosion, HANE)は、高層大気圏における核爆発。強力な電磁パルス(EMP)を攻撃手段として利用するものである。爆発高度によって分類されるものであり、核兵器の種類や爆発規模などは問わない。

 

極論ではありますが、人工地震は陰謀説ではなく、実際に起こすことができる兵器として存在する可能性が高いです。

電波は目に見えない振動です。

人工的にこの電波振動を増幅させれば、物質的にも共鳴し、それは地震に繋がるかもしれない、そうも思っています。

 

最後に、

 誰でもできるFM波観測 「地震予知」恐れすぎず身近な理解を - SankeiBiz(サンケイビズ)
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地震を知る“法則”とは

なぜ、FM波の異常が地震予測につながるのか。研究会がこれまでの観測事例の分析から導き出した“法則”はこうだ。

地震活動が地中で活発化し破壊が進むと電気と磁気エネルギーが発生。それらが電磁気として空中に出ると地上の電磁界に影響を与える。その結果、FM波や短波などが影響を受け、普段は届かない遠距離まで届き、近距離では届きにくくなる。ただし、こうした変化は地震発生直前にみられる「静穏期」になると、正常にもどったりする現象が観測される。

同会の過去の記録から傾向を探ると、10デシベル程度上昇し収まってから(静穏期が)1週間程度で、そののちに地震が発生する場合、マグニチュード(M)6クラスで震度5~6の地震が発生。20デシベル程度上昇した場合、最大で震度7。静穏期が3日間程度だと、M4・5ほどになるという。

 

また、

科学ジャーナリスト大宮信光氏は、地表に降り注ぐ宇宙線地震の引き金になると言います。

宇宙線は地球を貫くほど強いエネルギーを持っているので、地中深くのマントルを刺激して火山活動を活発化させると言われています。火山活動が活発になれば、地震も起きやすくなる。昨年3月11日の東日本大震災も、太陽活動の変化によって誘発された可能性があります。

 

では。

吸血鬼の墓とか奇妙な人骨とか吸血する生物の伝説とか

 吸血鬼の墓が発見された?

 「ポーランドでまた、吸血鬼の墓が発見される。ポーランドの民俗信仰「吸血鬼伝説」」の画像 : カラパイア

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吸血鬼が好む生息地といえば、ルーマニア中部トランシルバニアが有名であった。ところが最近では、吸血鬼ハンターはポーランドの北西部に向かうという。5月上旬、ここで吸血鬼の墓だと思われる物が発見された。

ポーランドで、吸血鬼のものとされる墓が発見されたのは初めてではない。去年の7月、ポーランドのグリヴィツェの建設現場で、ある考古学者たちが4つの切り落とされた骸骨を発見した。頭は足の間にあったという。

ということです。

通常とは異なる埋葬方法のようで、明らかに普通ではない様子から奇妙にも思えます。

何か理由があるはずですが、ただ吸血鬼というのはどうなのだろう?

 

「吸血鬼ドラキュラ」は、アイルランドの作家、ブラム・ストーカーのフィクションなんですね。

じゃあ、吸血鬼なんてものは存在しないんだろうと思いつつも、吸血鬼ドラキュラの元になる話は存在します。
有名な話ではありますが、その人物が、ブラド三世(ブラッド・ツェペシュ/ドラキュラ公)ワラキア公国王(在位1456~62)といいまして、若い頃いろいろあり、何だかんだでワラキアの支配者となるんです。
ワラキア公国はトルコへの貢納金の支払いをしなければならない約束がありましたが、それを拒否し、派遣されてきた兵士を生身のまま串刺しにした残虐な行為から、ツェペシュ(串刺し公)と呼ばれるようになりました。
で、ドラキュラの名はですね、彼の父が神聖ローマ帝国皇帝から授かった竜が彫られたメダルに由来するとされまして、竜はドラゴンですから、父はそれによって、「ドラクル」あるいは「ドラキュラ」と呼ばれたそうです。

ドラク(DRAC)とは、ルーマニア語で悪魔のことです。

ドラキュラには悪魔という意味があるんですね。

吸血鬼の舞台はルーマニアルーマニア人の元はトラキア人ともされます。
それでなんですが、古代トラキア遺跡からは儀式の痕跡とも思われる人骨が考古学者のニコライ・オフチャロフ教授によって発掘されていまして、この人骨はもしかすると伝説の吸血鬼かもしれない、ということなんです。
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古代トラキア人の都市は神聖な場所であったと考えられているそうで、そこはブルガリアの町、東ロドピに位置しています。

13世紀の前半にさかのぼるともされる遺跡から、考古学者ニコライ・オフチャロフ教授が「吸血鬼の墓」を発見とのこと。
墓の中から、13世紀に死んだとみられる骸骨が出てきました。
なぜ吸血鬼の墓なのか?
それは骸骨に見られるある物によります。
f:id:somin753:20170228113514j:image▲墓と推測される場所に埋葬された骸骨の心臓部分には杭が打ち込まれている

 

まるでドラキュラ退治の場面のようです。
これが何らかの儀式によるものなのか、事故によるものなのか、それとも吸血鬼ドラキュラのように生き返らないようにするためのものなのか、それは謎ですが、死者の復活を阻止するための儀式だったのかもしれません。
丁寧に埋葬までされていますし。

 

蚊や蛭などの吸血する生き物は存在しますが、吸血鬼なる生物は実在するのでしょうか。
吸血とは意味合いが違うかもしれませんが、体内の血液が全て抜き取られて(蒸発)死亡した謎の家畜の死骸という事件、キャトルミューティレーションがあります。
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この事件は、家畜の肛門部が鋭利なもので穴を開けられ、体内には一滴の血も残されていないところから、エイリアンの仕業という説があります。
私は違うと思っていますが。

で、家畜(牛)と肛門(尻)と吸血というところから、日本にも昔から似たような話があります。
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『和漢三才図絵』なる書がありまして、その中に「河童は牛馬を水湾に引き入れ、尻から血を吸い尽くす」と記されているようです。

河童です。
つまり、河童は尻から吸血行為を行う、しかも牛や馬などから。
ただ、これに記されていることが事実かどうかは謎ですし、キャトルミューティレーションが河童の仕業などとも言いません。

実際、馬や牛の血液を吸い尽くす、これを一滴残らずとなると相当な量となり、多分無理でしょう。

しかし、奇妙な事件が2015年7月23日ロシアのヴォロネジ地域の村で起きました。

それも今回がはじめてではないとのこと。

2013年の4月、ロシアのヴォロネジ地域の村で鶏が数百羽(ウサギも)も殺された事件がありました。
事件の犯人は不明で、地元の人々は、犬やオオカミの仕業ではないか、との考えのようですが、直接的な証拠はありません。

ただ、非常に大きな動物を目撃した人がいまして、犬に属しているようにも見えたらしい。
犬にも見えるその奇妙な動物は、細身のボディ、短め暗褐色の髪で、目撃者によりますと、「今までの人生で、私はこの種の犬を見たことがありません。」とのことです。

Mysterious 'chupacabra'-like predator wipes out poultry stock in Russian village — RT News

↑詳細はこちら

未知の動物は、ロシアのヴォロネジ地域の村で養鶏農家の鶏を何百羽も殺しています。
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↑謎の足跡

足跡から、犬などの四つ足生物の仕業にも思われます。

鶏を殺害した犯人は犬に似た奇妙な動物だったのでしょうか?

ただ、奇妙な問題があります。
高い柵が設置されているため、犬などの仕業とは考えられないようです。

また肉を喰らうことをしていないこと、そして住民は気が付きました、殺害された鶏に血液がないことを。

 

記事タイトルには『chupacabra』という名前が記されています。

chupacabra→チュパカブラ.......とは


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ヤギを殺すとされる吸血鬼チュパカブラスペイン語の単語 chupar(吸う)とカブラ(ヤギ)らしいです。
最初に目撃されたのは1995年、完全に血液を抜き取る生物チュパカブラとして明るみとなり、類似の事件は中央アメリカなど、さまざまな町でも報告されるようになりました。
似たような出来事と言いますと、先程の牛などの家畜の血が一滴も残らず虐殺されたキャトルミューティレーションがあります。

また、謎の生物チュパカブラの外観は場所によって異なることもあるようで、それは爬虫類のような生き物だったり、また、それが6メートルまでジャンプする能力を持つとか、一部の目撃情報からは、チュパカブラの目は異常な赤い輝きをしているとか、で、一番奇妙なのは、従来の捕食者(肉を喰らう)とは異なり、チュパカブらは獲物の血および内臓を好み、肉には決して手を触れないと考えられていることです。

 

未知なる吸血生物が存在する可能性はあります。

人間が吸血する、という話はわかりませんが、それが人間のような人の形に見えたというならば、もしかすると河童のような姿の生物が世界中に存在しているのかもしれません。

河童は血を吸い尽くすとされます。

では。

ニュージーランドのクジラ座礁から思ったのですが

10日、ニュージーランドで大量のゴンドウクジラが岬に打ち上げられたニュースがありましたが、私のもう1つのブログ(Yahoo!)の過去記事を読み返していましたら、ニュージーランドでは度々海洋生物に異変が起きているようです。

ニュージーランドで大量のクジラ座礁から、地震と関連するか?と構えて様子を見ていましたが、地震とは関係ないかもしれません。

10日にクジラが座礁した場所はフェアウェル岬なんですが、この岬に関係したことではYahoo!ブログの過去記事で以下のような記事を紹介していました↓

 

ニュージーランドの浜辺にクジラ200頭が座礁 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 【2月13日 AFP】ニュージーランド南島、ゴールデン湾のフェアウェル岬の浜辺で13日、約200頭のゴンドウクジラが打ち上げられているのが見つかった。同岬では頻繁にクジラが座礁することから、クジラたちにとっての「死のわな」として知られている。

ー省略ー

ニュージーランド南島の北端にある フェアウェル岬の浜辺では、数年前から幾度となくクジラの大量座礁が繰り返されてきた。こうした座礁は過去10年で少なくとも8回起きており、昨年1月には1週間内に2回もあった。だが1度に座礁した頭数としては今回は最大規模だ。

クジラが大量に座礁する原因は分かっていない。病気になった仲間やはぐれた家族を助けようとして座礁すると推測する科学者もいれば、フェアウェル岬のようなある種の特徴的な地形がクジラの音波探知能力を狂わせ座礁してしまうのではないかとの説を唱える科学者もある。
: 引用終了

 

フェアウェル岬のようなある種の特徴的な地形がクジラの音波探知能力を狂わせ座礁してしまうのではないかとの説

とのことですが、そういえば、ニュージーランドでは、以前から海の中で発生する巨大な波の存在が確認されているとかで、この巨大な水中波は、地球の気候やプランクトンなど大規模な海洋循環に影響を与えるとされ、海洋の生態系に深刻な影響を持っていると考えられています。

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▲こちらはルソン海域で発生した水中波(白く弧を描く)とされる画像で、衛星画像にはたまにこの様な水中波が確認されることがあるそうです。

 

鯨が座礁することと関係しているかはわかりませんが、海洋の生態系に深刻な影響をもたらす可能性がある巨大な水中波ですから、鯨がこの水中波に遭遇したということがあるかもしれません。

そして、もしかすると軍事演習(訓練)などの人的な影響も考えられます。

その軍事演習ということから海ではありませんが、ニュージーランドの都市オークランドでは度々謎の爆発音や振動を住民が確認しています。

 

Mysterious bangs heard in Auckland | Stuff.co.nz

オークランドに鳴り響いた爆発音
2015年5月31日

記事によりますと、

5月30日土曜日の午後11時30分、ニュージーランドオークランド中心部から郊外の広域で市民を困惑させる原因不明の爆発のような音とブーム(振動)を感じたという話が報告されています。

巨大な爆発音と住宅を揺らした振動は住民が目を覚ます程で、おびえた住民によると、その振動は爆弾が爆発したかのような、または軍のジェット機によるソニックブームのようにも感じたとのことです。
というのも、今回に似たことが2014年6月にもあり、その時は軍の演習であることが報告されていまして、今回も軍による何かしらの演習に思えたのかもしれません。
ただ、正式な発表はありませんが。

で、今回のオークランドの爆発音と強い振動なんですが、これは小笠原諸島で発生したM8の地震とほぼ同時に発生しています。
これは偶然の一致?

また気になることが1つありまして、オークランドに近いオーストラリアでは、2015年5月31日M4の地震ニューサウスウェールズ州で発生しています。
このまれなオーストラリアでの地震、30日にもいくつか発生しているようですが、奇妙なのは、それらは何故か記録から削除されてしまったようなんです。
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5/31/2015 — Rare 4.0M earthquake strikes Australia (New South Wales) — Wiped off the map by USGS | Dutchsinse

 

軍事演習において、海底(海の中)で爆弾を爆発させたり、強力な超音波(シグナル)などを発生させれば、もしかするとクジラなどに異変が起こる可能性もあるかもしれません。

 

オークランドでの謎の爆発音や振動が確認された同じ月↓
f:id:somin753:20170227124458j:image▲2015年5月13日、ニュージーランドのカイコウラ南海岸に巨大なイカが打ち上げられました。

 

謎の爆発音とか振動とか海洋生物の異変、そして地震が、となると、単なる自然現象ではなく、人工的に何かを発生させたのか?

とも勘ぐりたくなります。

人工的というのは考えすぎにしても、それが単なる自然現象だとしても、こう生物の異変異常が多発しますと、それはそれで不気味なんですが。

 

最近ニュージーランド北部、オークランドのムリワイ(muriwai)ビーチに奇妙なものが現れたり....↓
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海ではありませんが、ニュージーランド上空に奇妙な浮遊物体が↓
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f:id:somin753:20170227124403j:imageSome crazy anomaly or a UFO? - YouTube

 

原発のない国ニュージーランド、1度は行ってみたい.......

飛行機苦手ですが。

高所恐怖症なんです、わたしは。

東京タワー展望台でも、キューっとなるんです。

では。